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悪逆の報い 第四話
ホット・ロッド/文


 足音を忍ばせ、姉さんの部屋に近づいた。扉が少し開いていて、中の様子をうかがうことができる。その光景に私は言葉を失ってしまった。

 「ああっ・・・あああっ・・・あああん!」

 「美帆・・・すごいよ・・・ああっ、美帆っ!!」

 彼の上で姉さんが腰を振り、よがり狂っていた。しかもお尻の穴で繋がっている。姉さんのエッチは彼が言うようにすごく激しいものだった。それも主導権は姉さんが握っているみたい。激しくキスを求めながらセックスに没頭している。

 彼の表情もまたショッキングだった。演義ではなく、本当に姉さんのことを愛しているみたいで、優しいセックスで姉さんに応えている。その証拠にペニスにはちゃんとコンドームを被せていた。

 「美帆、大丈夫?お尻の穴痛くない!?」

 「だ、だいじょうぶです・・・貴方の為なら何でもしてあげますから・・・私で気持ちよくなってください・・・・」

 アナルセックスは今日がはじめてみたいだ。信じられないことに姉さんから誘ったみたい。

 「何度でも・・・イッてくださいね・・・ああっ、ああっ、あああっ、ああああっ!!」

 「わかったイクよっ!!美帆・・・美帆ぉっ!!」

 「あああっ・・・・・・あはぁああああああん!!!」

 彼が激しく腰を使ったと思うとピストン運動が休止した。2人ともイッてしまったんだろう。

 「はぁ・・・はぁ・・・お尻の穴でイッちゃいました・・・はしたないマネをしてゴメンなさい・・・」

 「なに言ってるの。嬉しかったし・・・とっても可愛かったよ、美帆・・・」

 そうよ・・・この顔よ・・・姉さんにだけに向けられた優しい笑顔。

 この優しさに私は惹かれたのよ・・・でも彼の恋人は姉さんで私の立場は彼の精液便所よ・・・

 

 なに、この複雑な気持ち・・・

 彼のこと好きだったのは過去の話よ・・・

 なに姉さんと仲良くしてるところ見て嫉妬してるのよ・・・バカじゃないの・・・

 

 彼はやっぱりいい人なんだわ。変貌させてしまったのは私のせいなのね・・・

 陵辱されたのは私が悪いんだわ・・・そう思いながら自分の部屋に戻ろうとした。

 

 「真帆!そんなところで見てないで君も入っておいでよ!!」

 「うそ・・・や、やだ・・・」

 「ま、真帆・・!そこにいたの!?」

 

 「なんで貴方が真帆の事知っているんですか・・?教えて下さい」

 姉さんの顔が信じられないくらい険しくなっている。男の事になると女は変わるってのは本当みたいね。これから姉さんと私の中が悪くなっていくのかしら。一番恐れていたことが現実になろうとしている。

 「実は真帆の奴が君の真似をして僕とデートしていたんだよ。」

 「真帆・・・・本当?」

 姉さんに無言で頷いて答える。

 「最初は姉さんに彼氏ができたなんて信じられなかったの。だからどんな奴か見たくて彼と会っているうちに・・・その・・・私も彼のことが好きになってしまって本気で会うことが楽しくなってしまったの・・・ゴメンなさい、姉さんと彼を騙し続けていて!!」

 彼が好きだったということは悔しくて今まで言えなかった。けど姉さんには包み隠さず言わなくてはと思って全てを告白した。彼は私にも好意を持たれていた事にちょっと驚いた表情をしている

 「それじゃあ真帆は泥棒猫のようなマネをしたのね・・・」

 姉さんが見下げた目で私を見る。姉さんからこんな言葉が出るなんて・・・

 「美帆、実は僕も言いたいことがあるんだ。」

 「な・・・何ですか?」

 今度は不安そうに彼を見つめている。おっとりとした姉さんの表情がさっきからせわしなく変化している。

 「美帆と僕のことを騙していたのが本当に許せなくって・・・お仕置って事で真帆をレイプしていたんだ。」

 「そうですか・・・・・・」

 つらそうな顔をしたかと思うと一変して私のほうを睨みつける。

 「でもそれは当然ですね。私達を騙したんですから」

 まさか彼の陵辱を認めてしまうなんて・・・

 

 彼は姉さんが陵辱行為を認めると思って真実を語ったんだろう。

 そんなにも強い絆が二人にはあるのね・・・

 姉さん・・・そんなに彼のことが好きなのね・・・

 

 「それじゃあ私にもおしおきさせて下さい。」

 「ちょっと・・・姉さん・・ダメ!!や、やだぁ!!やめてよ!!」

 「私達のレズショーを見て楽しんで下さいね・・・・」

 私をベッドに押し倒すと姉さんが上に覆い被さってきた。以外にも力ずくで制服を脱がし、胸を思いっきり掴んできた。胸にはまだ彼の爪痕が残っている。

 「まぁ・・・痕がつくくらい揉まれたのね・・・・」

 「真帆が誘惑してきたんだよ。でかくていやらしいオッパイだよね」

 「いやぁあああっ!!やめて・・・姉さん・・・イヤッ・・・・あああああっ!!」

 彼に見せつけるように激しく胸を弄んでくる。その責めは彼よりも異常なくらいだ。

 やっぱり・・・姉さんには私の胸にコンプレックスがあると思う。たまに「私も真帆みたいにオッパイが大きかったらな〜」

 と言う事がある。大きい胸のほうが彼が喜ぶと思っているんだろう。

 彼に揉まれた胸と思うと憎しみも倍増するんだろう。

 「あああっ・・・・あぅうううっ・・・」

 「アソコの方はどうかしら・・・・やだ、もう濡れてる・・・!!」

 スカートをめくり、濡れて陰部が浮き上がったパンティーに視線を送る。

 「み・・・見ないでぇ・・・姉さんやめて・・・お願い・・・」

 「私達の営みを見て興奮するなんて・・・失望したわ、真帆・・・」

 そんな私達のやり取りを見て彼がニヤニヤとしている。いつもの陵辱行為に興奮している顔だ・・・

 

 「ねえ、私と真帆って見た目が同じじゃないですか。違いってわかります?」

 「えっ、それは・・・」

 突然の姉さんの質問に私も彼も驚いてしまう。彼は「胸」と答えようとしたみたいだけど姉さんの表情を見て、

 「いや、全然わかんないよ・・・だからだまされたんじゃないか!」と苦し紛れに答えた。まあ、セックスするまでは彼も気付かなかったんだしウソじゃない答えよね。彼も姉さんが私の胸にコンプレックスを抱いているのを見抜いてこう答えたんだろう。

 「そこで思い付いたんです。私と真帆を見分ける方法を・・・そこの机にライターがあるんで取って貰えますか?」

 「な、なにするつもり・・・!?」

 ライターを使うなんてすごく嫌な予感がする・・・

 彼は言われるままに姉さんの机からライターを取り出した。

 「これかな?それにしてもこんなもの持ってるなんて美帆タバコ吸うの?」

 「いえ、占いで使うキャンドルにそれで火をつけるんです。タバコなんて吸いませんよ。貴方の赤ちゃんができた時に何かあったら大変ですからね。」

 何気ない一言だけど彼は本当に感激したみたいで姉さんにキスをした。

 私もその一言を聞いて本当に姉さんが彼のことを愛しているとまざまざと見せ付けられたような感じがした。

 「それでは始めますか。すいません、真帆を後ろから押えてもらえますか?」

 「は・・放して・・放してぇ!!」

 彼が後ろから羽交い絞めにすると、姉さんがパンティーを脱がし、股間に顔を近づけた。

 

 「それじゃあいきますよ・・・動かないようにして下さいね。」

 ライターに火をつけると私の股間近づけてきた。

 「あああっ・・熱い!!ダメ・・・ダメぇ!!姉さん何考えてるのよ!!・・・・止めて・・・いやぁあああっ!!」

 「じっとしてないと・・・火傷するわよ・・・」

 

 ジュッ・・・ジュッ・・ジュッ・・・

 

 部屋中に毛を焼いた臭いが充満する。

 

 ライターの炎で私の陰毛を焼ききっている・・・姉さんの変貌に恐怖で体がガクガクと震えてきた。まだ彼の陵辱の方がマシかもしれない・・・ライターの明かりで姉さんの顔がはっきりと見えている。その顔はとっても楽しそうな顔をしている。10数年間ずっと一緒にいた姉さんの一番楽しそうな顔だった

 「うっ!!・・・臭いぞ、真帆。」

 「そ、そんな・・・熱いっ!!ダメ・・・・あああっ・・・お願い・・・・正気にもどってぇ・・・・きゃぁああっ!!」

 「もう少しよ・・・あとちょっとで終わるから・・・」

 

 ジュッ・・・ジュッ・・ジュッ・・・

 

 陰毛は焼きただれ、アソコの周りに蟻のような燃えカスが付いている。それを姉さんが払い除けると陰毛の全くない、ツルツルのオマンコが姿を見せた。

 「いっ・・・いやああああっ!!」

 「これでどっちが私か解かるでしょう?アソコに毛がないのが真帆ですよ。もう間違えないで下さいね。」

 「うん・・・・いい考えだよ、美帆。いやらしい真帆にはパイパンがお似合いだよ。」

 

 「真帆、熱くなったアソコを冷ましてあげるわ・・・」

 「きゃああっ!ダメぇ・・・あああっ・・・・あああああっ!!」

 私のオマンコに舌を這わせ、姉さんがクンニをはじめる。

 「女の気持ちいいところは女が一番よく知ってるわ」ってこの前読まされた官能小説のセリフが頭の中をよぎった。姉さんの舌使いは優しく、まさしく熱さを静めるようなクンニ。だけど彼がするクンニよりも的確に性感帯を刺激し、あっという間にオマンコをグチョグチョにする。もうペニスを突っ込まれてもいい具合に。

 「はぁあああっ・・・あああううっ!!」

 「美帆・・・もう我慢できないんだ・・・僕のもしゃぶって欲しいよ・・・」

 「わかりました。真帆、貴方もオチンチンにご奉仕してあげなさい。」

 「ううっ・・・はぁ・・はぁ・・・解かったわ・・・姉さん」

 姉さんにクンニをされていると頭がおかしくなりそうだった。まだ彼にフェラされる方がましだろう。

 

 「んんっ・・・んんっ・・・・あむっ・・んんんんんっ!!」

 「姉さん・・・凄い・・・」

 彼のペニスを根元まで咥え込み、亀頭の先端まで舌を絡ませては思いっきり吸い上げる。姉さんのフェラの激しさに呆然としてしまった。愛しい人にできる本当の奉仕ってこういう事なんだ・・・

 「真帆、なにボサッとしてるの?わたしが先端を吸い上げるから貴方はサオの部分を舐めてあげなさい。」

 「う・・うん。・・・・んんっ・・・・んんっ・・んむ・・・」

 「んんっ、んんんっ・・・・んんぐ、んぐ・・・んんっんっんっんっ!!」

 「す、凄い迫力だ・・・うおおおおっ!!」

 今度は私がペニス全体をフェラする。姉さんがしゃぶったあとをなぞるようにカリの部分を集中的に舐め、裏筋を刺激する。姉さんはさっきから彼の玉袋をジュルジュルと吸い上げている。

 「んんんんんむっ・・・・んんんんっ・・・んんんんっ・・・んぐぅうううっ!!」

 「んっんっんっんっ・・・・・はぁ・・・どうですか?きもち・・いいですか?」

 「最高だよ・・・美帆のフェラチオ。もう出るからさ、2人でチンポを舐め尽くすんだ・・・」

 私もフェラしてるんだけど・・・

 私だけさっきから無視されているような感じがする・・・・何この感じ。どうして辛いんだろう・・・

 私達は交互にペニスを舐めあう。彼の目にはどう映っているんだろう?自分の股間によく似た双子の女がフェラしている光景を・・・どう思っているのかしら・・・

 きっと淫らな光景に違いないわ・・・

 「んんんっ、んんっ、んんんんっ!!」

 「んんんんんんっ!!・・・・・んんんむぅ・・・だ、出してください・・・いっぱいかけて・・・」

 「ううううっ・・・・出るっ!!」

 

 ビュクッ・・・・ビュクッ・・・・ビュクッ・・・・ビュクッ・・・・ビュクッ・・・・ビュクッ・・・・!!

 

 「きゃぁあああああっ!!いやぁあああっ・・・・」

 「はぁ、はぁ・・凄いですね・・・こんなにたくさん・・・・んぐ・・・んぐ・・・んっ・・・んっ」

 「ちょ・・・ね、姉さん・・・」

 姉さんは自分の顔についたザーメンを全部飲み干すと私の顔についたザーメンまで舐め取ってきた。

 抵抗している自分が取り残され、浮いているような感じがする・・・あのブティックでのエッチみたいに・・・

 

 「はぁ・・はぁ・・・それじゃあ真帆、僕のチンポを入れてやるよ・・・」

 「お、お願い・・・やめて・・・姉さん・・・・助けて・・・・」

 「美帆、見ているといいよ、コイツは僕にハメられるの凄く嫌がるんだ。」

 「まぁ・・・贅沢ですね。でもそうじゃないとおしおきになりませんもんね・・・私もお手伝いします。」

 今度は姉さんが私を羽交い絞めし、子供にオシッコをさせるような格好をさせた。

 「それじゃあ行くよ・・・くっ!!」

 「いやあああっ!!だめぇええええ!!」

 全体重をかけ、私のオマンコをレイプしてくる。姉さんのクンニで責められたオマンコはペニスを心待ちにしていたのか、グイグイと飲み込み、喜んでペニスを感じ取っている。

 「あうぅううううっ・・・はうっ!!・・・はぁはぁ・・ああっ・・・!!」

 「どうですか、真帆のアソコは?」

 「うん・・・なかなか締まりがいいけど・・・美帆の方が全然いいね」

 「まぁ・・・」

 お願い・・・姉さんと私を比べないで・・・

 さっきからひどい劣等感に私は苛まれている。ひどい仕打ちには絶望感、姉さんとの愛の営みには劣等感が姿を変え、私の肉体を蝕む。

 「やっぱり喜んでるみたいです・・・お仕置になりませんね・・・」

 「ああああっ・・・・んんっ・・・んんんっ・・・だめ・・・!!」

 よがり狂っている私を姉さんはそう決め付ける。すると引出しから何かを取り出した。

 またイヤな予感がする・・・彼の仕打ちより姉さんの行為のほうが私には恐怖となっていた。

 「あああっ、あああっ、ああっ・・・・あああああっ・・・」

 「真帆、アソコの毛を燃やした時、よく我慢できたわね。ご褒美よ・・・」

 机から取り出した物・・・・それはクリップだった。

 姉さんはクリップで思いっきり乳首を挟んできた。

 「ええっ!?・・・イタッ・・・・・!!痛い!!!は、外して・・・はずしてぇ!!あああああっ!!」

 やっぱり私の胸に姉さんは異常なコンプレックスがあると思う。ピストン運動で激しく揺れる胸を見て我慢ができなくなったんだろう。

 「よく似合ってるわ・・・カワイイ・・・」

 「本当だね。淫乱の真帆にはいいアクセサリーだよ」

 「ああっ・・・た・・たすけてぇ・・あああん・・・」

 こんなひどい仕打ちをされていても体はますます感じている。愛液で大洪水になった私のオマンコからスケベな音が激しく聞こえてくる。

 「痛いっ・・・あああっ・・・・あああん!!やめて・・・・やめてぇえええ!!」

 「あの・・・すいません・・・私も抱いてもらえませんか?貴方が真帆を抱いているのをみていたら・・・」

 「妬けてきたの?」

 「はい・・・なんだか悔しくって・・・」

 「バカだな・・・俺が好きなのは美帆だけだよ。美帆が一番解かってるじゃないか・・・」

 「ごめんなさい・・・・・・・・・・・・・・・んんんっ・・・・・んんっ!!」

 私の体をはさんで彼と姉さんが熱いキスを交わしている・・・・

 まるで私なんか見えないように・・・

 その立場の違いに悲しくって涙が溢れてきた。

 

 「じゃあ美帆・・・いくよ」

 「はい・・・・・・・・あああああっ!!」

 私のオマンコからペニスを抜くと、姉さんのアソコにゆっくりと挿入し、正常位で抱き合い始めた。

 私を無視するように姉さんは腰を振り、彼は激しいピストン運動を繰り返す。

 「あん・・あん・・・あん・・あん」

 「美帆っ・・・・美帆っ!!」

 お互いが名前を呼び合って求め合う。

 姉さんは彼の頭を抱きかかえ、快感に悶え狂っている。

 「ああっ・・・・・・はぁああああっ!!」

 「はぁ、はぁ・・・おい、真帆!お前にご褒美をくれてやるよ・・・・・僕達のエッチでオナニーをしろ!!」

 「えっ・・・!!」

 「ありがたく思うんだ!お前と僕達では立場が違うんだよ・・・それをオナニーで体に刻み込むんだ!!」

 「うっ・・・ううっ・・・わかったわ・・・・」

 見てあげるわよ・・・貴方たちの性行為を・・・

 さぞ満足でしょうね、私に見せ付けて・・・・

 でもこれって負け犬の遠吠えよね・・・・

 

 「んんっ・・・・っっ・・・くぁああっ!」

 「あ・・・!あ・・・・!あ・・・あ・・・ダメ!!もう・・イッちゃいそうです・・・!!」

 「美帆、イかせてあげるから可愛い顔見せて・・・・」

 「ああああっ・・・・・ああああああ!!」

 「んっ・・・・・んんんっ!!」

 2人の腰つきに合わせ私はオマンコを激しく触る。するとズボズボと卑猥な音を吐き出しオマンコが喘いでいる。情けない話だけどこの2人のエッチを見ていると体が火照って興奮してくる。

 「ダメです・・・・イッちゃいます・・・・あああああああああっ!!!」

 激しく彼が突きたてたと思うと姉さんが絶頂を迎えた。彼は姉さんのアソコから射精寸前のペニスを引き出す。

 「あっ・・・いっしょにイきたかったのに・・・」

 「はぁ・・・はぁ・・・だって真帆のお仕置が残ってるだろ・・・あとでもっと可愛がってあげるから・・・ゴメンね」

 姉さんは明らかに不満そうな顔で私を見る。その顔の裏にはまたひどい仕打ちが待ってるんじゃないかと思うとゾッとしてきた。

 

 「おい股を開くんだ!!真帆にぶちまけてやる」

 「うっ・・・・あああああああっ!!」

 彼は私の胸を押しつぶすように体を密着させ、腰を振ってくる。姉さんに胸が見えないように気を使っているんだろう。姉さんが辛い思いをしないように。クリップで挟まれた乳首は押さえつけられた事で更に激痛を伴う。

 私もオナニーでオマンコをいたぶっていたから絶頂はもう近づいてきた。彼もこらえていた射精を解き放つように猛然と腰を使う。その腰つきは姉さんと正反対のものだ。どんなに激しくっても姉さんには、優しさと気持ちよくさせてあげたい想いが見ている方からも伝わって来るようなのもだった。でも私にはただ自分の快楽の為にピストン運動をしているだけ。

 「ああああっ・・・・・あああああっ!!だめぇええっ!!」

 「イけ・・・イクんだ・・・よがり狂え!!うっ!!」

 「ああああああっ・・・・・・・いやぁあああああああああ!!!!」

 膣の中で大量に射精されて、情けないことにそのショックで姉さんの前で絶頂を迎えた。今出したザーメンは今まで出した物の中で一番大量に吐き出されたものだった。私も・・・・今までにない絶頂だった・・・

 

 

 

 「真帆・・・・・・この関係がばれちゃったことだし、もう奴隷関係はやめてやるよ。」

 「えっ・・・うそ・・・!?」

 意外な言葉が彼の口から出てきた。

 姉さんにこんな関係がばれるのがイヤで、それをネタに脅迫してきたんだから、もうバレた今となっては抱く必要もない。

 「お前の体にはもう飽きたんだよ・・・・・・やっぱり美帆が一番さ。」

 

 でもなんだろ・・・安心すべきことなのに・・・

 嬉しい事のはずなのに・・・

 でも心のどこかに寂しい気持ちがある・・・

 

 「ちょっと待ってください。」

 姉さんが私達の会話に割って入ってきた。結局あれから彼と姉さんは私の前で散々愛し合い、気を失ったフリをして私はその行為を泣きながら見ていた。

 「貴方は満足したかも知れませんが私はまだ怒りが収まりません。今日からは私の奴隷ってことでどうでしょうか?」

 残酷な言葉とは反対に、優しく姉さんが彼に微笑む。さすがに彼も少し引いているようだ。

 「う・・・うん。いい考えだね。」

 「ふふ・・真帆、いっぱい可愛がってあげるわ・・・」

 

 絶望すべきことなのに・・・

 何だろう・・・・この安堵感は・・・

 

 終

 


解説

 前回と比べると随分ソフトな感じもしますね・・・

 本当なら第一話とこの話で終了の予定でした。最もこの話もここまで美帆がひどい仕打ちをする設定ではありませんでした。

 2人とも陵辱・・・よりも一方は激愛、一方は陵辱というコントラストを作ることで真帆の陵辱度が上がると思いこのようにしました。美帆もここまでひどい奴にする気はありませんでした。ゴメンね・・・白雪姉妹・・・

 話は変わりますが、3話で華澄を尋ねた客は舞佳です。

 

 前4話にもなる私の初の陵辱作を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

 


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