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結局マラソン大会はあにぃは一番にはなれなかったんだけどかなり上位に入ることができたんだ。あのタイムは今のボクがどんなに頑張っても出せないと思う。さっすがあにぃ。でも練習がなくなってほんと寂しいよ・・・その証拠に練習はもうないって解かってても勝手に練習時間に目が覚めちゃうんだ。
そこで今日考えたんだけどまた公園に走りに行こうと思ってあにぃの家に抜き打ちで来ちゃったんだ。でも・・・何度もインターフォンを押しても出てこない。やっぱりあの練習嫌だったのかな?そういえば何回か呼んでも出てこないときがあってボクだけで走ってたこともあったね・・・なんだか泣きそうになってきた。
でもあの時抱いてくれたのは・・・嘘じゃないよね?
「あ。あれ?」
ドアに鍵が掛かってない・・・・無用心だな、もう!そうだ、きょうは寝室まで行って直接起こしてあげよう。
あにぃを驚かせようと思ってそっと玄関に入る。
部屋に近づくにつれベッドが軋む音がする・・・・
あにぃが・・・オナニーの真っ最中だったんだ・・・
「ま、衛・・・!!どうして・・・えぇっ!!」
オナニーを見られたあにぃはうろたえてる。この前あんなにエッチなことしたのに・・・でもやっぱりボクもちょっと恥ずかしいな。
「じ、実はまた公園で走りに行きたくてさ。来ちゃったんだ・・・大会が終っても体が早起きに馴染んじゃってさ・・・」
「い、いや〜僕もなんだよ。練習が終っても体が勝手に起きちゃうんだよね。オチンチンって朝起きた時に立ってることが多くてこうやって処理しないと勃起が収まんない時だってあるくらいなんだ・・・・ほら、衛が誘いに来ても出なかったときがあったろ?あれは勃起が収まんなくてオナニーしてたんだ・・・今までごめんね・・・」
ぎこちない笑顔であにぃが話し掛ける。あにぃ嘘はついてないと思う。ボクと同じで練習が終っても体が勝手に起きちゃうのは嬉しいんだけど・・・
「練習嫌じゃなかたんだ、よかった・・・そういう訳なら仕方ないよね。でも、酷いよ・・・したくなったらまたボクがしてあげるのに・・・」
「えっ・・・・!?衛、それ本当?」
「うん、もちろん・・・ねえどんなこと想像してたの?あにぃの頭ん中でボク、どんなエッチなことしてたの?」
あにぃに近づいて瞳の中を覗き込む。
「無我夢中で僕のオチンチンをしゃぶってたんだ・・・」
「へぇ・・・そうされると嬉しいんだ!じゃあしてあげるよ。あにぃ・・・さあ、ベッドに寝て・・・マラソン大会頑張ったご褒美だよ・・」
「クッ!!ま、衛・・・・激しいすぎる・・・」
「んんっ・・・んっんん・・・・・はぁ・・・・はぁ、んんんんんっ!!」
オチンチンのサオの部分、熱くなった先端を舌で舐め回す。あにぃが想像してたのよりもっとエッチにしてあげようと必死でフェラチオしてあげる。
「んんっ・・・凄いね、あにぃ・・・熱くてやけどしそうだよ・・・」
口からオチンチンを離すと涎がオチンチンと口元を繋いでいる。すっごくエッチな光景。あにぃはまた前みたいにすっごく興奮してしまったのか、オチンチンをボクの口に突っ込んできた。
「く、咥えて欲しい・・そうされるとオチンチンがもっときもちよくなるんだ・・・」
「んっんんんんんんんんっ!んっっんんんん!!」
半ば強引にオチンチンを根元まで咥えさせられる。でも全然悪い気はしない。だってボクであにぃが興奮してるんだもん。どんな事だって平気だよ。
「口で前後にしごいて・・・あぁ・・・すごく気持ちいいよ・・・」
あにぃが言う通りにやってみる。すると気持ちいいのかオチンチンが激しくヒクついてる。もう爆発寸前みたい。
「んんっ・・・んんっ・・・んんっんんっ!!!・・・あにぃ・・・出してもいいよ・・・ボク、全部飲んであげるから・・・」
「わかった、じゃあたくさん出すよ・・・全部受け止めてね・・・」
あにぃのオチンチンが口の中で弾けるようにピクピク動くと口中に精液が注ぎ込まれてきた。
「んんんっ!!んぐっ!!んんぐっ!!・・・・・」
ボクはためらうことなく全部飲み干す。だってそれがあにぃが望んだことだし、ボクで感じてくれた証なんだから嬉しくって飲んだんだ・・・
「あにぃ、実は今日見せたいものがあるんだ。ほら、よく見て・・・・」
ボクは立ち上がって後ろを向く。
「どうしたの、そのスパッツ・・・今日はブルマーじゃないの?」
「だってさ、この方がお尻のラインがすっごくはっきり見えるからあにぃが喜ぶと思って。1ヶ月ぶりに履くのにもうサイズがキツイんだよ。」
それはボクが成長してる証拠だと思う。お尻が大きくなってきて女の子っぽくなってきてるんだ・・・
やっぱりボクのお尻が好きなのか狂ったように激しくお尻を撫で始めた。
「あああっ・・・どうかなあにぃ・・・この格好・・・あああっ・・・」
「お尻に激しく食い込んで凄くエッチだよ・・・下着のラインが見えないけどノーパンなの?」
お尻を撫でながらアナルに指を入れ尋ねてくる。
「そうだよ・・・ライン見えたらかっこ悪いし・・・それにほら・・・」
振り向いてスパッツを履いたままのアソコをあにぃに見せる。
「アソコに食い込んでてエッチでしょ?ほら・・・触っていいよ・・・」
食い込んだアソコを見て興奮したあにぃがスパッツの上から激しく指で擦ってくる。ボクもさっきのフェラチオでかなり興奮したんでアソコはもうグチャグチャで、指で触られるたびにスパッツに愛液のシミが広がってきている。もうオチンチンを入れられても十分なくらいに。
「ああっ・・・ああっ・・・!あにぃ・・・もうダメ・・・我慢できない・・・オチンチン欲しい・・・」
「わ、わかったよ。でも今日は衛が上になって欲しいな。エッチな衛がみたいよ」
初めての騎乗位に不安と期待を持ちつつ、あにぃの上に乗っかる。ずっとボクのお尻を愛撫しつづけている手をどけてスパッツを脱ごうとすると、あにぃがビリビリとスパッツを引き裂き始めた。
「あああっ!!酷いよ・・・お気に入りのやつなのに・・・・」
「興奮してるんだ。こうすると衛のお尻、もっとエッチに見えるよ。ほらアソコの部分も引き裂いたから僕のオチンチンをつかんで衛が入れるんだ・・・」
酷いと思いつつもボクも破る音を聞いてると何故か興奮してくる。強引にするのがお互い好きなんだきっと。ますますオチンチンが欲しくなって、掴むと一気に挿入し激しく腰を降り始めた。
「あああああああっ・・・・!!ああっ、あああっ・・・ああああああっ・・・凄いよ・・・硬くて反り返ってる・・・」
「衛・・・もっと激しくして・・衛の足、きゅっと締まって綺麗な足だね・・・」
お尻から両脚へと手を滑らせ日頃のトレーニングできゅっと締まった両脚を愛撫してくれる。そんなあにぃの想いに応えたくて腰と脚の筋肉をおもいっきり使ってもっとエッチにあにぃを気持ちよくしてあげる。
「ああああああっ・・・・はぁ、はぁあああん・・・・あにぃ・・・・・あにぃっ!!」
激しく動くたびにボクの胸も揺れてる。ブラを胸の上でまで上げて露出したオッパイをもみ始め、乳首を摘んだりしてボクを感じさせる。
「ああっ・・・ああっ!!この前のバックも奥まで入ってよかったけどこの体位も奥まで届いて気持ちいい・・・・あああっ・・・くうっ!」
あにぃはもう狂ったように胸を揉みながら激しく突き上げてきた。より一層気持ちよくなってくる。
「きょ、今日は安全日だからお尻の穴じゃなくてアソコに出していいよ・・・・い、いっぱい出してね・・・」
本当はお尻でしたかったんだけど、もうボクもイキそうだからこのままアソコに出してほしいと思ったんだ。するとあにぃがお尻を両手で掴んで激しく突き上げながらお尻の穴に指を深く入れてきた。
「お尻の穴が寂しそうだね衛。こうするとアソコがもっともっと締め付けてくるんだよ・・・・」
「あああああっ・・・お尻に指がっ・・・アソコと同時に責められるとすっごく気持ちいいよ・・・ボク、狂っちゃうよ・・・あああああっダメぇえええええ!!」
あとチョッとでイッてしまいそうになったのにあにぃが急に突くのを止めてしまう。
「あにぃ・・・はぁ・・・はぁ・・・止めちゃやだよ・・・もうちょっとでイキそうだったのに・・・」
「お尻にももっと太いのが欲しいんじゃないの衛?もっと気持ちいいことしてあげるよ」
あにぃに気持ちよくなって欲しいのに、いつのまにかボクの方があにぃに気持ちよくさせてもらってる。でも一体どうするんだろう?オチンチンはボクの中に入ったままだし・・・
色々考えているとあにぃが急に立ち上がって駅弁売りのような格好でボクを突きはじめた。
「こ、この体位も奥まで来るよ・・・・ああああっ、イッちゃうよ・・・お願い、イカせてよ・・・」
イキたいのになかなかイかせてもらえなくてもどかしさが募る。するとあにぃは突きながら歩き出すと引出しから何かを取り出した。
それは朝のランニングで使っていた携帯用のコールドスプレーだった。あにぃはフタをとるとボクのお尻の穴にいきなりスプレーを吹き付けてくる。
「うわっ・・・冷たいよ!!・・・・何するんだよ・・・・ああぁっ!」
「こうするともっと気持ちよくなるよ・・・可愛がってあげるよ衛・・・」
吹き付けるのを止めフタを閉めると、スプレー缶の底をお尻の穴に当て、一気に挿入してきた。
「え、・・・何するのあにぃ・・・あっ・・ダメだよ・・・っぁあああああああっ!!」
コールドスプレーを吹き付けられたお尻の穴はヌルヌルで、全く抵抗なくボクのお尻をスプレー缶が出たり入ったりと挿入を繰り返している。
アソコとお尻を同時に責められて気持ちよすぎてもう失神しそうだよ・・・
「ダメだよ・・・そんなことしたら・・・おかしくなっちゃうよ・・・お願い・・・ああああっ」
「凄いよ・・・もっと締まりがよくなってきたよ・・・ああっ・・・!衛っ!!」
あにぃは快感で悶え狂うボクを見て更に興奮し、お構いなしに突きまくるとベッドにボクを押し倒し、正常位で突き始めた。
お尻の穴にボクとあにぃの全体重がかかって狂おしい快感の波が襲ってくる
「だ、ダメだよっ・・・・気持ちよすぎるよ・・!!あああああっ・・・・助けて・・・あにぃ!!」
あまりにも激しい快感にボクはもう泣き出してしまった。
イヤじゃないんだよ。でもあんまり激しくて気持ちよすぎたから怖かったんだ、ボク。
そんな泣きじゃくっているボクを見てあにぃが優しく微笑んでくれた。
「衛にはもっと気持ちよくなって欲しくて・・・僕は嬉しかったんだ、衛がこんなにエッチになってくれて・・・」
「あにぃ・・・ああっ、あああっ、あにぃが喜んでくれるとボクも嬉しいよ・・・あぁん」
ボクはもう快感で死んでしまうんじゃないかって思った。でもあにぃのこと信じてるから・・・
ボクはあにぃの頭に手を回すとキスをした。
唇からあにぃへの愛しさを伝えるように。
「んんっ・・・・ん・・・んぐ・・・・」
体全体が溶けるようなディープキスだった。あにぃもボクの思いに応えるように舌を絡めてくれると、とうとう射精する準備に入るのか、両脚を掴んで一気に突き始める。
「ああっ・・・衛っ!・・・たくさん出すから全部受け止めて・・・クッ!!」
限界が近づいたあにぃは細いボクの体を折るように荒々しく腰を振り、大量の精液をボクのアソコに吐き出した
「アアアアアアッ熱い・・・アソコが熱いよ・・・・・っはああぁぁぁぁああああああん!!!」
膣に精液が広がりその衝撃でボクも同時にイッてしまった。
あにぃにぎゅっと抱きついてアソコで精液を全部受け止める・・・アソコに出されるのも気持ちいいな・・・
エッチが終った後、2人でシャワーを浴びて学校に行く準備をしてる。
「ねぇ衛、今日の放課後暇かな?」
ブラとパンティーを履いて制服に袖を通してるボクにあにぃが何か誘ってきた。
「うん、大丈夫だよ。それにあにぃが誘ってくれてるんだから何が何でも行くよボク」
「じゃあさ、その・・・さっきのエッチでスパッツ破いちゃったから一緒に買いにいかないか?僕がプレゼントするからさ。」
「ほ、本当?嬉しいなボク・・・じゃあさ、ついでに下着買いに行くのも付き合ってよ。あにぃが喜ぶようなエッチなのが欲しいんだ」
するとあにぃは言葉にならず無言でうなずく。そんなに照れなくてもいいのに。さっきあんなに恥ずかしい事したのにさ。
「ほ、ほらもう時間だ。早く行くぞ衛。」
ボクの手を引っ張って部屋を出ようとするあにぃに、思い切ったお願いをしてみた。
「ねえ、明日から学校行く前に毎朝エッチしていかない?ボクは全然オッケーだよ!」
あにぃが更に真っ赤になる。それが無言でオッケーといってるみたいだ。明日の朝、また楽しみだなぁ・・・
前編を読んでいただいた読者様へ
前回の作品は改行が行われておらず見づらい点が多かったことをお詫びいたします。申し訳ございません
今回はランニングの際、家まで誘いにくるシーンが元ネタです。誘われてどうしたかは前回に答えが載ってます(笑)
全然違う話になりますが「南〇アイ〇ホッケー部」にオナニーによる体力の消費量(ひょっとしたらカロリーだったかもしれません)はフルマラソンに匹敵すると書いてました。それが本当なら本番までやってしまったあにぃはダントツで一位ですね(笑)。
再度後編を書き直したんですが衛のアヌスをどう責めるか悩みました。バイブはいくら効果的とはいえちょっと話の前後を考えると不自然と思いパスしました。次に考えたのが携帯のバイブだったんですがどうもしっくりこなくて運動していたということもあり、コールドスプレーの缶でいこうと決めましたがどうたったでしょうか。
長文になりましたがここまで読んで頂いて誠にありがとうございました。