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2502Y/文


 朱雀七星(星宿はいない)は神座宝求めるため、玄武の国、北甲国に船で行く途中であった。

 コンコン、「鬼宿、はいるよ!!」

 美朱はドアをおもむろに開けた。グーーーー毛布をまっくて寝ている鬼宿を見て美朱は拍子抜けした。

 元気づけようと思って、手料理を作ってきたが、(まあ いいいか、寝かしといてあげよう。無理もないよね、家族の人達をころされて、ここ2,3日ろくに寝てなかったみたいだったから)毛布を掛けてやろうとした時

 「きゃっ」鬼宿の手が美朱の体をしっかりと抱きしめた。

 「ちょっと、鬼宿!!放してよ、ばかっ!!」鬼宿には反応がない寝ぼけているのだろう。

 (もーーー!しょうがないなあ)美朱は顔を赤らめつつも、本当は嬉しかった。

 (・・・もし、ここが普通の高校生とかだったら・・・・誰にもじゃまされずに愛し合えるのに・・)美朱は力を弱め鬼宿に身をまかした。

 「・・んっ・・」鬼宿が目を覚ました。美朱は顔が再び真っ赤になり心臓がドキドキドキしはじめた。

 「・・・あっ・・あのぅ・・」

 「エッチ」美朱はズルといく。

 「あああっ!!おまえ寝込みをおそおうとしたなあ」

 「だ・誰がよっ!ごはん持ってきたら、鬼宿が寝ぼけて抱きついたんじゃないっ」

 「ちっ!寝ぼけていたなら、もっとスゴイことやっとけばよかった」

 美朱は顔を赤くして鬼宿の頭を殴った「ばか!!」

 

 「でも、元気になったんだね!」美朱はにこやかに言った。

 「柳宿が言ったらしくて、みんな気遣ってくれたけどな・・・もう平気だって。それに俺には・・まだお前がいるからな」

 美朱は胸がのあたりにドキドキしてきた。(・・・鬼宿・・)

 「だから、良かった、お前がいなかったら・・・俺きっと、立ち直れなかった」

 そう言うと、二人は見つめ合い、鬼宿は美朱を抱きしめ唇を交わした。

 鬼宿の手は美朱のお尻をを触り始めた。

 美朱は顔が真っ赤になり、焦りながら

 「だめだよう!まだ私15歳だから!!放して」

 「美朱お前とむすばれたい。この手を放して、お前を失うのはこわい!この世界にいてくれ」

 (あ、不安だったんだ。私、)「ごめんね、ごめんね、私、鬼宿が心配しているのに気がつけなかった。私ここにいるよ

 ずっと、ずっと鬼宿のそばにいたい」(彼が好き、元の世界を捨てても彼のそばにいたい)

 何回も唇を交わり舌と舌が絡みあってきた、

 「んんっ、んんん・・・んっ」

 美朱の手はスカートのフックはずした。鬼宿は制服のボタンをはずし、そのまま、胸を愛撫する。そして下着がはずされ、

 小さい乳房がみえてきた。

 「ああああ・・・」美朱は目を閉じ、鬼宿に身をまかせた。鬼宿の唇が、首すじ、胸元をゆっくり舐め。

 「きゃははははは、だめぇー」美朱は突然わらいだした。

 「どうかした」美朱は口元からチョコット舌をだし

 「ゴメン、こそばゆくて、がまんしていたんだけど」ムードがぶち壊しだ、だが鬼宿は、美朱らしいと思い、笑った。

 鬼宿は手がパンティのあたりをゆっくりと撫でた、美朱の身体は少しずつ、熱く、内部が火照っいく。

 「はあああ、はあ・・」

 「美朱見てごらん、パンティが塗れてきたよ」

 美朱は赤くなった顔を見せながら、小さな声で「バカ・・」

 パンティを脱がし美朱のあそこを開いた、「はあ!」ピンクでとても綺麗だ、まだ、誰も触ったことのないところをジッと見つめた。

 「やだ、あんまりみないでよ・・恥ずかしいよう・・・・」両手で隠そうとした。

 鬼宿は美朱のあそこに顔を埋めた、舐めているクチャクチャ、音が響いている。

 「鬼宿、身体が熱いよう!!はあ、あは!あたし、あたし」

 鬼宿はクリトリスにはをたてた。

 「んんんう!」美朱は、身体が震えペタンとすわりこんだ。

 「美朱、俺のもいいかな」

 「はあ、はあはあ」美朱はコクリと首を振る。鬼宿は服をぬぎ、美朱の頭の前にもってきた。

 「鬼宿のって、おおきんだね。」美朱は鬼宿のペニスをつついた。

 「おいおい、あそぶなよ」それを聞いた美朱は小笑いし、手で鬼宿のペニスをぎこちなくもち、(えっと、こうすればいいんだよね。確かお兄ちゃんの本でこうやっていたな)唇の中にくわえた、(おっきい!)鬼宿は美朱のぎこちなさにきずき

 ゆっくりと、動いた、「んんんうぅ!」

 鬼宿はわざと、「けっこう、エッチなずになっているぞ」

 「おんんん、んおんん・・・」[そんなことないもん]くわえながらはなした。

 「さっきの遊んだ、おかえしだ!」鬼宿は徐々に早く動かし始めた。美朱は必死に受け止めよとするのに精一杯だ。

 「んんんう!んふんんっ!!」鬼宿は絶頂をむかえると美朱の口の中に一杯射精した。

 ドクドクドクドピュッ!

 「ンッ・・・」ゴックン「はあ、はあ、苦い・・・」

 「無理しなくてよかったのに」

 美朱の唇から少し精液流れ、「鬼宿のだのだからだよ、受け止めたかったの」

 鬼宿はドキッとし(クウーーー、かわいいい)鬼宿のペニスは再び勃起した。

 「へぇ!!さっきまでしなしなだったのに」美朱は驚きの表情だ、

 「おいおい、しなしなはないだろう。」

 美朱の唇にキスをし、「そろそろ、いくよ」

 「・・・うん・・」少し不安げな顔をし、こたえた、鬼宿は美朱のあそこにゆっくりとペニスを入れた。

 美朱は身体に激痛がはしった。

 「痛!!」手は毛布を握り締め、辛そうな表情だ、

 鬼宿は「やめる?」美朱は震わせながら首をを左右にブンブンとふり、目をウルウルさせながら、

 「はあはあ・・ん・やっと、結ばれたのに、途中でやめちゃダメ!!・・・ね?」

 「美朱」鬼宿は美朱の手を握りゆっくりと腰を動かした、

 「んんんっ!!」美朱は身体をビクンと動かした。

 美朱は「んふ・・・あ・あ」(痛い痛い!SEXがこんなに、痛いものなんて、でも?)

 「はあはあ、なんか、なんか、あたし変だよう。痛いけどあそこが、あそこが・・・熱いよう!鬼宿」

 「美朱、すごい、おれ、おれ・・・もう」鬼宿は美朱の小さな胸をやさしくつかみ、腰の動きが速くなってきた。

 「鬼宿!鬼宿!!」美朱は鬼宿の背中に手をにぎった。

 「あ、ああ、う、美朱っ・・・・・・」

 「ひあああ・・・」

 ドプドクドクドクッ、鬼宿から美朱のなかに、熱いものが流れ、アソコから全身に快楽が散らばっていく。

 美朱は身体が震え、失神している。

 

 美朱の安らかな寝顔を見て鬼宿は安心し

 鬼宿は美朱の額にキスをした。

 

 終

 


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