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「ただいま〜」
その声を聞くと、パタパタとスリッパの音をさせながら、奥から1人の女性が出迎えに来た。
「おかえりなさい。ダーリン♪」
出迎えたのは、妻というにはあまりにも若い女性だった。なぜなら、彼女はまだ高校3年生だったのだから。
「ただいま、美咲」
それに対して、帰ってきたのも比較的若い男性だった。彼の名は相馬一誠。なんと彼女の担任教師だった。しかし、担任教師と生徒、そして夫と妻という関係になったのはこの春からだった。それまでは、大学生と高校生というカップルだった。一誠のほうが大学を卒業するのを待って、めでたくゴールイン。そして、彼の就職先が、たまたま彼女の通う私立清華女子高等学校になり、あまつさえ美咲の担任になってしまったというわけだ。
学校では、2人が夫婦だということは、当然ながら秘密である。美咲は旧姓の「松山」を名乗っているし、二人で露見しないようにがんばっている。
美咲は、家に上がろうとする一誠を押しとめた。
「???」
「ねぇダーリン、ただいまのチュウは?」
甘ったるい声でキスを求める美咲。彼女はいつもこうだった。学校では冷静沈着、頭脳明晰な面を出しているが、家に戻ると、一変してラブラブ好きな面が出る。一誠はそれに毎日のごとく戸惑っている。
「ねーえ、早くぅ」
「あ・・・、うん」
ついには美咲のほうから唇を寄せてキスをする。美咲は満足して、一誠の持っているカバンを受け取り、2人で家の奥へと入っていった。
「ねえダーリン、今日のゴハンはおいしかった?」
食事のあと、美咲は相変わらずの甘ったるい声で聞いた。
「うん、おいしかったよ。やっぱり美咲が奥さんでよかったよ」
「やだもう、ダーリンったら、恥ずかしくなっちゃうじゃないの」
ダーリンっていう呼び方のほうがよっぽど恥ずかしいのにな・・・、という一誠の悩みをよそに、美咲は両手を頬にあてて喜んでいる。
「ダーリン」という呼び方は、結婚する前からの美咲の夢だったらしい。結婚する前は「一誠さん」と呼んでいたのだが、結婚初日に美咲から、「ダーリン」と呼ぶように変えるからと言われて、今に至るのだ。恥ずかしいが仕方ない、と一誠はもはやあきらめている。
「ねえダーリン・・・。今日も、いっぱい愛してね」
ベッドに寝ている美咲が、恥ずかしそうにつぶやいた。美咲は白と水色のストライプのパジャマを着ているが、長身の彼女にはよく似合っている。
「ああ、わかってるよ」
一誠はそう言うと、美咲に唇を寄せる。それに美咲も応え、二人の唇が重なった。唇と唇が重なったまま、妖しく動く。「おかえりのチュウ」とはまったく違う、濃厚なキスだった。
「んっ、んんっ」
美咲の手が一誠の背中に回り、二人のキスはますます熱を帯びていく。唾液と唾液が艶やかな音をたて、二人の舌がねっとりと絡みつく。
唇が離れると、二人の間に白い筋が糸を引いた。美咲の顔は紅潮し、目は潤んでうっとりとしている。半開きになっている美咲の口に、一誠はもう一度軽いキスをすると、美咲の乳房へと手を伸ばした。長身の美咲にふさわしい、豊満な乳房である。
「あんっ、ダーリン」
「美咲のおっぱい、とっても柔らかいよ。ステキだ」
「ダーリン、・・・うれしい♪」
パジャマの上からでも、美咲の胸の柔らかさは十分に感じられた。両手を使って、ぐにぐにと揉みしだく。乳首がパジャマと擦れ、美咲は小さく声を漏らす。
一誠はパジャマのボタンを外し、美咲の胸を露出させた。うっすらとピンク色に染まった豊かな乳房の上では、鮮やかなピンク色の乳首がツン、と立っている。
「美咲、もう乳首がこんなになってるよ」
「だって、ダーリンに触られると、とっても気持ちいいんだもん・・・。気持ちよくて、とっても、うれしいの」
一誠は乳首にキスをすると、その豊かな胸を愛撫し始めた。右手では柔らかな乳房をもみしだき、もう片方の乳首を舌で転がす。
「んっ、んふっっ、はあんっ」
美咲の胸は次々と形を変え、その豊かさと柔らかさをアピールする。それに応えるように、一誠の愛撫も高まっていく。乳房を揉みながら乳首への愛撫をしたり、乳首を吸い上げたりしていく。
「はあっ、ああん、ダーリン、はああっ」
美咲の吐息が荒くなり、あげる声も高く、大きくなっていく。
一誠は美咲のはいているパジャマをずり下げた。ピンク色のかわいいパンティが露になる。秘裂の部分は、しっとりと濡れている。一誠はその部分を指で押した。指にまでうっすらと湿り気が伝わった。
「美咲・・・、もう、濡れてるよ」
「いやぁん、そんなこと言わないで。誰のせいよ、ダーリン」
一誠はパンティもずりさげ、脱ぎさらせた。うっすらとした繁みの奥に、濡れて光り、開きかけたかわいい割れ目が見える。
そこに指を当てると、くちゅ、という水音とともに、難なく奥へと誘う。一誠の指は付け根まで入り込み、美咲の中で愛撫を加える。
「ああぁっ!ダ、ダーリン・・・、んんっ、はああぁん!」
「ダーリン、気持ちいいの・・・。ああんっ、ああっ!」
美咲のあそこは、一誠の指をしっかりと咥えて離さなかった。くちゅくちゅといやらしい音をたてて、どんどん湿り気を帯びていく。その愛液は、すでに外へと流れ出そうとしていた。
「ねえ、ダーリン・・・。もう・・・、来て」
美咲は両手を広げ、一誠を迎え入れた。一誠は服を脱ぐと、開かれた美咲の両足の間に入り、彼自身を手で押し下げた。彼自身と美咲のあそこが触れ合うと、ぬちゅ、という音がした。美咲のわれめはひくひくと動き、一誠を早く迎えようと蠢いた。
一誠が体を前に押し出し、美咲の中へと進入していった。
「はあうんっ!」
美咲は眉間に皺を寄せながら、高い声をあげて一誠を受け入れた。一誠はゆっくりと腰を使い、美咲の中を往復する。
「はっ、あぁっ、ダーリンっ」
美咲はよがり声をあげ、首を激しく動かしながら、愛されていることを感じた。一誠のものが体の中を動くたびに、鮮やかな快感が脳を直撃する。
「美咲の中、とても気持ちいいよ・・・」
「ダーリンっ、うれしい。あたしも、すっごく、気持ちいいのぉっ」
美咲の割れ目からは愛液が次々と湧き出し、彼女のヒップを伝ってシーツにしみを作る。
「あああっ!ふああんっ!」
一誠の体が動くたびに、美咲の声と、くちゅくちゅという水音とがハーモニーを奏で、美咲の顔に快感が浮かぶ。
「ダーリンっ、ダーリンっ!」
「美咲、ああっ、気持ちいいよ・・・」
「あたしも、あたしも気持ちいいのっ!ダーリンのが、中で、こすれてえっ」
一誠の腰の動きに合わせて、美咲の腰もまた動き出す。快感が倍化し、美咲のあえぎ声がさらにトーンアップする。
「ああっ、ダーリン!気持ち、気持ちいいのおっ!」
「ダーリンのが、中で大っきくなってっ、すごい気持ちいいっ!」
「あっ、はあっ!ふあああっ!」
一誠のものが美咲の割れ目を蹂躙する。美咲の奥まで届き、彼女に激しい快感を与える。
「ダーリンの、すごいいっ!奥まで、当たってるのぉっ」
美咲の手が一誠の背に回る。それに合わせて、一誠も彼女を抱きしめる。二人の動きはシンクロし、快感もまたシンクロしていく。美咲と一誠と、お互いの快感がそれぞれを高めあっていく。
「ダーリンっ、キ・・・、キスしてぇ」
2人の唇が重なりあい、舌と舌とが絡み合う。美咲の舌が一誠の口内に入り込むと、一誠がそれを吸い上げる。また、一誠の舌は美咲の口内を舐めあげる。
その間も2人の動きは止まることなく続く。美咲のあそこは一誠のものを咥えて離さない。美咲の快感に合わせて、あそこが締まり、一誠に快感を与える。
「ダーリン、あたしいっ、幸せ、幸せなのぉっ」
「すごいっ、気持ちいいぃっ!ダーリン、ダーリンっ!」
美咲の快感がどんどん高まっていく。手だけではなく、脚でも一誠に抱きつき、体全体で一誠とのつながりを感じている。
「ダーリンっ!あたし、もう・・・、イキそうなのっ」
「美咲、ぼくもだ・・・」
「ダーリンっ!はあんっ、気持ちいいっ!
美咲のあえぎ声が最高潮へと高まる。吐息はこれ以上なく荒く、腰の動きが止まらない。また、あそこの締まりも激しく、一誠のものに快感を与えつづける。
「いっしょに・・・、いっしょにイこうっ!はあああああああああぁんっ!!!」
美咲がついに達した。首を伸ばし、体を弓なりに反らせて、快感をいっぱいに感じる。手と脚で一誠の体に抱きつき、叫声をあげて快感に酔いしれた。
「美咲、ぼくも、イくよ・・・」
美咲の体の力が抜け、手と脚をだらりとさせた時、一誠もまた達した。美咲のあそこから間一髪引き抜くと、白濁した液を、美咲の体へとふりかける。
「ああっ、熱いぃ」
美咲のお腹へと、そして胸へと、精液がかかっていく。紅潮した美咲の胸を、白い精液が汚していくさまを、美咲は幸せの絶頂で感じていた。
「はぁっ・・・、ダーリン、愛してるわ・・・」
美咲と一誠は、並んでベッドに寝ていた。布団こそ掛けているが、二人ともまだ裸のままだった。精液はすでに拭き取っており、美咲の体はキレイになっていた。
「ダーリン・・・、今日もね、気持ちよかったな」
「ぼくもだよ、美咲」
「中に出してくれても、よかったのに」
「そうも行かないよ。まだ高校生なんだから、赤ちゃんできても困るだろ?」
「そうね・・・。やっぱり赤ちゃんは、幸せに迎えられるときに、欲しいわね」
「だろ?もっと美咲が成長して、美咲の人生が決まったら、考えようよ」
「ダーリン、ありがと。いつもあたしのこと考えてくれて。だから、大好き!」
美咲はそう言うと、一誠の体を抱きしめた。美咲の胸が、一誠との間で、柔らかくつぶれる。唇と唇とが重なり、ちゅっ、とかわいい音をたてる。
「あら?・・・んもう・・・」
美咲は下半身の違和感に気がついた。一誠のものは、再び固さを増し、美咲の体に当たっていたのだ。
「ごめん・・・」
「いいのよ、ダーリン」
そういうと美咲は、にこっと笑った
「ね、ダーリン。もう一回しよ♪」
終