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シンディ俺の彼女は?(その2)
トマトスパイス/文


 「サーティ、どうしてここに。」

 「私・・・パソコンの中に入れなかったのよ。もう私の体はブラックボックスよ。」

 それは、サーティが人間に近づいてきた証拠だった。

 「でも私嬉しかったの。人間に近づけた証拠じゃないかな・・・ひとしさんともっと人間として恋愛できるかなって・・・そうしたら、何でなのひとしさん!」

 ひとしのペニスはシンディの体に突き刺さったままだった。

 「私はA.Iだから・・・。もうここにいる意味はないわ・・・。今度こそ自分で消えるから。さようならひとしさん。」

 涙目でひとしの部屋から立ち去ろうとするサーティ。

 嫌だ、サーティを失いたくなんてない・・・。

 「ひとしさん・・・。」

 ひとしは裸のまま逃げるサーティを抱きしめる。

 こんなときだと言うのにペニスはサーティの体に反応し膨張して行く。

 「サーティさんごめんなさい・・・。どうしてもひとしだけは諦めきれなかったの。」

 「サーティ、ゴメンね。」

 「私思ったんだけどさ。やっぱりこの優秀不断なひとしに一人選ばせようってのが無理あったのよね。ふふふ、サーティさんも一緒にエッチしましょ。」

 サーティの顔がパッと明るくなった。

 「・・・そうですね。始めからひとしさんを取り合う必要なんてなかったかも知れませんね。でも、シンディさんだけ独占なんて許しませんわ。」

 優柔不断ってのは気になるけど・・・まあよしとするか。

 ひとしはサーティの服を脱がしていった。

 あれ、そいうや、確かサーティに生殖器はなかったはずじゃ。

 「あらあら、サーティさんあそこがもう愛液でぐちゃぐちゃじゃないの。ひとし、入れてあげなよ。」

 ズブ、サーティの秘所にひとしのペニスが突き刺さる。

 「痛い、痛いですひとしさん。」

 「もうひとし・・・いきなり乱暴にしちゃだめよ。ゆっくりゆっくり入れるのよ。ああなんかたまらないわ。ひとしここを舐めて。」

 ひとしがぺろぺろシンディの秘所をなめる。

 シンディのアンアンと言う、あえぎ声がたまらなくセクシーだ。

 「やっと入ったわねサーティさん。痛いと思うけど、だんだん快感になっていくから。ああひとしいいわ。もっと強く舐めて。ああいくいく〜〜〜〜〜。」

 シンディが絶頂を極め、ひとしの体の上に崩れ落ちた。

 「よかったわ。さあ次はサーティさんの番よ。」

 「じゃサーティ、そろそろ動くよ。」

 ひとしがゆっくりと上下運動をはじめる。

 始めはゆっくり動いていたがしだいにたまらなくなってきた。

 もう我慢できず、がんがん腰を使って動き始める。

 「痛い。痛い〜、お願いひとしさん止めて。」

 だが、快感の絶頂に達する直前のひとしはどうしても止められない。

 「ごめんサーティ。ああいくーーー−。」

 ひとしはサーティのおっぱいを激しくもみだす。

 あそこから精液がペニスの先に上ってくるのが感じられる・・・。

 どびゅ、どびゅ、どびゅ、どびゅ。

 大量の精液を放出すると、ひとしはサーティの中からペニスを抜いていく。

 「本当にごめんねサーティ。サーティが魅力的でどうしても我慢できなかったんだ。」

 「もう、ひとしさん、そんなこと言うと怒れないじゃないの。痛かったんだからね。」

 ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぱ、ちゅぱ。

 シンディがひとしのペニスをまたなめ始めている。

 「さっきと味が違うわね。サーティさんの愛液も混じってるからかしら。」

 「そんなシンディさん、私の血もけっこう混じってるのに。・・・え、血?」

 そう、A.Iであるサーティに血は流れていないはずなのだ。

 「サーティ、君の体は想像以上に人間に近づいてるみたいだね。」

 「ふふふ、もしかして生理もくるかもしれないわよ。処女膜もできてたみたいだし。」

 人間になりたいと願うサーティにとってそれはとても嬉しい事だった。

 「その前にいきなり妊娠しちゃうかもな。生で出しちゃったし。」

 「あら、そう言えばそうね。・・・私も一緒だけどね。でも私ひとしの子供なら生んでもいいわ。」

 サーティの顔がポーっと赤くなる。

 いつか自分はひとしから消えなければ行けないと思っていた。

 なのに、子供まで生めるかもしれないと言う。

 生活面もコンピューター関係でお金を稼げばまったく問題ない。

 サーティがひとしのペニスを柔らかく握る。

 「ひとしのおちんちん、ずいぶんかわいくなったわね。」

 しかし、ひとしの小さくなったペニスはシンディの手の中でどんどん大きくなる。

 「あら、面白いわ。あんなにかわいかったのに、ずいぶんグロテスクになったわね。ふふふ、でもこういうのも迫力があっていいわね。」

 ぺロ、ぺロ、ぺロ、ぺロ、ひとしのペニスをソフトクリームのように舐めまわす。

 「シンディさん勝手にずるいです。」

 「あらごめんなさい。さ、一緒に舐めましょっ。サーティさんはたまたまを愛撫して。」

 シンディが肉棒をサーティが袋を一生懸命舐めまわす。

 二人にテクニックなどしらず、ただ単純に舐めまわすだけである。

 だが、愛情を込めて、ひとしを少しでも気持ちよくしようと必死だ。

 そんな、二人を見てると、どんどん性欲が強まってくる。

 もはや、ひとしが我慢できるはずもなかった。

 「うう、もう出る〜。」

 「きゃ、まだだしちゃダメよ。今度は私がひとしさんのエッチなミルクを飲むんだから。シンディさん交代してよ。」

 「しょうがないわね。ひとしのあったかいの飲みたいんだけどな。」

 サーティとシンディは一旦ひとしのペニスから口を離し、立場を逆転する。

 「あらここを舐めるのも面白いわ。ふふ、ひとしのたまたま動いてる、動いてる。」

 なんだか変わった味がするわね、ひとしさんのペニスって。でもとっても美味しいわ。

 「ああ、もう本当に出るよ、サーティ。」

 愛する人が気持ちよくなってるのを見てサーティはますます気持ちが高ぶっている。

 激しく、激しくひとしのペニスに上下の刺激を与える。

 ああ、ひとしさん早く飲みたいわ。出して私の中でエッチなミルクをたくさん出して。

 サーティの口の中のひとしのさおが一段と膨張した。

 ああ、もうすぐ飲めるのね、ひとしさんのエッチなミルクが。

 「いくよ、サーティ。」

 どびゅ。どびゅ。どびゅ。どびゅ。どびゅ。どびゅ。

 うわ、ホントにすごい量。美味しいけど飲めきれるかしら。

 ひとしのペニスはいったんおとなしくなるとなってきたがA射精の最中にまた勢いが増してくる。

 どびゅ。どびゅ。どびゅ。どびゅ。どびゅ。どびゅ。

 ごく、ごく、ごく、ごく、ごく、ごく。

 あまりの量にむせ返しそうだったが、なんとか飲んだわ。信じられないくらいおいしいかった。

 「すごい量だったわひとしさん。また飲ませてくださいね。」

 今度からはエッチなミルクは口の中でためないで、一気に飲まないとダメね。

 でも、あれって3回目だったのよね。1回目の時はもっとたくさん出たはずよ。

 ああ、シンディさんが憎ったらしいわ。

 でも、この嫉妬心がますます私を燃えさせてくれるのかもね。

 「ひとし、まだ出せるかもしれなど、もうここまでよ。」

 えっ、正直まだまだやりたい、ひとしである。

 「ふふふ、ちゃんと明日のために精液をためといてね。オナニーしちゃだめよひとし。」

 「ひとしさんのエッチなミルク、これから毎日飲ませてくださいね!」

 


解説

 なんだか自分の願望をそのまま文章にしてしまった。気が乗れば続編もあるかもしれません。メール下さいね。

 (*一部加筆、訂正しました。ペンネームもちょっと事情があって変えます。管理人さん、お手数掛けます。)

 


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