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造ると作る
暴れ猫/文


 キールが見上げたそこに輝かしき場があった。

 アマラに支えられたウシャス。心を開き、その姿を見せてくれたウシャスに、涙を見せるラトーリー。互いが互いを見つめ、再会の嬉しさから来る涙は止まらない。

 その光景はまさに『奇跡』だったとキールは語った。

 

 アマラの街は、かつてないほどの活気を帯びていた。街人は、八雲の姿を見ると歓喜の声を上げ、帰還を歓迎する。

 「不死人こっちむいてぇっ」

 「不死人っっ」

 「ありがとう、不死人っっ!!」

 人間には到底理解できぬ、不死の身体と危険な力。事件にかかわった極少数の人からしか感謝というものをされた事のない八雲は、街総出の歓迎に正直戸惑う。

 「す、すごいなコリャ・・・・・」

 ましてや感謝の意を敬するのは、皆女性である。精神面の弱さがネックの八雲の顔は何処を見てよいのか、一点に留まらない。

 「みんな、二週間もヤクモの再生を待ってたんだよ。そりゃ盛り上がるよ」

 肩に座るパイも、この歓迎には驚いている。

 「盛り上がるったって、俺がみんなの命を救ったわけじゃないぜ。俺の脳ミソとベナレスの脳とがつながってて、その影響で我を忘れて暴れ回っただけで、むしろ全力でウシャスを呼び出したラトーリーと、俺を正気に戻したパイの手柄じゃ・・・」

 「いいじゃないの、細かい事は」

 ヘコヘコとお辞儀をしながら街の中ほどまで歩くと、歓声が大きくなった。

 「?」

 歩く先を見る。見れば、ラトーリーが付き人を連れてそこいた。

 「ラトーリーさん」

 「八雲さん、いろいろとありがとう。あなたのおかげでウシャスと心を交わす事ができました。ありがとう」

 ラトーリーは感謝の意を述べ、八雲の頬にキスをする。

 「いや、あの、そのっっ、俺なんかドジでマヌケで・・・・」

 「オタンコナスでエッチスケッチサンドイッチ。デレデレ顔の寝坊スケ男!」

 「へ?」

 肩に座っていたはずのパイの姿が見えない。くるっと向きを変えると、背中の影に隠れて、ヤキモチを焼くパイがいた。

 「ごめん」

 八雲は感謝の意をキスにし、パイの頬にちょこんとキスをした。

 「なっなにを・・・」

 ボッと赤く燃えるパイの顔。

 「もう!もう!もう!もう!」

 風にただよう風船の如く、空中をふにゃふにゃと漂い始めるテレたパイ。何があったか分からない表情のラトーリーに八雲は、「はははは」と笑うしかなかった。

 「いやぁ、とにかく俺はドジりました。俺の探し物はウシャスさんだけじゃなかった・・・」

 八雲の顔が真顔になる。

 「ラトーリーさん、あなたはウシャスさんの複製、コピーですね?そして・・・」

 八雲の言いたいことが分かったラトーリーは、額に三つ目の目を開いた。

 「ええ。三只眼吽迦羅です」

 (やった!!スゴイ、スゴイぜ!!一挙に三只眼が二人も!!彼女達と共に戦えばシヴァとベナレスだって・・)

 予期せぬ四人目の三只眼の出現は、ベナレスとシヴァ戦の勝利を確信させる。

 「ラトーリーさん、お話が・・・・」

 「八雲さん、お話が・・・・」

 同時に話を切り出す。

 「あ、八雲さんがお先に・・・・」

 「いや、ラトーリーさんの方から・・・・」

 「私は後ほどでいいので・・・・」

 「いや、俺こそ外部の人間です。ここの人達に優先権はあります」

 ラトーリーは周りを見る。ボッと顔が赤くなる。

 「ここでは言えません・・・・なぜでしょうか?とても恥ずかしい気がするのです」

 「はい?(汗」

 一体何を切り出そうとしているのだろうか?そんな八雲の視界に、見なれた人物が写る。

 「よっ!!」

 「キール!!ネグローニ!!みんな無事だったか!!」

 「もちろん」

 「どうしたんだよ、そのカッコ」

 街総出をあげてのお祭りのためなのか、仕事着ではない。仕事着姿しか見てない八雲にとって、やはりドレスアップしたキール達は好い意味での違和感があった。

 「ウシャスと私が不在の間の恐怖政治は終わったのです」

 「そう言う事。評議会もなくなって、この通り憲兵もクビ、さ」

 八雲が再生に時間を食っているうちに、組織そのものも大きな改革があったということらしい。

 「これからは女神の力のもと、美しき街づくりってとこかな」

 「へぇ・・・・」

 少しだけ罪悪感が起こる。自分のせいで職を失ってしまったという事に。

 「八雲さん、私は戻ります。話は後ほどしますので・・・・」

 「話?そうだった!」

 ラトーリーの「話」に、キールが何かを思い出す。

 「ウシャス様が聖堂でお待ちかねなんだ」

 「ウシャスさんが?」

 「先に話でもしてこいよ。お祭りを楽しむのはその後でも間に合うだろうし」

 「どうしますか?ウシャスに私から話しておいてもいいですよ」

 ラトーリーが気遣う。

 「いや、今行きます。ウシャスさんにも話があるので」

 「では案内します」

 「じゃあ八雲、後でな!」

 キール達はそう言って祭りの中に姿を消し、八雲はラト−リーの後をついて歩いていった。

 

 

 八雲は一つの部屋に通された。ラトーリーが言うには、話の準備がまだ出来てないらしい。

 十数分が経過した頃、ドアが開く。

 「お待たせしました」

 人影が部屋の中に入る。

 「ウシャス様がどうぞと・・・・・」

 部屋の明かりがその人物の顔を照らす。

 「長老さん」

 「八雲様、無事で何よりです」

 八雲も長老の手を取る。

 「長老さんこそ、無事だったんですね。よかった」

 部屋を出て、ウシャスの元に案内される。

 「ウシャス様は逆心を起こした私達をとがめもせず、こうしてお側に仕えさせてくださるのじゃ。ありがたい事じゃ・・・」

 幾つかの角を曲がり、「さあこちらへ」と誘われた場所は、さらに地下深くに降りる階段であった。

 「ど、どこへ行くんです?ウシャスさんは聖堂では?」

 「重大な話があるそうです。人に聞かれぬよう、地下の密室にてお待ちなのです」

 「重大?」

 「内容までは聞かされておりませぬ。聞いているなら重大とは言えますまい」

 長老はランタンに火をつけ、何重もの螺旋状の階段を降りていった。八雲も黙って地下に下りていった。下を見てもランタンの明かりは闇に吸いこまれていくだけで、何処まで続くか分からない。

 「もう時期でございます」

 長老がそう言って数分後、階段が終わり、目の前に扉が現われた。

 「この部屋にウシャス様がいらっしゃいます」

 そういって、八雲に部屋の鍵を渡す。

 「それからパイ様。ご無礼と存じますが、ウシャス様は八雲様だけとの話を望みます故に、この部屋に入るのをお断りしたいとの事。私めと地上にお戻りになっていただきたいのです」

 「え〜っ?、パイも駄目なの!?」

 「はい。なにとぞご理解を頂きたいのです」

 現状で危険な目にあうことはない。そう判断した八雲も、パイに長老に従うように諭す。

 「聖堂にて食べ物、飲み物を用意してございます。聖堂にてお待ちください」

 「パイ、頼むよ、なっ」

 「ぶぅ〜・・・・。八雲が言うならそうするけど。でも早く戻ってきてね」

 しぶしぶ了解したパイは、長老と共に階段を上っていく。ランタンの火が遠くなっていく。周囲は光が届かない闇に覆われる。

 しかしそこで気がついた。

 「しまったぁぁ!!明かりがないと鍵穴が分かんねぇ!!!」

 

 

 

 扉の前でごそごそと十数分経つ。

 「何処だ・・・・何処にある・・・・・」

 手の平で扉を探るも、鍵穴が何処にあるのか分からない。

 「実は鍵なんてかかってなかったというギャグじゃないだろうなぁ」

 扉の大きさは大体把握した。両手を置き、押そうを力を込めた瞬間、カチャッと音が鳴る。

 ギィー−−−!!

 「うわぁっ!!」

 扉が部屋の内側に開き、そのまま八雲も部屋の中に転げ込んだ。

 「きゃっ!」

 小さい悲鳴が聞える。

 「うを?」

 慌てて起き上がると、そこには驚き顔のラトーリーが立っている。

 「ラトーリーさん?」

 ウシャスが待っているはずの部屋にラトーリーがいる。

 「何をやっておるのか、全く・・・」

 ラトーリーの後ろに、ウシャスがいた。

 「あわわわ(汗」

 みっともない登場に、赤面してしまう。

 「扉の前に立った気配はあったが、ごそごそと音がするだけで一向に入ってこない。何があったのですか?」

 二人の視線はてにもつ鍵にある。

 「いやぁそのぉ、真っ暗で鍵穴が分からなくて(汗」

 「そこに立っているのもなんです。こっちに来てください」

 大きなクッションに横たわったまま、ウシャスは手引きする。

 「申し訳ありませんが、私も高齢ゆえ横たわったままでかまいませんか?」

 「あ、はぁ」

 ウシャスはラトーリーに目配せする。カーテンの陰に隠れて数十秒、三つのグラスを持って現われる。

 「お酒は大丈夫ですか?」

 この場において断るわけにもいかなかった。ラトーリーはウシャスのベッド脇のテーブルから一つのビンを手に取ると、三つのグラスに注いでいく。

 なみなみと注がれたグラスが渡された。

 「ラトーリー・・・・よいですね?」

 「はい。それが私の望みです」

 なんの確認をしているのか、ウシャスの手から一つの白い粉の入った袋がラトーリーに渡される。ラトーリーは袋を受け取ると、中身の粉を自分のグラスに降らせお酒に溶かした。見ればウシャスも同様に、粉をお酒に溶かしている。

 「なんの粉です?」

 一瞬麻薬を思い出すが、そんなものが亜空間にあるだろうか?

 「英雄八雲殿にもたらされた平和に乾杯!」

 こちらの疑問の返答がないままに、乾杯する。八雲もすぐに疑問を捨てた。女神と呼ばれる人が、そのような物を堂々と使うとは、常識から考えれないからだ。

 ストレートにグラスを開ける。アルコール類とは思えない喉越し。

 「いける口なのですね」

 ラトーリーは、空けられたグラスに再びお酒を注いだ。見れば二人ともグラスが空いている。

 「俺が注ぎますよ」

 ラトーリーからお酒のビンを取り、二人のグラスに注ぐ。他愛もない話をしながら数刻の時が経った。

 そしてウシャスが話を切り出した。

 「人前では元気に振舞っていますが、私ももう長くはありません」

 「え?」

 「ガフという殻に身も心も封印していたのが良くなかったのでしょう。肉体の老化が一気に進んでしまいました」

 ラトーリーも黙って聞いている。

 「もっとも、五千年も生きたのです。私は・・・・・」

 グラスに残ったお酒を一気に煽る。

 「私の灯を闇に還す時が来たのでしょう」

 「ご・・・・五千年・・・・」

 自分の世界では到底考えられない年月を生きてきたウシャスに、ただ驚くだけであった。

 「この世界を守っていただき、満足にお礼もしないうちに、無礼を承知でお願いしたい事があるのです」

 ウシャス、ラトーリーはグラスを置いた。

 「お、俺にできる事なら」

 八雲も、手に持つグラスを置く。

 「お願いしたい事とは・・・・・」

 ウシャスはもう一度ラトーリーの顔を見る。ラトーリーも黙って頷いた。

 「私とラトーリーに、八雲殿の子を授けて欲しい」

 「・・・・・(八雲)」

 「・・・・・(ウシャス)」

 「・・・・・(ラトーリー)」

 八雲は固まり、ウシャスとラトーリーは黙って八雲の返事を待つ。

 「え゛?」

 「聞き入れては頂けないですか?」

 「私からもお願いします・・・・」

 「理由は聞かせていただけますか?」

 「人というものは男と女が居て初めて産まれるものです。しかし男とは自分の世界を守るだけには止まらず、破壊を好む。故に私は雄生体造らなかったのです」

 「この亜空間に漂う死骸をサンプルに、雌生体を造り、この世界を築き上げました」

 「この生態系を崩すつもりありません。ですが、もう残り僅かで命の灯を落とす私は最後にもう一度だけ、女としての喜びを感じたいのです」

 「しかし、それでは産まれてくる子が男だったら?殺される運命を背負ってこの世に誕生する事になる。俺はそんな事に協力は出来ない」

 「八雲さんの言う事は当然な事です。もし男が産まれるのであれば、その運命に従い、今の生態系を崩してもいいと考えています」

 「かつて、評議会が今の状態に危惧を抱いたのは事実です。このまま滅ぶのであれば、新しい道を見つけなくてはなりません」

 「命を造るのではなく、作る。それが私の、ウシャスとしての願いです」

 「新しき時代の為に、命を作るという事を知りたい。それが私の、ラトーリーとしての願いです」

 「理由は大体分かりました。パイを入れなかったのは正解だったですね」

 「願いを聞き入れていただけますか?」

 「いや、まぁ、その・・・・・」

 恥ずかしさがハッキリとした決断を下せない。

 「命の種は男しか持たないと存じております。お願いします」

 ラトーリーは八雲の手を取り、訴える。

 (パイ!!ゴメン!!)

 「俺が相手で良いのなら・・・・」

 

 

 

 手早くラトーリーは、大きなクッシュンを残し、他の物を奥へと片付けた。

 「私から脱げば安心ですか?」

 ドギマギしてる八雲を見てウシャスは立ちあがると、自分が羽織る衣類を脱ぎ去った。

 それに続いて、ラトーリーも裸になる。四つの揺れる乳房に、八雲のペニスがぐんと大きくなった。

 「八雲さん!?大丈夫ですか!?」

 ズボンの膨らみに、ラトーリーが慌て始める。

 「ラト−リー、慌てないで」

 初めて遭遇するこの場に、ラトーリーの慌て様はウシャスにとって笑ってしまうものであった。

 「でもあんなに腫れちゃって」

 「八雲殿、ラトーリーの為にも、服を脱いでくれまいか?」

 「あ、ああ・・・」

 八雲も全裸になり、二人の前に立つ。ラトーリーは初めて見る男の身体に、思わず八雲を凝視する。

 膨らみのない胸板は厚い筋肉で覆われており、何よりも驚いたのは、その股間から伸びる肉の棒であった。

 「どうです?ラトーリー。初めて見る男の身体は」

 「これが・・・破壊をもたらす男の身体というものなのですね・・・・」

 「破壊をもたらすって・・・・」

 ラトーリーの言葉に、少しばかり気分を害す。

 「ラトーリー。総じて男だからといって、全てが破壊を好むものではないのです。確かに私たちの身体とは違いますが、それは、自分の守るべきものを守る為の形態なのですよ」

 「ごめんなさい、八雲さん・・・・・」

 「いえ、いいです。確かに、持て余した力は破壊しか生みません」

 ウシャスはすっと八雲に近づくと、いきり立つペニスを握る。

 「このウシャスに免じて、ラトーリーの発言、許していただきたい。私の偏見が、ラトーリーの中にも存在してしまっているのだ」

 「人の考えは、過ごした環境に大きく左右されます。過ちと分かったならば、直せばいいだけですから・・・」

 「かたじけない。八雲殿」

 その間も八雲のペニスはピクピクと脈打っていた。自分以外の手で触られるという経験がない故に、ウシャスの手の感触が心地よかった。

 「暫し時間を頂きたいのですが」

 「え?構いませんが・・・」

 「ラトーリー、こっちに・・・」

 ラトーリーを呼び、自分は八雲の背後に回る。八雲の足元で膝まつかせると、ゆっくりとペニスをしごき始めた。ラトーリーの視線がペニスに集中する。

 「ウシャスさん?何を」

 「命を作るなら、男の身体を理解してもらわないといけないですから」

 背中に感じるウシャスの乳房の感触に、ペニスがますます固くなる。

 「ウシャス・・・なんか出てきてますが・・・・」

 先端から滲み出した透明な粘液に気づく。

 「それは、八雲殿が気持ちいいと感じている証拠です」

 「気持ちいいんですか?」

 「お、俺?ああ、気持ちいいよ」

 事実、この速度のままでももしかしたら、イけるのではないのか?と思ってしまうほどある。

 「ウ・・・ウシャスさん?なんか背中に固いものが・・・・」

 膨らみの中心に、固い突起の感触が現われる。

 「八雲殿。分かってしまいましたか」

 しごく手の早さも加速したような気がした。

 「八雲殿のペニスをしごいていると、私も興奮してきて・・・・」

 そっと耳元で囁く。

 「ウシャス、さっきよりも沢山出てきました・・・」

 時々ピュルッと弧を描いて、飛び出してくる。

 「なんでしょう?これは・・・」

 ラトーリーは、肉の棒の付け根からぶら下がる袋に触れる。

 「その袋の中で種子が作られてるのです」

 ウシャスが肉棒を掴み、ラトーリーが袋を触りまくる。その行為に射精感が膨れ上がっていく。

 逸早くそれを察知したウシャスは手を止めた。

 「もう少し我慢してくださいね」

 手を放すと、今度はラトーリーに握らせた。

 「こ・・・こうですか?」

 初めて触るペニスにどう扱っていいか分からず、見真似でゆっくりと摩る。

 しゅ・・・・しゅ・・・・しゅ・・・・しゅ・・・・。

 熱く脈打つペニスは、ラトーリーの愛撫に喜びの粘液を滴らせる。

 「ラトーリー、胸で挟んであげても喜ぶのですよ」

 そそり立つペニスは、ラトーリーの大きな乳房に埋まった。疑いもなくウシャスの教えを実行する辺りが、純真無垢な女性を怪しい知識で染めていく感じがする。

 「す、スゴイです。手のときよりもハッキリと脈動を感じます」

 しかし、その後どうしたらいいか分からない。ウシャスはラトーリーの後ろに回り、乳房を持つ。

 「手が胸に変わっただけで、やる事に変わりはないですよ」

 代わりにウシャスが、ラトーリーの乳房を上下に動かす。乳房の間から亀頭が出るたびに、にちゅにちゅと淫らしい音が響き、粘液を擦り付けていく。

 「どう?ラト−リー・・・」

 ラトーリーの乳房を上下に動かしながら、同時に揉みしだく。

 「な・・・なんかへんです。身体が熱い・・・」

 「気持ちいいのね。ほら、ここだって」

 そう言って、膨らみの頂点になる蕾を親指と人差し指の腹で摘む。

 「んっ!!」

 そこは既に固くなっていて、逆に指の腹を押し返そうとするばかりであった。

 「さぁ、あなたの手で八雲殿を・・・」

 ラトーリーは自らの手で乳房を持ち、八雲のペニスを上下に摩る。

 「う・・くぅ・・・・・・」

 八雲の口から、快感に耐える声が漏れ出した。ウシャスが見れば、八雲の腰も射精の為に動いている。

 「ラトーリー、止めて!!」

 「うっ!!」

 ウシャスの声と、八雲の声が重なる。亀頭が乳房の間から飛び出て、ビクンと唸った。

 

 ドクッ!!ドクドクッ!!

 

 白く濁った液体がラトーリーの目の前を通過する。続けざまに顎にビチャッと温かい物を浴び、首にも浴びる。

 何が起こったかが分からないラトーリー。白い液体は、乳房とペニスの間の窪みに溜まる。

 「ゴメンなさいっ!!」

 射精時の快感が収まると、自分のしたことに慌ててラトーリーから離れた。

 「これは?」

 乳房の間を流れ、その下の茂みに溜まる白濁液を手に取る。粘っこい液は、明らかに先ほどから流れていた透明な液体とは違う。

 「ラトーリー、それが種子の含まれる液体です」

 「これが精液というものなのですか?」

 「そうです。本来なら、性器の中に出してもらわねばならぬ液体なのですが・・・」

 「終わってしまったのですか?」

 申し訳なさそうな顔をする。

 「大丈夫です。先ほどの袋の中で常に種子が作られてますから。八雲殿」

 ラトーリーをなだめるかのように、ウシャスが八雲に振る。

 「だ、大丈夫ですよぉ。機能が止まらない限りはいつでも作ってますから」

 「それに、まだ出し足りないようですよ」

 ウシャスの指摘どおり、八雲のペニスは依然いきり立っている。

 「なぜ出てしまったのでしょうか?」

 「気持ち良くなれば出てしまうものなのですよ」

 「良かったのですか?」

 「ええ、とても」

 その乳房の柔らかい感触を忘れられないペニスは、その間で精を放ちたく、ピクピクと痙攣を繰り返す。

 ウシャスは頃合だと判断した。

 「ラトーリー、八雲殿。準備はいいですか?」

 その言葉に八雲の胸は高まる。童貞を捨て去るだけでなく、子を宿させる為に二人の女性を抱くのだ。

 「でも、本当に良いのですか?俺なんかが相手で」

 「この世界を守ってくれた英雄だからこそ、その種を与えて欲しいのです」

 「なぜこんな気持ちになるのかは分かりませんが、八雲様以外では考えられないのです」

 最終確認で得られた意思は、迷いのない二人の意思。

 ウシャスの手引きでクッションの前に立つと、ラトーリーを寝かせた。

 

 

 

 「年を取るとは、つらいものですね・・・・」

 ラトーリーの反対側に寝そべり、ウシャスは呟く。

 「経ったあれだけの時間立っているだけで、疲れてしまいました。先にラトーリーに種子を与えてやってください」

 「大丈夫ですか?ウシャスさん」

 「ふふふ・・・・優しいですね。少し休めば大丈夫です」

 「ウシャス、そんな弱気でいては駄目よ。産まれてくる子の為にもね」

 とても五千年生きたという風には見えない。無論ウシャスが嘘をつくとも思えない。それほどまでに若々しく見えるのだ。十分お姉さんで通じるほどに。

 「さぁ、八雲様・・・」

 ラトーリーは恥ずかしげもなく足を開き、露になった秘所を指で広げる。鮮やかなピンク色の内壁が、八雲を釘付けにした。その行動は、とても男を初めて見たとは思えなかった。

 「本能の開花」

 八雲に浮かぶ疑問が伝わったのか、ウシャスが答える。

 「封じられし記憶が蘇ったのでしょう」

 「封じられてたかどうかは分かりませんが、なんとなくここのような気がしたのです」

 秘所はペニスを待ちわびているのか、トロトロと愛液が流れ出している。

 「薬が記憶を呼び覚ましたかもしれませんね」

 八雲の脳裏に、乾杯のときにウシャスとラトーリーが薬らしきものを溶かしていたのを思い出した。

 「あの薬は?」

 「あの薬は、子を身篭り易くする為のものです。八雲殿の世界で言うならば、排卵を促進する薬、と言えばいいでしょうか」

 その言葉だけで、八雲のペニスは反応を示した。

 「八雲殿も、本能が強くなってきたみたいですね。言葉だけで反応してしまうなんて」

 「女が子を成したいと考えるならば、男は子を残したいと考えます。身体の準備も出来てますので・・・・」

 顔を赤らめて八雲を誘う。

 「準備が出来てるってのは、そのぉ〜・・・」

 「はい。子宮にて卵子が八雲様の種子を待ちかねています」

 ここまで来て迷うのは男らしくない。八雲は自分のペニスを掴み、摩りあげ、

 ラトーリーの秘所に亀頭を当てる。ヌメる膣壁は、ぴちゃっと音を立てて、亀頭を舐める。

 腰に力を入れて突き進めば、スムーズに根元まで呑込まれていった。

 「うおっ!!」

 あらゆる角度から膣壁がペニスを刺激する。初めての快感にペニスは喜び、ざらざらの膣壁に堪らず種を吐き出そうとしてしまう。

 「くぅ!!」

 歯を食いしばり、なんとか耐える。しかし種を待つ子宮との連携に、動かずとも果ててしまう予感。それほどまでに、敏感な亀頭は悲鳴を上げていた。

 「八雲様・・・・熱い・・・・」

 ラトーリーもまた、根元まで入ったのを知ると、八雲の腰に足を絡ませ抜けないようにする。

 「ラトーリー、とっても気持ちいい・・・・・」

 腰を動かせば瞬く間に果ててしまいそうな熱い蜜壷に、動かずに耐える。アダルトビデオでさえ中出し物の流通が少ない中、子作り目的でお姉さんを抱ける現状に、今までにないほどの興奮を感じていた。

 今、中に出せば、確実に妊娠させてしまう。そんな危険で甘い匂いが、八雲の弱い精神を攻撃していた。

 「ラトーリー。足を放してあげなければ、八雲殿が動けませんよ」

 ラトーリーの足で動けないのではない。必死に耐えている八雲の思考は理解されなかった。かに見えた。

 「!?」

 ウシャスは笑っていた。わざと素知らぬ顔をしているのだ。ラトーリーの足が腰から離れる。

 危険で甘い匂いの虜となった八雲は、腰を動かし始めた。この快楽は少しでも長く感じられるように、ゆっくりと。

 「ううっ!!」

 絡み付くヒダヒダは、容赦なく亀頭を舐め上げる。竿の部分もキチキチと締められ、それでも発射するまいと踏ん張る。

 なぜ我慢をするのか理解しきれないラトーリーは、種子を出させようと自分も腰を動かす。我慢をする八雲の顔は逆に、気持ち良くなろうと腰を動かすが、出せずに必死になっているように見れた。

 蜜壷を蠢かせ、これでもかと言わんばかりのざらざらの膣壁で亀頭を擦る。

 「早く、早く種子をっ!!」

 我慢の限度が超えた。最高の気持ちいい瞬間に辿りつこうと、ペニスの、蜜壷への出し入れの速度が上がる。

 激しく揺れ始めた乳房は、互いの在り場所を求めプルプルと押し合う。薄い桃色の乳首を見ながら、亀頭から感じる射精信号を待つ。いや、既に来ていた。

 無意識の内に睾丸から通ずる管を塞ぎ、押し留めているのだ。

 愛し合うという事を知らないラトーリーに、気持ち良くして欲しいという思考はない。種を求める本能のみ。

 「八雲殿、我慢をする必要はありませんよ」

 ウシャスの一声が引き金を引いた。

 ズン!!

 亀頭の先を子宮の壁に埋める。より遠くに種を出すために。

 「で・・・でるぅっ!!」

 すかさず腰に足を絡め、限界まで引き寄せる。より遠くに種を受ける為に。

 「来てください・・・」

 八雲の顔に、笑顔を見せる。そして八雲は、塞いであった管を開いた。

 

 ビュル!!ビュルルルルル!!!!

 

 背筋に走る絶頂の雷。白い液体は隅々までに行き渡り、膣の外にまで噴出していく。数度に渡る波状射出に、ラトーリーもまた満足する物であった。

 腰がビクッと動くたびに漏れる八雲の声。同時に膣内に液体の注がれる感触。

 「種子がいっぱい出てます・・・・・」

 出し終えた八雲は、そのままラトーリーに覆い被さった。

 「八雲様・・・・」

 ラト−リーも、八雲を抱きしめる。

 「今ので大体分かりました」

 「?」

 八雲を抱きしめたまま、ゴロンと転がり、位置を反転させる。上になったラトーリーは、まだ萎えぬペニスからさらに搾り取ろうと、腰を振り始めた。

 「ラ、ラト−リー?」

 結合部からグチュグチュと音が鳴り、愛液と精液の混合液が溢れ出る。

 「今度は私が気持ち良くさせてあげますから・・・・」

 八雲の胸板に両手を置き、カリの部分まで腰を上げると、根元まで呑込む。今だ余韻が残っている内に再びペニスを締めつけられ、出入りのハッキリと見える興奮にムズムズと射精感が沸き起こってくる。

 「俺だけ気持ち良くなんて・・・・」

 ラトーリーを止めようと腰に手を置くと、ウシャスの手がそれを止める。

 「いいんです。八雲様の種子を頂けるなら、これくらい」

 「八雲殿。存分に精を放ってやって欲しいのです」

 暫し考え、その意向に従う事にした。上半身を起こし、ラトーリーの耳元で囁く。

 「絶対妊娠させちゃうからね」

 そのまま抱きしめ、倒れる。下から腰を打ちつけ、目の前に迫る乳房に吸いついた。

 「八雲様。赤ちゃんみたいです」

 出るはずのない乳を吸い、もう片方の乳房を手で揉む。ラトーリーは八雲の両肩近くに手を着いて、乳首を吸いやすい場所に膨らみを持っていく。交互に乳を吸わせ、揉ませる。ゴム鞠のような弾力はくにゃくにゃと形を変え、八雲の目を楽しませる。そっと結合部に手を持っていくと、茂みの中、薄い肉のカーテンを剥ぎ、プックリと膨らんだ豆を軽く触った。

 「はぅっ!!」

 不意打ちの雷はラトーリーの膣圧を高めた。きつくなった膣壁に亀頭が強く擦られ、射精メーターの値が一気に高くなる。もう少し強く摘んでみた。

 「ハァッ!!!」

 突き上げる事に当たる、子宮壁も蠢く。

 「やべぇ!!」

 睾丸が、再び精を送る出す作業に入る。

 「ラトーリー・・・・そろそろ・・・・」

 膣内のペニスの脈打ち方からも、射精間近なのを知ったラトーリーは、身体を起こす。八雲の腕を取ると、揺れる乳房を掴ませた。

 「ごめんなさい、気持ち良くさせるつもりが、なんだか私も・・・」

 自分だけという後ろめたさが少し和らぐ。とはいえ、イカせる前にこちらが終わってしまうのは明白だった。

 「ゴメン、俺の方が終わりそう・・・・」

 滾るマグマがそこまで来ている。

 「気にしないで、出しちゃってください」

 腰の動きに気を取られ、乳房への愛撫が疎かになる。ラトーリーは八雲の手の甲に平を置き、自分で揉み始める。腰の動きも早めるが、射精直前の八雲の腰使いに合わす事が出来ない。

 なすがままに突き上げられ、膣内のペニスの脈動に神経を集中した。数秒も経たないうちに、八雲の手がラトーリーの腰を掴む。

 ビクン!!

 ペニスが跳ねた。亀頭だけ呑込む高さまで腰を上げ、膣を締めて腰を落とす。強い擦りが引き金を引いた。

 

 ビュクッ!!

 三度目でありながら、量の変わらぬ精液。

 ビュクク!!

 ふんだんに含ませる種子。

 ビュルルルッ!!

 卵を求め、泳ぎ出す。

 ビュルル!!ビュルッ!!ブルッ!!!

 吸い込まれるように、子宮の中に侵入していく。

 

 「はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」

 泡立った愛液が溢れてきていた。

 「ラト−リー・・・・今のは?」

 明らかに違う射精感だった。纏わりつく精液の感触が違う。そこまで量が減ったのかと思ってしまう。

 「種子が出てくる場所がわかったから、子宮の口に合わせてみたのです。少し漏れてしまいましたけど」

 大半は子宮に流れ込んだらしい。自ら受精回避不能の追いこむ行為に、聞いただけで興奮を覚える。

 「今度はウシャスが」

 立ちあがると、ラトーリーの秘所と八雲のペニスは白い線で繋がる。

 

 「フフフ・・・八雲殿。三回も出して私の分は残ってますか?」

 ウシャスの視線は、少し力をなくしたペニスと、八雲の顔にあった。

 「あ・・・・・え〜と・・・・」

 残ってはいるが、復活まで少しかかりそうである。

 「ウシャス。ごめんなさい・・・・」

 「いいですよ、ラトーリー。種子は元気そうだった?」

 「ええ。今一生懸命、卵の皮を溶かしてます」

 下腹部を押さえてラトーリーは言う。八雲は思わず、卵子に纏わりつく精子を思い浮かべてしまう。

 「八雲殿。こっちに来て欲しいのです」

 言われるままに、反対側に寝そべるウシャスの元に行った。何も言わずにウシャスはペニスを掴むと、軽くしごき、パクッと咥えた。

 「ウシャスさん!?」

 つぼを知っているのか、ウシャスの舌さばきは、瞬く間にペニスを元気にさせる。

 ジュルジュルと音を立ててペニスを吸い上げる。尿道に残る精液も啜られ、ガチガチに硬くなるものの、ウシャスはペニスを離さない。

 根元まで呑込むと、ベトつく陰毛に鼻息がよりハッキリと分かる。亀頭を中心に竿までも丹念に舐め取られ、腰がガクガクと震え出す。

 「ぷはぁ・・・・そろそろ大丈夫でしょう」

 このまま口の中に出したかったが、直前で止められた。名残惜しそうにペニスがピクピクと動く。

 「八雲殿。寝てください」

 「ウシャス。大丈夫なのですか?」

 女性が上になるというのは予想以上の負担を強いる。それだけに八雲もウシャスを止めに入る。

 「私は種だけ頂ければいいですから・・・」

 そう言って、八雲を寝かせた。八雲の腰を跨ぎ、腹まで反りかえるペニスを立たせると、濡れている自分の秘所のスジをなぞらせる。

 「八雲殿はそのままでいいですから」

 ウシャスが腰を落とし、ヌメル蜜壷にペニスが呑込まれた。

 「ふぅっ!!」

 ウシャスの中はとても熱く、動かなくとも、見つめられるだけで出してしまいそうであった。

 「存分にイって下さいね」

 ウシャスがにこっと笑うと、膣内が動き出す。ラトーリーとは違い、精を搾り出そうというものではなく、亀頭に食らいつく、そんな感じ。

 「こ・・・これは?」

 亀頭の先だけ別格の快感が生まれる。全方向から舌で舐められてるような、温かくネットリとした何かに包まれている。

 「亀頭部分を子宮に入れました。直接卵にかけて頂ければ・・・・」

 「!」

 亀頭を包んでいるのは子宮内壁だった。

 「これなら少し出していただければ十分ですから」

 亀頭の先に卵子がある。考えただけで射精感が高まってきた。

 「い、いいんですか?本当に・・・・」

 必死に高まる射精感を押さえる。

 「さぁ、遠慮しないで、私の卵子に種子を与えてください」

 上下に動く事が出来ない代わりに、ペニスを軸にした腰の回転が始まる。亀頭は休まることなく内壁に舐められ、種子を含んだ透明な液体を滲ませる。

 「あっ・・・・八雲殿・・・・・」

 断続的に震える亀頭の振動が、子宮を通じ、ウシャス全体に広がる。腰をくねらせると、八雲の手がウシャスの乳房を掴んだ。ウシャスも八雲の腕を掴み、その場で固定をする。

 「ウシャスさん・・・・・俺・・・・・」

 「・・・・・かけて・・・・」

 子宮壁がいっそう激しく蠢き始めた。瞬く間に限界を突破し、睾丸から精管に種子が流れ込む。八雲の腰がビクッと跳ねる。

 「うあっ!!」

 乳房を掴む手に力が入る。子宮壁が亀頭から離れ、卵子を目の前に置く。

 

 ビュクッ!!

 焼けるような命のマグマ。

 ビュルル!!ビュク!!

 水鉄砲から出たかのような勢いで、卵子を直撃する。

 ドピュ!!ドピュ!!ドピュル!!

 生への執着心が、卵を求めさせる。

 ドクッ!!ドクッ!!・・・・どく・・・・・・ど・・・く・・・・

 妊娠、回避不能。

 

 八雲の手が乳房から滑り落ちた。手の跡が真っ赤になって乳房に残る。

 薄れゆく視界の中に、ウシャスの喜びの顔が写ったいた。

 

 

 「ラトーリー、取越苦労だった様です」

 そのまま眠ってしまった八雲から降りた。

 「まさか卵管の中まで種子が入ってくるとは思わなかった・・・・・」

 「そんなにも・・・・」

 「搾り取りすぎたかもしれません。八雲殿、ごめんなさい」

 八雲の隣に寝そべり、髪をなでる。

 「ウシャス。端から見ると、子供を寝かせてる母親みたい」

 「ふふふふ・・・・子供、か。しかしお腹にいる子の父親でもある」

 ウシャスの反対にラトーリーも寝そべる。

 「ラトーリー、いいものを見せてあげます」

 片方の乳房を、八雲の口元に添える。寝ているはずの八雲の口が微かに動き、乳首に吸いついた。

 「まぁ・・・」

 「寝ているうちは心が安らぎを求め、子供に帰ると言います。これからも八雲殿は、厳しい戦いに身を置くでしょう。今は何もかも忘れ、ゆっくりと休んでもいいでしょう・・・・・」

 ラトーリーの気配も感じたのか、八雲の手はラトーリーの乳房を掴んだ。

 「子供と言うより、赤ちゃんですね・・・・・」

 ウシャスが微笑む。

 「赤ちゃんを二人も相手出来るでしょうか・・・・・」

 ラトーリーはそっと下腹部を摩った。ラトーリーには命中したのが分かった。

 「出来ますよ・・・・・」

 続けてウシャスの卵にも、種子が入りこむ。

 「八雲殿が起きたら、あなたと呼んでもいいかもしれませんね」

 

 

 

 「駄目ですよ、八雲殿。そんなに吸ったって、お乳は出ませんよ・・・」

 

 終

 


解説

 まず最初に。

 いつも書き忘れてる事を、忘れないうちに書いておかないと(汗

 

 304→コミックス21巻、ドキドキデート

 邪神 →コミックス14巻、デーヴァラージャ

 です。 

 でもって、今SSはコミックス25巻の復興です。

 言わずもがな、全て途中から捻じ曲げてHさせました。

 

 ラトーリーを孕ませた事により、3×3EYESシリーズは今作で終了です。

 

 3×3EYESを書けば書くほど、辞書登録への登録数が増えました。

 今までこの機能、重視してませんでしたが、便利ですね(今更言うか?)

 

 さて、リクも書かなきゃいけないけど、現時点で(6/26)資料とするビデオが届いてません。

 間に別物が入るか、資料が届くまでお休みするか・・・・・。

 ティアにいくか、シスプリにいくか・・・・・。

 むぅ・・・・・誰を孕ませようかなぁ・・・・・(ぉぃ

 

 では最後に、定番ではありますが、

 お読みくださり、有難う御座いました。

 


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