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春休みのある日・・・・
douzi/文


 オレの名前は、山田 太郎。もうすぐ高校三年になる男だ

 。

 

 成績は普通。運動神経も普通。普通に学校にいき、普通に

 友達と遊び、普通に帰る。

 

 ようするに、なにもとりえのない男である。自分でもわか

 っている。アニメでいうと、たまに後ろにいる少年Aみた

 いなものだと。

 

 でも、まわりは普通とは違った。先生は自分勝手で少し変

 だし、やたらさわがしい女の子や急に妄想する女の子、き

 わめつけは小学校から飛び級できた天才少女だ。

 

 少しうらやましく思った。個性があるのがうらやましい。

 

 でも、そんなオレと彼女達が肉体関係になり、夢のような

 日々をおくるとは、まるで想像できなかった。

 

 そう、始まりは春休みだった・・・・・・

 

 

 

 あの日、オレは家で一人マンガを読んでいた。

 

 そしたら、いきなりゆかり先生がやってきた。

 

 「なっ、なんですか先生!?」

 

 「家庭訪問よ。」

 

 そういうと、ずかずか家にあがりこみ、オレの部屋のベッ

 トで寝てしまった。

 

 あとで聞いた話だと、先生の家の近くで工事があり、眠れ

 ないので黒沢先生の家にいったら留守だったので、しかた

 ないから近くのオレの家にきたらしい。

 

 あきれてゆかりを見ていたが、親のいない家に女性がきて

 寝ているのに、健全な高校生が何もしないわけなかった。

 

 まず完全に寝ているか、ほほをつついて確かめた。

 

 「う、う〜ん。」

 

 あっ、今の表情かわいいな。先生も性格さえよければ、も

 っとモテるのに。

 

 オレは服の上からゆかり先生の胸をもみまくった。

 

 「うっ、・・・・・・うん・・・・・はぁ。」

 

 オレは我慢できなくなり、先生の服を脱がそうとした。だ

 がうまくいかず焦っていると、

 

 「そこは、そうじゃないわよ。」

 

 なんと、ゆかり先生が起きてしまった。

 

 「ご、ごめんなさい。」

 

 オレはあわてて土下座をしてあやまった。

 

 たが、ゆかり先生は怒りもせず自分から服を脱ぎだした。

 

 「先生?」

 

 「なかなか上手ね。いいわ、つづきをしよう。」

 

 そういってオレに抱きつきキスしてきた。オレも先生の口

 に舌をいれた。キスをしている間、ゆかり先生の表情が変

 化していった。

 

 「ぷはぁ〜、アンタ初めてなの?」

 

 「はい。」

 

 「ウソ、メチャクチャうまいわよ。」

 

 「本当ですって。」

 

 「じゃあ、すごい才能ね。」

 

 普通なオレにも人と違う個性みたいなものがあるのだと思

 った。でも、人に自慢しにくいものだけど・・・・

 

 「先生。」

 

 「ゆかりでいいわよ。」

 

 オレは感情のままに、ゆかりをベットに押し倒した。

 

 「ゆかり。」

 

 オレはゆかりの大きな乳房を弄んだ。こねたり握ったりし

 てみる。

 

 「あぁ・・・・いい・・・・・はぁん。」

 

 乳房の気持ちよさもいいが、ゆかりの表情の変化がとても

 よかった。

 学校では見せることのない表情を自分だけが見ている優越

 感がここちよかった。

 さらに見たくて、乳首を口にふくんでころがした。

 

 「あっ、いい・・・・ああ。」

 

 ゆかりの胸を弄んでいると、ゆかりが切なそうに涙目でオ

 レに言った。

 

 「お願い、もっと下も・・・・」

 

 オレはゆかりの股をひらいて、ワレメを見た。

 

 そこはもうすでに大洪水のようだった。指をいれてナカか

 きまわしていると、

 

 「お願い、もういれて〜。」

 

 悲鳴に近い叫び声をあげるゆかりに、オレはやさしくキス

 をした。

 

 「いきますよ。」

 

 「・・・・・うん。」

 

 ドキッとした表情のゆかりにやさしく言ってから、ゆっく

 り挿入した。

 

 「んはあ〜。」

 

 ゆかりのナカが絞るようにオレのモノをしめつける。

 

 「ああぁっ!!」

 

 ゆかりの一番奥までとどいたようだ。オレは腰をふり、ゆ

 かりのナカを楽しむ。

 

 「あん、あん、あん、あん。」

 

 腰の動きにあわせて喘ぐゆかり。もっとたのしみたいが、

 オレに限界が近づいた。

 

 「でそうだ。」

 

 オレが抜こうとしたが、ゆかりがだきついてきて抜けなく

 なった。

 

 「ナカにだして。」

 

 オレは我慢できず、ゆかりのナカに射精した。

 

 「ああああああああああああああ。」

 

 それと同時にゆかりも絶頂にたっした。

 

 ゆかりはそれから眠っていた。その間オレはゆかりの頭を

 なでたり、髪の匂いをかいだりした。

 

 「・・・・・う〜ん。」

 

 「おはよう、ゆかり。」

 

 ゆかりは自分の服から鍵を取り出し、オレに手渡した。

 

 「わたしの部屋の鍵よ。いつでもいいから来てね。」

 

 うれしそうに笑うゆかりが抱きついて言う。

 

 「しよ。」

 

 「よし。」

 

 オレはゆかりの体を楽しむため、親が帰るまで再び愛し合

 うのだった。

 

 

 

 これが、ゆかりとの初めてのSEXだった。ここからどん

 どん関係をもつ女の子達が増えていったんだ。

 

 次回につづく

 


解説

 douziです。あずまんがを書くことにしました。

 

 また一話で終わらないですね。次はにゃもです。

 

 これ最後まで考えているんですが、ヒマがなくてなかなか

 書けません。

 

 DCで書いてて、しかもコントローラー。さらに書きかけ

 のメール、セーブできてもロードできないんです。

 

 だから書くの遅いですんであしからず。

 

 Piaキャロも書かないといけないし、エクスドライバー

 もあるんで、これのつづきはかなりあとになりそうです。

 

 カノンは長いやつがおわってからになりそうです。あと、

 耶馬台幻想記を書こうかなと思ってます。

 

 ではまた。

 


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