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最初に問いますがこの話を読んで悪影響を覚えそうな方やその様な事をする方は読むのをご遠慮下さい
男性と女性、どちらの視点で読み始めますか?
男のキャラの視点の方が良いや・・・ユタ編へどうぞ
女の子の視点が良いです・・・このままどうぞ
首都プロンテラ
この日、私は14歳になったのでノービスを卒業すべく旅に出ましたでも、問題は直ぐにぶち当たってしまいました私は全くと言っていいほど戦いをしたことがありませんでした(泣) その上、今日が初めて街の外に出るのでしただから私には期待と不安が心にありましたそして、私は外に出ました
プロンテラ東
外に出た私はまず最初に釘バットを持ちました(笑そして少し森を歩いていたらそこにモンスターがいました
「う・・・うにゅう・・・・でっかい芋虫・・・・(汗)」
当然、初めて見るモンスターなので名前なんて分かりませんでしたでも、私に気づいていないみたいなので後ろから殴れば倒せると思い近づいていきました私は芋虫の後ろにまで来て釘バットを振り被りました
ゴスッ!!
ぷちゃ
命一杯振り被った釘バットは綺麗に芋虫の体を潰しました潰した芋虫の体から緑色の体液が出てきました。
(うにぃ・・・・・気持ち・・・悪い・・・・)
初めての感触と臭いに私は目眩を覚え気を失ってしまいました
・
・
・
「・・・・・い・・・・ぶか・・・・・・おい・・・・」
誰かが私に声をかけてきました・・・・でも何を言ってるのか聴き取れませんでした
「う・・・・・にぃ・・・・・・・」
少し私の意識が回復し始めてきた所にまた誰かが声をかけてきました
「・・・・・おい、大丈夫かって聞いてるのだが?」
少しずつ目を開けるとそこには剣士だろうと思える人がいました
「んにぃ・・・・・だれぇ〜」
目覚めたばかりの私の一言で剣士の人は汗を浮べながら苦笑していました
「お前はファブル倒して気絶してたみたいだぞ、ノービスなんだから少しは気をつけろよ」
剣士さんの一言で私はちょっぴりガクッときました
「うにゅう・・・だって剣士さんと違って怖いんだもん・・・・それに今日までずっと街に居たんだもん・・・・」
暫く私が落ち込んでいると剣士さんが話しかけてきました
「・・・・・・・・・ユタだ」
「えっ?」
突然の言葉に私は呆然としました
「だから、俺の名前はユタだと言ってるんだ」
ようやく名前の事だと言うことを私はやっと理解した
「なるほど〜、ユタくんだね、うん分かったよ。私はゆかって言うの似てるね名前♪」
私は似た名前の人がいる事が凄く嬉しくて仕方がありませんでした
「で、おま・・・ゆかは何をしに此処に来たんだ?」
私はすっかり忘れていた自分の目的を思い出した
「そうだ、私、転職をしたくて修行しにきたんだったんだ!!・・・・うにゅう・・・・不味いなぁ・・・」
私は綺麗な茜色に染まった空を見て困り果てました
「で・・・・お前は何になりた・・・」
「ゆかです!!」
私はユタくんの言葉に少し注意をしました
「は〜〜。で、ゆかは何になりたいんだ?」
私はユタくんの一言で最も肝心な事を忘れている事を思い出した
「う・・・うぃ〜〜〜、何になろうか決めて無かったよ〜〜〜(泣)」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お前ってアホ?」
「・・・・・・・んにぃ〜〜・・・・」
私は自分がちょっぴり恥ずかしいと思ってしまったと、突然座っていたユタくんが立ち上がった
「ったくしょうがねえな考えるまで一緒に付き合ってやるよ」
私はその意味が余りに突然だったので分からなかった
「うにゅ?それってどういう意味なの?」
「お前の・・・・ゆかの修行に付き合ってやるって言ってるんだ!」
私はユタくんの言葉がやっと理解できた
「え・・・・・・ユタくん良いの?」
「良いって言ってんだろ!」
「うにゃ!?・・・・・ありがとうユタくん」
ユタくんの叫びで私はびっくりしたけど私は御礼を言った
「馬鹿野郎!?・・・・・さっさと行くぞ・・・・」
ユタくんはちょっぴり怒りながら向こうに行きました
「うにゃぁ〜〜、待ってよユタくん〜」
私は急いで立ってユタくんを追いました
・
・
・
それから少しして 天気がいいし、装備は万全。今日は、絶好の冒険日和です今日は、兄貴森へ行きます私は、空に向かって背伸びをすると兄貴森に向かって歩き出しました私もユタさんに様々な冒険の基礎を教えてもらったから少しは強くなりましたもう、モンスターを倒しても気絶なんかしないと・・・・思いますだから一人で出歩いても、もう平気です(うん、調子よく成長したものだな〜)ユタくんが帰ってきたら自慢でもしよっと。と、思いながらテクテクと歩いているうちに、兄貴森の前に着きました木々に囲まれて薄暗い森の中は涼しかったけど危険でした
「えっと、こういう所だったら周りに気をつけなきゃね」
私はユタさんがそう言っていたのを復唱していました・・ ・ だいぶ奥までこれました、モンスターとも危なかったけど戦闘して、そろそろ帰るほうがいいかもしれないと思いました
「まだ行ける、は、もう危ないそれとポーションが切れたらすぐに帰らないといけない」
ユタさんはそうも言ってました 私はその言葉を思い出してそろそろ帰ろうと思いました。それに経験もだいぶ積めたような気がするし
グオオオオォォォォォォ!!!!
「にゃにゃ!!?」
何が起きたのか分かりませんでした突然森の奥の方から大きな叫び声がしました。もしかしたら、大型の凶悪モンスターがこっちに来るのかと思いましただとしたら逃げないといけませんでした
「死んでしまったら、経験にはならない。地獄で冒険はできないから・・・・・うにゃ、そうだよね」
ユタさんの言葉が私の頭に浮かんだのを呟きました ぐはぁぐへぁぐあぇ後ろから荒い息が聞こえたので後ろを向くと其処にはオークが立っていました
「えっ・・・・?きゃああぁぁぁぁぁぁ!!?」
いけない!!? ボガスッ!!
「きゃあ!!?ッ・・・・」
オークの攻撃で、私は倒れてしまいました
早く、逃げなくちゃ・・・逃げなきゃ殺されちゃう・・・でも、腰が抜けて動けない・・・)
どうすれば・・・どうすればいいの・・・・?頭が混乱して、どうすればいいのか分からなくて、何も思いつきませんでしたオークがさらに近づいてきました
(もう駄目!!?)
体を丸めて、うずくまってしまいました。そんな事をしたら、もっとダメだというのに・・・
(誰か!?)
ブォン!!
ブチャッ!
オークの攻撃は、いつまでも来ませんでしたどうして・・・・?私は恐る恐る目を開けてみましたすると、そこには斧を持った剣士さんがいました、それも女の人でした短い黒髪に、黒装束の人です。でも、それなのに肌は真っ白で綺麗でした私はその女性の美しさに目を奪われてしまっていましたそして、近くにはオークの死体が転がっていました白黒剣士さんが、オークを倒してくれたみたいです
「あ、あの・・・ありがとう・・ございました・・・」
「な〜に、別にいいよ。私は経験を積むためにここに来たんじゃないし。ほら、立てる・・・?」
白黒剣士さんは、手を差し出してくれました私は、白黒剣士さんの手を借りて立ち上がりました
「アタシはベリア、よろしくね、おちびちゃん」
「おちびちゃんじゃないですちゃんとしたゆかって名前があります!」
恩人だけどおちびちゃんって言われたからついつい怒っちゃいました
「ふ〜ん、ゆかちゃんね・・・」
ベリアさんは、私の事を何やらじっと見つめてきました
「あの・・・・何か?」
「あ、いや、なんでもないよ。それよりさ、さっきの攻撃で怪我したでしょ?回復薬あげるから飲みなよ」
「えっ!でも、そこまで親切にしてくれたら困ります・・・」
「いいってば、アタシは傷ついてない、でも、アナタは傷ついてるだから・・・ね」
ベリアさんはそう言って笑いました それはとても爽やかで、カッコ良くてうにぃ・・・どうしたんだろ・・・?顔が熱い。なんだか胸もドキドキするよ〜うにゅぅぅ・・。私どうしただろう・・・・・・・・・・あっ、そういえば・・・・・・・・。これと似た感じで、ユタくんと出会ったんだ助けてくれて、その上、親切にしてくれて・・・。あれ、でも、どうしてユタくんの事を思い出すんだろ・・・・?
「さっ、どうぞ、ゆかちゃん」
そんなふうに考えてる私に、ベリアさんが回復薬を差し出してくれました。私は、せっかくの好意を無駄にするのも悪いと思い、回復薬をベリアさんから受け取りましたそれに、このの冒険で私はやっと転職できるくらいまでに経験が貯まったので転職を考えました。
そして、その日の午後はベリアさんと一緒に何に転職するか考えながら街をブラブラと歩いていました。
「うに〜〜、ユタくんに相談しようかな・・・?」
(でも、突然に変わってて驚かそうかな? あれ?どうして私、ユタくんの事ばかり考えてるんだろ?) でも、私はそれを気にしませんでした (でも、喜んでくれるかな〜?)私は楽しみながら職業を考えてました
3:んにぃ〜〜〜、決められないよ〜〜、ユタくんに相談しよっと