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「彷徨、一緒に入っていい〜?」
俺が夕食前にのんびり風呂に入っているところに、コンコンとノックをしてか
ら、バスタオルを巻いた未夢が風呂場に入ってきた。
俺はまだ湯船に浸かっていたので、未夢はバスマットの上のイスにちょこんと
座って、俺が出るのを待っている。
お湯で濡れないようにか、サラサラの長い髪をポニーテールにした未夢の姿も
なかなか可愛い。
最近は、一緒に風呂に入る事も多くなってきた。
(オヤジが修行から帰ってきたらこんな事も出来ないし、今のうちに色々と楽
しんでおくか・・・)
寺の息子としては情けないが、そんな煩悩が頭をよぎる。
「彷徨、体洗ってあげるね」
湯船から出た俺を待ちわびていたように、未夢が言う。
「うん」
背中を向けて立つ俺。
未夢はスポンジを使わず、手に直接ボディソープを塗って、俺の体を洗いはじ
めた。
きゅっきゅっきゅっ…
背中、腕から尻、足と未夢の手が優しく俺の体を撫でまわす。
ちょっぴりこそばゆい感じもするが、いい気持ちだ。
これだけで俺のペニスは少し大きくなってしまった。
そんなことも知らず
「後ろは終わったよ〜。彷徨、今度は前向いて」
未夢は無邪気に俺の体を回し、向かい合う形にする。
半勃ちのペニスがいやでも未夢の視野にとびこむ。
てっきり恥ずかしがるかと思ったが
「……やだぁ……もう、おっきくなってるぅ」
コケティッシュな笑みを浮かべながら未夢がつぶやいた。
普段はあんなに恥ずかしがりやの性格なのに、時々小悪魔的な態度をのぞかせ
る未夢。
まるで気まぐれな子猫のようだ。
「ここはていねいに洗いましょうね?」
おどけたように言うと、未夢はしゃぼんのついた手で、半勃ちのペニスを「こ
しゅ、こしゅ」と優しくこすり始める。
それだけで、俺のペニスはあっという間にビンビンに勃ってしまった。
「み、未夢…」
「気持ちいい?」
「ああ…」
それを聞いて、にこっと笑う未夢。
そんな小悪魔的な未夢を見て、俺はふとひらめいた。
(今日の未夢ならやってくれるかな?)
そこで、俺は前からやってみたかった遊びを提案することにした。
「なあ、未夢?」
「ん?」
「手じゃなくて体で洗ってくれないかな?」
「え、どういう事?」
俺の提案に未夢は興味ありありで聞いてきた。
「まずボディーソープを体に塗り付けてみて」
「こう?」
バスタオルを脱いで全裸になると、言われたとおりに未夢がボディーソープを
体に塗りはじめる。
意味が分かってないのだろう、無邪気にしゃぼんを泡立てていく姿はなんとも
いえずエッチな感じだ。
「そうして充分に泡立てたら、こっちに来て」
「うん……」
バスマットの上に仰向けになる俺。
その上に泡まみれの未夢が乗ってくる。
「体を重ねて、胸をこすりつけるようにして、未夢がスポンジになった気分で
俺をこするんだ……そう上手だよ」
「こんな感じでいいの?」
ぬるっ、ぬるっ…
未夢のやわらかい肌がこすり合わさってくる。
「……なんかくすぐったいけど、せっけんのぬるぬるが気持ちいい……」
「俺も気持ちいいよ。未夢のぷるるんとしたおっぱいの感触がすごく」
「……やだぁ」
「でも、未夢も気持ちいいんだろ?乳首がぴんと立ってるのがわかるよ」
「……」
未夢はちょっと恥ずかしそうな顔をしながらも、体を動かし続ける。
にゅるっ、にゅるっ…
しばらくすると「くちゅっ、くちゅっ」と、しゃぼんが泡立ってくる。
勢い余った未夢のお尻が、ビンビンに勃った俺のペニスにぶつかる。
俺はこれだけでも十分気持ちいい。
ただ、俺だけでなく、未夢にも気持ち良くなってほしい。
そこで
「もう少し、体を起こしてもいいよ。そう、そうやってこすって」
そう言うと、未夢は上体を起こして、自分の股間で俺の体をこすりつけ始める。
最初は俺の反応を気にしながらだったが、だんだんと熱が入って、動きが激し
く、息が荒くなってきた。
体もほんのりとピンク色に染まってくる。どうやら未夢も気持ちよくなってき
たようだ。
「んっ、んっ!」
そんな未夢をみてたら、俺も我慢ができなくなった。
「未夢、挿れていい?」
未夢の動きを止め、見上げながら訊く。
「……うん」
ちょっぴりはにかみながら、答える未夢。
「抱っこがいい?」
「……ううん……今日は彷徨の好きな格好でいいよ」
「じゃあ後ろからしていい?」
「……うん」
「じゃあ、四つん這いになって」
未夢は体を起こすと、言われたとおりバスマットの上で四つん這いになった。
俺に向かって、色白のかわいいお尻が突き出される。
「もう少し足を開いて」
両足を軽く開かせると、谷間からはぷにぷにとしたスリットが丸見えになる。
しゃぼんのついた可愛いスリットを眺めていると
「やだぁ!あんまり見ないでよぉ……」
未夢が声をあげた。
後ろから見られるのは特に恥ずかしいようだ。
「ごめん、ごめん」
そう言いながら、俺は両手で未夢の腰をつかむと、ペニスの先端でスリットを
「にゅるっ、にゅるっ」と上下になぞったり、膣口のあたりを「ちょん、ちょ
ん」と突っつきはじめた。
本当はすぐに挿れたいのだが、意地悪な俺は未夢を焦らしてみる。
しばらくそうしていると、未夢が我慢できずにおねだりをはじめた。
「か、彷徨ぁ…、早くぅ…」
「早くどうするの?」
「……」
「言わないと挿れてあげないよ?」
「……いれて」
「え、何を挿れるの?」
「……彷徨のいじわるぅ……。早く……お、おちんちんいれてよぉ!」
お尻をくねらせながら、未夢がはしたないおねだりをする。
その言葉を合図に、俺はペニスを膣口にあてがい、一気に挿入した。
未夢のアソコも、俺のペニスも、さっきの「ソープランドごっこ」でしゃぼん
の泡まみれだった。
そこに未夢のたっぷりの果汁も加わって、結合部はもうぐちょぐちょだ。
俺が腰を動かすたびに
ぴちゅっ!ぶちゅっ!ぐちゅっ!
といやらしい音をたてて、粘液が結合部から飛び散る。
「……いやぁっ……へんな音がしてるよぉ……」
恥ずかしいのか、未夢は体全体をさくら色に染めている。
俺はそんな未夢にさらに意地悪をすべく、両手で未夢のお尻の谷間を開き、ピ
ンク色のお尻の穴を指先で突っついた。
「やだぁっ……そこは……汚いからダメぇっ!」
ここは未夢が一番恥ずかしがるシークレットポイントだ。
指先で突っつくと、あそこが連動するように「きゅっ、きゅっ」と締まるのが
分かる。
「未夢に汚いところなんか無いよ。それに、ここを突っつくと未夢のが締まっ
て気持ちいいんだ」
「……彷徨の変態っ!」
口では懸命に反抗してるが、俺が腰を押さえてるので未夢はどうすることも出
来ない。
まあ、あまり意地悪しすぎるのも可哀想なので、適当なところで止め、再び腰
を動かすことに集中する。
「んっ、んんっ!」
未夢は力が入らなくなってきたのか、上体を崩し、お尻だけを突き出す格好に
なる。俺のペニスが出し入れされるところがハッキリと見えるのが、なんとも
いやらしい。
「やあっ、あっ……か、彷徨ぁ……み、未夢、もう……」
未夢の声色が変わってきた。
これはイキそうなときの鳴き声だ。
ただ、今日はフェラをされてない分、俺にはまだ余裕があった。
「いいよ、未夢。先にイっちゃって」
「でも……んっ……あ、あっ……」
未夢の腰をぐっと押さえて、ラストスパートとばかりに思いきりピストン運動
をすると「びちゃっ、ぶちゃっ」とすごい量の果汁の飛沫が飛び散る。
「やあっ、あっ、ああっ!」
かわいい鳴き声をあげながら、きゅんと未夢がのけぞった。その瞬間、アソコ
が強烈に締まる。どうやらイッてしまったようだ。
そして次の瞬間、未夢はふっと脱力したようにバスマットに崩れおちる。それ
でも俺のペニスを咥えたままの未夢のアソコは「ぴくっ、ぴくっ」と痙攣を続
けていた。
「はあ、はあ……」
ペニスを引き抜いた俺はバスマットの上に座り、荒い息をしている未夢を抱き
かかえる。
しばらくの間ぐったりとしていた未夢も、ようやく起き上がってきた。
「気持ちよかった?」
「うん、とっても……」
さくら色に上気した顔で、未夢がうなずく。
「……でも……彷徨、まだ出してないよね?」
「うん、まあ」
「じゃあ……未夢がお口でしてあげるね」
「え?」
優しい未夢は、自分だけイっちゃったのを気にしたようだ。
未夢はバスマットの上にうつぶせに寝転んで、あぐらをかいている俺の股間に
顔をうずめると、未夢自身の果汁でびちょびちょのペニスをそっと握り、舌を
近づけた。
ちゅっ、ちゅっ…
ぺろっ、ぺろっ…
未夢はまるでアイスキャンデーでも舐めるみたいに、ペニスの先っぽの部分に
舌をはわせる。
たっぷりと先端部分を舐め尽くしたかと思うと、今度は根元からタマの方まで
舌を伸ばす。
そして自分自身の果汁を全部舐め取ると、今度は「かぷっ」と先っぽを咥え、
舌で裏スジを舐めながら、右手でやさしくペニスをしごき始めた。
「未夢……すごいよ。すごくいいよ」
俺は思わず、そう言っていた。
いつものフェラチオは恥ずかしさもあるのか控えめなのだが、小悪魔的な今日
の未夢は本気モード。一年間教えてきた俺もびっくりの上達ぶりだ。
絶頂があっという間に近づいてくる。
「未夢、俺、そろそろイキそうだよ!」
「ん…」
咥えたままで小さく答える未夢。
しゅこしゅこしゅこっ、とペニスをしごくスピードが速くなる。
もう限界だ。
「んぷっ!」
どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ!
溜まっていた大量の精液が、未夢の口内に発射された。
「んく……んくっ」
未夢は発射される精液をしっかりと受けとめ、その小さな口に溜めていく。
数十秒間の放出が終わるまで、未夢はペニスを咥えつづけた。
全部を出し切った俺は
「もういいよ」
そう言って、未夢の頭をそっと撫でると「ちゅ〜っ」と尿道の最後の一滴まで
吸い出してくれてから、ちゅぽっ、とペニスを離した。
そして、口の中のものをちょっと味わってから「こくっ、こくんっ」とかわい
くのどを鳴らしながら飲みこんでくれた。
「未夢、無理して飲まなくてもいいんだよ」
「ううん……彷徨のなら全然平気だよ」
健気に答える未夢に、俺は感謝をこめてキスをした。ちょっぴり自分の精液の
味がしたが、そんな事は気にならないくらい未夢が愛おしかった。
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