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カリ・カリ・カリ・・・
私の彼氏は今、試験勉強中・・・私もしなきゃなんないんだけど・・・・勉強なんて手に付かない
だって・・・大好きな・・・くんが目の前にいるのに数式なんか解けないもん・・・・
うふ・・・彼に操を挙げてから180度変わちゃった
もう仕事も何もかもどうでもよくなって・・・・そう・・・あの時から私の頭の線が一本切れてしまった
あの頃、私は精神的にも肉体的にもギリギリで、でも何とか私也に頑張ってたわ
連日のテレビやラジオ出演、挙げ句に体調不良で声が出なくてイライラしてた
この歌番の収録を終えたら、取りあえず休みが貰える、そう思っていた矢先、番組のプロデューサーに
呼び止められた、藤崎詩織はそんなハスキーボイスではない、藤崎詩織はもっと可愛い笑顔をするはずだ
藤崎詩織はそんな喋り方はしない、藤崎詩織は・・藤崎詩織は・・・もう・・・や、め、て・・・・
何時の間にか藤崎詩織のイメージだけが一人歩きしていた
私は私ではなく藤崎詩織を演技しなければ、ならなくなっていた
はぁぁ・・・疲れちゃった・・・・
一番側に居てくれて励ましてくれる筈のママは、私の目の前で男といちゃついてる
最低だわ・・・・
あと10分後に、番組の収録が再開する、私はお手洗いに行く振りをしてテレビ局の非常用の階段を無我夢中で降りていた、カン・カン・カン・カン・カン・・・・
・・もう・・・限界よ・・・・
彼に会いたい・・・・・くんに会いたい・・・・・
私はタクシーに飛び乗っていた・・・気が付けば彼の家の前に立って・・・くんの部屋の窓を見つめている
隣は自分の家、電気も何も付いて無い真っ暗な家なんか帰りたく無い
はぁぁ・・・今頃テレビ局では大騒ぎになっているだろうなぁ〜
私は再び彼の部屋の窓を見つめる、暖かそうな明かりがポウっと付いてる
私・・・何やってんだろ・・・・バカ・・・みたい・・・・うっぅっぅううう・・・ううう・・・・
・・・・・・くん・・・・・・たす・・けて・・・・・・・
ホタ・・ホタ・・ホタホタ・・ザーーーーーーー
突然のスコール・・・私の髪からホタリ、ホタリと雨の雫が落ちて行く・・・私を惨めにさせる・・冷たい雨
数歩歩いて、家に入りシャワーを浴びて寝ればすむ事・・・・でも・・・・それじゃもっと惨めになるわ・・
大好きな彼の部屋の明かりが見えるこの場所の方がずっとましよ・・・・
この部屋の明かりに救われる・・・彼が・・・・くんが側に居てくれるような気がして・・・・
はぁぁぁ・・・・・・・くん・・・・・・・・
ガラ、ガラ・・・しっ詩織・・・・切なくなるあの声が頭の上から聞こえる・・・見上げると彼が窓から
私を見ている・・・・・くんが私を・・見ている・・・・・
ステージ衣装でしかも雨の中門前で蹲っている私の姿に、彼はバスタオルを抱えて飛んで来てくれた
とにかく中へ・・・頭からタオルをかぶり拭っていても玄関の土間が水浸し、こんな物着てたら風邪をひくから
そう言って、彼がスエットを持って来てシャワーを浴びる様に指示される
普段の私なら、何でもないわ、大丈夫だからって、そそくさと自分の家へ帰っていったろう
でも今は帰りたくない・・・それどころか・・・・・くんと一緒にいたい・・・
今考えれば此の時、もう既に頭の線が切れてたのかも知れない
私は彼の指示どうりシャワーを浴びて貸して貰ったスエットを着る
ブカブカで何度も折らなければ手や足が出て来ない
・・・くんの匂いがいっぱい染み付いてる・・・それだけで泣きそうになっちゃう
彼はホットミルクを作ってくれていた
「ありがとう・・・ごめんね・・・こんな夜遅く押し掛けて・・・・」
申し訳無さそうに言う私に彼はニッコリ微笑んで隣に座ってくれている
何も・・・聞かないんだ・・・
何も聞かないで居てくれる安堵感と物足りなさが私の中で渦巻いてる
その時・・・テレビの緊急速報がながれて(アイドル歌手の藤崎詩織さんが行方不明)のテロップが流れ
二人の間に気まずい緊張が走る
彼がすっくと立ち取りあえず連絡だけはした方がいいと受話器に手を掛けた
私はその様子をスローモーションのビデオを見ているように自分の頭の中でグルグルと思考していた
此れで彼が連絡すれば、あのスタジオに逆もどり、私は何のために彼に会いに来たの
只、自分の束縛された世界から逃げたかったからなの・・・・
やめて・・・連絡はしないで・・・
そう言ってるつもりだった・・・受話器を持ってる手を払い除け彼にしがみつき乍ら
私を抱いて・・・・くん・・・・・私を・・・抱いて・・・・抱いて・・・・
とんでもない事を口走ってた・・・・私の中で十数年間抱いてた気持ちが一気に吹き出して行く・・・
あなたが好き・・・・くん・・・・すき・・・すき・・・すき・・・すき・・・・・・
切羽詰まった想いと恥ずかしさが込み上げて、まともに彼を見る事が出来ず
胸に顔を埋め擦り付ける
ギュッ・・・・私の躯が拘束される・・・・くん・・・抱き締めてくれてる・・・うれしい・・・・あっ・・
唇が塞がれる・・・・彼が私にキスしてる・・・・ウッ・・ウソ・・・ウソ・・・・
この瞬間を何度に夢に描いていた事か・・・でも・・・夢じゃない・・・はぁぁぁ・・・
私は彼の腕を掴んで崩れ落ちそうになってる自分を必死で支えていた
フワリ・・・突然体が浮き上がる・・・はっ!!・・・彼は私を抱き上げ二階へと上がって行く・・・
どき、どき、どき、どき、・・・・
心臓の音を聞かれるのがイヤで胸に手を当て息を抑えようと俯く
・・・くんと結ばれたい・・・ずっとそう思ってた、今やっと其の願いが叶う、嬉しさと、不安が入り交じってキューと胸が痛い
彼は私をベットの上に降ろして隣に座り肩を抱き寄せる
・・・くんの唇が近付いて来て・・・私は目をキュッと瞑って身を委ねる
ん・・・あっ・・・・くんがおっぱい触ってる・・・・・・
ふにゅ・・ふにゅ・・ふにゅ・・・・はっ・・はずかし・・・いっや〜ん・・・・
・・・くんは私にキスをしスエットの上から胸を揉んで来た、彼が私の胸を触ってる其の事実に体が反応して・・・ジュワ〜〜・・・濡れてきちゃった・・・
そして・・・くんの手は私の花園の方にも触って来て・・・もみ・・もみ・・・ぁぁ・・いや〜ん・・・
私は恥ずかしさで体が硬直し抵抗してしまう
ぐい・・ぐい・・彼が袖口をひっぱりスエットの上を脱がして行く・・・あっ・・・やっ・・・・ズルッ・・
やだ〜〜恥ずかしい・・・私は両手で自分の顔を伏せる、顔を俯かせ伏せていると・・・プチッ・・・・
ブラのホックを外し肩ヒモをとり脱がされる・・次にスエットのズボンをズリ、ズリ、と脱がして行く・・・
ああ・・・これでショーツ一枚の格好・・・いっ・・いや〜〜ん・・・・
尚も・・・くんはお尻に手をやりショーツまで脱がそうとする、流石にこの一枚だけは素直に脱ぐ事が出来ず
足に力を入れて抵抗する、すると・・・ボン(キャッ!!)・・お尻をグイッと上げて私を仰向けに倒し乍らショーツを剥ぎ取る
ああ・・・だめ・・・くん・・・だめ・・・見ないで・・・・私は手で顔を隠し膝を立てて足をキュッとしぼめて、恥ずかしさに震える
詩織・・綺麗だ・・・くんのその言葉で私の羞恥心は更にヒートする
あ・・・そんな事言っちゃイヤ・・・・くん・・・電気消して・・・・お願い・・・電気消して・・・・
ああ・・・ずっと好きだった・・・くんの前で私はスッポンポンになってる・・・はっ・・恥ずかしい・・・
・・・くんの鼻息が荒くなって来て・・・私の裸を見て興奮してる・・・いや〜〜〜ん・・・・
ぐいっ・・・やだ・・なっ何するの・・・・あっ・・・やだ・・・やだぁ〜〜ん・・・
・・・くんは私の両膝を掴み足を開脚させてその間に入り、私の一番恥ずかしい所を・・・・
ああ・・・もう・・・死にそう・・・・見られてる・・・くんに見られちゃった・・・・ぁぁああ・・・・
其の信じ難い事実に、私の体は敏感に反応し・・・・じゅわ〜〜じゅわ〜〜ああ・・また濡れてきた・・・
・・・すっすげェー・・・えっ?・・何が・・・何が凄いの・・・・くんの言葉に不安を抱き、私は手の間
からそっと薄目を開けて見る・・・・ひぇ〜〜〜〜〜っ私の叉の間から・・・くんの顔が見えて真剣な目で
私其処を見入ってる・・・・ああ〜もう〜そんなにジロジロ見ないで〜〜〜やだ、やだ、やだぁ〜〜ん・・・
じゅわ〜〜じゅわ〜〜じゅわ〜〜・・・どっ・・どうしよう・・シーツにシミが付いちゃう〜・・・
ペチャ・・・ひぃ・・・・なっなに・・・私の大事な所に何か触るものが・・・・ペチャ・・・あっ・・・
ペチャ・・・ああ・・・・また私は薄目を開けて見る・・・うっうそ〜〜・・・くんが・・私の・・・詩織の
彼所を・・・なっ舐めてる〜〜・・・いっいや〜〜〜ん・・・ペチャ・・ペチャ・・ペチャ・・・
でっ・・でも・・・気持ち・・いい・・・自分の指でするより・・・ずっと・・・・あん・・・・
・・・しっ・・詩織・・・・くんの声が上ずって・・・やだ、はぁ、はぁ、言ってる・・・もっもしや・・・
いよいよ、なのかしら・・・何時も・・・くんに挿入されそうな所で達してしまっていた私・・・その後は
想像出来なくて・・だって経験ないんだもん・・・それが・・・ついに・・・ずっと思っていた・・・くんに
奪われるのね・・・・ああ・・・どうしょう・・・どき、どき、どき、どき、・・・・・
ゴソゴソ・・・シャーー・・ジッ、ジッパーを下ろす音・・・やっやだ・・どき、どき、どき、・・・・・
ズン・・・あっ、あん・・・・あっ・・・そっ・・そこは・・・ちっ・ちがう・・・くん・・・・もっと・・
上・・・あっ・・・もう少し、うっ、上・・・ズン・・・あっ・・ああ・・・・・くんのオチンチンが・・・
あああ・・・・ぬぅぬ、ぬぬぬぅぅ・・・ひぃぃーーーいっ、イッタ〜〜〜イ・・・待って・・待って、待っ
て、待ってぇぇーーー・・・こんなの痛くて入ないーーードンッ!!!私は痛みに耐えかねて思わず・・・
・・くんを撥ね除ける・・が、もう半分獣になっている・・・くんは止めてなんてくれない、私の両足を上げ
てまた、押し入って来る・・・ひぃぃーーーーズン・・・ぬぅぬぬぬぬぅ・・・いっ・・痛ぅぅぅ−−−−うう・・・
ぬぬぬぅ・・・だっ・・だめ〜〜おっお願い・・きっ、休憩させて・・・休憩させてぇぇぇーーー・・・・
私の悲痛な叫びに・・・くんはやっと動きを止めてくれた・・・はぁぁぁ・・・Hがこんなに痛くて、大変
なんて思いもよらなかった、とにかく入れてしまわなくっちゃ、私は大きく深呼吸をし、スゥーーハァーーー
息を吸っている時に押し入って貰う事にする、スゥーーー(ぬぬぬぅー)ひぃ・・痛い・・・泣きそう・・・
もっ・・もう少し・・・スゥーーー(ぬぬぬぬぅぅ)ひぃぃぃーーーズン・・・はっ・・・はいった・・・・
ふぅ〜〜〜っ・・・よっ、よかったーー・・・ギシ・・・・・・・ギシ・・・・・・・・ギシ・・・・・・・
・・・くんは、とっても遠慮がちに腰を動かしてる、あれだけ私が痛がったから気を使ってくれてるみたい
・・・うふ・・・・・くんって優しい・・・・でも・・・・もう痛くない・・・・痛く無いどころか・・・・
気持ちいい・・・入れるまでは、死ぬ程痛かったのに、入っちゃったら・・・こんなに気持ちいいなんて・・
なんか・・・これ・・・・癖になりそう・・・・あん・・・・・・・・・あん・・・・・・・・あん・・・・
私は遠慮がちに腰を動かしてる・・・くんにそっと耳打ちする・・・あっ・・・気持ち・・いい・・・
気持ち・・いい・・・くん・・・あっ・・・・・ギシ・・ギシ・ギシ・ギシ・ギシ・ギシ・ギシ・ギシ・・・
私が言った言葉に・・・くんは反応して、それまでの遅れを取り戻すかのようにベットをきします
・・あっ・・・くん・・はっ・はげしい・・・あん・あん・あん・あん・あん・あん・・・・
・・・くんが汗をいっぱいかいて、はぁ、はぁ、いいながら、お勤めしている姿が、何だか愛しくって
・・・くん・・・大好き!・・・・あっ・・・・・
どぴゅ・・どぴゅ・・どぴゅ・・どぴゅ・・私のお腹に暖かい物が触れ、見ると白い液体がお臍の中に
溜まっててタラタラと流れている・・・こっ、これが男の人の・・・・思わずマジマジと見てしまった私
白い子種の液体を恥ずかしそうに・・・くんはティシュで綺麗に拭いてくれました・・・あは・・・
ああ・・・私無くしちゃったのね・・・これで私は今までの私じゃなく、女になったのね・・・・
一人、傷心に浸ってると、泣いてるの?と心配そうに私の顔を覗き込む・・・くん・・・ううん、何でも無いの
そう言って・・・くんの、腕の中に滑り込む、ああこうやって・・・くんに腕枕をされるのが夢だったわ
処女を無くした喪失感はあるけど大好きな・・・くんに挙げる事が出来てとっても幸せ・・・・
・・・うふふ・・・これが私の初体験・・・素敵な思い出・・・
カリ、カリ、カリ、カリ・・・ふ〜〜っ、相変わらず彼は真面目に勉強してる・・・
も〜〜〜っ私より、そんなに勉強が大事なの・・・っとちょぴり拗ねモード
ね〜〜ね〜〜〜っ・・・くん、詩織の事、すき〜〜っ?・・・
とっても照れ屋な彼、困ったように笑うだけ・・・そんな事言わなくても分かってるだろって顔しちゃって
そんな顔されたらムキになっちやうのよね・・・私は彼の方に回り込み、膝の上にチョコンと座る
ね〜〜〜っ詩織の事すき〜〜っ、ちゃんと言ってくれなきゃヤダ〜〜っ(擦り、擦り・・)
・・・うふ・・・照れ乍ら好きだよって言ってくれました・・・・
・・・・ほんと?・・・・詩織も・・・・くんの事が・・・だ〜いすき・・・・・ちゅ、ちゅ、ちゅ〜〜〜っ
好きって言わせたいの・・・の続き
此れは、元々一話完結のつもりだったんですが、詩織ちゃんの芸能界の葛藤や
男とのHを書いて欲しいと言う要望があったので、書きました
これ、続けた方が良いでしょうか?
皆様はどのような物をお望みで?
まさか!この私に詩織ちゃんを苛めたり、強姦や鬼畜などを書けとおしゃるのでは?
詩織ちゃんが可哀想な目には絶対に書けませんが
詩織ちゃんとラブラブ、いちゃ、いちゃ、ベタベタ、ちゅ、ちゅ、ちゅ、したい
というのなら、幾らでも書きますが?・・・・
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