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愛の形・・・ 時には優しく・・・時には激しく・・・【Episode3・BASIC】
ATF/文


 花桜梨がその道に目覚めてから、俺は定期的に彼女に対して調教を繰り返した。

 最初のうちこそ嫌がっていたものの、今では花桜梨のアナルは完全に開発が済んでおり、締め付け具合も最高のものとなった。

 予想以上の結果に満足した俺は、約束事として前もって花桜梨が家に来る際には一切の下着類を身に付ける事を禁じた。

 もちろん、彼女は逆らう事もせずに頬を赤らめながらも首を縦にこくんと振ってくれた。

 流石は従順な性格が売りの淫乱花桜梨だ。

 だが、そんなある日・・・。

  

 「お前は八重さんとは上手くいってんのか?」

 「まあな。匠、お前は寿さんとはどうなっているんだよ。」

 「俺は・・・へへへ。」

 「・・・なるほどね。・・・残るは純か。」

  

 俺は匠と純と一緒に屋上で昼食をとりつつ、好きな娘(恋人)について話していた。

 俺は既に花桜梨とは付き合っているし、匠も寿さんとそれなりの関係になったらしい。あとは純なんだが・・・。

  

 「なあ、純。お前も好きな娘がいるんだろ?確か・・・えーと、誰だったかな?」

 「・・・・お、俺はそういうのは・・・。」

 「照れるなよ、お前も以前に言ってただろ?自分の赤面症を克服して好きな娘に告白したいって。」

 「そ、それはそうだが・・・。なかなか勇気が出ないんだ・・・。」

 「まったく、しょうがない奴だなぁ・・・。佐倉さんの事が好きなんだろ?電話番号だって教えてやったし、ちゃんと連絡はしているんだろ?」

 「あ、ああ・・・。」

  

 匠が純の態度に呆れた様に、その後の展開を訊ねる。

 んで、返ってきた返事は案の定・・・友達以上、恋人未満というお約束のモノだった。

  

 「ったく、そのあがり症と赤面症を何とかしないと、いつまで経っても佐倉さんを振り向かせる事は出来ないぞ。」

 「その通りだぜ、純。」

 「す、すまん・・・・。」

  

 すまなそうにがっくりと項垂れる純を見て、俺にある考えが浮かんだ。

 純には普段、ノートを見せてもらったり相談に乗ってもらったりといろいろと世話になった部分がある。

 ここでその借りを返してやろうと思ったのだ。俺は昼休みが終わって教室に帰る途中で、匠には聞こえないようにして純に話を持ち出した。

  

 「純、今日は時間空いているか?」

 「今日か?別に暇だが・・・。」

 「よし、じゃあ部活が終わったら・・・そうだな、五時半くらいに俺の家に来てくれ。」

 「五時半か、分かった。・・・・けど、何かあるのか?」

 「そいつは来てみてのお楽しみさ。」

 「???」

 「さ、授業に遅れるぜ。行くぞ。」

  

 怪訝な表情の純の背中を叩くと、俺はほくそえみながら教室へと急いだ。

 その後、バレー部が始まる前に俺は花桜梨をつかまえると、部活後に家に来るように告げた。

  

 「花桜梨,今日部活が終わったら俺の家に急いで来てくれないかな。」

 「え?今日・・・?でも・・・、一度帰って下着を脱がないと・・・・。」

 「それは、今日はいいよ。とにかく、出来るだけ早く俺の家に来てくれればいいよ。」

 「うん、分かった・・・。」

  

 彼女に対して俺は情事の時以外は普通に接している。その方がケジメがついて、いざコトが始まった時に燃えるのだ。

 それに、普段にまであんまり俺のやり方を押し付けるのもアレだし・・・。

 ・

 ・

 ・

 そして、部活終了後・・・。

  

 「・・・確かここだな。一体、俺に何の用だ?」

  

 純はゆっくりとインターホンを押して応答を待った。俺は二階にある自室からその様子を見て、花桜梨に手筈通りにやるように命令した。

 つまり、既に花桜梨は従属モードに入ってしまっている訳だ。花桜梨を部屋に残して俺は玄関に行くと、ドアを開けて純を出迎えた。

  

 「よう、待ってたぞ。入ってくれ。」

 「ああ、すまんな。邪魔するぞ。」

  

 真面目で律儀な純らしく、彼は挨拶をしてから玄関に入った。

 廊下から二階への階段を昇りながら、純は俺にどんな用があるのか訊いてきたが、俺はあえて黙って自室へと向かった。

 そして、部屋のドアを開けて純を先に部屋に入れる。

  

 「・・・・!や、八重さん!?」

 「・・・・こんにちわ、穂刈君。」

 「お、おい。八重さんも呼んでいたのか。」

 「まあな。今日は、俺がお前の女性に対しての赤面症を治してやろうと思ってさ。」

 「な、なんだって!?」

  

 ・・・純の奴、やっぱり驚いてるな。まさか花桜梨が俺の部屋にいるとは思っていなかっただろうからな・・・。

 早速、作戦開始と行くかな・・・。

  

 「花桜梨、じゃあ始めてやってくれないか。」

 「・・・はい。」

 「は、はいって・・・。ちょ、ちょっと八重さん!何を・・・!?」

  

 俺の合図とともに、花桜梨がゆっくりと制服を脱ぎ始めた。

 ネクタイ状のリボンを解いて、ひびきの高校のブレザーを脱ぎ捨てる。そして、白いブラウスのボタンを外すとぱさっと床に落とす。

 それからスカートのジッパーを下ろすと、それも脱いで白の下着姿になった。

 純は余りの事に口も利けずにただ呆然と、花桜梨の脱衣していく姿を見つめている。

  

 「花桜梨、下着が邪魔だろ?純に花桜梨の全てを隠さずに見せてやるんだ。」

 「はい、分かりました・・・。」

 「や、八重さん!止めるんだ!」

 「いいから見てなよ。俺と花桜梨が一肌脱いでやろうって言っているんだよ。お前を真の漢にするためにな!」

 「し、真の漢!?」

 「そうさ、そのためにはまず女の子の裸を見ることだ。しっかりと瞼に焼き付けるんだ、純。花桜梨の裸をしっかりと見ておけ。」

  

 俺はそう言って、純の肩をぽんと叩いた。純はいつもみたいに顔を真っ赤に紅潮させてその場に固まってしまっている。

 この場から逃げ出さなかっただけマシかもしれないが・・・。

 花桜梨は一糸纏わぬ姿になると純の前に立った。大きくて形の良い胸、引き締まったウエストライン、大きく張りのあるヒップ。

 そのナイスバディは俺も何度見ても決して見飽きる事が無い。純は・・・・花桜梨の裸を見ることは見ているが、ガチガチになってしまっている。

 ・・・・やれやれ、仕方ないな。じゃあ・・・作戦第二段階に移るかな・・・。

  

 「花桜梨、純の緊張を和らげてあげてくれないか。」

 「はい・・・。」

 「・・・・っ!や、八重さん!」

  

 花桜梨は全裸で純の前にひざまずくと、ズボンのファスナーを慣れた手つきで降ろした。

 そして、中から既にいきり立った純のモノを引きずり出す。

 純は運動部に入っている分、身体を鍛えているはずだがそっちの方もかなり・・・と言うか、相当立派なモノだった。

 悔しい気もするが、身体に見合っていると言うか・・・まあ、予想はしていたが・・・・。

 一方の花桜梨はうっとりとした目で純のペニスを持って愛しむように頬擦りをしている。

  

 「はぁ・・・・穂刈君の・・・大きくて熱い・・・。」

 「花桜梨、しっかりと味わいながら奉仕するんだぞ。」

 「はい・・・頂きますぅ・・・。・・・んっ・・・んむっ、・・・んふぅ・・・。」

 「・・・・うっ!」

 ・・・ちゅっ、れろっ、れろっ・・・あむっ・・・

  

 くぐもった声を出しながら、花桜梨が純のモノをその可憐な口にぱくりと咥え込む。

 何だか他の男のモノをせっせと奉仕している花桜梨の姿を見ると、むらむらと嫉妬心が湧き上がってくるがここは我慢だ。

 それに、これもプレイの一環なのだから・・・。

  

 「花桜梨、どうだ?純のは大きいだろう?」

 「ふぁい・・・おおひいれふ・・・。」

 「大きいってよ。良かったな、純。花桜梨公認の巨根だぜ。」

 「・・・くっ、・・ううっ!」

  

 純は初めてのフェラ・・・しかも、俺の調教で鍛えられたテクニックを持つ花桜梨の舌技によって、返事も出来ないくらいの快感に耐えている。

 ・・・・確かに花桜梨のフェラは上手いからなぁ・・・。無理もないかな・・・。

 純が限界に近づいたのを何となく察した俺は、花桜梨に純への奉仕を続けさせたままズボンを下ろして勃起した自分のモノを取り出した。

  

 「花桜梨、俺のも一緒に奉仕するんだ。」

 「ふあ・・・ははひまひは・・・。」

  

 分かりましたと言ったのだろう。純のペニスを咥えたままで花桜梨が返事をする。

 俺は花桜梨の右手を取ると、そそり立っている俺自身を握らせた。

  

 「さあ、始めるんだ。」

 「・・・っ!や、八重さん・・・!」

 「んっ・・・んんっ・・・。」

 ちゅぱ、ちゅぱ・・・、れろっ、れろっ・・・ちゅるっ・・・

 しゅっ、しゅっ、しこしこ・・・。

  

 純のペニスを一生懸命にしゃぶりながら、花桜梨は俺のモノをしこしことしごき始める。

 自分でするよりも、花桜梨にしてもらう方がずっと気持ちいい。

  

 「花桜梨、今日は前の口と後ろの口、どっちに欲しい?」

 「・・・んうぅッ・・・ふぁ・・・うひろひふははひ・・・。」

 「後ろか?後ろのお口に入れて欲しいんだね?」

  

 俺が訊き返すと、花桜梨はこくこくと純のペニスを咥えたままで頷いてみせた。

 それと同時に、花桜梨の右手の動きが早まる。もちろん、唇奉仕の方も手を抜く事なく続けている。

 二つのペニスを奉仕する花桜梨の姿は、まさに性奴隷そのものだ。

 俺は花桜梨に手で奉仕を受けながら、そんな事を考えていた。

  

 ちゅるっ、ちゅっちゅ・・・っ、れろっ、ちゅううぅぅぅ・・・!

 「や、八重さん!俺・・・もう!」

 どびゅ、どびゅっ、どぴゅぴゅっ!!

 「・・・んっ!・・んむっ・・・!」

  

 ・・・その時、花桜梨の口から漏れるフェラの音に助長されたのか、純が花桜梨の口内に射精したみたいだった。

 花桜梨は一瞬苦しそうな表情を浮かべたが、そのまま純の射精をしっかりと溢さないように受け止め始めた。

 如何なる責めを受けていても口内で射精(だ)された精液は絶対に受け止めるようにする。

 これも俺が花桜梨に教えた約束事の一つだ。

  

 「花桜梨、全部口で受け止めたか?」

 「・・・・。(こくこく)」

  

 無言で頷く花桜梨。俺は花桜梨に全部飲み干すように言って、彼女の大きな乳房をふにゅふにゅと弄くるようにして揉み始める。

 それと同時に、花桜梨は純に射精(だ)された欲望の塊を白い喉を鳴らしてこくりと飲み干す。

  

 「よし、全部飲んだな?今度は俺のを口でイカせるんだ。」

 「はぁ、はぁ・・・。分かりましたぁ・・・。・・・・んむっ、んん・・・っ・・・。」

  

 ちゅっ、ちゅっ、はむっ、ちゅぱ、ちゅぱっ、ちゅううぅぅぅっ・・・・!

 右手でしごいていた俺のモノをゆっくりと口へと含むと、花桜梨は立て続けにフェラを始めた。

 ぬろぬろと花桜梨の舌がペニスを這い回る。唇をすぼめたり、亀頭をちゅうちゅうと吸いたてたり・・・舌先で裏筋をくすぐったり・・・。

 その生暖かく、心地良い感触が俺の射精感を沸き起こらせた。思わず花桜梨の乳房を揉んでいる右手に力が篭る。

 ・・・・口に出すのもいいけど・・・今回は・・・。

 手淫されていた分もあって、思ったよりも早く限界が訪れてしまった。

  

 「花桜梨、出すぞっ!」

 「あんっ・・・!」

 どぴゅっ、どぴゅ、どびゅっ!びちゅっ、じゅじゅ・・・。

  

 俺は花桜梨の口から射精寸前のモノを引き抜くと、その直後に花桜梨の顔目掛けて勢いよく射精した。

 花桜梨の端正な顔に次々と俺の放った精液がぶちまけられる。あっという間に彼女は顔面精液まみれになってしまった。

 しかし、彼女は嫌悪感を示すどころか嬉しそうな顔で俺の精液を顔に浴び続けている。

 俺の射精が終わると、唇やその周りに飛び散った精液を可愛い舌でぺろりと舐め取った。その仕草がなかなか色っぽい。

 花桜梨は舐めとった精液を味わうように口を動かしながら、妖艶な微笑を浮かべるのだった。

  

 「あはぁ・・・、あたたかい・・・・。こんなに・・・私の口で出してくださって・・・ありがとうございますぅ・・・。」

 「花桜梨、今度はアナルに挿れてやるぞ。」

 「はい・・・,私のお尻もアソコも・・・ご主人様と穂刈君のおちんちんで・・・苛めて下さい・・・。」

  

 精液まみれの顔で卑猥なことを平然と口にする。花桜梨は快感を得ること以外考えられなくなっているのだ。

 射精直後だが、まだ俺のモノは元気だ。このまま挿れても当分は大丈夫だろう。

 ・・・・純をもう一度元気にしてやるか・・・・。

  

 「純、まだまだ出来るだろ?花桜梨に口でもう一度してもらえよ。」

 「あ、ああ・・・。」

 「はぁっ・・・、穂刈君の・・・大きくて熱い・・・。こんなに・・・・。」

 ちゅっ、ちゅっ、じゅううぅぅぅっ・・・!

  

 花桜梨は純のペニスを再び咥えながら、俺にお尻を差し出した。その秘部からは愛液がとろとろと流れ出してぐちょぐちょになっている。

 俺は愛液を潤滑油代わりにアナルとペニスに塗りたくると、亀頭を小さなアナルへとあてがった。

  

 「花桜梨、それじゃあ挿れるぞ。それっ・・・!」

 ずぶっ!じゅぶぶぶぶ・・・!

 「・・・っ!んむうぅぅぅッ・・・!!」

  

 今までの調教で慣れているだけあってアナル特有の多少の抵抗はあったものの、割合スムーズに俺のモノは花桜梨のアナルに入り込んだ。

 秘部よりも強烈な締め付けが俺自身を襲う。後ろを責められる快感からか、秘部からも愛液がどんどん溢れ出してきている。

 花桜梨は俺のアナル責めを受けながらも、純のモノを口から離そうとはぜずにくぐもった声で喘ぎっぱなしだ。

  

 「花桜梨、いい声で喘ぐんだぞ。」

 ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!

 ずぶっ、ずぷ、ずぷ、ずぶぶっ!

  

 俺の腰が花桜梨の大きなお尻に当たる音と、結合部から互いの性器が擦れる卑猥な音がリズム良く室内に響き渡る。

 俺はずんずんと花桜梨を突きながら、手を伸ばして豊かな乳房を両手で鷲掴みにした。

 手の平からあふれるほどのボリュームと質感がある花桜梨の胸は何回触っても飽きる事がない。

  

 「花桜梨、よく締め付けているぞ。花桜梨のアナルは最高だよ。」

 「ふあぁ・・・、あん、あん、あっ・・ああっ!あんっ!嬉しい・・・あん!・・ですぅ・・・ああん!」

  

 花桜梨は俺の激しい責めのせいで、純のペニスを思わず口から離してしまった。

 気持ち良くなりすぎて、フェラに集中出来なくなっているようだ・・・。純はやっと花桜梨の口から解放されて、はあはあと肩で息をしている。

 しかし、ここで終わっては男として失格だ。純は花桜梨の口は体験しても、膣内(なか)はまだ経験していない。

 それでは童貞を完全に捨てたとは言い切れない。

  

 「純、どうだ?気持ち良かっただろ?だが、まだアソコが残っているぜ。・・・花桜梨、純のをしっかりとしゃぶってやるんだ。」

 「あんっ・・あん、ああん!は、はい・・・っ、・・・やん!・・分かりましたぁ・・・あんっ!」

 「はぁ、はぁ・・・。八重さん・・・。」

  

 その場に座り込んで花桜梨を見下ろしている純を上目遣いで見上げながら、花桜梨は再び純のモノを口に含んだ。

 純は体力もあるし、今まで溜め込んでたみたいだったからすぐに回復しそうだ。多分、あと三発くらいはイケるはずだ。

 ・・・・さて、勝負はこれからだぞ・・・!

  

 「花桜梨、純が完全に大きくなったらお前のいやらしいオマンコで奉仕してやるんだ。」

 「はぁ・・・嬉しいですぅ・・・・。こんなに大きいのが二つも私の中に・・・・。」

 「お、おい。本当にヤッてもいいんだな・・・?」

 「ああ、気にするな。俺とお前の仲じゃないか。親友のお前が一皮剥けるためにも、花桜梨も協力したいってさ。」

 「や、八重さん・・・。本当にいいのか・・・?」

 「はい・・・。私の中に・・・あん!・・・穂刈君の大きなおちんちんを・・・ああん!挿れて下さい・・・。はぁ・・ん!」

  

 花桜梨は完全に元気を取り戻した純のペニスを口から離すと、綺麗な目を潤ませながらおねだりする。

 純は学校では決して見せる事のない花桜梨の痴態ぶりに生唾を飲んだようだった。

 花桜梨は同じ学年でもスタイルもいいし、美人だし隠れファンも多いと匠から聞いている、

 いわば、影の学年アイドルである花桜梨を俺と純で犯しているのだ。・・・・まあ、花桜梨はそれを望んでいるのだが。

  

 「穂刈君じゃないだろ、穂刈様と呼ぶんだ花桜梨。」

 「はぁ・・・っ、ご、ごめんなさい・・・。あんっ!いいっ!」

  

 そう言って、俺は花桜梨の右の乳首をきゅっとつまんだ。更に左の乳房にも手を伸ばして、少々荒っぽくも揉みしだく。

 乳首と乳房を両方責められて、不意の快感に橋声をあげながらも花桜梨は純を見上げて謝ったのだが、その表情は快楽に歪んでいた。

  

 「全然反省していないな、花桜梨。お仕置きとしてこれ以上は自分で動くんだ。俺は動かないぞ。」

 「あん!そ、そんな・・・!」

 「八重さん!行くぞっ!」

 ずぷっ!ぐぷぷぷぷっ!!

 「あっ!あっ!はあああぁぁんっ!!」

  

 俺がアナルへの責めを中断した直後、今度は純が花桜梨の下に潜り込んでぐちょぐちょに濡れた花桜梨の秘部にペニスを一気にぶち込んだ。

 勢いがついていたせいもあり、純のペニスは花桜梨の膣内(なか)奥深くにまで突き刺さったようだ。

 純は花桜梨の腰に手を回すと必死で腰をずんずんと花桜梨の膣内へと突き動かしまくっている。

 初めてということもあって、テクニックうんぬんよりもひたすら腰を花桜梨の丸くて大きなお尻に打ち付けているといった感じだ。

 先ほど受けたフェラをも上回る快感に翻弄されて、純は早くも射精感に苛まれているみたいだった。

  

 「純、どうだ?花桜梨のオマンコは気持ちいいだろ?」

 「ああ!すごく締め付けて・・・最高に気持ちいい!」

 「あんっ!あん、あん、ああんっ・・・!!穂刈様の・・・あん!お、大きいぃぃっ・・!壊れちゃう・・・ッ!」

  

 花桜梨のアナルに自分のモノを挿れたまま純に声をかけてみると、純は花桜梨のカラダを思う存分に堪能しているみたいだった。

 彼女も純のペニスを貪るようにして、貪欲に自らの腰を上下に動かしている。

  

 ずぷっ!ずぷっ!ずちゅ、ずちょっ!

 ぐぷっ!ぐぶっ!じゅぷぷっ!!

  

 純の腰の動きが早まった。それに合わせて二人の性器が擦れ合って奏でる卑猥なメロディーも旋律を上げる。

  

 「八重さん!八重さんっ!」

 「あん、あん、ああぁぁん!・・・ふあぁ・・・!ほ、穂刈様ぁ・・・、すごい・・・っ!・・・やん!奥まで・・・当たってるぅ・・・!あはぁ・・・んっ!!」

 「純、イキそうになったらそのまま出してもいいぜ。たっぷりと花桜梨の膣内(なか)に出してあげてくれ。」

 「や、八重さん・・・いいのか?」

 「いいっ・・・!あん!ああん!穂刈様の・・・いっぱい・・・!あん!・・花桜梨に・・・あんっ!淫乱花桜梨に・・・ああん!熱いのをちょうだい・・・っ!!」

 「・・・・っ!や、八重さん!イクよ!!」

  

 どびゅっ!どびゅっ!どぴゅぴゅっ!

  

 純は自らの腰を花桜梨の下腹部にぴったりと密着させると、そのまま下半身を震わせて射精した。

 その表情は余りの快感で泣きそうなくらいに歪んでいる。

 初めてのセックスがここまで刺激的だったんだから、無理もないだろう。

 ・・・・さて、次は俺の番だな・・・!

  

 「あはぁ・・・熱い・・・。たくさん・・・出てるぅ・・・。」

 「花桜梨、休んでる暇は無いぞ。次は・・・こっちの方だからな。」

 ずぶっ、ずぶぶっ!ずちゅっ!ぐぶっ、じゅぶぶっ!

 「あ・・・っ!ああああぁぁん!!ま・・まだ・・・イッたばかり・・・・あん!」

  

 純の射精を子宮に感じて快感の余韻に浸っている花桜梨を現実に引き戻すかのように、俺が再び彼女のアナルを突き始める。

 ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

 ぐぶっ!ずんっ、ずんっ、ずぶぶっ!!

  

 エクスタシーを迎えたばかりで放心状態だった花桜梨は、アナルからの強烈な刺激で再び喘ぎ始めた。

 セミロングの髪を振り乱し、夢中で腰を動かして喘ぐ花桜梨の姿はこの上なく綺麗で卑猥だった。

  

 「あんっ!ああ・・・っ!いいっ!いいのぉ・・・!そ、そんなに激しく・・・・されたら・・・ああん!お、おかしくなっちゃう・・・・っ!ああんっ・・・!」

 「オマンコだけじゃ満足できないんだろう?花桜梨は本当に淫乱だからなぁ・・・。」

 「はあぁ・・・!もっと・・・もっとぉ・・・!あん!すごい・・・ふあぁ・・・っ!お尻も気持ちいいのぉ・・・!」

  

 俺のペニスを咥え込んでいる花桜梨のアナルは、秘部よりもずっと強烈な締め付けをしてくる。

 女性経験が今回で初めての純だったら、恐らく一分と持たないだろう。

 ・・・・とは言え、俺も花桜梨のアナルだとそれほど我慢できないんだけどな・・・・。

 自嘲しつつ、純の様子を窺う・・・と、何時の間にか純も第二ラウンドに突入して花桜梨の秘部を責め立てていた。

 流石に体力がある分、回復が早い。初めての純が頑張っているんだから、俺も負けていられない。

  

 「純、二人で花桜梨を滅茶苦茶にしてやるぞ!」

 「はぁはぁはぁ・・・!わ、分かった!・・・行くぞ、八重さん!」

 ぐぶっ!ぐぷっ!ずちょっ、ずちょっ!!

 ぱんっ!ぱんっ!ずぷっ、じゅぶっ、じゅぶぶっ!

 「はあああぁぁん!!嬉しいっ・・・・!二つも私の中に入ってるぅ・・・っ!ああん!あんっ、あんっ!ああぁぁぁっ!!イクっ!イクううぅぅっ・・・!!」

  

 花桜梨が絶叫に近い声を上げながらエクスタシーに達した。

 その瞬間、俺も我慢していた射精感を解放した。

  

 「花桜梨っ!アナルに出すぞ!」

 「はぁっ・・・!出してっ!ご主人様の熱いのをお尻の中に下さいっ・・・!!」

 「・・・っ!」

 どくっ、どくっ、どくん・・・!

  

 花桜梨のアナルへと溜まりに溜まっていたモノを全て注ぎ込んでから、ゆっくりと自分のモノを引き抜いた。

 拡がってしまったアナルから、白濁液が一筋溢れ出して花桜梨の太腿を伝う。

 一方、純はまだ花桜梨の秘部を責め立てている。

 しかし、花桜梨の乱れっぷりと彼女の膣内(なか)の締め付けで異常な興奮に包まれている分、純もすぐに限界を迎えたみたいだった。

  

 「くっ・・・!も、もう駄目だ・・・!」

 「あんっ!穂刈様っ・・・ああん!花桜梨の中にも・・・はぁ・・・んっ!あん、あん、ああん!熱いのを・・・あんっ!全部出して下さいっ・・・!」

 「八重さん!イクっ!!」

 どびゅっ、どびゅっ、びゅくっ!びゅくっ!!

  

 純が再び花桜梨の膣内(なか)で射精した。

 一回目の射精では純の精液を全て受け止めたが、彼の精液の多さに二回目の射精では膣から精液が溢れてしまう。

 太腿に伝う精液の筋が何だか卑猥だった。

  

 「花桜梨、俺たちのモノをきれいにするんだ。」

 「はぁ・・・はぁ・・・分かりましたぁ・・・。」

  

 花桜梨はまだエクスタシーの余韻が残った顔で俺のペニスを咥えると、舌で丹念に舐め始めた。

 俺はまだペニスに残っていた残り汁も花桜梨の口内に出してやった。

 すると、花桜梨は嫌な顔一つしないで、むしろ恍惚とした表情でそれをこくりと飲み干すのだった。

  

 ちゅっ、ちゅうぅぅっ・・・、ちゅぷっ、ちゅぷっ・・・。

 ・・・・こくん。

  

 「花桜梨、次は純だ。感謝しながらきれいに舐めてあげるんだぞ。」

 「はい・・・。穂刈様・・・こんないやらしい花桜梨を気持ち良くして下さってありがとうございますぅ・・・・。」

 「八重さん、最高に気持ち良かったよ・・・。」

 「ああ・・・、嬉しいですぅ・・・・。はぁ・・・んっ、んむっ・・・。」

 ちゅるっ、ちゅっぱっ、れろっ、ちゅうぅぅぅっ・・・。

  

 純の残り汁もしっかり吸い取るようにして吸い込みながら、花桜梨は可憐な唇をすぼめる。

 花桜梨に清めてもらっている最中、純は気持ち良さそうに目を閉じて花桜梨の奉仕を堪能しているみたいだった。

 しばらく純のモノをしゃぶっていた花桜梨だったが、残り汁も飲み干したらしく純のモノから口を離した。

 その可憐な唇に付着していた精液をぺろりと舐め取ってから、うやうやしく俺と純に頭を下げて感謝の言葉を口にする。

  

 「ご主人様、穂刈様・・・。こんないやらしい花桜梨を責めて下さってありがとうございます・・・。」

 「うん?何を言っているんだ?まだまだ終わりだとは言っていないぞ。折角、純も一人前の漢になったばかりだしな。」

 「八重さん、・・・・と、言うことだから。」

 「は、はい・・・。申し訳ございませんでした・・・。どうか花桜梨の全てをお好きなようにお弄り下さいませ・・・。」

 ・

 ・

 ・

 その後、俺と純は花桜梨のアナルと秘部、そして乳房、口を一通り犯し終えた。

 俺は花桜梨にパイズリさせてそのまま花桜梨の口に出しただけだが、純はアナルと秘部…更に口にも一度ずつ射精してようやく満足したようだ。

 結局、俺が三回…純はなんと六回も花桜梨のカラダに射精した訳だ。流石の俺も純の強靭な(?)精力には正直、感心してしまった。

 花桜梨は…俺が分かっただけでも、俺と純がイッた回数を足しただけの数だけエクスタシーを迎えているはずだ。

  

 「今日はすまなかったな・・・。」

  

 衣服を整えてから、純は俺と花桜梨に丁寧に頭を下げる。

 一方、花桜梨はまだ全裸のままでベッドに横たわり、『はぁ・・・はぁ・・・。』と、途切れ途切れに息を吐いている。

 彼女が呼吸をする度に、大きく形の良い胸が上下して・・・まるで、俺たちに触ってくれと誘っているようにも見えた。

 無防備な花桜梨の姿を見ても平然としていられるようになったのならば、純はもう大丈夫だろう。

  

 「気にするなって。・・・これで、もう赤面症は克服したよな?」

 「ああ、ばっちりだ。八重さんも本当にありがとう。」

 「ううん・・・、私なんかが役に立てたならそれだけで嬉しいよ・・・。二人で責めてくれて、とっても気持ち良かったし・・・。」

  

 純に礼を言われて花桜梨は何とかベッドから起き上がると、純と俺を交互に見ながら顔を赤らめる。

 俺は花桜梨のこういうちょっとした仕草が可愛くて好きだったりする。

 俺の部屋を出る前に、純はもう一度深々と頭を下げてからその場を後にした。

 ・・・・さて、残るは俺と花桜梨だが・・・。

  

 「花桜梨、今日はもう一回ヤろうよ。」

 「えっ?・・・うん、いいよ。」

 「よし、じゃあ今度は前のお口を頂こうかな。」

 「うん・・・いえ、分かりました・・・・。花桜梨のアソコを思いっきり苛めて下さい・・・、ご主人様・・・。」

  

 俺がそう言うと、花桜梨は素直に四つん這いになって俺にお尻を向けた。どうやら、花桜梨はバックが一番のお気に入りの体位らしい。

 そう言えば、調教する際にはほとんどがバックだったから、その影響なのかもしれない。

 ・・・さあて、まだまだ時間はあるし、たっぷりと花桜梨を味わうとするか・・・・。

 ・

 ・

 ・

 翌日、俺は精の出し過ぎで多少貧血気味になってしまった。一方の花桜梨は俺とは対照的に元気いっぱいといった感じだ。

 ・・・・しまった、花桜梨に精力を吸い取られちゃったみたいだな・・・・。ヤリ過ぎには気をつけないとな・・・。反省、反省・・・。

  

 

 


解説

 純を仲間に引き込み、時折二人で・・・またある時は自分一人で花桜梨さんを責める主人公・・・・。

 そんな中、室内プールのデートで花桜梨さんの水着姿に欲情した主人公が羞恥プレイを彼女に要求して・・・・。

 それでは、また・・・。

 


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