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ぐっしょりと濡れたパンティーを脱がす手、藍原【あいはら】財閥の一人娘未羅偉【みらい】は
その様子を抵抗もせずに見つめていた。
あらわになる自らの秘部。
自分ですらよく見たこともないその部分を二人のクラスメートに姦視され、露出の喜びに酔いしれる。
薄布を取ってしまうと、もう未羅偉は何も身につけていなかった。
誰もいない公園で、全裸になる美少女。
抜群のプロポーションを誇る肢体は暗めの街灯よりもはるかに輝いていた。
「もう一回イっておこうか」
「そろそろ彌藤君が来るかもしれないしね」
侠鋤は恋人彌藤侠鋤の顔を思い、激しく動揺した。『このような姿を見られたら、わたくし…』
圧倒的な羞恥の中、彼女の体は激しく欲情していた。
『あぁ、どうして。こんなに恥ずかしいのに、どうして気持ち良いのでしょう』
無意識に手が動き、自分の少女に触る。
「はぁぁあん、あぁ、ん、んん、あぁ!」
「オナニーなんていやらしいね、未羅偉さん」
「はぁ、あぁん、だって、もう、わたくし、体が、あぁんあぁ!」
「じゃあ一人だけでイってみる?」
「いや、だめ、触って下さい。あぁ、イかせて!」
リミッターは全く働かず、恥を捨て、人の目を気にせず、ただ快楽を得るために動き喘いだ。
「じゃあご期待に応えて…」
文明は細くしなやかな未羅偉の指に添えるようにして陰核を攻め立て
達也は先ほど文明に任せていた豊かな膨らみを頬張る。
「あん、あん、あ、あぁん、あん、はぁぁん、ん、ん、ぁぁあ!」
最初緩やかだった未羅偉の指の動きは次第に早まり、添えられている文明の指に示す場所も大胆になっていく。
「ん、あぁ、ん、んん、はぁん、はぁぁあん!」
遠巻きに滑らせていた指は徐々に中心部に近づき、ついに突起へと達した。
未羅偉は自分でその場所をノックする。
「あぁぁぁあん、はぁ、いや、あん!」
布一枚すらも隔てることのない直接的な刺激に打ち震え、あれだけ放出した後にも関わらず
かれることのない泉のごとく蜜を溢れさせた。
「はぁ、いい、いいですぅ、あぁん、はぁ、い、いい! あん!」
手から力が抜け、彼女は文明に身を委ねた。
「はぁ、だめ、もうだめです。はぁ、もっと、激しく、あぁん、はぁ、して、ぁぁああ!」
文明は二・三回割れ目をなぞると、そのスリットに中指を当て、少し強めに押し込んだ。
「あ、あぁぁぁぁぁぁぁああああ!」
痛みと快楽の入り混じった感覚が未羅偉を襲う。
「処女だったんだね」
文明はきつい未羅偉の膣をゆっくりとほぐす。
「はぁ、あぁん、あん!」
少しずつ間接を曲げたりと動きにバリエーションをつけ、彼女のスポットを探す。
「はぁん、そこ、あん、あん、あぁ、そこいいです!」
「ここがいいの?」
「はい、そこがぁ、ぁぁぁぁぁぁああああ!」
的確に狙いを定めた彼の指は言葉の途中で激しく動き出し、未羅偉の体を快楽に染め上げる。
彼女の肉壁は溢れつづける愛液を掻き出すように動く指を引きとめるように強く締め付け、その摩擦を未羅偉自身に伝える。
「はぁ、もう、だめです。また、イク!」
「いいよ、思いっきりいって」
達也が膨らみにしゃぶりついたのと同時に、文明は挿入する指を二本にしてその速度も速めた。
もちろん親指で突起を刺激することも忘れない。
「はぁぁぁん、あん、あん、あぁ、気持ちいいです!」
「感じる?」
「んんん、あぁ、は、はい、んぁあ、感じ、ぁあ、ます、はぁぁああ!」
突起は左手に任せ、右手の動きをさらに速くする。
「あぁぁぁぁああ、だめ、あん、はぁぁあん、もう、イク、いやぁあ、イクぅぅぅうう!」
再び未羅偉の腰が高く持ち上がり、エクスタシーを表現する。
それでも文明は指を止めなかった。
激しい快楽を感じているそばからさらに刺激を継続され、さらなるステップに昇ろうとする未羅偉の体。
「あぁぁぁああああ、だめだめだめぇぇ、はぁあん、わたくしぃ、あぁ、イクぅぅぅぅぅぅぅううううううううう!!!」
ついに未羅偉はオーガズムを極め、未だ動きつづける文明の指をこれでもかと締め付けながら、信じられない量の愛液を放った。
「はぁはぁはぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁん」
文明はびしょびしょになった手を未羅偉の秘部から抜く。
「だいぶ良かったみたいだね。そろそろ俺たちは行くから、彌藤君も来るだろうし」
そう言いながら、文明は未羅偉のパンティーを掴んだ。
「これ、記念に貰っていくね」
達也もブラジャーを握り締めている。
「じゃ、風邪ひかないようにね」
そう言うと、あまりにもあっけなく二人は去っていった。
二人は公園を出て、見なれた道を家に向かって歩いていた。
「なぁ、どうして犯【や】らなかったんだよ文明」
「そう言うおまえもだろ?」
「なんか感じさせただけで満足したって言うか」
「そうそう、あの未羅偉さんがあんなに喘ぐなんて」
そう言いながら、達也は未羅偉のブラジャーの感覚を確かめた。
「はぁー、いいよな。未羅偉さんのブラジャー」
高級シルク製のブラジャーは手触りも良いが、なにより未羅偉のつけていたものだと言うことがそそる。
「俺なんて未羅偉さんの愛液付きパンティーだぜ」
家に帰った二人が睡眠不足になったのは言うまでもない。
一方その頃放置された未羅偉は、火照ったからだが外気に冷やされて正気に戻っていた。
『いけない、早く服を着なくては』
ぐちょぐちょに濡れた秘部をティッシュで丹念に拭き、ベンチの隅に寄せられた服を取って袖を通す。
下着を着けずに服を着るなど初めての経験だ。
念入りに服装をチェックし、バッグに入れていた鏡とブラシで髪を整える。
嫌らしい雰囲気を引きずっているのではないか、それが気になって仕方がない。
何度も確認し、ようやく落ち着いたころには約束時間十分前。
「お待たせ、随分待った?」
「いいえ、まだ十分前ですよ」
「寒かったんじゃない、早く行こうか」
「えぇ」
本当はついさっきまで暑くて仕方がなかったが、そんなことは言えるはずない。
歩くたびに直接身につけた服が彼女の乳首を刺激する。
声をあげるほどではないが、思わず顔を赤らめる未羅偉。
「どうかしましたか?」
「いえ、なんでもありません」
それから二人は食事をとり、お気に入りの場所をいくつか回って十時には未羅偉の家についた。
大きな鉄柵の門が藍原家の富を象徴している。
「それじゃあ、また明日」
「あの、侠鋤さん…今日、泊まっていかれませんか?」
「え、でも…」
侠鋤の家はここから百メートルほど離れたとこにある。明日の用意その他は問題にならない。
「お父様も最近侠鋤さんと話をしていないと申しておりますし」
侠鋤と未羅偉はそれぞれの両親が見とめる仲、侠鋤が彼女の家に泊まりに行くこともしばしばだ。
これは単に家の広い藍原邸の方が便利だからである。
お屋敷に内にはわざわざ侠鋤専用の部屋まで用意されていた。
だが言うまでもなく、泊まりといっても何か特別なことがあるあわけではなかった。
少なくとも今までは。
「………」
「………」
しばし二人とも無言。
「電話貸してくれる?」
最初に口を開いたのは侠鋤だった。
「はい」
侠鋤が泊まる、そう考えただけでも未羅偉の秘部は蜜を溢れさせそうになる。
そんな彼女の心境を、侠鋤が知るはずもなかった。
シャワーの音が広い浴室内に響く。
未羅偉は体を洗うでもなく、ただ流れるお湯が体に当たる感覚を感じていた。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ」
別になんでもない日常の習慣、しかし今日の出来事と侠鋤の事を考えると…。
未羅偉は両手で胸をすくい上げてみた。
「ふぅぅ」
それだけでも気分がどんどん高まっていくのが自分でわかった。
先っぽを転がしてみる。
「はぁん、はぁ、はぁ、ん」
さらに刺激がほしくなり、胸全体をこねますようにゆっくりと揉んだ。
「あぁ、はぁ、ん、いい、はぁ、気持ち良い!」
豊かな膨らみは自在に形を変える。
「いい、侠鋤さん、いいですわ、とっても感じます」
目を閉じ、恋人の顔を思い浮かべる。
すぐに胸だけでは耐えられなくなり、下へと下がる未羅偉の手。
目的地にたどり着いたその手は迷うことなくスリットへ潜り込んだ。
「あぁぁ、あんあんあんあぁ〜!」
シャワーとは違う水音が聞こえ始め、股間から粘性の液体がタイルに滴る。
じらすことを知らない未羅偉の手は徹底的に動き回り、自らを強制的にその瞬間へと追いやっていく。
だがもっと快楽が欲しい。こんなものではとても足りなかった。
何しろさっきは男二人に散々感じさせられ、今は大好きな恋人がすぐそばに居るのだ。
その興奮からしたら、今の快楽では全然足りない。
未羅偉は考えた末(もちろん刺激することは忘れずに)シャワーのヘッドを壁掛けから外して手に持った。
勢いを最高まで強め、膣【なか】を指で責めながら外の敏感な小突起にお湯を当ててみた。
「あぁぁぁぁぁあああん、あんあんあんあんあんあんあぁぁん、はぁん!」
高速で快楽が走り抜け、未羅偉はビクビクと体を震るわせながら軽くイってしまった。
「はぁん、あん、いや、だめ、すごい、すごいです、あはぁん!」
彼女は膣に入れた指を動かすことも忘れ、水流の生み出す強力な快楽に酔いしれていた。
留まるところをしらないお湯は全く衰えることのない勢いで未羅偉のその場所に当たる。
「あぁ、だめ、だめです、侠鋤さん、いやぁぁ、ん、あぁぁぁん!」
恋人を想いながら激しく乱れるお嬢様、誰もが目を離せなくなる光景がそこに広がっている。
しかし残念ながらと言うべきか幸いというべきか、浴室は当たり前のことながら脱衣場はおろか廊下にも人はいない。
「だめ、だめだめぇぇ〜、あはぁぁん、いい、いいですわ、もう、わたくしぃぃ、イク!」
思い出したように右手がピストン運動を開始し、左手はさらにシャワーヘッドを近づける。
「あぁぁん、はぁ、こんな、あぁ、事をするなんて、いやぁん、わたくし、ぁぁぁあああ!」
未羅偉は空想の中の侠鋤に言葉をかける。
「あぁ、もう、だめです、いやん、イキそう、はぁぁ、です、もうダメぇぇ!」
彼女は限界まで右手を速め腰を突き出した。
「はぁぁぁあ、いやあん、だめだめ、イク、イク、はぁ、イクイクイク〜、もう、あぁぁぁあん、わたくし、イってしまいますわぁぁあ!」
両足が突っ張り、五回も痙攣した未羅偉は体力の限界に達し、そのまま膝を折った。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、侠鋤さん…」
荒い息の中、愛しい人の名前を呼ぶ。
今だで続けるシャワーのを見つめながら、この後の侠鋤との行為に期待を膨らませる未羅偉だった。
大変遅くなりました
待っていてくださった方がいらっしゃいましたお待たせ致しました
感じまくりのお嬢様三作目です
今回は感じさせられるだけなくてオナニーもしてもらいましたがいかがでしたでしょうか
次はいよいよ恋人とのラブラブです
それでは次回作で会いましょう
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