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クルルが冒険をしていると、森の奥の方で誰かが話をしているのが見えた。
よく見ると、それはゴブリンだった。
だが、声が聞こえず何を話しているのかわからない。
(もう少し近くまで行ってみよう。)
そう思い、進んだその時、木の枝を踏んでしまった。
(しまった!)
と思い、逃げようとした時には遅かった。
ゴブリンは素早くクルルの足をつかんだ。
「きゃっ!」
クルルは足を捕まれて、転んでしまった。
「げへへ、人間の小娘か。俺達を見た異常、このまま返すわけには行かないなあ。」
ゴブリン2匹は転んだクルルを森の外の草原までズルズルと引きずって行く。
ゴブリンは、クルルを草原まで連れて行くと、仰向けに寝かして押さえつけた。
「離してよう。」
「げへへ、可哀想だがたっぷり楽しませてもらうぜ。」
そう言うと2匹のゴブリンは、クルルが履いている革の靴を脱がした。
クルルは自分が何をされるかということに気付き、何とか逃れようと暴れたが、女の子の力では無理な事だった。
「思ったより、気の強いお嬢さんだなー。」
ゴブリンはそう言うと、クルルが着ている革の服とスカートに手をかけ、一気に引き裂いた。
「キャー!」
下着姿にされたクルルは悲鳴をあげた。
そしてゴブリンはシャツに手をかけ、捲り上げていった。
「やめてよー!」
ついに1番上まで捲り上げられた。
そして2匹のゴブリンは、あらわとなった膨らみのないクルルの乳首を触り始めた。
「あっ・・いやっ・・・」
「可愛いオッパイだな!」
そして、乳首を舐め始めた。
「お、お願い・・舐めないで・・・」
そして、乳首の突起をくわえて吸おうとした時、クルルがファイアの魔法を唱えた。
「ぐわああああ!子供の癖にこんな魔法を使うとはー・・・だが、今に見てろ。神竜様が俺たちの仇を取るからなー・・・。」
ゴブリンはそういい残すと動かなくなった。
クルルは新しい革の服を着て、脱がされた革の靴を履いて洞窟へ突き進んだ。
(いったい神竜ってどんなやつなんだろう。)
これが、冒険の幕開けだった。
続く