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俺の両親は仕事の都合で外国に行き、日本に残る事を決めた俺は従姉妹の名雪の家に居候させてもらっていた。
そして、この町に引っ越してきてもう3日が経とうとしていた。
元来雪の降る町のため冬は当然寒かった。
「ねぇ、祐一この町の寒さにもちょっとは慣れたんじゃない?」
名雪は無邪気にもそんなことを言っているが実際は名雪も寒いものは寒いらしい。
しかし、寒いのは気温だけではなかった。
秋子さんや名雪が居るにしろ、なにせいきなり知らない町に一人で来たのだから不安は大きかった。
昔(7年前まで)はよくここに来ていたらしいが俺は7年前の記憶だけがすっぽりと抜けている。
だから、知らないも同然だった。
「はぁ」
ため息は白く凍りついて消えていった。
俺はベランダに出て手すりに肘をついて黄昏ていた。
もうすっかり夜で夕ご飯を食べ終わった時だった。
寒すぎて普段なら絶対に出ないベランダなのに何故か出たくなった。
ブルッ
寒さのため身震いがした。
「うぉ〜、寒い!」
俺の黄昏の時間は寒さに耐えられなくなって終わった。
何もすることがない・・・
「しょうがない」
暇人の俺は部屋に戻り持ってきた雑誌を読んでいた。
俺は、別に読みたいものなどなかったので一番上に積んであったやつを取った。
そしてページをめくる
パラパラ
「ゲッ、これエロ本じゃん」
それは、俺が初めて買ったエロ本だった。
思い出いっぱいのエロ本はどうしても捨てられない。
「まぁ、これでも読むか」
そう言って俺は思い出のエロ本を読み始めた。
「・・・・」
「・・・・」
「・・・・」
いつの間にか真剣になって読んでいた。
「あぁー!もう我慢できない!」
俺は、エロ本を置きすっかり勃ってしまった肉棒を取り出した。
シコシコシコシコ・・・
俺は無心で自分の肉棒をしごいた。
そして、快感は俺の不安を一時でも忘れさせてくれた。
俺は更なる快感を得るために肉棒を握る手に力を入れる。
スピードも増していく
シコシコシコシコ
「あ・・・」 ガチャ
快感の絶頂を俺は迎えることができたと同時に何かが俺の部屋に入ってきた。
俺は、そのまま精液を吐き出してしまった。
「祐一さん?・・・?」
それは、シーツを持った秋子さんだった。
洗い立てであろう真っ白なシーツに俺は真っ白な染みをつけてしまった。
秋子さんは、いきなり俺から飛んできた液体に?マークを示していた。
なにせ、秋子さんから見ればいきなり部屋に入ったら精液が飛んできたのだからびっくりするだろう。
しかし?マークを浮かべてはいたが驚きの表情ではなかった。
「あ、あの、あああ、秋子さん」
俺はどもった上に声が裏返っていた。
「そ、その、こ、これはですね・・・」
下半身、丸出しで秋子さんの前でうろたえる俺はかなり恥ずかしく情けなかった。
それを察したのか秋子さんは優しく俺に話しかけた。
「わかってますよ祐一さん、寂しかったんですね。」
秋子さんは得意の顔の頬に手をあててあらあらといった顔をしていた。
そう言って秋子さんは俺のそそり起った肉棒に顔を近づけた。
「ちょっと、止めてください」
俺は、いきなりの秋子さんの行動に戸惑って一歩身を引いたが秋子さんに捕まってしまった。
「恥ずかしがらなくてもいいんですよ。寂しいんでしょ?慰めてあげますよ。」
いつものように優しいが目は鋭かった。
まるで、獲物でも捕らえるかのような目だった。
そして、秋子さんは俺の首に腕を回し強引にキスをした。
「うぅ・・・」
秋子さんの舌が俺の口に入ってきてピチャピチャと口の中を舐め回す。
俺は秋子さんのことでいっぱいになりだんだん判断がつかなくなった。
口の中は秋子さんの舌と唾液でいっぱいだった。
ぷはぁ
秋子さんが口を離してくれたので窒息はしなかった。
俺の口と秋子さんの口からは唾液がたれていた。
「もう、止しましょう。俺が自慰をしてたのがいけないんですけど・・・でも!」
しかし、秋子さんの目は鋭いままで今更と言った感じだ。
「だめですよ祐一さん!私をその気にさせたんですから・・・うふ」
も、もうだめ・・・
緊迫した空気の中初めに動いたのは俺だった。
「あ!あんなところで名雪が強姦されてる」
俺はとっさに思いついた台詞を言いながら窓の方を指差した。
「嘘はだめですよ。」
見抜かれてるぅ・・・
「本当ですよ。ほら!」
俺は逃げようよ必死になったが所詮悪あがき
「名雪のことはいいですよ。」
なおも新しい作戦を考えたが思いつかなかった。
そして、俺がそんなことを考えているうちにどこから出したのか秋子さんはロープを手に持っていた。
「祐一さん、大人しくしていてください。」
そう言うなり、俺の両手を後手に縛りベッドの柱にくくりつけた。
俺は抵抗したが秋子さんに睨まれもう力は出せなかった。
俺は股間丸出しで両足を広げさせられた状態で拘束させられてしまった。
「うふ、祐一さん可愛いですよ。」
俺の肉棒はビンビンにそそり起っていた。
ペロッ
「あ、秋子さん・・・うっ」
秋子さんはゆっくりと股間に顔を近づけて俺の肉棒を舐めた。
気持ちいい・・・
そして、また一舐め
「あぅ・・・」
秋子さんは間隔を空けて舐めるのでなかなかイけない。
「うふ、感じますか祐一さん?」
ペロッ
「は、はい」
ペロッ
俺はついに我慢できなくなって言ってはいけない台詞を言ってしまった。
「お願いです秋子さん、お、俺をいかせてください」
秋子さんは笑顔で「了承」と言って欲しかった。
しかし、世の中思い通りには行かない
「じゃあ、条件次第ってことで」
秋子さんはニコニコしながら俺を見た。
「条件・・・ですか?」
「はい、条件です。」
そんな、条件絶対に飲んではいけない気がした。
「い、いやいいです」
俺は、頑張って断った。
しかし、許してはもらえなかった。
ガラガラ
秋子さんは窓を開けた。
冬のこの町の夜の寒さは半端じゃなかった。
「うおぉ〜、寒いっ!」
秋子さんは寒さで震えている俺を見てさらに笑顔だった。
「それじゃあ祐一さん」
秋子さんは、俺の部屋を出て行こうとする。
もう負けた・・・
「ごめんなさい秋子さん、何でも言うこと聞きますからぁ」
秋子さんはクルッと向きかえって俺に耳打ちをするように話しかけた。
しゃべる度に秋子さんの息が耳に当たってゾクゾクした。
「じゃあ、祐一さんは今から私の玩具ですよ。」
「はい・・・」
ついに、ついに、ついに・・・あぁぁぁ
秋子さんはポケットから薬を取り出して一錠俺の口に押し込んだ。
「即効性のある媚薬です。」
そして、秋子さんは常に笑顔だった。
〜数分後〜
俺の身体には異変があった。
「どうですか祐一さん?」
「あ、熱いです。」
俺の肉棒は今にも爆発しそうなくらいビンビンになっていた。
そして、俺の頭の中は真っ白で理性、いや、考えることすら出来ない。
全身の血が肉棒に集まっている感じだった。
「うぅぅん・・・チュパチュパ」
秋子さんはフェラは絶妙だった。
亀頭の所を舐めまわしながら玉袋のところをほぐすように揉んでちょうどいい感じのところで口に含む。
口を上下に動かしながら舌を使う秋子さんに俺はいくのを我慢していた。
「あら、祐一さんイキそうですね。祐一さんのちんちんピクピクしてますよ。」
口を肉棒から離した時にまたもや唾液がたれていた。
俺は口から涎を垂れ流しながら秋子さんの行動を見ているしかなかった。
「じゃあそろそろ」
秋子さんはスカートとパンティを脱いだ。
もうすっかりアソコは濡れ濡れで愛液が光っていた。
秋子さんは俺の脚を開いて身体を近づけてくる。
「挿れますよ祐一さん」
俺の肉棒は抵抗なくズブズブと秋子の膣内に入っていった。
俺は相変わらず快感と薬で我を失い涎を流していた。
秋子さんも恍惚の表情で腰を振っていた。
たわわに実った胸が上下に揺れていた。
「あ、あぁぁ・・祐一さん気持ちいいですよ・・・あぁん」
尚も腰を振り続ける秋子さんだったが俺の方に限界が来ていた。
「い、いきそうです。・・・あぁ」
俺は残った力を全て振り絞った。
しかし、もう遅かった。
ドピュドピュ
そんな音を立ててだしたかのような勢いだった。
俺は秋子さんの膣内に精を吐き出してしまった。
秋子さんは慌てて俺の肉棒を抜いた。
「もう、祐一さん」
困った顔をせずに頬に手を当てていた。
しかし、俺の射精は止まらなかった。
まだ勢いは収まらない。
そして、俺はそのまま気を失った。
「楽しかったですよ祐一さん」
その一言を残し秋子さんはパンティとスカートを履いて俺の部屋を後にした。
俺は、気を失ってもまだ精液を吐き出しながらベッドに縛られたまま精子の水溜りを作って朝を迎えた。
しかし、俺が朝になって気がついた時には縄は解けていて部屋もきれいになっていた。
「いったい誰が・・・?」
かすかに記憶にあるのは名雪の目覚ましの声だった。
しかし、鳴るはずのない時間だった。
今日は日曜日もうすっかり夕暮れだった。
みなさんこんにちはて〜お〜(株)です。
いつも読んでくださっている人はいつもありがとうございます。
そして、初めて読んでくださった人はこれからもよろしくお願いします。
この作品は、堀様につっこんでもらったところから始まりました。
だから、この作品は堀様にささげたいと思います。
この作品は秋子さんメインですね。
秋子さんは未亡人なんでしょうか?
名雪パパの話を聞いたことないんですけど・・・
聞いた人居ますか?
名雪自身も顔も覚えてないと言っていましたし・・・
作品の感想などお待ち申しております。
次回は、ワるきゅーレものを書こうと思っています。
それではみなさんまたお会いいたしましょう