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なる「ふあぁ〜ん(はぁと)...ひゃんっ!!(はぁと)...はうぅ〜ん(はぁと)...きゃはっ!!(はぁと)」
恥部から逸物をゆっくりと引き抜いていき、いきなり腰を落とす。最初の挿入で受けた刺激が癖になったのか、なるは、ひたすら奥を突くように、腰を振り続けていた。腰が落ちる度に、なるのふくよかな乳房が妖しく揺れる。
しかし、同時に、なるは、逸物を引き抜く際に、腰の動きにややひねりを加えていた。なるの膣中[なか]は、瀬田の逸物にぴったり吸いつき、右に左にと竿をねじる。
自ら快楽を貪りながら、オトコの刺激も忘れない。絶妙ななるの腰遣いに、瀬田は圧倒されていた。
瀬田「(おやおや、これはまずいねぇ...このままだと、膣中[なか]で逝かされちゃうなぁ...さすがに、それは、景太郎君に悪いしなぁ...)」
他人[ヒト]のオンナに手を出している分際でありながら、瀬田は、ぎりぎりの線で理性を保ち、冷静になっていた。
瀬田「(景太郎君の苦労が、少し分かったような気がするよ...さて、どうしたものか...)」
騎乗位が、なるの十八番である事を知らなかった瀬田は、何とかなるから主導権を奪い返そうと思案していた。瀬田は、やや頭を起こすと、周りを見回した。すると、なるの後方にある、大きなものが目に入った。
瀬田「(よし、あれを切り札として使ってみるか...)」
瀬田は、なるの攻略作戦をすぐさま思いつくと、直ちに行動に移った。なるが腰を落としてくるタイミングに合わせて、瀬田はいきなり自分の腰を突き上げた。
なる「ひゃうっ!!...あ、あぁぁん(はぁと)」
これまで以上に深く突き挿さった逸物の刺激を感じながら、なるが腰の動きを止めた。瀬田はゆっくりと腰を持ち上げていき、頃合を見計らって、なるの恥部から、一気に逸物を引き抜いた。なるの恥部から、大量の愛液がぼたぼたと零れ落ちる。
なる「ひゃんっ!!(はぁと)...あ、あぁん、瀬田さぁん(はぁと)、抜いちゃ、やだぁ(はぁと)...」
媚びを含んだ目つきで、なるが瀬田に哀願する。
瀬田「そんなに、ぼくのコレが欲しいのかい?」
なる「あぁん、いじわるぅ(はぁと)...早くぅ、早く頂戴ぃ(はぁと)...」
まるで、駄々っ子のように、なるがカラダをくねらせる。瀬田は上体を起こすと、なるの顔に近づいて、囁いた。
瀬田「...景太郎君のじゃ、なくて?」
なる「えっ...!!」
なるの顔から、瞬時に媚びた色が失せ、カラダの動きが止まった。しばらく、沈黙の時が過ぎる。やがて、なるの目にじわりと涙が浮かんできた。
なる「...い、今は、瀬田さんのが欲しいの...だって...だって...」
なるの顔が、だんだん、ぐしゃぐしゃに崩れていく。
なる「...瀬田さんと、するの、夢だったんだもん...初めてをあげてもいいと、ひぐっ、思ってたんだもん...うぇっ...は、初めては、景太郎にあげちゃったけど...ふぇっ...れもっ、れもっ...!!」
瀬田「...なるちゃん...」
なる「...今だけは、夢を、見させてよぅっ!!!」
なるは叫ぶや否や、瀬田の胸にしがみついて、激しく泣き出した。5年間、心の奥底に溜め込んでいた感情が一気に爆発したかのように、大声をあげて泣きじゃくる。
瀬田は、なるの想いを受け止めながら、なるの髪をやさしく撫でた。しばらくすると、なるの泣き声が徐々に収まってきた。
瀬田「...ごめんね、なるちゃん...」
なる「...瀬田さん...わがまま言って、ごめんなさい...わたし...わたし...」
瀬田「...続きを、しようか?」
なる「えっ...!!」
なるが驚いて、顔を上げる。すると、なるを愛しく見つめる瀬田の顔が目に入った。
なる「あ、あの...いいんですか?」
瀬田「なるちゃんが、望むなら、ねっ。」
なる「...はいっ!!」
なるの顔に、至福の喜びが広がった。瀬田となるは、しばらく見つめ合った後、唇を重ねていった。二人の舌が絡み合い、カラダの奥底から、再び情熱の炎が燃え上がってくる。
瀬田となるは抱き合いながら、密着したカラダを擦り合わせる。なるの乳房が、瀬田の広い胸板にへばり付く。反り返った瀬田の逸物が、なるの下腹部に押し付けられる。徐々に、二人のカラダに、朱い色が帯びてきた。
二人は自然と唇を離した。粘り気のある糸が、余韻を残して断ち切れる。
瀬田「後ろを向いてくれる?」
なる「はい...」
なるは、瀬田のカラダから離れると、瀬田に背を向け、敷布団の上に四つん這いになり、やや尻を上に上げた。瀬田は、なるの腰を両手で抱えると、逸物をなるの渓谷にあてがい、溢れてくるなるの愛液をべったりと塗り付けていった。
瀬田「準備は、いいかな?」
なる「はい、大丈夫です...」
瀬田は、逸物の先端をゆっくりとなるの膣中[なか]へと沈めていく。挿入の瞬間、なるのカラダが、一瞬、ぶるっと震えた。
なる「...ん...はぁっ(はぁと)...」
なるの口から、甘い吐息が漏れる。瀬田の先端が、なるの膣中[なか]をゆっくりと突き進んで行く。逸物が深く挿入[はい]ると、瀬田は左手をなるの腰から離し、なるの左手首を掴んだ。なるの手が布団の上から離れる。
瀬田は、なるの左手を引っ張ってなるの上体を上げると、少し逸物を引き抜いてから、勢いよく腰を突き上げた。
なる「きゃあん!!(はぁと)...きゃんっ(はぁと)、きゃはっ(はぁと)、あぁん(はぁと)、あはぁっ(はぁと)...」
瀬田の逸物が、なるの子宮に達し、なるが一際高い喘ぎを上げた。瀬田は小刻みになるの子宮を突き続ける。瀬田の右手は、なるの右の乳房を鷲掴み、突きのリズムに合わせて激しく揉みしごく。
下半身と上半身から伝わってくる激しい刺激に、なるの理性が徐々に失われていく。やがて、なるの喘ぎが単調になってきたのを見計らうと、瀬田は腰の動きを止め、なるの背中にしがみ付いた。逸物を奥に突き入れたまま、瀬田はなるに抱きつくと、そのまま敷布団の上に尻をついた。
なる「あはぁっ!!(はぁと)」
なるのカラダの重みが、そのまま二人の繋がりにかかる。瀬田は、逸物を下から突き上げ、両手でなるの胸を揉みしごきながら、なるにやさしく囁いた。
瀬田「ほら、なるちゃん、前を見てごらん...」
なる「ふえっ...」
なるがゆっくりと目を開き、頭を上げて前を見た。その方向には、はるかの衣装鏡が置かれていた。なるは、鏡に映った自分の姿を、食い入るように、まざまざと見つめた。
まるで、大人が子供を抱いているかのように、瀬田の大きなカラダの中に、なるのカラダがすっぽりと収まっている。瀬田の両手が、なるの乳房を覆い尽くしている。瀬田となるの太股が重なり合い、反り返った瀬田の逸物を、なるの恥部がしっかりと咥え込んでいた。
なる「...あぁっ!!(はぁと)、瀬田さんがぁ(はぁと)、瀬田さんのがぁ(はぁと)、わたしの膣中[なか]に、挿入[はい]ってるよぅっ!!(はぁと)」
なるのテンションが一気に跳ね上がった。瀬田の逸物が自分の恥部から出入りする様を目に焼き付けながら、なるは、至福の悦びを感じていた。カラダ中に、快楽の稲妻が走り抜ける。たちまち、なるは限界に達した。
なる「あ...あはぁん(はぁと)...」
なるの膣中[なか]が収縮する直前、瀬田はなるの太股を抱え上げ、逸物を一気に引き抜いた。次の瞬間、瀬田の逸物が反り返り、白いほとばしりが勢いよく、次々となるの顔や胸をめがけて飛び散っていった。
なる「...ありがとう、瀬田さん...私、もう、大丈夫だよ...ごめんね...景太郎...」
なるは、薄っすらとした意識の中で呟くと、そのまま気を失った。
瀬田「...やれやれ、やっぱり景太郎君が、一番なんだね。」
穏やかななるの寝顔を見つめながら、瀬田が呟いた。
瀬田「なるちゃん、凄すぎるよ...景太郎君も、大したもんだ...はるか、大丈夫かな?」
*
景太郎「わぁっ、凄いや、はるかさん。こんなに瀬田さんのを、溜め込んでいたなんて。」
はるか「お、おい...卑猥な事、言うなよ...ひゃん!!(はぁと)」
景太郎「これだけ飲み込んでたら、サラちゃんに兄弟が出来ちゃうかもね...」
景太郎の口調は、あくまでも冷静な雰囲気だった。しかし、その様子と相反するように、景太郎の逸物はいきり立ったように硬度を増し、はるかの膣中[なか]を真上から断続的に突いていた。
景太郎の逸物が出入りする度に、はるかの膣中[なか]に溜まった瀬田のモノが掻き出されてくる。やがて、溢れてくる液体から白さが消えていき、徐々に透明度が増してきた。
景太郎「カラダは正直だね。まるで、泉のように、次々と湧いて出てくるよ、はるかさん。」
はるか「う、うるさい...はぅん!!(はぁと)」
不意を突かれたとはいえ、はるかは、ここまで景太郎に主導権をとられるとは思っていなかった。さすがの八極拳の達人も、上体を押さえ込まれ、足の自由を奪われれば、なす術がなかった。
浴場の床に後頭部を押し付けられたはるかの視点からは、景太郎の表情を伺い知る事はできない。一生懸命に自分を貫く景太郎の背中を見つめながら、はるかは感傷に浸っていた。
はるか「(ホントに、立派になりやがって...)」
3年前、久しぶりにひなた荘にやってきた景太郎は、いつのまにか自分の身長を追い越していた。しかし、中身は相変わらず、幼い頃の頼りなげな甥っ子のままだった。それが、今や、ひなた荘になくてはならない程、頼りにされる存在となっていた。
はるか「(大人に、なったんだなぁ...景太郎...)」
下半身から伝わる快楽の中で、ノスタルジックな想いにふける、はるか。だが、そんなはるかの心の余裕を吹き飛ばす言葉が、景太郎の口から飛び出した。
景太郎「...そうだ、はるかさん。思い出したよ。よく、ここで...お医者さんごっこ、したよね?」
はるか「(ギクッ!!)」
はるかの心に、過去の恥ずかしい記憶がよみがえった。中学に上がった頃、思春期特有の、異性に対して興味津々だった時期に、はるかは、幼い甥っ子を頻繁に風呂場に連れ込んでは、カラダを触りまくっていたのだった。
はるか「お、おい...そんな事、覚えていたのか...!!」
景太郎「いや、ずっと忘れていたよ...あぁ、懐かしいなぁ...」
はるかの顔に、羞恥の色が広がった。さすがに、5歳児とまぐわったりまではしなかったものの、かなり過激なことを、はるかは景太郎に対して行っていたからだった。
景太郎「はるかさん、よくここを広げて言ってたよね...いい香りするだろ、って...」
はるか「や...やめてよ...景太郎...」
普段のクールさがすっかり消え失せ、はるかがひたすら景太郎に哀願する。だが、景太郎は語りを止めようとはしない。
景太郎「オレのを咥えてしゃぶってくれた時、気持ちよかったなぁ...」
はるか「そ、それ以上、言わないでよ...」
景太郎「どうして?オレ、今、とても嬉しいんだよ。また、ここで、はるかさんとこうして一緒に遊べるなんてさ...」
不意に、景太郎が腰の動きを止めた。はるかの恥部に逸物を突き挿したまま、景太郎ははるかの腰を両手で抱え込む。
はるか「わ、わぁっ!!」
次の瞬間、はるかのカラダが宙に浮き上がった。視界が天地方向に逆転し、浴場の床が目の前に広がる。はるかは、前屈みの姿勢で景太郎と繋がったまま、抱え上げられていた。そのまま、景太郎は、浴槽の方へと歩いて行く。
はるかの手が、支えを求めてじたばたと動き回り、自然と、視界に入ってきた浴槽の端を掴んでいた。その直後、はるかの足が床に降ろされる。気がつくと、はるかは立ちバックの姿勢で、景太郎と繋がっていた。
はるか「...あっ...け、景太郎...」
景太郎「飛ばすよ、はるかさん...そりゃっ!!」
はるか「ふあぁっ!!」
景太郎が、激しい勢いで腰を突き上げてきた。普段、瀬田とのまったりしたカラミに慣れているはるかにとって、これまで経験したことのない刺激が、カラダ中を走り抜けていく。
はるか「ひぃっ!!ひぁん!!ひゃあぁっ!!...あ...はぁっ、はぁっ、はぁっ...あぁ〜ん(はぁと)...ふあぁ〜ん(はぁと)」
初めは悲鳴にも似た喘ぎ声が、徐々に落ち着いていき、やがて、媚びを含んで色付いてきた。破顔しきったはるかの口から、だらだらとよだれが零れ落ちる。肉体と精神の両方を激しく揺さぶられ、はるかは快楽の波の中で溺れていた。
はるかの頭の中で、現在[いま]の景太郎と、幼い景太郎の顔がオーバーラップする。自分から誘ったとはいえ、甥と情交するという背徳感を悟られたくないため、虚勢を張っていたが、今はもう、どうでもいいと、はるかは思い始めていた。
はるかの脚ががくがくと震える。やがて、はるかのカラダの奥から、大きなうねりが高まってきた。
はるか「あ、あ、あぁっ!!...け、景太郎っ、お願いっ、膣中[なか]に、膣中[なか]に、射精[だ]してぇぇっ!!」
遂に、はるかの理性の壁が崩れ落ちた。だが、景太郎は、その指示には従わなかった。
景太郎「ごめん、はるかさん...」
はるか「あ、あ、あぁあーーーっ!!」
はるかが絶頂を迎える直前、景太郎は逸物をはるかの恥部から引き抜いた。はるかの背中に、熱いほとばしりが振りかかる。はるかは、がくんと膝をつき、息も絶え絶えに呟いていた。
はるか「け、景太郎...わたし...わたし...」
我を失ったかのように、ぽつりぽつりと呟くはるか。その肩に、景太郎の手が触れる。振り向いたはるかの目の前に、穏やかな微笑みを浮かべた景太郎の顔があった。
はるかの目尻が垂れ下がる。いつのまにか、はるかは、景太郎に抱きつき、熱い口付けを交わしていた。
*
瀬田「なるちゃん、なるちゃん、ほら、起きて...」
なる「ふぁっ...?」
瀬田に肩を揺すられて、なるは静かに目を覚ました。気がつくと、なるは、瀬田にひざまくらをしてもらいながら、布団の上に横たわっていた。
瀬田「ほら、景太郎君が来たよ。」
なる「あっ...け、景太郎...!!」
起き上がったなるが部屋の入口に振り向くと、景太郎がぐったりしたはるかを抱えて立っていた。景太郎は、はるかを引き戸にもたれかけるようにして座らせると、なるの方へと歩いてきた。その景太郎と入れ替わるように、瀬田が立ち上がり、はるかの方へと歩いていく。
景太郎は、敷布団の上に座ると、なると向かい合った。なるの目から大粒の涙が溢れ出す。
なる「景太郎、こめんなさい、わたし、わたし...」
景太郎「瀬田さんとは、どうだった?」
なる「えっ...!!」
なるは驚いて景太郎の顔を見つめた。景太郎の表情には、慌てた様子も、怒っている様子もなかった。むしろ、自信に満ち溢れた、さわやかな微笑みを浮かべていた。
なる「き、気持ちよかったけど...でもっ、でもっ...やっぱり、景太郎が、景太郎のがいいようっ...!!」
なるは、景太郎に抱きつくと、ぽろぽろ涙を零しながら泣き出した。景太郎は、なるの髪を撫でながら、なるにやさしく囁いた。
景太郎「なる...まだ、大丈夫?」
なる「う、うん...まだ、いけるよ...」
景太郎「そう...じゃあ、これから、たっぷりと可愛がってあげるよ。」
なる「あ、ありがと...わたしも、いっぱい、いっぱい、してあげる。だから、色んなコト、してしてぇ(はぁと)...」
二人は、お互いをいたわるように、声を掛け、抱き合っていた。やがて、二人のカラダが自然と離れる。景太郎となるは、しばらく無言で見つめあい、ゆっくりと唇を重ねていった。
はるかの横に腰掛けた瀬田は、そんな二人の様子を微笑ましげに見つめながら、タバコを咥えた。
瀬田「ははは、若いっていいねぇ。僕らは、もう連チャンだし、ここで二人を見守ってあげようよ、はるか。」
瀬田が、はるかに声を掛ける。だが、はるかからは返事が返ってこない。はるかは、虚ろな目つきで二人を、いや、景太郎の横顔を見つめていた。
はるか「...景太郎...」
はるかがぽつりと呟く。瀬田の口からタバコがぽろりと落ちた。
はるか「...す・て・きぃ(はぁと)...えへへへぇ〜(はぁと)...」
締まりのない、だらしない表情を浮かべて、はるかがニタ〜ッと笑う。そんなはるかの様子を見て、瀬田はあたふたしていた。
瀬田「おい、はるか、しっかりしたまえ...おおっと、こりゃぁ大変だ。呑気に座ってる場合じゃないな、これは。もう1ラウンド、必要か...?」
慌てているというより、むしろ嬉々とした様子で、瀬田ははるかの眼前に立つ。そのまま、はるかの頭を両手で抱え、瀬田は、勃起しかけた逸物を、半開きになったはるかの口へと押し込んていった。
*
いつもよりも汁気の多い水音が、景太郎となるの重なり合った唇から聞こえてくる。既に、唇を重ねてから5分以上は経っていたが、二人は飽きることなく、舌を絡ませ合っていた。
二人は、鼻でのみ、呼吸をしていた。次第に鼻息が荒くなってくる。互いの鼻息が顔にかかり、こそばゆい感覚が伝わってくる。それにつれて、舌の動きが激しさを増していく。
息苦しくなり、喉の奥から声が漏れてくる。二人は同時に、唇を離した。
景太郎・なる「ぷぁっ、...はぁ、はぁ、はぁ...」
二人の口から紡ぎ出された糸は、途中でちぎれず、景太郎となるの間でアーチを作る。激しい息遣いの度に、大量の唾液の雫が流れ込み、やがて、アーチが両端から、ちぎれて落ちた。
なる「ねぇ、景太郎...後ろに回ってくれる?」
景太郎「えっ...?」
いつもなら、顔が見たいからと言って初めは嫌がるのに、珍しくなるが、後ろからの愛撫をせがんできた。きょとんとした様子の景太郎に、なるが嬉々として話しかける。
なる「いいものが、あるのよ...ほらほらぁ(はぁと)」
なるが指を指した方向に、はるかの衣装鏡があった。景太郎は、なるの意図を即座に理解すると、なるに問い掛けた。
景太郎「...じゃあ、もっと近くに寄ろうか?」
なる「うんっ、でも、寄り過ぎると、はみ出しちゃうから、この辺で、どう?」
二人の士気が徐々に高まってくる。鏡に映る自らの両脇に余裕を残すような位置で、なるが膝をつく。景太郎が、なるの背中にぴったりと貼り付き、なるの頭の後ろから鏡を覗き込む。
景太郎「すごいよ、これ...まる見えじゃんか。」
なる「でしょでしょ...ねぇ、お願い、早く、してぇ...(はぁと)」
焦れった気に、なるが景太郎を誘う。景太郎は、既に固くなった逸物を、なるの太股の間に通して、そのまま上へ上がっていった。景太郎の逸物が、なるの恥部に押し当てられる。逸物の先端が、なるの股間から顔を覗かせていた。
なる「やぁだぁ、なんか、生えてるみたいだよぅ(はぁと)...ひゃんっ(はぁと)」
甘ったるい声で、なるが景太郎に話しかける。景太郎が両手でなるのふくよかな乳房を鷲掴みにすると、なるは、一際高く声をあげた。
景太郎の手が、なるの胸をゆっくりと揉み始める。しばらくして、景太郎は、腰も動かし始めた。景太郎の逸物が、なるの恥部に擦りつけられる。逸物が往復する度、カリの部分が、なるの包皮の上をかすめていく。
なる「ひゃはっ!!(はぁと)、ひぁん!!(はぁと)、あ、あぁあ...」
まるで、自らに逸物が生えてきたかのような異様な光景を前にして、なるの心が激しく昂ぶってきた。既に、なるの恥部は、なるのカラダ中のどの部分よりも熱くなり、快楽の証で溢れかえっていた。腰を振っている景太郎からは、鏡の像は見えなかったが、びしょ濡れになった逸物からは、焼けるような感覚が伝わってきていた。
景太郎「そろそろ、いいかな?」
なる「う、うんっ、いぃよぅ...」」
景太郎は、後ろに身を引いて、なるのカラダから一旦離れた。すぐさま、なるがまわれ右をして、景太郎と向かい合う。
景太郎がべったりと濡れた逸物を、なるの膣中[なか]へ挿入[いれ]ようとしたその時...
瀬田「ほうら、どうだい、はるかぁ!!これが、かの有名な、駅弁だよーっ!!」
はるか「やはぁん(はぁと)!!...いい、いいよぅ(はぁと)!!...もっと、もっと、めちゃくちゃに、してぇ!!(はぁと)」
突然、瀬田とはるかの叫び声が、景太郎となるの横から聞こえてきた。二人が部屋の入口の方を振りかえると、瀬田が、はるかに逸物を突き入れたまま、立ち上がっていた。宙ぶらりんになったはるかのカラダが背面に反り返っている。逆さになったはるかの顔は、我を失ったかのように、淫猥な笑みを浮かべて破顔していた。
瀬田「すごいよ、はるか。こんなこと、してもいいの?」
瀬田が、思いっきり腰を突き上げて、はるかのカラダをゆさゆさと揺する。その度に、しっかり食い込んだ瀬田の逸物が、はるかの膣中[なか]を掻き回していた。
はるか「あぁん!!(はぁと)、もっと、もっとぉ!!(はぁと)」
はるかが、一際高い声を上げて、快楽に酔いしれる。景太郎となるは、二人のダイナミックな交わりに、しばし呆然と見とれていた。
景太郎「瀬田さん、随分と乗ってるね...」
なる「と、いうより、はるかさん、壊れてる...」
瀬田は、景太郎となるが、こちらを見ているのに気付くと、景太郎に声を掛けた。
瀬田「はるかが、こんなに素直なコになるなんて...ありがとう、景太郎君。君のおかげだよ!!」
景太郎「ちょっと、瀬田さん...誤解されるような事、言わないで...うわっとと!!」
景太郎はいきなりなるに腕を掴まれ、ぐいっと引っ張られた。景太郎がなるの方を振り向くと、なるがぶすっとした表情で、景太郎を睨み付けている。
なる「ちょっとぉ...ひょっとして、はるかさんにあんな事、してたの?」
景太郎「い、いや...あんな事までは、さすがに...そ、そんなに怒らないでよ、なる...」
景太郎がなるをなだめようと声を掛けると、なるは、幼い子供のように左の人差し指を口に咥えて、景太郎に甘えるように囁いた。
なる「ふぅん...私にも、アレ、してほしいんだけどなー...」
おねだりをしている、なるの仕草が、景太郎の心に火をつけた。景太郎の逸物が脈を打ち、反りかえるまでに勃ちあがった。
景太郎「オッケー。まかしといてよ...いくよ、うりゃぁっ!!」
なる「きゃは〜んっ!!(はぁと)」
景太郎は、逸物をなるの奥まで一気に貫くと、勢いよく立ちあがった。なるのカラダが宙に浮き、独特の浮遊感がカラダ全体に伝わってくる。
景太郎「気分はどう?なるぅ!!」
なる「す、すごぉい(はぁと)!!...空を、空を飛んでるみたいぃぃ!!(はぁと)」
これまで経験した事のない快楽が、なるのカラダ中を駆け巡り、なるの顔も、はるかと同様に破顔していった。
瀬田「おおっ、景太郎君も乗ってきたねぇ。うりゃっ!!」
景太郎「エッチでは、瀬田さんに、負けませんよ。とりゃぁ!!」
なる・はるか「ひゃは〜ん!!(はぁと)、はぁあああ!!(はぁと)」
瀬田と景太郎は、まるで体位の品評会をしているかの如く、知りうる限りの体位を披露する。異様なテンションの中で、4人のカラダが上下左右にとダイナミックに揺れ動く。
やがて、体力を使い果たした瀬田と景太郎が、敷布団を枕代わりにして、仰向けに倒れ込んだ。
瀬田・景太郎「ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ、ひぃっ...」
はるか「何だよ、もう終わりかよ...」
なる「あぁん、まだイってないのにぃ...景太郎の、意気地なしぃぃ...(はぁと)」
はるかとなるが、呆れて、真上から瀬田と景太郎を見下ろしている。激しく息切れしているものの、二人の逸物はまだまだ元気に、天井に向かってそそり立っていた。
はるか「しょうがないな...なる、こんな時、どうすればいいか、分かってるんだろ?」
なる「へっへーん、もっちろーん。覚悟しなさい、景太郎(はぁと)」
はるかとなるは、瀬田と景太郎の上で膝をつき、自ら恥部を押し広げ、逸物の先端をはめ込んだ。はるかとなるが、目で相槌を打つ。
はるか・なる「せぇのっ!!...は、はぁあ〜ん(はぁと)」
二人は、同時に腰を落としていった。逸物を完全に咥え込み、しばし余韻に浸った後、二人の腰が、上下に揺れ始めた。
疲れ切った瀬田と景太郎の視点に、限りなく甘い光景が飛び込んできた。絶世の美女二人が、並んで快楽に酔いしれながら、自ら腰を振っている。もはや、どちらが上に乗っているのかわからないほど、二人の距離は近づいていた。
なる「は、はるかさん、キレイ...(はぁと)」
はるか「ふふっ、なる、かわいー...(はぁと)」
二人はいつのまにか手と手を取り合い、熱い視線で見つめ合っていた。どちらからともなく、自然と唇を重ねていく、二人。やがて、二人の舌が絡み合い、ぴちゃぴちゃと水音が響いてきた。
景太郎「わぁぁ...二人とも、凄すぎ...」
景太郎は、以前、むつみとなるのキスを見た事があるけれど、これほど熱烈なオンナ同士のキスを間近に見るのは初めてだった。
瀬田「景太郎君...」
瀬田に呼ばれて、景太郎が横をふりむくと、目の前に、瀬田の顔があった。瀬田の目が、やや潤んでいる。
景太郎「せ、瀬田さん...一体、どうしたんですか?」
何やら只事ではない雰囲気を察して、景太郎が、瀬田に問い掛ける。しかし、そんな景太郎をよそに、瀬田はますます顔を近づけてくる。
瀬田「景太郎君って、女の子のような顔をしているね...とっても、かわいいよ...」
景太郎「!?」
いきなり、瀬田が、景太郎に唇を重ねてきた。呆然とする、景太郎。しかし、何故か悪い気はしなかった。瀬田が舌を挿し入れてくると、いつのまにか、景太郎も、素直に舌を絡ませていった。
声を失った部屋の中に、4箇所から淫猥な水音が響いている。景太郎、なる、瀬田、はるか。4人が互いに絡み合い、妖しい音色を奏で合う。やがて、水音のリズムが早くなり、カラダの奥底から、最終楽章の調べが伝わってきた。4人のカラダの動きが最高潮に達した瞬間...
!!!!
瀬田と景太郎の逸物から、合奏の成功を褒め称えるように、熱いほとばしりが、幾度もはるかとなるの子宮へと注ぎ込まれていった。
なる「あ、あぁぁん...景太郎ったらぁ...いっぱい、いっぱい、射精[だ]してるよぅ...(はぁと)」
はるか「こっちもだ、なる...ホントに、よく射精[で]るよな、こいつら。」
はるかとなるは、瀬田と景太郎の脈打ちを感じながら、熱いほとばしりをカラダの奥底へと導いていく。
やがて、ほとばしりが途切れると同時に、瀬田と景太郎が果てた。二人は気を失ってはいないものの、大きく口を空けて、穏やかなリズムで深呼吸をしていた。
その様子を見ていたはるかの顔に、妖しい微笑みが浮かんだ。
はるか「なる...いいこと思いついたぞ。ちょっと耳を貸せ。」
なる「えっ...何ですか、はるかさん?」
逸物を膣中[なか]に挿入[いれ]たまま、はるかとなるが内緒話をする。
なる「...ふふっ、はるかさんったらぁ...」
なるの顔に、淫猥に満ちた色が、広がっていく。
はるか「こんな機会、滅多にないぞ...どうだ?」
なる「いいですよ...じゃあ、やりますか。」
はるか「ようし、そうと決まったら...いくぞ、なる。」
なる「オッケー、はるかさん...いち、にの...さん!!」
なるの合図をきっかけに、二人が立ち上がった。二人の恥部から一斉に逸物が引き抜ける。はるかとなるは、瀬田と景太郎の頭上に向かって歩を進めた。
はるか「じゃあ、なるはこっちを。」
なる「はるかさんは、こちらをお願いします。」
はるかとなるが、互いに入れ替わった。はるかが景太郎の、なるが瀬田の頭の位置で回れ右をして、膝を付く。二人は、自らの指で、自分の恥部を押し広げる。
程なく、二人の恥部から白い雫が垂れ下がり、瀬田と景太郎の口の中へと落ちていった。
瀬田「...な、なるちゃん...」
景太郎「...えっ?...は、はるか、さん?」
口の中に広がる苦味と生暖かい感触が、瀬田と景太郎をの目を開かせる。その眼前に広がる淫靡な光景と、妖しく微笑む女の顔。
はるか「ふふっ、どうだ、景太郎、私等の味は?」
なる「瀬田さぁん...いっぱい、いっぱい、飲んで下さぁい(はぁと)」
はるかとなるは、嬉々とした様子で、景太郎と瀬田の口へと、快楽の証を注ぎ込んでいく。
瀬田「あぁ、なるちゃん...おいしい、おいしいよ...」
景太郎「はるかさん...さ、最高だ...」
瀬田と景太郎の顔に、至福の色が広がってくる。精魂尽きたはずの逸物が、徐々に勃ち上がってくる。
しばらくすると、二人の恥部から落ちてくる白い雫が、次第に小さくなってきた。
瀬田「なるちゃん、もっと、飲みたい...」
景太郎「はるかさん、お願い...」
恍惚とした表情でおねだりをする、瀬田と景太郎。その表情を見て、目で相槌を打つ、なるとはるか。
はるか「ふふっ、おねだりするなら...」
なる「私たちにも、これ、ちょーだい(はぁと)」
はるかとなるは、景太郎と瀬田の上で四つん這いになり、自らの恥部をそれぞれの口の前に差し出した。同時に、勃ち上がってきた逸物に、両手を添える。
四人は、一斉に互いの目の前の恥部を舐め合い始めた。
景太郎が、はるかの恥部に舌を挿し入れる。瀬田が、なるの恥部に吸い付く。
なるが、瀬田の竿に舌を這わせる。はるかが、景太郎の先端に舌先を突き立てる。
二人の女の恥部から流れ出る液体から、白い色が消えていく。二人の男の先端から、透明な液が流れ出す。
四人が再び、水音を奏で合う。快楽と欲望に身を委ねながら...
瀬田「な、なるちゃん...いくよ!!」
景太郎「はるかさん...受け取ってくださいっ!!」
瀬田と景太郎が、同時に叫ぶ。なるとはるかが、一斉に逸物を咥え込む。
この日最後のほとばしりが、なるとはるかの口を濡らして行く。脈打ちが終わった後も、4人は求め合うように、互いの恥部をいつまでも舐めまわしていた...。
*
畳の上に置かれた灰皿を中心に、瀬田、はるか、景太郎、なるが寝そべっている。4人は美味そうにタバコの煙を燻らせていた。
景太郎「話には聞いていたけど、エッチの後のタバコって、こんなに美味かったんですねぇ。」
なる「へへーっ、何だかオトナって感じがするじゃん(はぁと)。結構、サマになってるよ、景太郎。これを機会に吸い始めたら?」
なるがおどけて景太郎に話しかける。
景太郎「いや、そんなガラじゃないよ...でも、エッチの後なら、いいかも。」
なる「あ、私も、それ、さんせー!!」
はるか「やれやれ、ホントに無邪気だな、お前等は。」
瀬田「まぁまぁ...しかし、久しぶりに燃えたねぇ、今夜は。」
景太郎「えっ?瀬田さんとはるかさんって、しばらくご無沙汰だったんですか?」
普段なら失礼にあたるような質問を、景太郎が瀬田とはるかに投げかけた。瀬田は、はるかと相槌を打ってから、景太郎に答えた。
瀬田「いや、実は...久しぶりにずっと一緒にいたら、毎日のようにやりまくっていてね...二人共、倦怠気味になっちゃったんだよ、でも、人に見られながらしたら、少しは興奮できるかなって思ってね、はっはっは。」
なる「ちょ、ちょっと、それって...」
景太郎「オレたちより、ひどいですよ。全然、説得力ないじゃないですかーっ!!」
まるで、叱られ損のような心境で、景太郎となるが、二人にブーイングした。
はるか「いやぁ、スマン、景太郎、なる...でも、お前等の方こそ、どうだったんだ?」
景太郎となるがちらりとお互いを見た。目で相槌を打ち、二人は一緒に首を縦に振った。
なる「それに、私...何か、区切りをつける事ができて、とても嬉しかったです...」
なるが、やや遠い目をして、タバコの煙をふぅっと吐く。その煙が、隣の瀬田の方へと流れていった。
瀬田「なるちゃん。区切りと言わずに、何回でもどう?これからの長い人生、決まった相手とばっかりしてると、飽きてきちゃうよ?」
はるか「おい、随分なことを言ってくれるじゃないか?」
瀬田「そういうはるかも、景太郎君にメロメロだったじゃないか。」
景太郎「まぁまぁ、いいじゃないですか。いっそのこと、オレたち4人だけで浮気を公認っての、どうです?」
はるか「ふむ...悪くないな、それ。」
瀬田「いいねぇ...この次がいつになるか分からないけど、楽しみにしてるよ、なるちゃん。」
なる「ちょっと、みんな...そんな事、勝手に決めないでよーっ!!」
なるが顔を真っ赤にして叫ぶ。しかし、その表情には、イやだという雰囲気は、微塵もなかった。
瀬田「じゃあ、賛成の人は、ここに捺印を。全会一致で可決って事にしようよ。」
瀬田が灰皿の中を指差して、みんなに問い掛けた。
瀬田「それじゃ、合図するよ...せぇのっ。」
4人は、一斉に、吸殻を灰皿に押し付けた。
*
夜通しで情交をしまくったせいか、4人が目を覚ましたときは、とっくに正午を過ぎていた。さらに、大広間で潰れていた住人のみんなが起き上がってきたのは、夕刻になってからであった。後片付けや住人の介抱にてんてこ舞いになり、予定が丸一日潰れる格好になったはるかと瀬田は、その後はあわただしく用事を片付け、一週間後には、サラを連れて、再びモルモル王国へと帰っていった。
空港で3人を見送ったあと、他のみんなと別れた景太郎となるは、ライトバンに乗って高速道路を走行し、ひなた市方面へと向かっていた。
なる「なんか、随分とあわただしかったね、この一週間。」
景太郎「さすがのみんなも、送別会をやろうって言わなかったね、今回は。」
なる「今度こそ、3人ともしばらくお別れだね。何だか、寂しいな...」
なるが、ふうっと溜息をつく。そんななるに、景太郎が誘いを持ちかけた。
景太郎「...じゃあ、寂しさを忘れさせてあげようか?」
なる「えっ...?」
やや期待感を含んだ様子で、なるが景太郎の方を振り向く。景太郎は、懐からタバコの箱をちらつかせて、なるに囁いた。
景太郎「これが空っぽになるまでっての、どう?」
なるの顔に、媚びた色が広がってくる。なるは、景太郎に、指でOKのサインを出した。
景太郎「ようし、そうと決まったら...」
なる「一週間振りに、燃えまくるぞー!!」
二人の笑いが車の中に響き渡る。ライトバンは、横浜方面へと、進路を変えていった。
終
ぶいすりゃあです。夜更けの四重奏(後編)、いかがでしたでしょうか。
何か、分量の配分が出来ていなくて、前編、中編に比べて随分と長くなってしまいました。その分、これでもかという程のシチュエーションを盛り込んだつもりですが...うーん、何だか、おかしな話になっちゃったかなぁって、反省しています。
[追記]終盤の展開を追加しました。さらに長くなっちゃった...
原作もいよいよ終了しますが、この漫画には、多大な影響を受けました。何せ、今まで書いた事のない小説(それも、エロ)を書くきっかけを作ってくれた作品ですし...って、まだ、ラブひなでしか、書いてないんですけどね。
この話を書くきっかけになったのは、HINATA.112だったりします。あの時の、瀬田となる、はるかと景太郎のコンビが、妙に印象に残っていて、この組み合わせで絡みがみたいなぁって思っていました。その後、HINATA.114に触発されて、前作「昼下がりの逢引」を書き、いっそのこと、自分で書いちゃおうと思い立ったのが、この小説の執筆のきっかけでした。
あと、ラストは、もう一つのパターンを考えていた(こっちの方がラブひならしいかも...)のですが、本編が長くなった上に、唐突な印象がありましたので、この形にまとめました。
[追記]もう一つのパターンっていうのは、車にひなた荘の面々が乗り込んでいて、一騒動...という展開でした。
それでは、また、別作品でお会いしましょう。