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「はうっ!?せんぱいっ!いくっ・・・いっちゃいますぅぅぅ・・・」
ぴくっ・・・
「けーたろ・・・あたしにも・・・」
ぴくぴくっ・・・
「けーくん・・・膣内[なか]に・・・」
ぷちっ・・・
「うらしまぁぁぁ!!!」
モトコ、キレる。
「なんだい?モトコちゃん」
「浦島・・・貴様は、なる先輩やむつみさんをてごめにするだけでは飽きたらず・・・罪のない少女まで襲うとは・・・ゆるさん」
「おかしなこと言うなあ。しのぶちゃんも喜んでるじゃないか」
「さいしょは痛かったけど、堕ちればそれで・・・気持ちいいんですよ」
しのぶは景太郎にしなだれかかる。
「いっ・・・いたいけな少女をここまで破廉恥な女にするとは・・・うらしま・・・覚悟」
モトコはそばにあったモップをかまえ、
「ちょっ・・・モトコちゃん・・・」
「斬岩閃!」
モトコは有無を言わさず奥義を発動させる。
「きゃあぁぁぁぁぁ・・・」
だが、ふっとばされたのはしのぶだった(笑)
「へっ!?しのぶ!!」
驚き、自責の念にさいなまれるモトコ。
「なっ・・・なんてことだ・・・この程度で動揺してしまうとは・・・くっ!」
それもあるが、一番の理由はモップを使ったことにある。形状がいびつなため、波動がへんな軌道をたどってしまったのだ。
「ひどいことするわね・・・モトコちゃん」
なるがじと目でにらむ。
「けーくんとちがって不死身じゃあないんですから」
むつみも、たしなめる。
「これはお仕置きが必要だね」
お約束なセリフを言う景太郎(笑)
「くっ・・・来るなぁ・・・」
モトコの視界は、景太郎の肉棒でいっぱいになった。
「いいかげん溜まってるんだよねぇ・・・膣内[なか]に射精[だ]してあげるよ!」
「いっ・・・いやあぁぁぁぁ・・・」
驚いたことに、景太郎はいまだに射精していなかった。普通なら、力尽きてもおかしくないほどヤりまくっていたというのに。射精感のコントロールは完璧なのか。さすがは不死身。肉棒も不死身なのだろう(笑)
モトコはついに景太郎に捕まった。景太郎が身体に触れると、抵抗できなくなってしまったのだった。
*
つつつ・・・
景太郎の舌がモトコの身体をつたう。
「はあはあ」
おへそをぴちゃぴちゃ舐め、首筋も舐め、モトコはじょじょに性感帯を開発されていった。ちゅぷちゅぷちゅぷ・・・
手の指や足の指をしゃぶる景太郎。
「やだ・・・きたない・・・」
手足の指もほどなく性感帯となった。
手の脇から関節の・・・皮が薄くなって関節の骨の隆起が直接感じられるところまで、ていねいにていねいに舐めあける。
「はああ・・・あう・・・」
モトコのあらゆる部分は性感帯になってしまった。
「モトコちゃんは胸大きいねぇ(もみもみ)」
「はあはあはあ・・・くっ」
執拗に胸をもみはじめる景太郎。
「ちくびもこんなになってるよ」
「ああ・・・は」
モトコの乳頭も真っ赤にふくれ上がっている。
「あそこもこんなにぐちょぐちょ・・・」
「はあ・・・あ」
秘所は湿り、雫が床に滴り落ちる。
「さて、そろそろ・・・」
親指と人さし指で乳頭をつまむ。
「(びくうっ)ふあっ!?」
もう一方の乳頭も唇でついばんだ。
「(びくくっ)ひあぁ・・・ああん・・・あっ・・・」
ぴちゃぴちゃぴちゃ・・・
乳頭を舐めまわす。
「あん、はあぁ・・・ふぁっ!?はうん・・・」
「いい声で鳴くじゃないか・・・モトコ」
ころころころ・・・
乳頭を舌で転がす。
「ひあああん・・・」
秘所に手をあてがう景太郎。
「はあ・・・っ!?そっ、そこは・・・」
クリトOスをつまむ。
「(びくうっ)ひっ・・・きゃあああああ・・・はう・・・」
気を失ってしまうモトコ。
「ははっ・・・少し刺激が強すぎたかな?」
「どうするの?けーたろ」
なるが質問する。
「そうだな・・・なる、モトコが起きるまで遊んでやるよ」
「ほんと!?」
嬉しそうに微笑むなる。
「むつみもあとで遊んでやるよ」
「ああ・・・けーくん・・・」
四つん這いのなるの秘所に挿入[い]れる景太郎。蹂躙する肉棒。
「ああっ!いいっ!いいのぉ・・・」
よがるなる。
「うっ・・ううん・・・」
モトコもようやく目が醒めた。
「・・・え?きゃあ!」
眼前に広がる痴態。普段の彼女からは想像もできないほど、かわいらしい悲鳴をあげるモトコ。
「モトコちゃん・・・よく見ててね」
じゅぶじゅぶじゅぶ・・・
なるを激しく責める景太郎。
「いいっ!いくっ!いっちゃうぅぅぅぅぅ・・・あくぅ・・・」
絶頂に達するなる。
「さあ・・・今度はモトコちゃんの番だよ」
「いやぁ・・・」
景太郎は仰向けに寝る。天に向けてそびえ立つ肉棒。
「さ、この上に乗って」
「いやぁ・・・ん・・・ああ・・・」
景太郎にまたがり、肉棒を自分の秘所にあてがうモトコ。
じゅぷ・・・ずぷずぷずぷ・・・
「く・・・はああああ・・・!」
じゅくじゅく・・・ぐぷぐぷぐぷ・・・じゅぶじゅぶじゅぶ!
激しく動くモトコ。
「ああ・・・身体が勝手に・・・」
「くぅっ・・・最高に締りがいいよモトコちゃん!それにしても、自分から動くなんて・・・モトコは淫乱なメス犬なんだね・・・(くっくっくっ)」
「・・・!?そっ、そんな・・・」
「モトコのお姉さんもがっかりするだろうなぁ・・・口だけは達者で本当は淫獣だったなんて・・・(くっくっくっ)」
モトコは自分から快楽を求めたのだ。モトコの、大和撫子としての自我が崩れていく。
「安心して、モトコちゃん。ぼくはそんなモトコちゃんが好きだよ!」
天使のように微笑む景太郎。壊れた自我の上に景太郎の慈悲が満ちていく。やってることは悪魔そのものだが。
「ああ・・・うらしま・・・」
「いかせてあげるよ。天国に」
上から突き上げる景太郎。完全に、射精感をあおるための動きである。
じゅぶじゅぶじゅぶ!
ぱんぱんぱんぱん!
「はっはっはっ・・・あっ、ああ・・・は・・・くっ・・・ふ・・・ふあっ!はあ!あっ・・・あぁぁぁぁぁ!」
子宮を突き上げられ、快楽の渦にさいなまれるモトコ。
「うっ!射精[で]る!」
びゅくっ!びゅるびゅるびゅる・・・
こぷこぷこぷ・・・
「はぁっ・・・は・・・」
精液がモトコの子宮深く注入される。モトコは、幸せに満たされる気分で気を失った。
つづく
バズラーです。最初モトコはきらいだったけど、メイド服着たあたりからやられてしまいました(笑) モトコ最高!
2001年8月27日 バズラー
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