| free hosting image hosting hosting reseller online album e-shop famous people | ||
![]() ![]() |
||
この話は長編「終わるデイ・バイ・デイ(上)」をモチーフにしてます。そちらを読むとより楽しめると思います(笑)。
相良宗介はあの潜水艦襲撃事件から気になっていることが二つあった。一つは自分が操縦するASの事。そしてもう一つは
彼が守るべき人、それと同時にある意味命の恩人ともいえる人、千鳥かなめのことである。彼女のことを考えるとどうにも落ち着かなくなる。
この感情に宗介は最近もやもやしていてそれに対する答えが出ないままだった。
千鳥かなめも最近気になる事があった。いやそれはそれよりも前、修学旅行が終わったころからその気持ちはあったのだろうがそれを認めなかっただけだろう。
戦争バカであり、いつも自分に迷惑をかけるやつ、しかし自分の命が危なくなると命がけで助けにくるやつ相良宗介の事である。
この前の潜水艦事件で彼が自分と会う前に体験している世界が少しわかったような気がして一層彼の事が気になり始めた。
とても自分には出来ない事、正直言ってかっこいいと思う。そんな気持ちもあってか、学校に彼がこないとどうしても気になる。
今日もあいつは任務だなんだと言って学校にきていない。テストだというのに・・・・・。
テストが終わり親友である常盤恭子が話にきた。最初はテストの話だったがそのうちあいつの話題になった。
「そういや今日も相楽君来てないみたいだね。カナちゃん知ってる?」
「知るわけないじゃない。あんなバカの事」
「そんなこと言って本当は気になるんじゃない?携帯に電話してみた?」
「したってどうせ留守電になってるわよ。いつもそうだもん、あいつは。」
「ためしにかけてみれば?それとも電話するのが恥ずかしい?」
「そ、そんなわけないじゃない。なんであたしが・・・。かければいいんでしょ、かければ。」
かなめはそういいながらソースケの携帯に電話をかけた。
呼び出しの間横を見ると恭子が面白そうな顔でこっちを見ている。まったくいい迷惑だ。しかし今の彼女にはその心遣いが嬉しかった。
やがて電話に出る音がした。それと同時にものすごい雑音がした。かなめは大声で
「ソースケ、聞こえる?あんたなにしてるの?」
「千鳥か、何か用か?」
電話口から雑音で掻き消えそうな声でいつもの調子で返事がかえってくる。
「なによ?昨日からテストなのよ?忘れたの?」
「覚えているが、急用が入った。」
「あたしが何時間もかけて教えた古文はどうすんのよ?」
「すまない。」
「すまないじゃないわよ。わかってんの、あたしの気苦労が!」
「ああ。すまないと思ってる。」
「あんた今何してんの?ちょっとはまじめに聞きなさいよ!」
「俺はいつもまじめだが・・・。いまも。」
その時電話口から爆発音が聞こえてかなめは思わず耳を遠ざけた。数秒してから、
「こっちはかたづけた。千鳥なんだ?」
「バカ!!」
かなめは思わずどなってしまい電話を切ってしまった。
あいつはいつもそうだ。結局私のことはどうでもいいんだ、とかなめはきめつけて不機嫌になってしまった。
その横で恭子がにこにこしながらこっちを見ている。
「なによ恭子、なんか私の顔に書いてある?」
「ううん。ただ楽しそうだなぁって。」
「なに馬鹿なこといってんのよ、たく。」
こんな調子でかなめは日々過ごしていた。
ある放課後、かなめとソースケは久しぶりに一緒に帰っていた。その帰り道、かなめは
「あんた、最近髪が伸びたよね。切ったら?床屋にでも寄ってく?」
「ああ、そうだな。しかし、俺は床屋に行ったことがない。いつも自分で切っているからな。」
「なに、あんた。いつも自分で切ってんの。だからそんながちゃがちゃなのね。」
「そうだ。」
「情けないわねー。相良軍曹ともあろう人が、よし、私も行くから今から行くわよ。」
かなめは有無を言わさずソースケを引っ張って行って手ごろな店に入っていった。
しかしそれからがひどかった。ソースケは切り始めようとするとそのはさみに反応してしまい、どこの店でも暴れてしまうのだった。
・・・・・・
「たく、しょうがないわねあんたは。どうにかなんないの?その体質。」
「しかし戦場では一瞬の気の緩みが命取りになることが・・・。」
「ここは平和な日本よ。しょうがないあたしが切ってあげるから、あたしの家に行くわよ!」
「むぅ。仕方ない・・・了解だ。」
かなめは家に着くと、洗面所の前にいすを置き、準備をするとソースケを呼びそこに座らせた。
「じゃ、始めるわよ、いい?それともあたしでも刃物をもたれると怖い?」
「そんなわけない。君は命の恩人だ。」
「ありがと。じゃ、いくわよ。」
かなめは楽しそうな顔をしてソースケの髪にはさみをいれはじめた。
「ね?テストの日仕事だったんだよね?」
「そうだ。」
「あのねテッサから聞いたんだけどあたしの護衛ってソースケのほかにもう一人いるんだって。知ってる?」
「ああ、聞いた事がある。あった事はないが。」
「その人信用できるの?あたし不安なんだ。ミスリルって本当に信用できるのかって?」
「それはもちろんだ。」
「あたしね、ソースケ。なんだかんだ言ってもソースケのことは信用してるから。」
「・・・・・・」
「・・・助かる。」
「どういたしまして。」
ソースケはその言葉になんともいえないなつかしい気持ちがよみがえってきた。そう、まだ戦場を知らなかったころの気持ちが。
それからソースケは眠気を感じ始めた。
「(なんということだ!自分が刃物を持った人間の前でこんな無防備になるなんて。)」
「そうか、俺は君の事を・・・・。」
「はい、右向いて。」
かなめが優しい口調で話し掛ける。ソースケは鏡越しにかなめの姿を見る。前かがみになっているので、胸のふくらみや腰の曲線がくっきりわかる。
ソースケはいけないものを見てしまったかのように顔をそらした。
「よし、だんだん慣れてきたかな。本気でいくわよー。」
「おてやわらかにたのむ。」
かなめは小悪魔的な顔でそれに答えはさみをすすめた。
散髪が終わり、かなめが
「見違えたわね。明日学校で聞いてみ。」
「そうか?あまり変わらないように見えるが・・・。」
「ぜんぜん違うわよ。あたしもなかなかね。」
かなめは上機嫌で言う。
それから二人は夕食をとり、ソースケは帰ろうとした。
その見送りでかなめはなにか寂しそうな表情でソースケのことを見つめていた。
「千鳥、どうした?なにか心配事でもあるのか?」
かなめはしばらく顔を俯かせて、小さく頷いた。
「んとね、ソースケ。さっき言ったよね。あたし信用してるって。あんたの事を・・・。」
「ああ。それがどうした?」
「でもね不安なんだ、あたし。いつか突然ソースケがいなくなっちゃうんじゃないかって・・・。」
「千鳥・・・・。」
「あたしね、こうみえても結構弱いんだよ。」
「そんなことはない。君はとっても強い。」
「ううん。ねっ。お願い。これから先も守ってくれるっていうことを証明してくれるなにかを頂戴。」
かなめは瞳に涙を浮かべながらソースケの顔を覗き込んだ。
「千鳥・・・。俺には君が必要だ。今までずっともやもやしてる気持ちがあった。しかしやっとわかったんだ。俺は君を・・・」
「君を・・・なに?」
「君を・・・愛してる。」
その言葉にかなめは頬が紅潮してしまい何も言えなかった。
「・・・・・」
ソースケが無言でいるといきなりかなめが抱きついてきた。
そしてかなめはソースケの首に腕をまわすと唇を彼の唇に優しく押し付けた。
ソースケは最初とまどったがかなめを抱きしめると彼女の口の中に舌を入れ始めた。
「んっ・・・む・・・・・・。」
かなめは最初緊張したが次第に体の力が抜けてきて、ソースケの舌に自ら自分の舌をからめてきた。
「ふ・・・ふむ・・・・ふぁ・・・・」
その時間は一秒が一時間くらいに感じられるくらい二人はディープキスに没頭していた。
やがてどちらからか名残惜しそうにお互いの唇をゆっくりとはなしていく。その先にはお互いの唾液が糸を引いて床に零れ落ちてゆく。
二人は恥ずかしそうにお互いの顔から背けていたがやがてかなめが
「ソースケ・・・・お願い・・・・あたしを抱いて!!あたしを安心させて!!!」
「千鳥・・・わかった。君が望むなら・・・」
かなめは今までにないくらい幸せいっぱいの顔をして
「うん!」
ソースケはかなめの肩を抱いてかなめのベッドルームにはいっていく。
そして、ソースケはかなめをもう一度抱きしめると、ゆっくりとかなめの服を脱がそうとした。
「ちょっと待って・・・・やっぱりシャワー浴びたほうがいい?汗臭いし・・・・」
「かまうもんか、俺は君の全てを知りたいし、受け入れたいんだ。」
そう言うとソースケはかなめの服を下着だけ残して手早く脱がせるとベッドの上にかなめをそっと寝かした。
「うふっ・・・なんか恥ずかしいね。やっぱり・・・。」
「そうか?俺はそうでもないが。」
「もうっ、知らない!。」
かなめはそう言うと顔を横に背けて気分を損ねたような仕草を見せた。
するとソースケは突然慌てふためいて熱のこもった口調で弁解を始めた。その様子がとてもおかしくてかなめは
「あははっ、ソースケって面白い。冗談よ。あんたの性格は大体わかってるつもりだから試してみただけよ。」
そういたずらをした後の顔をソースケに向けた。
「悪い冗談だ・・・まったく・・・。」
ソースケはそう言うとかなめに抱きついて再びディープキスを開始した。今度は更に激しくかなめの口内をむしゃぶりつくかのように舐め回す。
かなめはそのキスにただ身を任すばかりでソースケに抱きついてるだけだった。
ソースケはキスをしながら右手をかなめの胸元に下ろしていって、かなめの張りのあるかたちのいいおっぱいを拘束しているブラジャーのホックを外し抜き取る。
そしてかなめの左胸を優しくさわりながらその感触を確かめるように揉み始める。
かなめはたまらず口を離して
「あ・・・ソースケぇ・・・そこは・・・・あっ・・・きもち・・・いい!」
ソースケはその言葉に気をよくしたのかあいている左手もおろして両手でかなめのおっぱいを揉み始める。
それは若さと、初めてというのもあって揉んでも弾力がすごくあってすぐもとの形に戻り、ソースケの思いのままに形が変化していく。
更にソースケはかなめの恥ずかしそうにたち始めている乳首にも愛撫の手を進めていった。親指と人差し指の腹で乳首をつかむと優しくマッサージを始める。
「あん、それ気持ちいい!!ふぁ・・・ソースケーーーー!」
かなめは思いもよらない上手な愛撫にただ翻弄されっぱなしだった。
ソースケは乳首に顔を寄せると舌で軽く甘噛みすると乳首を吸い始めた。
「乳首が・・・乳首がなんか変になっちゃうーーー!!」
ソースケは一度顔をあげてかなめの顔を見ると
「千鳥・・・どうだ?その・・・・気持ちいいか?」
「うん。とっても気持ちいい・・・・それともう一つお願い聞いてくれる?」
「なんだ?」
「あたしのこと、千鳥じゃなくてかなめって呼んで」
「了解だ、ちど・・・じゃない。かなめ。」
「ありがとう・・・。」
ソースケは再び顔をかなめの体のほうにおろすと乳房から舌ではいながら、かなめのへそを通って下腹部まで行った。
そしてかなめの秘所をパンツ越しに舌で愛撫を始める。
「ソースケ、恥ずかしいよう・・・。そんなところ舐めないで、汚いから。」
「そんなことはない。かなめのここはとてもきれいだ。」
ソースケはそう言うとかなめのすでにぐしょぐしょに濡れているパンツをゆっくりと下ろしていった。
かなめの秘所は恥毛が程よく生えそろっていて、その先はかなめの蜜で濡れそぼっていた。
ソースケは秘所に指を持って行って、包皮にかぶっているクリトリスをそっとしごきながらさわりはじめる。
かなめはたまに自慰にふけることはあるがここまで快感を得る事はできなかった。
「そこ、そことてもかんじるの!!もっと・・・もっとーーー。」
ソースケは調子に乗って、かなめの膣の中に指をいれ前後に動かし始めた。
「あ・・・あ・・・もう・・・・なんかへん・・・あそこが熱いのーーー!!」
かなめはもうたまらないようすでシーツを掴みながら必死に何かを耐えているようだった。
「も・・・だ・・・め・・・いっちゃうーーー!!」
かなめは背中をそらしてかるく絶頂をむかえてしまった。かなめは肩で息をしながら
「私ばっかりいい思いしてたら悪いからソースケも気持ちよくしてあげるからね!」
そういうとかなめ上半身をおこしてソースケの逸物にむかって顔を沈めた。
「ちょっ・・・かなめ・・・待つんだ。」
「だーーーーーめ!」
そういうとかなめはソースケのトランクスを無理矢理引き下ろすとソースケの逸物を眺めた。
「すごい・・・・ソースケって大きいんだね。」
ソースケは恥ずかしそうにそっぽを向いた。かなめはその行動がとてもソースケがかわいく思えて軽く吹き出した。
「じゃいくね。初めてだから痛かったら言ってね。」
そう言うとかなめは恐る恐る舌をその先端に伸ばしていく。そしてキャンディーを舐めるように根元から舐め始める。
「ん・・・どう?きもちいい?なんかリクエストはある?」
「ああ・・・最高だ、かなめ。・・・そうだな、では・・・」
ソースケはかなめの耳元でなにかしらささやくとかなめはさらに頬を紅潮させて頷いた。
かなめは口を大きく開けてソースケの逸物を根元まで頬張り始め、そして顔を前後に激しく動かし始めた。いわゆるディープスロートだ。
「お・・・おお。気持ちいいぞかなめ。」
その言葉を聞いてかなめは更にそのスピードを上げた。ソースケも負けじとかなめの体を回転させてかなめの秘所を顔の前までもってきて愛撫を再開した。
二人はシックスティーナインの形をとってお互いに愛し始めた。
ソースケはかなめの熱のこもったフェラチオを耐えていたがついに限界を迎えてしまった。
「ああ・・・かなめ、もうでる!」
そう言うといままで我慢していたものがマグマのごとく吹き出た。かなめは全部飲み干そうと努力したが、その量は半端じゃなかった。
「ごほっ・・・げほっ・・・ごめんソースケ。全部飲もうと思ったんだけど・・・・残しちゃった。」
かなめは申し訳なさそうにそう言うとソースケのほうを見た。
「いや・・・別に・・・すまない。あまりに気持ちよかったのでついですぎてしまった。」
かなめはその言葉を聞くと幸せいっぱいの顔で
「ありがとっ!ソースケ・・あたしの中に来て。」
ソースケは軽く頷くと、
「俺ももう我慢できない。いいか?」
かなめは笑顔で頷いた。
ソースケはかなめを仰向けに寝かせると足を開いてその中に割り込むと十分に勃起した逸物を掴んで下腹部を軽くこすリ始めた。
「あ・・・ソースケはやくぅ・・・。」
かなめは甘い声でおねだりをする。
ソースケはゆっくりとかなめの膣の中に進入をはじめた。
「いたくないか?かなめ・・・」
「大丈夫・・・・あたしはソースケのものだから少しくらい我慢できるから・・・・」
かなめは笑顔でそう返すと両手でシーツを掴んで必死に我慢しようとする。
ソースケは根元までいれるとしばらくそのままうごかなかった。いや、あまりの気持ちよさに動けなかったのだ。
しばらくするとソースケはかなめの腰をしっかり掴んでゆっくりと前後に動かし始めた。
「痛いよ・・・ソースケ、・・・・・あん、でもなんかだんだんと気持ちよく・・・・」
かなめも次第に破瓜の痛みがなくなってきたのか鼻のかかった声をあげはじめる。
ソースケはそんなかなめの表情の移り変わりをみながら更にスピードをあげはじめる。
「あん、あ、はぁ・・・きもちいいーーー!!」
「いっ・・いいのーーー!ソースケもっとしてーーーー!」
「なんかくる・・・とぶ・・・とんじゃうーーー!!」
かなめは本日二度目の絶頂を迎えてぐったりとしてしまった。
しかしソースケはまだ絶頂を迎えていなかった。するとソースケはお互いにつながったままかなめをうつ伏せにするとかなめの尻を持ち上げた。
そしてうえからおろすようにかなめを責めはじめた。かなめもより大きな快楽を受けて正気を取り戻し
「あ・・・すごい。さっきよりも深くはいってくるーーー!!」
そしてかなめの膣がソースケのものに絡み始め、そしてしだいに引きちぎられるかのように締め付けてきた。
その締め付けにさすがのソースケも我慢できず
「だめ・・だ。もうでる・・・・・。かなめ、膣にだしてもいいか?」
「うん・・・いいよ。あたしソースケをもっと感じたい。だから、だからきてーーー!!」
「うぉ・・・いくぞーーー!!かなめーーー!!」
ソースケはこれまでにないくらいかなめの膣の中に突き入れ、かなめの子宮をノックした。
「あん・・・わたしも、またいっくーーー!!!」
ドプッ、ドプッ、ドプッ・・・・と精子が勢いよくかなめの子宮を満たしてゆく。
お互いに荒い息をつきながら抱きしめどちらからともなく唇を求め合う。
「ね。ソースケ満足した?私は大丈夫だからいいよ。満足するまでしても。」
かなめは顔に張り付いた長い黒髪をかきあげながらとろんとした顔でソースケを見つめるとそう言った。
その顔にソースケはまた欲情してしまい、かなめに再度向かっていった。
そして騎上位、後背位、座位・・・と考えられるあらゆる体位をし、そのたびにお互いに絶頂を向かえてその数は数える事は出来なかった。
かなめは満足そうな表情で
「ふぅ。ソースケいっぱいしちゃったね。」
「ああ」
「また、しようね。たくさん、たくさん。」
「ああ。」
かなめはそう言うと幸せな表情で深い眠りの中に落ちていった・・・・。
ソースケは身支度をするとかなめを起こさないようにそっと部屋を出て帰路に着いた。
ソースケは今夜はっきりとわかったのだった。今自分が一番大事なこと。他のどんな事よりも優先しなければならない事が・・・。
部屋に着くとミスリルから指令書が届いていた。その紙にはすぐに基地に戻れとかいてあったがそんなことはどうでもよかった。
やっとわかったのだ自分の居場所が・・・。そしてソースケはすぐに返事を打った。
「俺の居る場所はここなんだ。俺は千鳥かなめを愛している。」と。
了
この前の小説が以外にも評判がよかったのでまた書いてみました。今度は純愛物です。
この作品は私にとって始めての純愛物です。始めは純愛物は書くつもりはなかったのですが何事も経験という事で。
この「IF」シリーズ、別にフルメタオンリーというわけではないのですが感想メールと一緒にリクエストでまたフルメタ物をという声が多かったので
また書いてみました。前回はテッサを主にしたので今度はかなめを題材にしてみました。
前回の作品の感想メールがたくさん届いたのでとてもうれしくおもいます。同時にリクエストも随時募集しています。
こんな作品のあの場面でもしこうなっていたら・・・・という感じで書いてくださればがんばって応じていきたいと思います。
前回の感想メールに自分は誰々派だと、みなさん教えてくれてとても嬉しかったです。
そうそう、フルメタの放映日が決まりましたね。とても嬉しいです。
では、次回もがんばってかいてゆきたいとおもいます。
掲示板に感想を書く