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ジャングルへようこそ
ホット・ロッド/文


 「あにぃ、こっちだよ。それにしてもずいぶん速くなったね。今日まで練習頑張ってきた甲斐があったよ。」

 「はぁ、はぁ、そうだね、でも今日で最後だなんてなんだか淋しいね・・・」

 「よく言うよ、最初は嫌がってたくせに!あにぃは寝ぼすけだからいっつもボクが起こしに来てたんだから。」

 「そうだったっけ?」

 「そうだよ!でも・・・ボクも淋しいよ・・・」

 ボクとあにぃは明日のマラソン大会に向けてずっと公園で早朝練習をしていたんだ。でも明日はそのマラソン大会だからもう今日で練習は終わりなんだ・・・

 「これだけ頑張ったんだからあにぃ絶対いいタイム出せるよ!」

 公園の水道の蛇口を捻って顔を洗って渇いた喉を水で潤す。

 「冷たくてきもちいい〜。あにぃもやってみなよ!スッゴクいいよ!!」

 振り返ってあにぃを呼んでみる。でもなんかあにぃの顔が変な感じ。走り終えて大分時間がたったからお互い落ち着いたはずなのに顔がまだ真っ赤。それでいてボーっとした目でボクを見てる

 「どうしたの?あにぃっ・・・・えっ・・・ちょっと!何するんだよ・・・!」

 急にあにぃがボクのお尻をブルマーの上から激しく擦ってくる。あにぃが何かに取り付かれたように。

 「はぁ・・・はぁ・・・衛っ・・!衛がいけないんだよ、こんなに魅力的なお尻をして僕の前を毎日走ってるから・・・」

 「え・・・ボクのお尻・・・が?嘘・・・」

 「嘘じゃないよ。走ってる間ずっと衛の可愛いお尻を見てたんだから・・・」

 ボク、いっつも男の子みたいだってみんなから言われてきた。でも体はもう女の子の体へ成長し始めているんだ・・・自分ではあまり気が付かなかった。でもそれをあにぃが初めて気が付いてくれてたんだ・・・嬉しいな。

 「ああっ、ダメだよあにぃ・・声が出ちゃうよ・・・こんなところ人に見つかったら大変だよ・・・」

 「わかったよ、じゃあ・・・」

 あにぃは僕の手を引いて昼間でも全く人が来ない林へと連れて行ってくれた。

 「衛・・・いいかな?もう僕、我慢できないんだ!」

 そういいながらあにぃはお尻を愛撫しそして・・・ボクのアソコをブルマーの上から指でなぞってくる。

 「はぁ・・・はぁ・・・あにぃ、ボクあんまりよくわかんないけど、あにぃのこと信じてるから・・・あにぃならいいよ・・・」

 きっとこれからボクとあにぃはエッチするんだ・・・性教育を受けたからどうするかは知ってたけどボクにはまだ関係ないってずっと思ってたんだ。

 大好きなあにぃとできるなんて嬉しいよボク・・・

 「衛っ・・・衛っ!!」

 感極まったあにぃはボクの名を呼びながら激しくアソコを指で擦ってくる。そして片手で膨らみ始めた乳房を舌で舐めまわす。

 「アアアッ・・・何この感じ・・・怖いけど・・・でも、気持ちいいっ!!あにぃ、気持ちいいよっ!!」

 今まで感じた事のない快感に戸惑ってしまう。そんなボクにあにぃが、

 「衛は一人エッチしたことないの?」

 「うん。切なくなってやってみようと思ったこともあるよ。でも罪悪感があってボク最後までできなかたんだ・・・」

 「僕は衛のことを考えて毎日ずっとしてたよ・・・ほら、これが証拠だよ・・・」

 あにぃが短パンを脱ぐと信じられないくらい大きくなったあにぃの・・・オ・・・オチンチンを見せてきた。

 「衛のことを考えてたらオチンチンがこうなってくるんだ・・・それに一人エッチは悪いことじゃないんだよ。」

 「あにぃ、ボクのこと考えて興奮してるの?なんか照れちゃうよ・・・実はボクも・・・あにぃのこと考えてたらアソコがなんか変になってるんだ・・・ほら・・・」

 あにぃのオチンチンを見てるとすっごく恥ずかしくなってくる。だからボクも脱いでお互いのアソコを見せ合えば恥ずかしくないんじゃないかってその時は思ったんだ。ボクはあにぃの前でパンティーと一緒にブルマーを膝下まで下げた。

 濡れ始めた僕のアソコがあにぃの目の前に姿を見せる。

 「衛・・・もっとよく見せて・・・」

 ボクのアソコにあにぃが顔を近づかせてくる。そしてアソコを舌で優しく舐め始めた。

 「ダメだよあにぃ・・・汚いよ・・・アアッ、ダメだよ、ハァァァン!!」

 「何もかも知りたいんだ、衛の事・・・・」

 「わ、解かったよ、あにぃ・・・恥ずかしいけど・・・・もっとボクのこと見て・・・ああッ・・・凄い・・・おかしくなっちゃうよ・・・はぁ、はぁ・・・・」

 あにぃに全てを委ねようと決心し、あにぃの頭を抑えてもっとアソコを近づける。お互い興奮してきたのか息遣いが更に荒くなり、あにぃは激しくアソコを舐めまわしては時々大きく音を立てて吸ったりもする。ボクもアソコをグイグイと押し付けあにぃを激しく求める。

 「ハァッ・・・あにぃ・・・アアアアン!アッアッアッアアアアッ!!あにぃ・・・・あにぃッ!!」

 「もうダメだ・・・衛・・・もう衛の中に入れたい、一つになりたいんだ。」

 あにぃのオチンチンがさっきよりも大きくなってる。エッチなボクを見て興奮してくれてるんだね、あにぃ・・・。

 「ねえ、あにぃ・・・ボクのお尻が好きなんだよね。ボクも後ろから来て欲しいんだ・・・」

 木に手をついてあにぃに向けてヒップを高く上げる。本当はアソコもお尻の穴もあにぃに丸見えだから死ぬほど恥ずかしいんだけど、その反面あにぃにはボクの全てを見てもらい気持ちがあるんだ・・・それに後ろからの方があまり痛くないっていうしね。初めてのときはすっごい痛いって聞いたことあるから。

 「わかったよ・・・痛かったらちゃんと言ってね。」

 爆発しそうな理性を抑えてあにぃがボクのアソコにオチンチンをゆっくり挿入し始める

 「綺麗だよ衛のココ・・・」

 「あにぃ・・・あにぃっ!アッアアアアアアアアン!!」

 お尻を両手で掴んで一気に進入してくる。足の付け根から処女膜を破った為血が出てる。でも思ったよりも痛みは無くむしろあにぃのオチンチンが暖かくて気持ちいいくらいだ。

 「ハァ・・・ハァ・・・あ・・あれ、痛くないよあにぃ・・・」

 「聞いた話なんだけどスポーツの影響で処女膜がもう破れかかってる人もいるみたいだよ。ひょっとしたらそれで痛くないんじゃないかな?」

 「そうなんだ・・・よくわかんないけど・・・あにぃ、ボク大丈夫だから動いていいよ・・・・」

 痛みがないとわかってあにぃは腰を振り始める。オチンチンがボクの全てを感じようとアソコで暴れ狂う。ボクのアソコもあにぃをしっかり咥え込んでいる。

 「アアアアッ、気持ちいいっ!いいよあにぃっ・・・アアアッ、アアアッ、ハァアアアン!!」

 「衛っ・・・・衛っ・・!・・凄いよ・・・もっと衛も腰使って・・・」

 「こう?・・・こうでいいのあにぃ?・・・ハァ・・ハァ・・・ボクもすっごいいいよ!もっと突いて・・・ンッンンンン!!」

 あにぃに言われるままに腰を振る。日頃運動で鍛えてる下半身の筋肉を思いっきり使い、腰を振ってあにぃを刺激する。振り返ってあにぃの顔を見るとすっごい気持ちよさそうな顔してる。ボクもがんばってもっと腰をつかってみるね。

 「あんっ・・・あんっ・・・アン、アン、アアン!!どう?あにぃ・・」

 「衛・・・凄いよ・・・気持ちよすぎる・・・・もう出そうなんだ・・・・アアッ・・・!」

 あにぃは急に激しく腰を振り出す。ボクのアソコに出そうとしてるんだ

 「ま・・・待ってよあにぃ!!中はダメだよ・・・・今日危険日なんだ、怖いよ・・・・その代わりに・・・」

 「その代わりに?」

 まだ激しく腰を振り続けている。ボクは恥ずかしさをこらえてあにぃにエッチな催促をする

 「・・・だ、出すんなら・・・お尻の穴で出して・・・・」

 「え、でも・・・衛・・・・」

 さすがにお尻の穴は抵抗があるみたいだ。

 「ボクねさっきからそこの穴触られるとすっごく気持ちよくてアソコが濡れてくるんだ・・・お願い・・・」

 「わかったよ衛・・・僕だけが気持ちよくなってるのはズルイもんね。」

 「あにぃ・・・」

 オチンチンを引き抜くとお尻の穴にゆっくり挿入し始めた。アソコとは違う快感で凄く気持ちいい。

 「アアアアアアッ!!ダメっ・・・気持ちよすぎるよあにぃ・・・早く突いて・・・突いてっ!!」

 「うっ・・・締まる・・・・」

 ボクの催促に応えてあにぃがオチンチンで責め始める。あにぃも興奮が最高潮に達したのか僕の体が折れ曲がるくらい全体重をオチンチンに架けてボクを貪る。

 「アアアン・・・激しいよ・・・ボク・・・壊れちゃうよ・・・アアアッダメだよ・・・・アアアアアアン!!」

 もう快感で立っていられなくなり両膝を地面に着け木にしがみついてあにぃを感じる。

 あにぃはもう理性がないみたいにボクを責め続ける。もう林の中はボクとあにぃの喘ぎ声とお互いのアソコがぶつかってクチュクチュと淫らな音しか聞こえてこない。

 「ああっ・・・衛っ!!で、出る・・・・クッ!!」

 「いいよあにぃ、お尻の中で出していいよ・・・・来て・・・・アアッ・・・あにぃっ!」

 とうとうあにぃはボクのお尻の穴に大量のエッチな汁を注ぎ込んだ。あまりに勢いよく出したせいで背中の方にも汁が飛び散り、パンティーとブルマーにもボタボタと垂れてシミを作っている。

 「凄い!熱いよ・・・あにぃっ!!来る・・・すっごく気持ちいいのが来るよ・・・!!アッ、アッ、ンッァアアアアアアアアン!!!」

 体がピーンと仰け反り遂にボクの体が激しい快感でぐったりとする・・・これがイクってことなんだね、初めてイッちゃった・・・あにぃで・・・

 

 「はぁ・・・はぁ・・・あにぃ明日絶対頑張ってね・・・ボク一生懸命応援するよ」

 「うん・・・」

 「あ、ひょっとしてあにぃホントはボクより速いのにお尻が見たくてずっとわざとボクより遅く走ってたんじゃないの?」

 「う、うん。実はね・・・」

 「もう、あにぃそれじゃ練習にならないよ!でもあにぃは筋がいいからね。今日エッチして解かったんだけどあにぃ見た目よりずっと下半身逞しいんだから・・・あれだけ激しく腰使ってたもんね・・・」

 あにぃが今度は照れて真っ赤になる。

 明日が楽しみだなぁ・・・

 

 

 


解説

 シスタープリンセス第2段やってしまいました・・・「ときメモ2」「センチ」で行くはずだったんですがこちらの方が作品として早く出来上ってしまい、投稿させて頂きました。申し訳ございません。

 この話は、ゲーム上で衛と毎朝ランニングに行くシーンが元ネタなんですが私は誘われても全然行かない残忍なあにぃでした・・・それにしてもブルマーで公園に誘うシュチュエーションは凶悪です。これを考えた人はかなりの「やりて」ですね。

 タイトルは私の好きな歌の日本語訳です。なんかこんなタイトルの付け方だと種〇有菜みたいで嫌な感じがしますね(笑)

 また、この話は後編がございますのでまた近日中に投稿させていただきたいと存じております。それではここまで読んで下さった方、誠にありがとうございます。

 


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