| free hosting image hosting hosting reseller online album e-shop famous people | ||
![]() ![]() |
||
今日はクリスマスイヴ。街は恋人達が行き交っているというのに私はバイト先の喫茶店の入り口でケーキの販売をしている。
「舞佳ちゃんにしかできない仕事なんだから、給料弾むし頼むよ!!」
そんなことを言われ私は今、雪が降ってメチャクチャ寒い外でサンタクロースの格好でケーキの販売をさせられている。おまけにこの格好ときたらボディコンタイプの超ミニスカートでいかにも男目当てって感じ丸出しなの。まあ、私ときっかけが欲しくて男の客がくるんだけど、どいつもあんまりパッとしない。ケーキの売上伸ばすために私を使うなんて酷い店長よね。まあ給料弾むからいいんだけど。
そういえば少年は今頃どうしてるんだろう。ひびきの高校の子はあの伊集院家のパーティーに参加するのが恒例だからホテルに誘うのはその後よね。去年私もバイトで行ったことあるんだけどあそこのパーティーって凄いのよね。今頃あの彼女とホテルに行ってるのかな?
そんなことを考えると何故か辛くなってくる。今までイブなんかに一人でいることなんて何でもないのに今年はものすごく切ない。
あ〜あ、こんなバカな事考えてないで仕事仕事っ!もうすぐで閉店なんだから。自分にそう言い聞かせながら仕事に集中しようとする。すると商店街に一人うなだれて歩いてくる男の子が見えた。
いかにも今日振られました、彼女いませ〜ん!みたいな感じの子。
この子なら言い寄ったら買ってくれるかも?そう思って「おにいさ〜ん!ケーキ1つどうですか?」って声をかけてみた。
「あ・・・・」
私の声に振り返った男の子はあの少年だった。顔色は悪く、まるで死んだような目つきをしていて本当に彼かどうか遠くからでは解かりづらいくらい変貌している。心配になったので仕事をほっぽりだして少年のもとに走っていく。
「ちょっと、少年!!どうしたの、大丈夫!?」
肩を掴んで振り向かせると少年の目は虚ろでどこを見ているのかわからない感じだ。体は冷え切っていて小刻みに震えている。今の時間だとパーティーは大分前に終了している。何時間もこんな雪が降る寒い中を徘徊していたに違いない。
「彼女とホテル行く約束はどうなったの!?」
すると少年は冷め切った笑みを浮かべ口を開き始めた。
「・・・もうアイツ、違う男がいたんですよ・・・」
「えっ・・・・」
それは私にも衝撃的な一言だった。この子、あんなにがんばっていたのに・・・この前バイト先に来た時、うまくいってたんじゃないの?何故か私にも悔しさとやるせなさが湧き出てくる。
少年は私のことなんか無視してまた街を歩こうとする。
「ちょ、ちょっと待ちなさいよこのままだと風邪引いちゃうわ!」
手を掴んで引き止める。少年はいかにもほっといてくれといった表情で見つめてくる。
「せっかく予約とったんだしさ・・・ホテル行こう・・・このままだと少年風引いちゃうよ。体あっためなきゃ。私が代わりじゃダメかな・・・」
「舞佳さん・・・」
少年の顔があっけにとられたような顔に変わる。私は仕事を途中でほっぽりだし、バイトの格好のまま少年とホテルに入っていった。ちょっとでも目を離すと彼が逃げてしまうような感じがしたから。
今、少年はホテルの部屋でシャワーを浴びている。シャワー室にはいって大分時間が経っている。かなり冷え切っていたのかしら?
それにしてもこの部屋、本当にいい部屋ね。感心してしまう。恐らくこのホテルの中でも高額な料金の部類に入るだろう。ベッドも上等だしルームサービスに高級ワインまで付いてきている。この前あげたお金を足しても全然足りないだろう。それだけ少年はこの日に全てを賭け、バイトと貯金にいそしんでいたに違いない。
ベッドに腰掛け脚をブラブラさせながらそんなことを考えていると少年がシャワーから出てきた。体が暖まったのか桜色に上気し、落ち着きが見える。でも顔の表情はまだ曇ったまま。
「すごいわねーこの部屋!ほら見て、夜景も凄い・・・あ、ワインのルームサービスさっき来たんだ、一緒に飲む?」
私は何とか少年に元気になってもらいたくて声をかけるが反応はない。私もこんな時はなんて言ったらいいのか解からなくて戸惑ってしまう。
やがて沈黙が部屋を包みはじめる。
なんて言ったらいいんだろう・・・戸惑って言葉が出てこない。
口元が乾いて何か言おうと思うたびに唇が小刻みに振るえる。
やっぱり私ができることっていったらこれしかないと思った。
「ねぇ・・・エッチする?」
すると少年は力ずくで私をベッドに押し倒し上に乗っかってきた。
「えっ・・ちょ、ちょっと・・・ダメ・・・・イヤっ!!い、痛い!!」
私の胸を引きちぎるくらいきつく揉んでくる。エッチすることには抵抗はない私でもこんなに変貌した少年を見るとうろたえてしまう。
「畜生・・・・・畜生っ!!」
自分の辛さを私の体に思いっきりぶつけてくる。少年は涙を流しながら・・・。そんな少年を見ていると抵抗するのを止めてしまう。
「光の奴・・・あんだけ尽くしてやったのに・・・パーティーの途中で抜け出したと思ったら・・・あんな男とセックスしてやがった・・・くそっ!!あんな顔俺にも見せたことのないのに・・・くそっ!!」
更にきつく揉みしだく。胸元のボタンは引きちぎられ、豊かな胸が露出している。同時にストッキングを強引に破いてパンティーの上から掬い取るようにアソコを激しく触ってくる。
私は失恋してしまった少年の傷を癒してあげるように優しく抱きしめて少年を諭す。
「少年、落ち着いて・・・私でよかったら全部受け止めてあげるから・・・少年の気持ちを私にぶつけていいよ・・・」
「んっ・・・ハァ・・・あぁああああん!!・・・っはぁああああああっ!!」
今2人でベッドの上でお互いの性器を口で愛撫している。けど彼があまりにも激しく私のアソコを吸い尽くすように責めてくるので私は彼にフェラをすることができない。まるで少年は性器を貪る事しか知らないかのように舌でオマンコをすくい上げるように舐めつくす。
「ああああっ・・・・ダメ・・・激しすぎるよ・・・・ああぁっ!!」
少年は私の呼びかけなんて全く応える様子はなく、無言でしゃぶり続ける。舌先でクリトリスを刺激し、大量にあふれ出る愛液で喉を潤すことに専念している。
私は服を脱がされることを許されず、バイトの格好のままでシックスナインされている。服もパンティーもお互いの唾液と愛液でグチョグチョになっていて不快感を感じるはずなのに、それすら快感へと変貌している。それくらい少年のクンニは激しい。休むことを知らない少年の舌はアヌスも味わい始め、貪るようなクンニに私はイキそうになる。がんばってフェラチオしてあげたいんだけど少年の責めに私のほうが完全に参ってしまってる。
「ああああっ・・・イッちゃう・・・イッちゃうよ!!ああああああっ!!」
とうとう私は絶頂を迎えた。絶頂とともに吹き出た大量の愛液を少年は無言で飲み干す。
「ゴメンね・・・先にイッちゃって・・・はぁ・・・はぁ・・・・」
フェラチオで尽くしてあげれなくて謝る私を無視して彼が体を起こすと両脚を掴んでもう挿入する準備に入っている。
「ちょ、ちょっとお願い・・・イッたばかりなの、ちょっと休ませて・・・くっ・・・ああああああああっ!!」
イッたばかりでぐったりとしている私に強引にペニスを突っ込みピストン運動を開始する。休む間もなく次々と襲い繰る快感に頭がおかしくなりそう。服とベッドのシーツがお互いの汗と私の愛液でぐっしょりと濡れているのがあまりにも激しい行為である事を物語っている。
「舞佳さん・・・舞佳さん!!」
「あああっ、ああっ、あああっ!!!ヤダ、激しすぎるっ・・・・!!ちょっと、ああああっ!!」
少年は私の上からのしかかるように突きまくる。少年はさっきから腰を動かす度に私の名を呼ぶ。何かいいたげな感じみたいだけどその先が中々口に出せないみたい。すると更に腰を激しく使い始め私のオマンコを潰すんじゃないかって思うくらいピストン運動を繰り返す。
「あああああっ!!!ダメよ、壊れちゃう!!助けて!!あああっ!!」
彼の変貌振りに私は涙ぐんでしまう。少年は我に返ったのか徐々に速度を緩めうわ言のように口を開き始める。
「ああぁ・・・舞佳さん・・・俺、今こうやって舞佳さんを抱いていて気がついたよ。心から舞佳さんのことが好きだ・・・何度か家に来る度にずっと気になってたんだ。でも俺には光がいる・・・だから舞佳さんへの思いを吹っ切ろうと光に精一杯尽くしてきたんだ。でも心のどこかで舞佳さんへの思いのほうが強かったから、結局僕が気付かないうちに気持ちが中途半端になっていたんだ。だから光にふられちゃたんだね・・・」
少年は今言った事は忘れてくれと言うように急激にピストン運動を激しくする。私の返事が怖くて逃げるように。
「ちょっと、待って・・・ずるいよ・・・あああぁっ・・・ぁはあぁああああん!!!」
あまりに激しい責めに私のほうが先に絶頂を迎えてしまった。お互いが肩で呼吸し息が乱れている。
「お願い・・・落ち着いて・・・」
私は少年を抱きしめるとそっと口づけをした・・・
「色んな人とエッチしてきたけど・・・キスは本当に好きな人にしかしないって決めてるの私・・・」
「えっ・・」
絶頂を迎えた私を無視してセックスに没頭する彼がようやく我に帰り動きを止める。嘘や慰めは止めてください、そんな顔を少年はまだしている。
「私は少年と初めてエッチした時はセックスフレンドのつもりだったの。でもこの前彼女と私のバイト先に来たとき仲良くしてる貴方を見てたら心が苦しくって・・・そんな心を振り切ろうと色んな男に抱かれたわ。でも貴方のことを忘れることはできなかった・・・私も貴方に会う度に自然と惹かれ始めていたのね・・・自分の心に素直になるね、貴方のことが好きよ・・・・」
体中が熱くなる。心をうちあけて・・・涙も止めどなく流れてくる。
「舞佳さん!俺、嬉しいよ・・・」
「私もよ、少年・・・・」
お互いが存在を確かめるように抱き合い愛撫する。
「私が本当に貴方のことが好きなのを・・・体で示してあげる・・・」
私はベッドから立ち上がると、服を脱いで全裸になった。ちょっと複雑な顔を少年はしている。
「ふふっ・・・・少年にはこっちのコスチュームの方が良かった?」
「いや、そんなことないよ・・・舞佳さんの体、綺麗だ・・・」
何度か見てきた私の体なのに少年は心の底から感動してるみたい。
「体全体であなたのことを感じていたいの・・・」
「私ね、色んな男とセックスしてきたわ。でも本当の恋人同士のセックスはしたことがないの。貴方も私のことが好きなら体で示して・・・」
今度は少年が私にキスをする。舌を割り込ませてきたので私も応えるように絡みつかせる。
「んんんっ・・んんぐ・・・・んぐ・・・・」
そのまま優しくベッドにお互い横になり、今度は私の体の全てを知ろうとするようにゆっくりと挿入しお互いが腰を使い始めた。
「ああああああぁん!!!凄い・・・・あああっ、ああああっあああん!!」
「舞佳さん・・・舞佳さん!!」
少年は今までで一番激しく腰を使い私もそれに応じでアソコをぶつける。ベッドのスプリングがイカれるくらい軋んでいる。
「わ、私ね・・・ああぁっ・・・初めての男が・・・友達の恋人だったの・・・ああっ!!・・・その人のこと私も好きで忘れられなくて・・・抱いてもらったの・・・初めてのエッチ・・・両想いじゃなかったよ・・・その日から、一度も両想いのエッチしたことないわ・・・だから今日が、私にとって両想いの初体験なの・・・んんっ・・ああぁああん!!」
お互いの気持ちが重なり合ってのセックスがこんなに愛しいことを初めて知った。セックスなんて快感目当てと思ってたのに。恋人同士のセックスってこういうことだったのね。
感極まった少年は自分の想いを更にぶつけてきた。
「あああっんんっ、んんっ、んんっ、はぁ・・・・はぁ・・・」
少年はさっきからずっと私の名前を口にしている。私も彼の名を呼んで応えてあげたいんだけど突き上げる快感で声にならない。
「お願い・・・私はもう君のモノなんだから・・・もっとメチャクチャにしてぇ!!・・・ほら、君の好きな私のオッパイも貴方のモノなのよ・・・」
「う、うん。わかった。舞佳さん・・・・っ!!」
更に感極まって、胸を荒々しく揉み、激しく形を変える。
「はぁああああっ!!くっ・・・・・ダメ・・・もっと・・・もっとキクツして!アン、アン・・壊れるくらい抱いてよ・・・お願い・・・ああああっ!!!」
彼は押さえつけていた私の体を起こすとお互いが向きあうような格好で突き始めた。腰を掴んで抱き合うような形でお互いが体で想いを表現している。私は少年の頭に片手を回し、もう一方の手で体を支え、少年の責めを受けつつ自らも腰を使う。
「ほら、舞佳さん・・・見てごらん・・・」
彼が私と彼の結合部分に目配せをする。そこには私のワレメを裂いて暴れ狂うペニスの姿があった。愛液でヌルヌルと光を放つ肉棒を見ているだけでとってもエッチな気分になる。
「あっ、ダメよ・・・恥ずかしい・・・・あん・・・・ああああっ・・・・はぁあああっ!!」
こんな所は見慣れているはずなのに今日に限ってとても恥じらいを感じる。でもその反面結合部分で暴れ狂うペニスから目が離せない。
「恥ずかしいって言ってるわりにはじっと見てるじゃん」
「もう・・・ばかぁ・・ああっ・・・くっぁあああっ!!」
今度はその結合部分が見えないくらい私を抱きしめ、突き始めてきた。お互いの肉に愛液がぶつかって卑猥な音を立てている。
「んんっ・・・くうっ!!胸が押しつぶされちゃう・・・貴方の鼓動が聞こえてくるよ・・・・あああん」
「僕も聞こえてるよ舞佳さんの胸の音。オッパイが当たってきもちいいや。」
「ねぇ、私もっと深く貴方と繋がりたい・・・もう限界なの・・・上になっていいかな?」
「あああっ・・・あああっ!!!来る・・・来るよ奥まで・・・あああっ!!」
「舞佳さんだめだ、激しすぎるっ!」
私は今彼の上で腰を使っている。彼にもっと気持ちよくなってもらいたい気持ちも兼ねて自分でも得意と思う騎乗位で彼を奉仕してあげている。
踊り狂う私を下から抱きしめ、今度は彼が激しく下から突き上げてきた。
「どう?舞佳さん・・・奥まできてるかな?・・・・舞佳さんの中すっごく気持ちいいよ・・・」
「あああっ・・・・凄い、素敵よ・・・はぁっ・・ダメ・・・もうダメ・・・いっちゃう・・・いっちゃう!!」
もはやセックスの主導権は彼に移っていた。私がリードしていた2度のエッチよりも断然いい。Gスボットとクリトリスが同時に擦り付けられ、彼のテクニックで私に限界が訪れる。すると彼は腰を使うのを止め一呼吸置き始めた。
「はぁ、はぁ・・・ああん、ちょっとヤダ・・・止めちゃやだよ・・・・」
私が落ち着いたのを見計らって今度は更にキツク突いてくる。また私に絶頂の波が近づいてくる。
「ああっ・・・・来る・・・イッちゃう・・・イッちゃうよ!!」
今度こそイカせてくれると思ったんだけど、彼はまた腰を使うのを止めてしまう。
ピストン運動を止めて私のヒップを掌で弄んでる彼に思わず哀願してしまう。
「お願い・・・イかせてよ・・・イジワルしないで」
「エッチな舞佳さん、すごくかわいくてさ、ついいじめたくなっちゃったんだよ。」
「バカ・・・・」
「ごめんね。でも、俺ももう限界だよ。いくよ・・・」
彼が遂に激しくアソコを打ちつけてきた。下から来る快楽に耐えるために彼に爪を軽く食い込ませぎゅっとしがみつく。
「お・・・お願い!来て・・・貴方の想い、中で出して・・・ああっ・・・・ああっ!!」
「舞佳さん・・・舞佳さんっ!!・・・・うぁああっ!!!」
体が跳ね上がるくらい激しく突き、とうとう中でずっと押さえ込んでいた精液を吐き出した。
「あああっ、イク、イクッ!・・・・んっ・・・はぁああああああん!!」
アソコを精液で満たされ、絶頂を迎える。彼に焦らされたおかげでエクスタシーが一際激しく、私は生まれて初めてセックスで失神してしまった。
どれくらい時間が経ったんだろう。私と少年は繋がったままベッドに横たわっていた。彼は私が気を失っている間中ずっと側にいてくれていたようだ。
「ゴメンね舞佳さん・・・激しすぎたみたいだね」
「ううん、いいの。貴方の想い、全部受け止めたからね・・・」
彼は嬉しいのか私の髪を優しく撫でてくれる。
「ねぇ、私のどこが好きになったの?ひょっとして私の体?」
「ばか、俺に色々優しくしてくれたところだよ。今日は本当に嬉しかった。あのままだったらどうなっていたことか・・・」
私は少年に絶えずキスをして愛していることを表現する。
今までの空白を埋めるように・・・
「舞佳さんは俺のどこが好きなの?」
「エッチが上手いとこかな・・・・ふふっ、冗談よ。優しさといつも一生懸命なところ・・・」
「それにしても最高のクリスマスプレゼントだよ。舞佳さんの気持ちを受け取ることができたんだからね。」
「私も・・・ねえ、もう1回しない?」
「え・・・でも・・・いいの?」
「バカね、女の子からの誘いはちゃんと受けるのがエチケットよ・・・」
その日は結局朝までエッチし続けた。
今まで抑えてきた想いを解き放つように・・・
終
エロゲーのラストのような作品にしてみました。エッチが添え物のような感じになってしまうのではという不安を持ちつつ書きました。因みにクリスマスシーズンを狙ってこんな設定にしたのではありません(笑)。ゲーム中のイベントCGを連想してこの話(前2回を含んで)を考えました。
正直中篇の後半くらいから作っていて恥ずかしくなってしまいました(笑)
この作品を最後まで読んでくださった皆さん、心より感謝申し上げます!!