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麻生華澄の今日イク♪実習〜第一話〜
ソースケ/文


 「華澄〜!」

 「どうしたの?」

 ○○大学4年生、教育学科の麻生華澄はその声に後ろを向いて答えた。

 艶やかなロングの髪と、知性を宿す大きくて美しい瞳。

 今日のファッションは紫を基調にした、薄手のスーツ。

 そのスーツ越しで見る限り、知的で美しい顔立ちなのに彼女の体は実に男好きするむっちりとした体つきだった。

 スーツの下のブラウスから今もはちきれんばかりのバスト。

 背丈と比例すると少々細く見えるウエスト。

 その細いウエストがなおさら、華澄の張りのあるヒップを強調している。

 「あなた、明日から母校で教育実習なんですって?」

 「ええ、そうよ」

 「…いくら年下好きだからって、生徒食べちゃダメよ♪」

 華澄の年下好きは、一緒に合コンに行く仲間内で有名である。

 最低でも2つ下でないと彼女の範囲にならないので、同席する3年4年は『俺らももう少し若かったらな』と苦笑いを浮かべるのが、華澄の出席する合コンの毎度の情景になっている。

 「ばか言わないでよ、いくらなんでも高校生に色目使ったりしないってば」

 華澄は苦笑いを浮かべてその友人にそう言った。

 友人は、そりゃそうよね、ばれたらもう先生になれないだろうしと冗談半分、からかってその場を去っていった。

 

 「何バカ言ってるのよ…こんなチャンス、見逃せるわけないじゃない」

 大学に程近い、自分の下宿先に帰った華澄は、明日の教育実習に向けて準備をしていた。

 下宿先といっても、綺麗なマンションの一室で、華澄はここを拠点に自分の好きなような大学生活をエンジョイしている。

 たとえばバイトの家庭教師で知り合って、華澄好みの美男子を連れ込んでセックス三昧の日々を送ったり…。

 彼らは若く、精力が有り余っている。

 しかも経験が浅く、がっつくように華澄に群がってくる。

 華澄はそんなセックスがお好みなのだ。

 3P4P当たり前、そのバイトで誘惑した友人たちを含めた男数人VS華澄の乱交パーティをしたことすらある。

 「ああん…どんな男の子達が私を待ち焦がれているのかしら…」

 母校ひびきのの制服を着た男の子達が、ペニスを自分に突き出して『しゃぶれ』だの『入れさせろ』だの『パイオツにはさませろ』だの…。

 そんなイケナイ妄想だけで、華澄の股間は潤うのだった。

 

 『え〜と、麻生華澄です』

 華澄は母校ひびきの高校で、教育実習生としての挨拶を行っていた。

 『朝から緊張していたのですが、昔と変わっていなくて安心しました。これから2週間という短いあいだですが、皆さんよろしくお願いします』

 知的な女子大生、先生の卵を装って挨拶する華澄。

 緊張していたのは、教育実習生としてより、どんな男の子がいるのかを緊張していたのだ。

 ぺこりと最後に頭を下げて、マイクを爆裂山と入れ替わった。

 

 「ねえねえ、華澄さん」

 講堂から職員室への帰りしな、廊下で華澄は声をかけられた。

 (早速男の子ね)

 華澄は気分をよくしながら声のしたほうに振り向いた。

 男子生徒の2人連れだった。

 (いきなりビンゴッ!)

 華澄は二人の顔をみて内心飛び上がった。

 片方は女の子かと見紛うような美形少年。

 この年頃だと、青年というのが相応なのだろうが、いまどきの高校生にしては小柄な体と、童顔がマッチしており、少年といったほうがぴたりとくるような容貌だった。

 もう1人はどこか見覚えのある生徒だった。

 精悍そうな顔立ちの中に、フェミニストを感じさせる瞳をたたえた…。

 「あ〜っ!!」

 そうだ、思い出した。

 「あなた、あの時の!?7年前に光ちゃんとよく遊んでた…」

 「お久しぶりです、華澄さん」

 その青年はテレと驚きが混じった笑みを浮かべながら、丁寧に頭を下げてみせた。

 「なんだ、知り合いかよ〜」

 と、美形少年がちょっと残念そうに唇を尖らせている。

 これから会話が弾もうかというときに…。

 「おーい、華澄さん。ちょっと後にしてもらえんかね?」

 と校長の注意の声が飛んだ。

 「あっ、すみません。…じゃあ、あとでね」

 と、名残惜しそうに華澄は二人にウインクして校長に後についていく。

 「なんじゃ、彼らと知り合いなのかね?」

 校長は朗らかな声で華澄に聞いた。

 「ええ、あの背の高い生徒は昔私の実家の近所に住んでおりまして。もう一人の生徒については詳しく知りませんが、声をかけてくれました」

 「坂城くんじゃな。彼はこの学校の恋愛相談役として有名じゃからな」

 (ふうん…坂城って言うの…)

 それから校長は教師の心得についていろいろと語っていたようだが、華澄の心はすでにここになかった。

 

 放課後、2−Aの教室。

 (うわさだと…)

 華澄はその日、いろいろな生徒から匠のことを聞きまわっていった。

 

 (ああ、あいつ?ちょっと捕らえどころのないとこあるけど、いい奴だよ)

 (女の子の情報に精通してるんだ)

 (かなり詳しいことまで教えてくれるよ)

 

 彼はどうやら、学校内の女の子の情報通らしい。

 いつもその情報を、放課後自分の教室でまとめているという話だ。

 教室の扉のがらすから室内をうかがってみると…。

 (あっ…いるいる♪)

 匠は授業中にも見せない真剣な表情でノートと格闘している様だった。

 他には、誰もいない。

 (チャンスだわ)

 華澄はにっこり微笑んで、ガラガラと扉を開けた。

 「わっ!誰だ!?って華澄さんか」

 彼はノートを机に隠して、ほっと安心のため息をついた。

 「あら、なあに?人に見られて困るようなこと書いてるの、そのノート?」

 華澄は匠の座っていた前の席の椅子に、すらりとした足を組みながら腰掛けた。

 「そういうわけじゃないけど。情報ってみんなが知ってしまったら価値がなくなっちゃうでしょ」

 「女の子の極秘情報ってわけね?」

 いろいろ自分のうわさを聞きつけてきたのだろう。

 匠は華澄の言葉に得意げに笑いかけ、うなずいた。

 「ねえ、坂城君。うわさによるとかわいい女の子の情報を集めてるんでしょ?」

 「えっ…いや、まあ…かわいい子だけじゃないけど…やっぱり利用価値の高い女の子の情報からってことになるかな」

 「どう?私のことも、ちょっと調べてみない?」

 華澄は色目を使って、匠に微笑みかけた。

 「えっ!?華澄先生のを…!?ほんと?」

 匠は目の色をかえて華澄に聞き返した。

 今日だけで華澄の情報を得ようと、数人の男子生徒から問い合わせが来ている。

 いくら匠とて、会ったばかりの女の子のことはわからない。

 女子生徒の電話番号や3サイズなどはいくとこに行けば情報があるし、好きなこととかはその友人関係をつどって手に入るのだが、相手が教育実習生となると、その手が使えないので悩んでいたところだ。

 「じゃあ、いろいろ教えてあげるわ。ちょっとここじゃあ人目が気になるから、人がいないところに行かない?」

 華澄のその言葉に、匠はいちもにもなくうなずいた。

 

 「ふんふん…それじゃ華澄さんは一流大学の教育学部に在籍してて、誕生日は10月9日、電話番号は……って訳だね」

 匠は今しがた華澄から聞き出した貴重な情報を、一字一句漏らさずに愛用の手帳に書き込んだ。

 ちなみにここは家庭科準備室。

 授業のあるとき以外は、まったくと言っていいほど、人の出入りがない部屋だ。

 「ありがとう!じゃあ、今日はこの辺で…」

 匠はいつもの捕らえどころのない笑みを華澄にかえして、通学用のかばんを手にとった。

 「あら、もういいの?」

 華澄は、意味ありげな視線を匠に送る。

 「え…?」

 「とぼけたってダメよ。あなたに聞くと、女の子の3サイズまで教えてくれるそうじゃない?」

 華澄はすっ…と匠に近づくと、自分よりはるかに背の低い匠のあごを持ち上げ、自分の視線に合わせた。

 「あっ…華澄さん…」

 「一応、先生って呼んでくれたら嬉しいな」

 そう釘をさして、甘い声で匠に迫る…。

 「ねえ・・・私の3サイズも教えてあげようか…?」

 「ほ…ほんと!?」

 「ええ…でも…」

 華澄は匠のあごをようやく離すと、紫のスーツを一枚、脱いだ。

 「長いこと計ってないから正しい数字がわからないのよ…坂城君、計ってくれるかしら……?」

 

 ごくり。

 

 魅惑的なその言葉に、女なれしている匠でさえ、息を飲んだ。

 「か…華澄さん…それって…」

 「なあに?どうするの?私も暇じゃないから早く決めて欲しいんだけど…」

 匠は声も出せずに、ただただ首を縦に振っただけだった。

 

 「まずはバストね…」

 華澄はかたっくるしいスーツを脱ぎ捨て、黒の…男を誘っているようなブラジャー一枚になった。

 「薄手のブラジャーだから、このままでも計れるでしょう?」

 まるで淫魔に操られているかのように、匠はボーっとした目で華澄の言葉にうなづくことしか出来ない。

 「さ、メジャーで測って」

 匠はおそるおそる、メジャーを手にしてそれを華澄の胸囲に当てる。

 匠は女性経験が豊富だ。

 この歳にして100人切り…とまではいかないものの、それに近い数の女を食ってきた。

 年上の女はもちろん、同い年の女の子、性に目覚めたばかりの幼女…。

 その匠にして、華澄はあまりにも魅力的で、刺激的な体をしていた。

 「え〜と…」

 胸をメジャーで巻いて、気恥ずかしさゆえにトップではなく背中のほうで数字を見ようとする匠。

 「こ〜ら、そんなところで計っちゃちゃんとした数字が出ないでしょ?やっぱりこっちでみないとね…」

 背中にある0のメモリを、無理やり華澄はその豊満な胸のトップに持ってきた。

 「あんっ…こすれて気持ちいいわ…」

 華澄はわざと匠に聞こえるようにいやらしい言葉を使って見せる。

 そして、ちょうど胸の谷間にゼロ地点を持ってきて匠を呼んだ。

 「ほら…ここじゃないとちゃんとした数字が出ないでしょ…?」

 さて、何センチかしら?と華澄は意味ありげな視線を向けて匠に聞く。

 「うっ…88センチです…」

 匠はその誘惑と戦いながらも、何とか質問に答える。

 匠はこれがこの女の誘惑ということが分かりきっている。

 しかし、いくらなんでも教育実習生を食ったとなれば、退学は必至である。

 華澄がいい女とはいえ、女1人抱いて自分の高校生活をふいにするつもりはないらしい。

 (ふうん…やっぱり女の子なれしてるのかしらね)

 普通、童貞の高校生をここまで誘惑すれば、『あんたが誘惑したんだ!』などとのたまいながら華澄にがっついてくるのだが。

 だが、ここからが華澄の真骨頂だ。

 華澄の最初の誘惑を断る男の子は、いくらでもいた。

 彼女がいるから、家庭教師の先生とそんなことしたくない、誘ってくるような女には興味ないんだ…等の理由で。

 華澄が目をつける男の子は美男子が多いから、女には困っていないということは容易に想像できる。

 しかし華澄は最後には、きっちりと落としてきた。

 しかも男のほうが抱かせてくださいといってくるような落とし方で…。

 「うん。前計った時は86だったからちょっと、パワーアップってところかしらねえ…さ、次はウエストよ」

 華澄はバストからすれば細すぎるのではないかとおもえる腰周りにメジャーを巻いた。

 そして、美しいおへそのちょっと上あたりでメジャーをゼロ地点と重ねる。

 「いくらかしら?くびれにはちょっと、自信があるんだけど」

 「58センチ…」

 匠の瞳から、どんどん理性が消えてゆく。

 くらくらするような華澄のカラダの毒気に当てられ、匠の理性はどんどん剥ぎ取られてゆく…。

 「次はおしりはかってもらいたいんだけど…」

 華澄はしゅるしゅると音を立てて、メジャーをまきなおしてしまった。

 そのしゅるしゅるという擬音は…まるでご馳走を目の前にした蛇の舌なめずりのように思えた…。

 華澄は急にしゃがみこむと、匠の股間にそのほっそりした白い手を当てる。

 「あっ!か…華澄さん…?」

 「先生って呼んでっていったでしょ?…何かしら、この股間は?」

 華澄はその手を上下にゆっくりと動かした。若い匠のペニスは、そのエロい手の動きに敏感に反応してみせる。

 「そ…それは華澄さんが誘惑するから…」

 「別に私は誘惑なんてしたつもりはないわよ。久しぶりに3サイズ計ろって気になったときに君がいたから、手伝ってもらっただけで」

 華澄は意地悪な笑みを浮かべ、またスーツを着なおそうとする。

 「あれ…3サイズは…?」

 「うふふ…そんなに欲情している男の子の前で肌さらすわけにいかないじゃない…それも私が誘惑した、だなんて思われてるだなんて…」

 お尻はまた今度、巧君のおちんちんが落ち着いているときに計ってもらうわね、とわざわざエッチな言葉を使ってそう言うと、華澄はまたねとさろうとする。

 「まちなよ先生!」

 「なあに?…きゃあっ♪」

 ほんとは匠ぐらいの力ならば華澄が押し倒される、ということはないが、華澄はわざと悲鳴をあげ、押し倒されてやった。

 「誘惑したつもりはない?年頃の男の前で下着姿になっていて?そんなの嘘に決まってるだろうっ!!」

 匠は押し倒した華澄を見下しながらガチャガチャとベルトを外し、ズボンと下着を一辺にズリ下ろした。

 優しそうな童顔に似合わず、匠のペニスは巨大で赤黒く、怒筋を浮き上がらせてびくびくと武者震いさせている。

 (顔に似合わずすごいモノ持ってるわね、この子…)

 高校生が持つにはあまりに立派すぎる御神刀を見て、華澄は思わず生唾を飲み込んだ。

 「しゃぶれ!」

 「い、いやっ!!」

 華澄はわざと匠のペニスから顔をそむけた。

 本当は今すぐにでもそのペニスにむしゃぶりつきたいのを押さえ込んで。

 こちらが反抗するふりをすればするほど、この年頃の男のコは荒々しく女を求めてくる。

 華澄は擬似レイプを作り出す天才だった。

 「しゃぶれといったらしゃぶればいいんだよ!」

 匠は華澄を無理やりペニスのほうへ首を向かせてその怒り狂う御神刀を華澄の口もとに近づける。

 (ああ…この若い精液の香り…すてきぃ…)

 思わずポケーとしてしまうところだったが、それを振り払い華澄はおそるおそるを装ってペニスに舌をはべらせる。

 「なんだ、その舐め方はっ!もっとしっかり舐めあげろっ!!」

 匠も普段から口は綺麗ではないものの、荒々しい言葉遣いと、息遣いを見る限り、かなり興奮しているらしい。

 匠はそれから無理やり華澄の口にペニスをねじ込もうとする。

 「い…いや・・・ちゃんとするから乱暴はやめて…」

 「ならそんなちろっ…ちろっ…っていう舐め方はやめろ!!」

 (うふふふふふ…そんなに舐めて欲しいなら、とろけるようなテクニックを披露してあげるわ♪)

 華澄は内心でそう呟くと、今まで何十本というペニスを満足させてきたその舌で、丹念に丹念に匠の凶暴なペニスを舐め上げてゆく。

 咥え込んだりはしない。

 それは匠に咥えろと命令されてからだ。

 媚びるような視線を匠に向け、おそるおそるを装い、華澄は柔らかい舌をただひたすら肉棒にはべらせる…。

 

 ぺろっ…ぺろぺろっ…ぺろ・・・

 「おおっ…すげえ…お前、今まで何本ものチンポをこうしてきたんだろ…」

 思わず匠は普段女にしゃぶらせているときのセリフが出た。

 ただ、これだけのテクニックを持つ女に舐めさせたことはなかったが。

 「ぺろっ…そ…そんな…男の人のなんて舐めさせられたの初めてなのぉ…」

 バリバリの嘘をつく華澄。

 「うそをつけっ!ううっ…でそうだ…そのうそつきの口を俺の精液で清めてやるっ!」

 「い…いやあっ!口になんか出さないで!!」

 そういいつつ、華澄はペニスを口もとにやり、ペニスをしごく手をさらに加速させた。

 精飲プレーする気満々である。

 「でるっ…でるっ…!華澄、全部飲めよっ!!」

 匠は仮にも教師である華澄を呼び捨てにして、思い切りその口に精液を放ってやった。

 

 どぐっ!どくっどぐっ!!どぴゅう!!

 

 (うわあ…この青い匂い…久しぶり…)

 華澄は恍惚とした表情でその精液をすべて口で受け止めた。

 (に…苦くて臭いわ…最高…)

 そしてそれをごっくんと喉を鳴らしてさもうまそうに飲み込んだ。

 華澄にとって、それは媚薬も同然だった。

 「はあ…はぁ…た…匠君…私、もう我慢できないわ…」

 華澄はスカートまくり、形のよい尻を匠に差し出した。

 下着越しのオマ○コは、欲しい欲しいとはしたなくよだれをたらして肉棒を待ち焦がれている。

 一回射精した匠は少し落ち着いて華澄を見ることができるようになっていた。

 つまり、華澄が超淫乱で、自分のペニスに奉仕しているうちに興奮してアソコをグチョグチョにしているのだと。

 「ん〜?なに、先生。もしかして今まで舐めていた生徒のおちんちんが恋しくてたまらないの?」

 華澄は匠がそれを意地悪で行っていることぐらいお見通しだ。

 ただ、媚びてやったほうがたくみも自分を存分に責めてくれるだろうし、自分も焦らされたいこともあり、わざとそれにのってやる。

 「あ…あん…そ…そうなの…匠君の立派なオチンポ様をご奉仕してるうちに興奮しちゃったの…」

 男を喜ばせるツボを華澄は熟知している。

 ただひたすら卑猥な言葉と、従順の丁寧語を匠に向かって使う。

 「一回射精して、俺はかなり満足したからなあ…それに先生、嫌がってたじゃん」

 匠は満足なんてしていない。

 その証拠に華澄に舐めさせてイッた巨砲は、すでに臨戦体勢に入っている。

 「ほ…本当はああされて嬉しかったのに…プライドが捨てきれなかったのぉ…素直じゃなかったのは反省してるわ、お願い、あなたのその太いので華澄を貫いて!私にお慈悲をちょうだいっ!」

 「仕方ないなあ…じゃあ、これから先生が教育実習でこの学校にいる間、俺のしたいときにさせてくれる?」

 「ああんっ、そんな嬉しい提案、嫌って言うわけないじゃない…お願い、入れてっ!!」

 「しょーがねーなー」

 しぶしぶを装っている口調だが、匠の目は華澄のオマ○コに釘付けだ。

 大砲を華澄の欲情している部分にあてがうと…匠はバックの姿勢で一気にそれで華澄を貫いた。

 

 じゅぶぶぶぶぶぶっ!!

 

 「あはぁぁぁんっ!おおきいっ!素敵よ、坂城くんっ…!」

 「そうだろ?人妻が金払ってでも俺とやりたいって言った極上のオチンポさまだ。しっかり味わえよっ!」

 

 ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

 ぐじゅっ!ぐじゅっ!ぬぼっ!じゅくっ!

 

 「あはあんっ!最高っ!こんなの…こんなの・・・あんっ!!」

 匠が腰を動かすたび、華澄は嬌声を上げる。

 性器のこすれる卑猥な音が結合部からもれてくる。

 それに合わせて、華澄の愛液もとめどなくあふれ出る…。

 「はっ、はっ!どうだ華澄、最高だろう!?」

 「ああんっ!今までのなかでも最高のオチンポさまだわっ!華澄を、華澄をもっとこれで貫きまくってぇっ!!」

 「オチンポさまって、華澄はよっぽどチンポ好きなんだなっ!」

 「そうなの…華澄は、華澄は匠君のオチンポ様が大好きなのっ!」

 「嘘をつけ!オチンポではめてもらっていればなんでもいいんだろう?」

 本当はその通りなのだが、まさかそう言うわけにいくまい。

 今は匠に快感を与えてもらっているのだから。

 「そんなこといわないで!こんなオチンポ知っちゃったら他のなんてムリ…!ああんっ!いっちゃいそうっ!!」

 「イケ、ほら、華澄!せいぜいエロイ声上げてイクんだっ!」

 「ああんっ!そんなこといわないでぇ…!イクっ!イっちゃうっ!!!」

 華澄はぶるぶると身震いすると、久しぶりに心のそこが震えるようなエクスタシーを迎えた。

 「あはぁ…すごいのぉ…」

 壁に手をつきバックから責められていた華澄は、力を失ってくたあと床にへたり込んでしまった。

 「あ、こら華澄。俺イッてないのに抜けちまったじゃないか。…うっ…でももうイキそうだ…華澄のこのカマトトぶった上品なスーツをけがしてるか!」

 そう言うと匠はイキかけの巨砲をしごきまくり、華澄の胸めがけて白濁液をぶっ放してやった。

 紫のスーツに匠の一度気をやってるとは思えない大量の精子がこびりつく…。

 「華澄、満足したろ?これから俺が呼び出したらいつでもココにこいよ。せいぜいばれないうちにココをはやく引き上げることだね。じゃあ」

 匠はそう言うと、ポケットティッシュを華澄の顔の前にほおり投げて家庭科準備室を去っていった。

 

 (ああ…久しぶりに熱いセックスだったわ♪)

 午後の通勤ラッシュの電車に揺られ帰路についていた華澄は、今日のセックスの余韻に浸りまくっていた。

 (あんなかわいい顔した子があんな立派なものを…これから毎日が楽しみだわ)

 華澄は明日朝7時半に今日ハメまくった家庭科準備室にくるように匠から言われている。

 もちろん、一分の遅刻もするつもりは華澄にない。

 (でも他にもおいしそうな子がいるのに、あの子だけに私の体を独占させるつもりもないのよね♪)

 今日出会った幼馴染の男の子もいるし…ひそかに狙っているのは、匠や幼馴染の男の子と同じクラスの、メガネをかけたちょっと体育会系のあの子。

 名前を調べると、穂刈純一郎という名前だった。

 (あの子もおいしそうようねえ…。背ああ、教育実習に来てほんとよかった)

 華澄の脳裏には匠、幼馴染の男の子、そして…今は妄想だが、立派な筋肉とペニスを持った純一郎にペニスをお口、オマ○コ、アナルにつきたてられているイメージが去来していた…。

 

 (続く)

 


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