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「彷徨、お昼ご飯出来たよ〜」
色白でかわいいお尻を丸出しにした、裸エプロン姿の未夢が言う。
1年前には想像もしてなかった光景だ。
はじめて未夢が家に来た日、俺は正直「うざい」と思った。
けど、偶然同じ日に、ルゥとワンニャーが飛びこんで来て、やがて4人で暮ら
していくうちに、段々未夢に魅かれていくのが分かった。
そして、ルゥとワンニャーがオット星に帰ってしまった今、俺達はまるで新婚
夫婦のような毎日を送っている。
あの日、あいつらが飛び込んで来なかったら、今ごろ未夢はアメリカで両親と
暮らしているに違いないだろう。
そう思うと、運命の神様ってやつに感謝したくなる。
(いや、俺は寺の息子だから、運命の仏様って言わなきゃいけないかな…)
そんな事をボンヤリと考えてるうちに、いつに間にか食卓には料理が並んでい
た。
「はい、彷徨。あ〜んして?」
ほぐした焼き魚の身を箸でつまみ、未夢が俺に差し向ける。俺はいわれた通り
「あ〜ん」して焼き魚を口に入れる。
「おいしい?」
「美味しいよ」
答えると、未夢はなんとも愛らしい顔をしてほほ笑んだ。
(かわいいなぁ。ホント、未夢はなんてかわいいんだろう)
自分の食事は適当に、未夢は俺の口に料理を運ぶ。幸せそうな顔をして、料理
を食べる俺を見つめている。
「……未夢」
「なに?」
「大好きだよ」
未夢は耳まで真っ赤にして「やだっ!」とはにかんで答えた。
食事が終わると、未夢はすぐに後片付けを始める。
「手伝おうか?」と言っても「わたしがやるからいいよ」といって譲らない。
どうやら未夢は、料理に関しての全ては自分の仕事だと考えているらしい。
だから俺も、未夢のジャマにならないように、後片付けが終わるまで座って本
を読んでいた。
「洗い物、終わったよ〜」
そういって未夢はエプロンを脱いで裸になると、それをハンガーにかけてから、
俺のすぐ横にくっつくように座り込んだ。
そして、ちらっと俺を見やるようにして、にこっと笑う。
「どうした?未夢」
「えへ……」
照れたように笑う。たぶん、キスしたいんだろう。
俺は未夢の頬に右手を添え、やわらかい唇にキスした。
「ん……」
未夢は目を閉じてじっとしている。俺が舌を差し入れると、未夢はそれに自分
の舌を絡めてきた。
甘い未夢の唾液は、何度味わっても飽きることがない。
「うん……ぅくんっ」
小鼻を鳴らし、俺に応える未夢。
「未夢…」
「ん……彷徨」
「大好きだよ。愛してる」
「あたしも。彷徨…………」
舌を絡め、唾液を混ぜあいながら、俺の気持ちは高まっていく。
キスが終わると、俺は未夢を「お姫さまだっこ」でベッドへと運んだ。
未夢は「お姫さまだっこ」が大好きなようだ。
俺の首筋に腕をまわし、未夢はうっとりとした顔で俺をみつめている。
ベッドに未夢を寝かせると、俺も素早く服を脱ぎ、未夢の横に体を入れる。
そのまま、全裸でお互いの温もりを感じるように抱き合う。
「彷徨……好き」
未夢が囁いた。
俺は返事のかわりに軽くキスをすると、未夢のやわらかいふとももの間にそっ
と手を差し入れた。
「あっ……」
未夢がぴくんと反応する。
俺は指であそこを優しくなでながら、顔を下にずらして乳首を「ちゅっ」と吸
う。
「やだっ……」
Aカップの胸を、未夢は恥ずかしがっているが、俺は膨らみかけの未夢の胸が
大好きだ。
左右の乳首、おへそ、と唇を順にずらしていき、やがて未夢の一番かわいい場
所へとたどりつく。
「未夢の一番かわいい場所、食べたいな」
俺が言うと
「う、うん……たべて…」
未夢は大きく両足を開いて、かわいい場所を露わにした。
俺は未夢の両足の間に上半身を割り込ませ、ぷにぷにとしたスリットを左右の
親指で開いた。
薄い産毛のような陰毛、そしてその下にはさくら色の花びらが開いている。
「ちゅっ」と花びらにキスすると、ぴくっと未夢の幼い身体が跳ねた。
そのままさくら色の花びらを舌で下から上へなぞり、舌先で小さく開いた膣口
を刺激する。
「ぅ……ん」
半トーン高い声で未夢が鳴く。
唾液をたっぷりとまぶした膣口に舌を埋め込んでいくと「ぅんっ!」と声がも
う少し高くなった。
俺は未夢のかわいい鳴き声を聞きながら、未夢の花びらを舐め続けた。
小さめのクリトリスを吸い、おしっこの穴も舌でツンツンする。
未夢は俺が刺激する部分によって微妙に音色が違う鳴き声をあげ、ぴくっ、ぴ
くっ、と身体を跳ねさせた。
しばらく、俺がそうして未夢の花びらを味わっていると、未夢がくねくねとシ
ーツにお尻を擦りつけ始めた。
未夢がこの動作をし始めるのは「もうガマンできない」という合図だ。
俺は股間から顔を上げ、未夢の顔を見た。
未夢は頬をピンクに染め、大きな瞳を潤ませて「か、彷徨ぁ……」と甘い声で
俺の名を呼んだ。
「……欲しいの?」
小さくうなずく未夢。でも、未夢がかわいすぎて、俺は少し意地悪をしてみた
くなった。
本当はもうビンビンに勃っているんだけど、
「俺はまだ準備できてないんだ。未夢は、どうすればいいと思う?」
そう訊くと
「お、お口で……未夢のお口で……彷徨のを……」
「俺のを?俺のをどうするの?」
「おしゃぶり……させて……」
頬を赤らめて、恥ずかしそうに未夢が言った。
でも、もう少し意地悪してみたくなる。
「そう……未夢は俺のどこをおしゃぶりしてくれるのかな?」
頬どころか顔中を真っ赤にして、それでも未夢は
「か、彷徨の……お、おちんちん……」
と答えた。
恥ずかしがりながらも、健気に「おちんちん」と答えてくれる未夢の姿に、俺
のテンションもどんどん上がっていく。
「じゃあ、未夢におしゃぶりしてもらおうかな?」
「うっ、うん。……未夢、頑張る。で、でも……あ、あのね」
「なに?」
「できれば、その……お、お口の中には出さないでほしいの……」
「え、なんで?」
「……彷徨のいじわるぅ……し、知ってるのに……」
「ごめんな。でも、聞きたいな……未夢の口から」
「……うん」
「教えてくれる?」
すると未夢は身体をモジモジさせながらも
「あ、あのね……お、おまんこにだしてほしいの……」
と答えた。
以前は、恥ずかしがって絶対に言わなかった「おまんこ」という言葉。
はじめて未夢に言わせた時は、それだけで射精してしまいそうなほど興奮した
ものだ。
そして、毎回のように言わせてる今でも、俺の興奮度を半端じゃなく高めてく
れる。
「そうだよな。未夢は口よりもおまんこの方が好きなんだよな」
「うん……お、おまんこがいいの。……おまんこにだして!」
今度は二連続だ。もう俺も我慢できない。
「よし、じゃあ、おまんこに出すぞ。だから、ちゃんとおしゃぶりして、俺の
を準備万端にしてくれ」
「うんっ。……未夢、頑張っておしゃぶりする」
俺はベッドの上に仰向けになり、足を開いた。
未夢は俺の股間にうずくまると、すでにビンビンになったペニスを、愛おしそ
うに右手でやさしく握った。
そして、尿道口に「ちゅっ」とキスをすると
「……いただきます」
そう言って、小さな口を開き、ペニスの先っぽを「かぷっ」と咥え込んだ。
未夢の小さな口では、先っぽを咥えるだけでも相当苦しいはずなんだが、それ
でも未夢は懸命にフェラチオをしてくれる。
ちゅっ、ちゅっ、ぺろっ、ぺろっ…
先っぽを咥えたままペロペロと動き回る舌がなんとも言えず気持ちいい。
「気持ちいいよ、未夢」
その言葉に、未夢はペニスを咥えたまま、視線だけを見上げるようにして俺の
顔をみた。
俺は、未夢の頭をなでながら「上手だよ」と誉めてやる。
すると、未夢は嬉しそうな表情で、俺のペニスを「ちゅ〜っ」と吸った。
そして再び舌をペロペロと動かし始める。俺は未夢の頭をなでながらその動き
を堪能した。
未夢のフェラチオに、ペニスはさらに膨らんでいく。
このままだと、未夢の口の中に暴発しかねない。
「もういいよ、未夢」
そう言って未夢の動きを止めると、未夢は「ちゅぽんっ」という音とともに俺
のペニスから口を離した。
その瞬間、口からペニスへと唾液がいやらしい糸を引く。
顔を上げた未夢は、口からあごのあたりまで垂れているよだれを、慌てて手の
甲で拭った。
どうやら、よだれを俺に見られるのが恥ずかしいらしい。
俺は未夢のその動作は見なかったことにして
「よし……未夢、前からと後ろから、どっちがいい?」
と訊いた。
未夢は口の中に溜まった唾液をコクンと飲み込むと、恥ずかしそうに
「……だ、だっこがいいなぁっ」
とおねだりをした。
「よし。じゃあ、そうしよう」
それを聞いた未夢はうれしそうにほほ笑み、俺に抱きついてくる。
そのまま軽いキスを交わしてから、俺は右手でペニスを掴み、左手で未夢のス
リットを拡げる。
「挿れるぞ」
そう未夢に確認しながら、ペニスの先端を膣口にあてがうと、未夢は「にゅる
ぅ…」とゆっくり腰を落として、俺のペニスを中まで導いた。
これで俺たちは向かい合い、抱き合うようにして挿入を果たした形になる。
これが未夢の一番好きな対面座位だが、未夢はこの体位を「だっこ」と呼んで
いる。
「あっ……か、彷徨のおちんちん……未夢の中にいっぱい入ってる……」
「気持ちいい?」
「う、うん……すごく気持ちいい……」
そう言うと、未夢は自分から腰を動かし始めた。
「んっ……んっ……んんっ!」
「無理しなくてもいいよ」
俺はそう言ったけど、未夢は腰の動きを止めようとはしない。
ぎこちないけど、お尻をくねらせるようにして、一生懸命に動いている。
そんな未夢の姿を見ていると、たまらなく愛おしくなり
「大好きだよ、未夢」
未夢の動きをじゃましないように、軽く腰を抱きながらキスをする。未夢も息
を荒くしながら、舌を絡ませてくる。
やがて、未夢の果汁が俺の太股に溢れてきた。
挿入してすぐに、未夢のあそこからは果汁が大量に流れ出てくる。
それは絶頂に達したからではなく、挿れただけで溢れてくるのだ。
未夢はものすごく濡れやすい体質なんだろう。
だから、未夢がイッちゃった時は、まるでおしっこを漏らしてしまったんじゃ
ないか?と思うくらいの、ものすごい量の果汁が俺と未夢の結合部を濡らすこ
とになる。
シーツの上に敷いたタオルケットも、いつもびしょ濡れだ。
でも、俺にとってそんなことは全然気にならない。
未夢が、俺だけのために流してくれる果汁。そして、俺しか知らない未夢のち
ょっぴり恥ずかしい秘密……
「あっ、あっ、か、彷徨ぁっ!あっ、うっ……ぅうんっ!」
ぎゅっと俺に抱きつき、未夢は腰をいやらしく動かし続ける。
未夢の果汁は溢れ続け、もう俺達の下半身はベチョベチョだ。
甘酸っぱいような、未夢の果汁の香りが漂ってくる。
その香りと、未夢のあそこの温もりに包まれて、俺のペニスはもう限界に達し
ようとしていた。そして、未夢も……
ぬちゅっ、ぬちゅっ!
ぐちゅっ、ぐちゅっ!
未夢が腰を動かすたび、湿った音が響きわたり、まわりに果汁が飛び散る。
「あっ、やだぁっ、か、彷徨あぁっ!も、もうイッちゃうよぅっ!!」
「お、俺もイクよっ、未夢っ!」
倒れ掛かってくる未夢をぎゅっと抱きしめて、俺達は同時に絶頂を迎えた。
どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ!
大量の精液が発射される。
未夢のあそこも、それに反応するかのように、きゅっ、きゅっ、と締まる。
ペニスの先が子宮に密着するほど深く腰を落とし、俺にぎゅっと抱きついたま
まで、未夢は精液を受け止めている。
俺は未夢を抱きしめたまま、最高の射精感を味わい続けた。
つながりあったまま、俺は、全身に汗を滲ませ、激しい息を吐いている未夢の
髪をなでて
「気持ちよかったよ、未夢……」
そう告げる。未夢も息をきらしながら
「……未夢も」
と答え、俺のほうに倒れこんできた。
「ごめんな、また中に出しちゃったよ」
「ううん、いいよ。……未夢、彷徨の赤ちゃん産みたいもん……」
その言葉に感激した俺は、再び未夢にキスをした。
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