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「やれやれ・・・」
金貨の数を数えながら一人ごちる黒ずくめ
よけいな荷物が一匹付いてきたせいで苦労する・・毎月金を払ってくる馬鹿弟子はともかくとして・・・
「クリーオウは何とかしないとな」
良家の子女なんだから金でも持ってくればいいのに文無しでついてきやがって
ぶつぶつと呟き
ふと、魔術の構成を感じる・・・そちらの方へ脚を伸ばし
・・・覗きをしてる馬鹿弟子発見
「あいつ・・もう魔術が使えるのか」
バンダナの下の眼がきつき歪み、考え込む
これでは月謝が・・・何とかさらなる副収入を・・・
その眼が、ふと・・弟子の魔術の先
水浴びするクリーオウに走り
「むぅ・・・・・」
ガキだと思っていたが、それなりの体つきはしているようだ・・・
「・・・ふむ、ひさしぶりにやるか」
幸いここは街からはずいぶん離れている、人が来る心配はないだろう
問題はあの生真面目な馬鹿弟子・・・
考え込み・・・やがて、弟子からずいぶん距離を取って回り込んでクリーオウに近付くことにした
「ようクリーオウ」
「きゃぁぁっ」
慌てて泉に身体を沈めるクリーオウ・・それでも乳首の輝きは見て取れるが
「オーフェン、ちょっ、近付かないでよ」
「何、少し話したいことがあってな」
きつく睨んでくるクリーオウ、それを流し
「お前、これからの生活費はどうするつもりだ?」
「どうするって・・・オーフェンが」
「何で縁もゆかりもないお前の生活費を払わなきゃならんのだ、つまり文無しか、ならここでさよならだな」
その言葉に顔色を変え
「ちょっ」
さすがにこっちを向き・・胸は手で隠してやがるが・・睨んでくるクリーオウ
「何でよ・・マジクだって一緒じゃない」
「あいつは親が払ってくれてるんだよ、俺の今までのツケもあるしな」
「なっ」
「家出娘の面倒はこれ以上見えないわけだ、諦めな」
「そんな・・どうやって帰れって」
「ま、山賊に襲われないよう気を付けて歩くんだな」
真っ青になるクリーオウ・・それを平然と見下ろし
「あるいは、金の代わりになる物を出すか」
「・・・」
じっと見てくるクリーオウ、それに肩を竦め
「ま、実際話す必要もないんだけどな」
投げ縄の要領で、首だけ出しているクリーオウの首に縄を引っかけるオーフェン、そのままクリーオウを引き上げ
「けほっ・・げほっ」
首輪のように食い込む縄に咳き込むクリーオウ、その身体を岩場に押しつけ
「物々交換だな、お前の生活費の代わりにお前の身体をもらう」
「なっ・・ふざけっ」
ぐっと、縄に力を込め、全裸のクリーオウの身を抱きしめるオーフェン、濡れた金髪が顔にかかり
「素性も知れない男に付いてくるお前が悪いんだよ」
小振りな胸に指を這わせる、馬鹿弟子に見えるように股の間に脚をねじ込むオーフェン、暴れるが・・女の細腕にびくつくような鍛え方はしていない、指を一本、腹に突き刺し
「けほっ」
「動けないだろ」
・・その無骨な指で濡れたクリーオウの乳首をつまみ、捻る、それに痛そうに顔を蹙め
貴族の血を引く証である金髪がオーフェンの肩にかかる・・蒼い瞳に涙が浮かび
「ま、大人しくしてればちっとは優しくしてやるよ」
そのまま、脚を一本からませ、岩場に座ったまま大きく股を開かせると、そのまま恥丘まで指を伸ばし
「ひっ」
「へぇ、けっこう生えてるな、姉が薄かったから薄いと思ったんだが」
「なっ・・ねえさんまでっけほっ」
「当たり前だろ?何のために泊まり込んだと思ってるんだか」
髪と同じ、金の恥毛を指に巻き付ける・・それに顔を蹙め・・・口を開くと噛みついてくる、その頬をはたき
「大人しくしてろ、奴隷商に売られたくなければな」
ちくっ
「んぐっ」
秘裂に指を這わせる・・水に濡れ、固く閉ざされたそこを指で弄り
「このっ」
クリーオウの肘打ちを無視すると、首輪の縄を緩ませ、捻り上げた腕を縛る・・・動けば肩と首が絞まるよう細工しながら
「そらっ」
クリーオウの顔を泉に沈める
「んぶぶっ・・けほっけほっけほ」
「殺してもいいんだからな」
「お・・オーフェン」
甘えるような、そして絶望を秘めた声・・それを無視し、弟子が隠れる岩場の方にクリーオウの裸身を向け、脚を開かせると
ちぷっちゅちっ
「くっ・・うぅぅっ」
秘唇を弄る、そのたびにクリーオウが身を捩らせ、その指を乳首にも伸ばす・・・
「んくっ・・ふくっ」
悶えるクリーオウに、笑みを返しながら
「で、マジク、いつまでそんなとこにいるつもりだ?」
「なっ」
オーフェンの言葉に、顔を真っ赤に染めながら出てくるマジク
「お・・お師様」
その目はクリーオウの裸体に釘付けになり
「いやっ、見るなっ・・見ないでよマジク」
「マジク、お前はどうする?・・・こいつを助けるために俺と戦うか、それとも」
ちゅぷっ
「んくっ・・くぅっ」
「一緒にクリーオウを犯すか」
ぞっと青ざめるマジク・・見えただろう、こいつにも自分が描いた、確実にマジクを殺しうる魔術の構成が
無言の脅迫・・逆らえば殺すという
「来いよ」
クリーオウを自分の腿の上に乗せ、股間を晒させながらマジクを手招きするオーフェン・・それに、マジクはゆっくりと・・震えながらクリーオウの前まで近付き
「あ・・・ああ」
怯えるクリーオウの、濡れた秘唇・・それを覗き込むと、そこに顔を潜り込ませ
「ひっ、やっ、マジクっ、やめなひっ・・ひぃっ」
ぴちゃぺちゃと、水音が響く中、オーフェンは胸を揉みながらクリーオウの顔を舐め回し
「諦めろ、いっそ溺れた方が楽だぞ」
ちぷっ
「んぎっ・・ひぃっ」
菊門に指を潜らせる・・・それに悲鳴をあげるクリーオウを抱え上げ
「マジク、舐めさせろよ・・こいつに」
「え・・で、でも」
「噛まれたら・・そうだな、一緒にこいつの姉貴と母親でも犯しに帰るか」
「ぐっ」
岩場で、弟子にズボンを下ろすよう命じるオーフェン
予想より大きいが、毛も生えてないそれ・・それをクリーオウの眼前に出させ
「舐めてやれよ・・今までさんざん虐めてきたお礼に」
・・・話を聞く限り、マジクはかなりな目に遭ってきたはずである、その記憶が蘇ったか、ぎっとマジクがクリーオウを睨み
「ほらっ」
「んぐっ」
クリーオウの頬を肉棒で叩くマジク、その秘所を・・オーフェンの指が這い
「最初の相手が木の棒ってのもオツかな」
「ひっ」
ぺろっれろっ
マジクの先端を舐めるクリーオウ・・それだけでもマジクには嬉しいらしいが
「ほらっ」
「ぐんっ・・んぐぅうっ」
その顔をマジクの腰まで突きつける、喉まで肉棒が届き
「そうやってしゃぶるんだよ」
その顔をマジクが掴むと、肉棒をクリーオウの喉元まで突き刺す、熱に浮かされたようにそれを繰り返すマジク
「んぐっ・・んぐぅっ、ぐむっ」
喘ぐクリーオウの秘裂を指で押し開け
「これからたっぷり稼いでもらうからな」
じゅぶっ
ズボンを下ろし、肉棒の先端を秘裂に当てる・・ゆっくりと、それを押し込み
じゅぶっじゅにゅっ
「んぐっ・・ぐんっ」
秘裂を分け入られる感覚にクリーオウが声を上げる、その唇をマジクが塞ぎ
ぶちっじゅぶぶっずぶぶっ
「んぐぅぅぅぅぃぃぃぃっっ」
二本の肉棒に貫かれ、クリーオウが大きく唸りを上げる
「はひっ・・ひぃっ」
マジクの束縛から一度離れると大きく喘ぎ
「ほらマジク、ここが開いてるぜ?」
そのクリーオウを軽々持ち上げると、菊門に指を射しこむオーフェン
「ひっ・・」
「は・・はい」
じゅちっ・・じゅぶちっ
「あぎっ・・ぎひっ」
じゅぶぶちっぶにゅにゅぶっ
「はひぃっ。ひひゃっ・・あひっ」
オーフェンとマジクに貫かれ、悶えるクリーオウ・・
濡れた金の髪が顔を覆い、恥毛が血に染まる
太腿を伝う破瓜の血は川に消え
じゅぶっじゅびゅにゅっ
「ひっ・・ひうぃっ、ひぃっ」
じゅぶっずぶびゅっにゅぶっ
マジクが射れやすいよう、岩に座り押し上げるオーフェン・・強い締め付けが2人を襲い
整ったクリーオウの顔が苦痛に歪む
「ぐっ」
どぷっどぴゅっどぷっどぴゅっどぴゅっ
じゅぶっ・・こぽっごぷっぴちっ
「ひぃっ・・ひふぁぁぁっっ」
クリーオウの菊門からこぼれる白濁液、マジクが離れるのを待ってオーフェンがクリーオウを突き上げ
「ひっ・・ひぃっ」
じゅぶっじゅぷっじゅぶっ
「ひやぁぁぁっっ」
どぷっどぷぷっどぷっどぴゅぴゅっ・・・・・・
クリーオウの全身が跳ねた
太腿を血と白濁液に汚したクリーオウ
それを見下ろしながら
「マジク、これから三日かけてこいつを調教だ、そのあと、次の街では女の売り方を教えてやる」
「は・・はいっ」
「ま、前の派遣警察同様、少しは稼いでくれよ」
・・・こうして、彼女の苦難の日々は始まった・・・
・・・たぶん続きません
あくまでたぶんですが、まぁ連載化するんならマリアベルからですね
ステフとキース(?)は分かりませんが、コギーとボニーなら可能でしょう
では
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