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「お願いッ、それだけはやめてッ!」
必死になって叫ぶミリアを無視して、梅喧は刺激によって蠢くアヌスに先端部を挿入する。
ニュルリ・・・。
「ひいッッッ!!」
愛液で濡れた菊の門は簡単に受け入れる。そして、さらに奥まで進める梅喧
。 ミリアの菊門から背筋にかけて甘い快感が走る。普段なら大抵のことには動じないミリアだが、浣腸は別だった。
幼き頃の強烈な 記憶が、 平常心を失わせていた。
梅喧は失った片腕を補うための暗器で、浣腸器を上手く押さえ、ピストンに手をかける。
そして・・・・・・。
ズッ・・・ジュププ・・・ズチュウ、ズチュルルルルッ!
「ひッ、やあッ、ひいあああああああああッ!!」
速すぎず、遅すぎず、適当な速さで押しこまれるピストン。
充填されていた緑色 の薬液が ミリアの直腸を通り、やがて大腸へと流入する。
遠い昔に味わった背徳の感覚
。 「そらそら、もっと叫びなぁ!はははッ!!」
梅喧は楽しくてたまらない、とい った顔だ。
「ひううううんんんんッ、はあああああぁぁぁぁーーーッ、うああああああぁぁぁーーーッ!!」
ミリアのほうは声も出せない。
それは苦痛故か、快楽故か。ミリアにも分からない。幼い頃味わった浣腸は、ミリアに恐怖 の感情を植え付けていた。
しかし、成長したミリアとって、薬液を注入されるこの感覚は、なんとも形容し難い、奇妙なものに思われた。
5分後・・・。
ズプ、ズチュウウウウ、ビュルルウゥ・・・。
「あ・・・あはぁ・・・ぁか・・・ぁ」
意味のない声をあげるミリア。
「さあ、ようやくご馳走様だ」
いやらしい笑みの梅喧。 ゆっくりとした注入速度で、浣腸器のピストンは最後まで押しこまれた。
ちょうど、1リットルの薬液がミリアの腸内に波打っている。
ミリアの顔は涙とよだれで、実に酷いものとなっていた。せっかくの美人が台無しだ。
にも関わらず、梅喧の胸によぎる妖しい気分。ミリアの表情・・・羞恥、恐怖、快楽、悔恨が 混沌としている。
(小娘のクセに、なんて顔しやがるんだ・・・)
「ケッ、なさけないねッ!!これだけの量でッ!!」
心にもない台詞を吐いてしまう。
一方、ミリアはそれどころではない。強烈な便意が肛門をノックしている。
「うぐぐッ、・・・んああああああああああぁぁぁッ!!んんっ・・・・・・くっ・・・苦しい・・・・お腹が・・・・お腹が・・・ああぁぁぁ」
全身に脂汗をかきながら、ガクガクと身体を震わせる。そんなミリアを中から責め立てるように、腸の中の薬液が効果を発揮し始めた。
グルルッ!・・・グブッッ!!グキュルルルルルルッッ!!
「ひぎぃ!!・・・・んんっ!!ひいあっ!・・・ダメっ!・・・んんんんんんっ!!」
腸の動きが急激に活発になり蠕動運動が速まる。 腹が鳴る度にゆるみそうになる肛門の括約筋を、ミリアは必死に引き締める。
だが、そんなミリアをあざ笑うかのように、梅喧は指先で彼女のヒクヒクしているアヌスを刺激し始めた。
「ああっ、やめてぇッ!!そんなことしないでぇ!!あああぁぁぁッ!!」
ミリアは混乱する。便意で地獄となった肛門とその周辺。そこを梅喧がいじり始めた途端、 信じられないが、「気持ちいい」と感じてしまったのだ。
「ククク、これがイイんだろ?」
すでに秘所はじっとりと濡れそぼっている。
梅喧は指を抜き、ミリアの頬に手をそえる。そして濃厚なキスをする。
「んん・・・んぐ・・・ん」
ほとんど抵抗を示さず、受け入れてしまうミリア。体の芯が熱くなり、意識が朦朧としてくる。 舌を入れ、絡ませ、唾液を注ぎ込む。
それから首すじへのキス・・・。 梅喧はようやく離れ、部屋の隅に放置された大きな桶(おけ)をとる。
(こいつぁ掘り出し物だよ・・・!こんなに長くたえられる奴ぁ、そうはいない)
大きく開かされたミリアの両足の間にあてがう。
「さあ・・・苦しいだろ、無理せずに出しちまいな」
普段とは違い、優しい声を耳元で囁く。
「ダ、ダメぇ・・・くううぅっ!!」
ミリアは激しく首を振り、必死に我慢する 。
「楽になりな、もうたまらないんだろ?」
梅喧の指が乳首から脇腹へ、そして下腹へと滑り落ちていく。
少し円を描くようにさすった後、おもむろにマッサージのごとく押し始める。
グルグル・・・グブブブッ、グルルルルル
「んんんんっっ、や、やあッ、やめてぇ!!ふあっ、はあっ、押さないでぇッ!!」
グビュッ、ピュブブッ!! ついにミリアのアヌスは漏らし始める。
「ひいィ、あんんんんッ!!!!」
「そら、そらッ、そらぁッ!!」
梅喧が、三度続けて力強く押しこむと、限界に達したミリアの肛門は、哀しく開ききって しまう。
「ひいいいんぅッ、ふあああぁぁあああぁぁぁーー!!お願いッ、み、見ないでぇ!!」
ブビュビュビュブボォッ!!ブビュルッブババッ!!ブビィッッ!!ブリブリブリブリイィッッ!!! ブチュッムリュッボビュウゥゥゥーー!!ブバブバッブリュッブリュブリュブリュッ!! ブウゥッーー!!ドボボボッ、ビチャビチャビチャビチャビチャビチャッッッッ!!!!
ミリアの下痢状の便が勢い良く桶に噴出される。
浣腸液と程良く混じり合ったそれは、桶の中に弾け、みるみる溜まっていく。
部屋の中には異臭が立ちこめる。 液便が勢いを失うのと同時に、軟便がヌルヌルッとミリアの快感を刺激して捻り出されていく。
「あ・・・あぁぁ・・・はああぁぁッ・・・!!」
恍惚とした表情で排泄し続け るミリア。
桶の中の液状の便に、黄色に近い茶色の便が混ざり、すぐに形を崩していく・・・。
第三章へ続く