| free hosting image hosting hosting reseller online album e-shop famous people | ||
![]() ![]() |
||
俺は最近好きな子とロクに話す間もなく去られてしまった。
そこで傷心旅行とばかりにヴェガに乗った。
新しい出会い、新しい恋をするために。
だが途中出合う女性達とは間が悪く、話すら出来なかった。
狭いはずの列車の中ですら入れ違いをしてしまうからだ。
彼女達の居場所を知るため車掌に聞く事が多くなった。
最初、車掌「美弥 澪」[みや れい]の事を俺はヴェガの乗務員としてしか見ていなかった。
しかし何度も会う内に彼女の事が気になってきた。
そしていつしか彼女を追いかけていた。一生懸命に仕事をする姿、イヤなお客に困り果てる姿、車内を飛ぶ蝶を取る姿。
帽子がとれて女性らしさを感じ、ネズミが居るとしがみついた「はかなさ」、長い旅に疲れを見せた「か弱さ」に惹かれていた。
しかし乗務員として列車から降りてこなかった。
旅は続き、色々な女性と出会う。しかし間が悪いせいかほとんど一人で観光していた。
博多に着いた時、俺は新たな恋を諦めていた。夜も遅いので、博多ラーメンでも食べてから眠るつもりだった。
そこで澪と出会うとは思いもよらなかった。
共にラーメンを食べに行き、ファンシーショップでジャレあい、ステーションホテルのバーで彼女がもたれかかり、
「今夜だけ・・・」
と甘えてきた。俺はどうしようもなく嬉しかった。
その後俺はステーションホテルのシャワールームにいた。そして後悔していた。
乗客と乗務員との一線を越えたくないなら去って欲しいと言ってしまったからだ。
俺は泣きたい顔にシャワーを浴び続けた。
そのシャワールームの前に澪の気配がした。
俺は一言いうぐらいならと、泣きのカウンドダウンに入ってた。
しかし澪は何も言わず、その場にたたずんでいた。
いぶかしんで振り向くと扉が開き一糸纏わぬ裸体が見えた。
目が会った途端走るがごとく近づきキスをしてきた。
そして澪は
「今だけは一人の女性として愛して・・・」
というとまたキスをしてきた。
俺は折れるほど抱き締めると澪の唇を堪能した。
そのうちお互いの舌を絡ませディープキスとなる。
美弥の舌をなめながら、澪の胸を触れた。
「あんっ」
澪は首をのけぞらして甘い声をあげる。俺は胸をもみながら乳首を軽くつまむ。
「アアン、だめ〜」
と、胸から手を退けようとした。
その手を掴み、俺の息子をにぎらせる。
この旅行中慰めていないからすぐにでも発射可能なほどたぎる息子に触れて澪は
「ふあ〜、熱いわね」
というと、しゃがみこんで息子に舌を這わせた。
ペロペロ、ジュブジュブ
熱い息子をさまそうと、舌でなめ、口に頬張る。
より熱く気持ちのよい口の中に酔い知れた俺の息子はあっというまに発射カウンドダウンが刻まれる。
「ウォー、もうーでる〜」
それを聞いた澪は急いで口から息子を離したが、大量に精液が発射され美弥の顔や体を汚していった。
「あん、熱くて濃い〜」
口や鼻の上、髪にもかかっていったが、ずうとついていたシャワーが少しずつ洗い流していく。
俺はいとおしさのため、立たせて抱きついた。
澪は上気した顔に焦点のずれた眼で俺を見つめたが、またキスをしてきた。
少し澪の好きにさせていたが、今度は股に手をやった。
そこにはシャワーのお湯とは違う熱くヌルヌルした愛液が滴っていた。俺はその蜜壷に指を沈ませた。
「アン イヤッ そこはダメ!」
口を離してそう言うが俺はキスで言葉を遮った。そして指を暴れさせた。
「フー フー ウン」
鼻にかかった声を上げ、より感じはじめた。
しばらく蜜壷をかき混ぜていたが、澪は立っているのも辛そうなほど感じきっていた。
俺はキスをやめて、澪を壁に押し当てた。そして手で澪の足を軽く上げて蜜壷に息子を入れた。
ズヌッ
「ああん〜、あなたのが・・・私の中に・・・」
そうゆうと首に手を回し、上げた足を腰に巻き付ける。
俺はさっきイカされたお返しとばかりに腰を動かした。
ズップ ズップ グチャ グチャ
「アア 気持ちいい、あん だめよだめ〜」
そう言いながら腰を同調させてくる。
俺はイカせる気でより早く動く。
ズップ ズップ ズップ ズップ
グチャ グチャ グチャ グチャ
「ハアハア、ああ だめ。イク イッチャう〜」
そうゆうと背中を反らして、蜜壷がキューとしまる。
しかし俺はさっき発射したお蔭で我慢することができた。
澪は、はーはーと息をして絶頂の余韻に浸っていた。
そして眼があった瞬間、顔が真っ赤になった。
俺はそんな澪がいとおしくて、何度目かのキスをした。