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続々・僕の女神さま(後編)
ぬちまーす/文


 序章

 池に落ちた螢一は彼女が法術を用いて濡れた服を乾かしてもらった。その後、彼女はバイクのサイドミラーを使って一足先に森里屋敷に帰っていった。螢一が屋敷に帰ってきたころには浴室の風呂の湯が沸かされていた。

 

 第一章

 「ふぅ…。」

 螢一は大きなため息を吐きながら風呂の湯船に身を任せていた。彼は湯気で曇った天井を眺めながら公園での出来事を思い出していた。

 「ちょっと虐め過ぎたかな…」

 彼はそうつぶやいた…。

 彼の心の中は重い劣等感に押しつぶされていた。彼女を愛している。彼女を守りたい…だがいつも心の片隅に彼女の恥辱にまみれる姿が見たいという欲望が膿の溜まった腫瘍のように貼り付いていた。そして小さなきっかけでそれが突然破裂する…そして流れ出た欲望の膿は結局女神である彼女にとって目覚めの無い悪夢で汚し尽くすのである。

 「そんなの言い訳だ…」

 やはり彼女は天上界に帰するべきなのだ。そして彼の事を忘れて女神としてもっと有意義な人助けをするべきなのだ…。だが、螢一にはその言葉を彼女の目の前で言い切る自信など微塵にもなかった。結局、いつも彼女のやさしさに甘えきってしまうのである。

 「螢一さん、お湯加減如何でしょうか?」

 脱衣場からやさしい女性の声が聞こえた。この家の中でそのような事を聞くのは一人だけである。

 「ああ…ちょうど良い湯加減だよ……………………キミも入ってきなよ…」

 「…はい」

 彼の冗談で言ったつもりだった言葉を擦りガラスの向うの声の主は本気で受け止めた。そして擦りガラスのぼやけた人影が明らかに身に付けている衣服を法術で解き放している姿を見た時、彼は驚きながら自分の先ほどとは矛盾した言動に後悔した。だが後悔する彼の心境とは裏腹にしばらくして擦りガラスの引き戸はガラガラと音を立てて開いた。

 雪のような白い肌を大きなバスタオルで隠した女神様が紅潮した顔を伏目がちにして恥かしそうに入ってきた。ベルダンディーが所在無さげにタイルの上にチョコンと正座すると二人の間に重い気まずい空気が流れた。

 "何か話さなきゃ…"あせる二人の気持ちは同じだったが中々想いを言葉に乗せられなかった。だが長い沈黙のあと最初に口を開いたのは螢一の方だった。

 「ベルダンディー…せ…背中流してあげようか?」

 そう言いながら、螢一は湯船から上がった。張り詰めていた空気が和らぎ彼女は彼の申し出を快く受け入れた。タオルに石鹸をつけて良く泡立て彼女の後ろに座り込んだ螢一は、彼女の背中をやさしく丁寧に洗い始めた。後ろに束ねられた長い髪から、白いしなやかなうなじ、そしてそこにつながる滑らかで華奢な背中と肉つきが薄く急にくびれた腰、更に細い腰と相反するような逆に肉つきの良いバランスのとれた白い尻肉。それらを上から下へ順序良く洗ってもらい気持ちよさそうな顔を浮かべる彼女を後ろから眺めながら螢一は公園での出来事を切り出した。

 「公園での事なんだけど…」

 そう言い出して彼のタオルを動かす手が止まった。

 「僕…キミを見るとどうしても邪な気持ちが浮かんできて…」

 螢一は勇気を振り絞って彼女に告げた。

 「だからもう…ココに居るのが嫌になったのなら…帰っても良いんだよ…」

 螢一の声は震えていた…彼は涙が出るのを堪えて自分が思う最善の策を彼女に勧めた。彼女は後ろを振り向きながら答えた。

 「…私は…私は自分の意志でここに居るのです。契約義務の為にココに居るのではありません。」

 振り向いた彼女の瞳には涙があふれていた。そして、その涙声を聞いて螢一の目にも涙が溢れた。

 「でも…もしも、貴方にとって私の存在が重荷ならば…貴方の手で私をこの世から消してください…そして、その時は…貴方の胸の中で永遠に眠りたい…」

 …立ち込める湯気の中、二人は熱い口づけを交わしていた。ベルダンディーを螢一が後ろから抱き寄せ、両手を絡ませてお互いの口腔の中で舌と唾液を混ぜ合わせていた。

 ピチャ…クチュクチュ…チュ…チュルル…プチュ…

 湿りきった音を立てながら互いの舌が相手の口腔に吸い付き絡み合い、粘っこい唾液が糸を引きながら輝いてお互いの唇を繋いでいた。彼女は上気しながら彼の顔の前で囁いた。

 「螢一さん…螢一さんの心の赴くままに…私の体をお使いください…」

 彼の少年のような瞳を見ながら彼女は笑みを浮かべ更に言葉を続けた

 「螢一さんだから…あなただから…何でも許せちゃうんです…契約の義務だから出来るんじゃないんです…愛するあなたの幸せが私にとってすべてなんです。」

 

 第二章

 螢一は石鹸の付いた指先を彼女の丸い胸のふくらみにそっと回した。

 「きゃん!」

 同時に彼女は短く悲鳴をあげた。だが否定的な声ではなく悪戯されたことを喜んでいる声だった。螢一はゆっくりと彼女の胸をもみ始めた。彼女は男好きするような巨乳というわけではなかったが、真っ白な肌と柔らかさと張りを兼ね備えバランスのとれた二つのふくらみは美乳という名にふさわしかった。乳房はピンク色で小さく、その乳首を支える乳輪も大きくもなく小さくもなく整えられ乳房と同じ美しいピンク色をしていた。彼女の丸く膨らんだ双球は男の固い手のひらで包み込まれながら大きくグラインドされながらマッサージされ、同時に乳首は親指と中指で摘まれたかと思うとコリコリといじりまわし、時を見ては人差し指でピクンと胸の突起部を弾いて見せた。

 「はうん…はああ〜ん…クフ〜ン…ああああ〜〜〜ん…」

 ピンク色の乳房をまるで弦楽器の張り詰めた細い弦のようにツマハジクと女神の清く透き通った声が歌を奏でるように浴室中に響き渡った。さらにその響き渡る音色はエコー掛かり、彼の耳に鳴り響いた。

 更に彼の右手は乳房から離れ、細いウエストを撫でながら下腹部を過ぎ薄い陰りの部分へと伸びていった。

 「くちゅ…」

 彼の指先が彼女の柔らかな蜜壷の中に滑り込んだ。滑り込んだ指先は奥に隠れた秘唇をしつこく弄り始めた。そしてゴツゴツした指先が秘唇の柔らかな秘肉に触れるたび電流が流れるような刺激が伝わり、彼女の神経は柔な肉体を脈打つように敏感に反応させた。

 「螢一さん…そこは…あひっ!」

 上ずった声を奏でる彼女の動きに連動し、蜜壷の奥からは男の指先を十分湿らせるほどの粘っこい愛液がとめどなく流れ出していた。

 ぴちゃ…くちゅくちゅ…ちゅる……くにゅ……

 「ああ…あふ…アン!…はああ…はああ…はああ…」

 彼女は体の芯から湧き上がる恥かしい快楽によって体を火照らせながら彼の指の動きに屈していた。愛する彼に二点責めを受けるその姿は女神というのもはばかるような身悶えた痴態であった。

 彼女の快楽におぼれる恥辱の舞を見せ付けられた螢一は指先を更に活発に蠢かせた。指先は秘肉を少しずつ割開き、とうとう処女神の証である柔らかな膜に当たった。

 ずぷっ!

 「きゃっ!!」

 ぷしゃあああああああああああああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜じょろじょろじょろじょろじょろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 処女膜に走った刺激に驚いて彼女は失禁してしまった。今まで我慢していたのか黄色い湯張は彼の手元で大きな水しぶきを上げて螢一の指先を汚していった。

 ジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボジョボ〜〜〜〜〜〜……

 「ああ…螢一さん…ごめんなさい……」

 ベルダンディーは自分の股の間から多量に噴出す熱い小便が止めることができず、泣きべそを掻きながら彼に頭を下げた。だが彼は黄色い小便を浴びせられても、恍惚とした表情で排尿が続く彼女の秘所をじっと眺めていた。そして小便を浴び続ける指先をゆっくりと動かして自分の顔の前に持っていくと、しばらくマジマジと眺めたかと思うと、一気にベルダンディーの排泄した小便がこびりついた自分の指先を口の中に含んだ。

 彼女は自分の尿をさも美味そうに舐める螢一の姿に愕然とした。

 「螢一さん!いけません!そんな事をされてはお体に触ります!」

 彼女は彼に自分の尿を舐められた事に対する恥辱感より先に不潔で不浄な行為を行う彼の身を先に案じた。だが螢一は指先の尿をチューチューと音を立ててすべて吸い尽くしてしまった。そして吸い尽くしたあと彼女の想像を越える一言を言い放った。

 「きみのオマンコに付いたヤツも舐めてあげるから、その場で僕のほうに体を向けて足を広げて仰向けに寝そべって…」

 「!!」

 ベルダンディーは彼の要求に声も出なかった。彼は自分の小水まみれの股間を舐めようというのだ。

 彼女は彼の要求を拒否しようとした。女神としての羞恥心が許す訳がない。だがそれ以上に螢一が求めるのならすべてを受け入れようとする気持ちを抑えることができなかった。

 拒否することで螢一の心が自分から離れる事が一番怖かった。

 「はい…わかりました…螢一さん…心行くまで舐めてください…」

 

 第三章

 ベルダンディーは言われるままタイル地の浴槽の美しい肢体を床に横たえた。濡れた髪は流れるように床になびき、恥かしいのか両腕で胸元を隠してじっとこちらを見つめていた。床に寝そべった女神の肉体は洗練された絹糸よりも美しく艶やかであった。

 とても処女とは思えなかった。更に言えば彼女は清楚さと気品をまったく失わず尻穴だけを犯され続けてココまで艶美さを身に付けたのである。

 螢一は意を決した。彼はベルダンディーのくびれた腰に手を添えゆっくりと嘗め回すように彼女の肉体をゆっくりとなぞった。指先は腰から乙女の恥かしい丘へと移り、濡れた股間にそっと挿し込むと彼女の蜜ツボの暖かさを確かめた。一瞬にして彼女の体に電気を流したような反応が返ると彼は満足してプックリと少しだけ膨らんだ恥毛の丘に別れを告げ、足の付け根の内股に指を滑り込ませた。いやらしくなで回しながら、無駄な物など一切見当たらない細く長い美脚を上から順に味わいながら、先にある細すぎる足首を両腕で掴みそのまま宙にゆっくりと持ち上げ、彼女の肢体の両脇に広げた。

 「あ…」

 小さく声を上げた彼女の股はMの字に開帳され、ピッチリと閉じた恥丘は割開かれる事は無くその姿を男の前に表しその下には無数のシワが集まった柔らかな小さなスボマリが顔を覗かせていた。彼女は少女のように顔を赤らめ小さな声でつぶやいた…

 「恥かしい…見ないで……」

 だが、彼の瞳から放たれる熱い視線は艶やかな肉体とはまったくアンバランスな少女のような小さな割れ目から離れる事は無かった。彼女は彼の高まる興奮とその視線を痛いくらいに感じていた。

 "ああ…オシッコまみれのアソコを舐めるのね…"

 彼女がそう思った刹那、螢一の顔が彼女の股間めがけて潜り込んだ!螢一の舌が小便まみれの彼女の秘唇を吸い始めた。彼の舌は彼女に恥辱の辱めを与える為わざと浴室に響くような大きな音を立てた。

 ぴちゃ…クチュ…ちゅ…ぷちゅ…じゅる…ずるずるずる…

 螢一は彼女が排泄した小便の一雫まで丹念に舐めそして喉の奥に吸い込んだ。

 「ベルダンディー…キミのオシッコ、臭いがキツイけど…しょっぱくておいしいよ…」

 「ああ…恥ずかしい…そんな事…言わないで…」

 彼女は彼に自分の排泄した小水を吸われると言う行為と、自らの秘唇が奏でる恥かしいホト鳴りを聞いて、彼の舌から逃げるように腰をくねらせた。だが艶美なその動きは逆に男を誘っているように見え、結局彼女の秘唇は彼の舌から逃げる事もできず、そのヒルのような舌を小便まみれの自らの蜜ツボに受け入れ続けた。

 「あふん…ああ…あひぃ〜…はぐぅ!!はああああ……」

 舌が彼女の膣壁をなぞる度に彼女の背中に電気が走るような感覚が走った。それと同時に彼女の口から淫欲に染まった歓喜の声が響き渡り、そして先ほど排尿した小水のほとんどが吸い尽くされると同時にホトの奥から粘っこい愛液が流れ出た。黒い欲望は淫欲という正体を現し、彼女はとうとうそれに屈した。今までのようにもう心の片隅で抵抗する理性も残ってはいなかった。女神がその生涯の中で初めて見も心も淫らな欲望に屈服した瞬間であった。

 屈服した彼女は悦楽の快感に身をゆだね、愛する男の前で魂を開放した。

 「ああん…螢一さん…そこ…すごく…恥ずかしいのに…キモチイイ…」

 彼女が淫らな感情に屈した言葉を口にし始めた。その言葉を聞いた螢一はシテヤッタリと言いたげな満面の笑みを浮かべ、聞き返した。

 「ベルダンディー…何処がキモチ良いの…」

 「ああ…そんなこと…言えません〜。」

 「じゃあ、もうココを舐めるのやめちゃうよ。」

 今まで言わずにいた猥雑で卑下していた言葉だった。だが欲望に屈した彼女は意を決して恥かしそうに耳まで赤らめながら小声でつぶやいた。

 「…オマンコです…」

 彼女の羞恥心は最高潮に達した。過去に何度も彼に言うように要求されたがその度に彼女は抵抗してきたが、淫欲の虜と化した彼女は自分から女性器の俗語を生まれて初めて口にしてしまった。

 「ああ…恥かしい…螢一さん…もう許して…」

 「そうだね、じゃあ止めようか。」

 そう言うと彼は彼女の股間に埋めていた顔を離した。

 「え?」

 その言葉に彼女は面食らった。口にはしないが彼女はこれから彼の舌でもっと気持ちよくしてもらうつもりだったのだ。期待を挫かれ、突然中断されてしまっても、彼女の期待から現れる胸の高鳴りと股間の疼きは止まらない。

 「どうしたの、もう終わりだよ。それともまだ何かして欲しいの?」

 そう言われて、彼女は散々迷った挙句、彼女は自分の欲求を口にする事を決心した。高潔で潔癖な彼女にとっては大英断であった。

 「あの…螢一さん…わ…私の……」

 「私の?」

 螢一の彼女を見つめる目は今まで見た事無いほどにイヤらしく、期待が込められていた。

 「私の…オ…オマンコ…なめて…く…ださ…い」

 彼女はとうとう自分からイヤらしい要求を言ってしまった…

 "ああ…恥かしいよ…もう…苛めないで…"

 彼女の肩は小刻みに揺れ、小さな声は震えていた。

 螢一は彼女に対する軽い言葉責めを楽しんでいた。そしてとうとう彼女の口から卑猥な言葉を言わせることに成功したのである。だが螢一はそれに満足することなく新たな辱めを彼女に与えるべく新たなひらめきが浮かんだのであった。

 彼は浴室の棚から日ごろ愛用している二枚刃の剃刀とシェービングクリームを取り出した。

 「さて問題です。これからこの剃刀とクリームを何に使うでしょうか?」

 「螢一さんのお髯を剃る?」

 彼女はぽつんとつぶやいた…。

 「BU〜〜〜〜〜〜〜違いマース。こう使うんで〜す。」

 そう言うと螢一はニヤついた顔を隠そうともせずにシェービングクリームを左の手のひらに泡立たせた。シェービングクリームの容器はプシューと音を立てながら白い泡の塊を吹き出した。

 「じゃあ…塗るよ〜」

 そう言うと泡のついた手の平を彼女の薄い恥毛の丘に向かって動かした。恥毛の丘に近づいた瞬間、事態を察知した彼女はクリームは盛り上がった丘に触れる前に急いで股を閉じ、彼の腕を掴んだ。

 「螢一さん!何を為さるのですか!!こんな悪戯はやめて下さい!」

 情事の最中では珍しく彼女は凛とした声を上げた。その法力が含まれた女神の啓示を聞いてしまった彼の心に重い罪悪感と劣等感がのしかかって来た。彼女のたった一言で一気に落ち込んでしまった螢一は重い口調で自分の胸の内を告白し始めた。

 「僕…ベルダンディーのアソコの毛を一度で良いから剃りたくて…だから…ゴメン…ゴメンよ…もうこんなバカな事はしないから…赦して……」

 そう言うと彼は黙り込んでしまった。彼女は彼を苦しめてしまった事に対して後悔した。自分の一言のせいで螢一を苦しめてしまた。過ちを犯してしまった。彼女にとってみれば女神としてあってはならない事である。本来の彼女の使命は彼に掛け値無しで無限の幸福を与えることなのである。

 思案した結果、彼女は黙りつづける彼に向かってつぶやいた。

 「螢一さん…螢一さんの為されたいように為さって下さい。だからもう悲しい顔をしないで…ね。」

 ベルダンディーは出来うる限りの笑顔を浮かべながら彼をやさしく諭した。それを聞いた彼は悦びの笑みを浮かべた。

 「じゃあ、さっきの続きね。さっきみたいに股を開いて。」

 「はい。」

 "螢一さんの為…我慢しなきゃ"

 彼女は自分にそう言い聞かせて微笑を浮かべながら彼の言う通り美しい脚を立て股を割り開いた。

 そんな乙女心を尻目に螢一はシェービングクリームを付け直し、彼女の恥毛の丘にそっと触れた。

 ビクッ!

 指とクリームの感触に反応しながらかすかな声で彼女は震えた。クリームが秘唇の入り口に染み込む不思議な感覚が伝わってきた。そして、指先はそのまま恥毛の丘に茂る女神の髪と同じ色の薄い恥毛に触れ、チリチリと弄り出した。

 「あふん…はああ〜あはん…」

 彼女の口から厚い吐息が漏れ出した。女にとって大事な所をいじられ、悦楽を感じているのだ。それを聞いて興奮した男の指先は悪戯心を出した。

 陰毛を一本縁り分けてクイッと引っ張ってみせた。

 「キャウン!」

 ベルダンディーは陰毛を一本引っ張られた為、普段の彼女からはお目にかかれない可愛らしい悲鳴を上げた。螢一は面白がり更に指を複雑に動かし始めた。

 「ああ…キャン!…あふっ…螢…っかあ〜…あん!…」

 陰毛をいじられただけで敏感に感じる彼女は愛らしい限りにその身を震わせた。日向のような暖かさと凛とした美しさが兼ね備える普段の彼女からは見ることが出来ない幼い少女のような意外な一面を垣間見ることが出来たのである。だが、本番はこれからである。

 彼女の恥毛の丘にたっぷりとクリームを塗りたくった後、螢一はその手に二枚刃の剃刀を収めた。

 彼女の顔が先ほどの少女のような面影を残したまま脅えていた。そして冷たい刃先が彼女のふっくらとした恥毛の丘に触れた。

 刃先が微妙に上から下にスライドした…

 「ジョリ…」

 「あ…」

 クリームの泡の中で明らかに毛根がそり落とされた硬い音が聞こえた。

 ベルダンディーは小さくうめいた。だが彼女には不安そうな顔を浮かべ事の成り行きを眺めることしか赦されないのである。当事者でありながら、彼女には目の前で起きている事を自分の手で動かす権利を有していないのである。男の手が更に進んだ。

 「ジョリジョリジョリジョリ…ゾリゾリゾリ…ショリショリ…」

 再び動かされた刃先は一気に下って、刃先が通った後にはすっかりクリームもぬぐい取られ、剃毛された真っ白な肌が現れた。元々、体質的に陰毛の薄い彼女であるが、剃られればやはりその下に隠れていた花弁が姿を現してくるのである。

 「ジョリ!ジョリジョリ!ジョリ…ズリズリズリズリ…じょりじょり…ズズズズズ…」

 「ああ…恥かしい…」

 彼女の陰毛はそれほどカールは掛っていなかった、薄い上に短く直毛に生え揃えられており生え際の面積も狭かった。剃刀はリズミカルに彼女の恥毛の丘の上で舞い、ジョリジョリと音を立てて陰毛が巻き込まれた泡がタイル地の濡れた床にボトボトと落ちていった。そして彼女の股間はあっという間に剃り整えられてしまった。

 「さあ!綺麗になったよ。ツルツルの可愛いワレメちゃんだ…。」

 一本の毛も残さず綺麗に剃り上げられた女神の恥毛の丘は幼女のように滑らかで美しく、その盛り上がりの下には二枚貝のようにピッチリと閉じて、いまだ男の肉棒を受け入れた事の無い秘唇がピンク色の肉の一部を一切はみ出さずに綺麗に収まっていた。

 「ふふふ…ベルダンディーのあそこってまるで赤ちゃんみたいだね…」

 「ああ…そんな…言わないで…」

 幼女のような剥き出しの恥部を覗かれベルダンディーは恥かしさのあまり耳まで真っ赤にして顔を伏せた。螢一は咽び泣く彼女の剃り上げられた秘所を指で触った。泡は取り払われ無毛の丘は成熟した女性の肉体とは明らかにアンバランスな卑猥な美しさがあった。綺麗に薄毛を剃り上げられた恥毛の丘を押してみるとプニプ二とした柔らかな弾力が帰ってきた。さらに露になったきめ細やかな柔肌には剃り残された細かな毛根の跡が立ち上がってゾリゾリとした感触が残っていた。

 

 第四章

 彼女の美しい剥き出しの秘所の形に満足した彼は彼女に向かって新たな恥辱の欲望をぶつけた。

 「今度は四つんばいになってごらん。」

 「あ…はい、よいしょ…」

 彼女は恥毛を全て剃られてしまったショックも覚めやらぬ内に逆らう事も出来ず、言われるままに彼の言葉に従った。彼女が四つんばいになると螢一はすばやく彼女の進行方向とは逆向きにその横に仰向けで寝そべり、顔を尻の良く見える後ろへと回り込ませた。

 そして跨った瞬間、彼女にとって大変な事態に気付いた。彼の目の前に跨いだ股間の全てをさらけ出してしまったのである。幼さの残るむき出しの一筋の割れ目だけでなく、先ほど綺麗に剃り落とされた無毛の丘も、白い臀部も、今まで何度も彼の底なしの欲望を一身に受け続けてくれたセピア掛かったピンク色した小さな放射線状の蕾もすべて、彼の眼中に映し出されたのであった。

 「すごい…何もかも丸見えだ…」

 「そ…そんな」

 今更ながら殿方の前に毛の生えていない幼女のようなワレメと肛門までさらけ出してしまった自分の愚かさに赤面しながら、彼の顔も見る事ができず、ベルダンディーは視線を前に向けた。

 彼女のその視線の先には太く黒光りして天を大きく仰いだ螢一の肉棒がそそり立っていた。

 「きゃ!」

 彼女は見てはいけない物を見てしまい、両目をつむって、目の前の現実から逃避した。だが逃げる事は、彼女の下で寝転んでいる彼が許す事は無かった。

 パァシィィィィィィィィィィィィィィィィィーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!

 「ひいいいいいいいい〜〜〜〜!!!!!」

 目をつむって視線の先にある彼の逸物から逃げようとするベルダンディーに向かって、彼はしたたかに平手を食らわせた。散歩をした池の時と同じ位置に再び真っ赤に腫れた手のひらの跡がくっきりと浮かび上がった。

 ぷすぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

 突然の衝撃の余り彼女の括約筋が緩み、肛門のシワは膨れ上がって、尻穴を広げて、恥かしい放屁の音が浴室のタイルに乱反射させながらエコーかかって鳴り響いた。さらに尻穴から放出された放屁はそのまま彼の顔面に直接降りそそいだ。彼はベルダンディーが放った、屁の臭いを鼻から一気に吸い込んだ。女神が解き放ったとは考えられないような充分に醗酵した悪臭が目の前に充満した。

 「…ああ、」

 「くせ〜〜〜〜…相変わらずベルダンディーのオナラは凄い臭いがするな〜」

 あふれ出る羞恥心の中で呆然とする彼女の尻穴を見つめながら、螢一は彼女が恥かしがるような言い方をわざとしてみた。

 「いやあああああああああ〜〜〜〜〜〜〜ゴメンなさい…ゴメンなさい…」

 彼女はどうする事も出来ずに耳まで真っ赤にして彼の上に跨ったまま泣き出してしまった。それを見た螢一はさすがにやりすぎたと思い今度は彼女をやさしく慰めた。

 「ゴメン…痛かった?」

 「ヒック…いいえ…申し訳ございません…悪いのは私です…ヒック…私は螢一さんの御顔の上に…。」

 肩を震わせながら泣き止まない彼女に困り果てた彼は自分でも思わぬ言葉を発した。

 「じゃあこうしよう…これからキミに罰を与えるよ。」

 「ヒック……はい…」

 彼女は咽び泣きながら返事をした。

 「キミの目の前に僕のチンポがあるだろ…それをイジルと男は気持ちよくなるから、これからキミはそれを両手でシゴいてごらん。」

 彼の言葉を聞いたベルダンディーは大きくたじろいた。彼女の倫理観と羞恥心からすればとても見る事すらはばかる男性器を触る事など出来るはずが無かった。だが自らの罪の意識と螢一の望む事なら勇気を出して目の前の試練に挑むしかなかった。

 彼女はゆっくりと瞳を開けた。その眼前にはそそり立つ黒光りした男の肉棒が天を仰いでいた。

 「あの…どうすれば…」

 「そうだったね、キミは男のモノをこんなに近くで見るのは初めてだったね。」

 今までの螢一との情事はすべてが螢一の方の強引で一方的な展開であった。彼女が自分の意志で彼に対して奉仕らしい奉仕は一度も無かった。せいぜい彼の動きに合わせてキスをするか、抱き寄せるか、アナルファックの時、力いっぱい締め付けるか、たとえ浣腸を要求してきても受け入れるか位であった。もちろんそれは螢一以上に彼女に性技の知識が決定的に不足していたことと、彼女が元来持ち合わせていた性行為に対する罪悪感と潔癖感のためであった。本来、自由奔放な姉とは全く逆に、彼女は性行為に対してある種、少女的な幻想と潜在的な嫌悪感を持っていたのである。だが彼女の眼から見た螢一の性癖は信じられなかった。更に言えば常識を逸脱するほどに歪んでいるように思えた。彼女は彼の歪んだ愛を少しずつ修正し自分の理想とする恋愛形式"純愛"に彼を導いていこうと試みた。だがそれは全て失敗した。結局彼女は彼のペースにズルズルと飲み込まれ深みにはまり今に至るのである。

 「好きなように手を添えてごらん。ゆっくりで良いから…」

 「は、はい…」

 ベルダンディーは覚悟を決めて彼の逸物を見直した。そして両手を包み込むようにゆっくりと肉棒に添えた。

 「ああ…私ったら、こんな淫らな事を…」

 「…う!」

 螢一は唸った。女神の繊細で柔らかな細い指が自分のモノに触れた。そのシュチェーションだけで爆発しそうになった。彼にとっては池の東屋の時以上の衝撃である。彼は気を紛らわす為、彼女に問い掛けた。

 「どうだい…どんな感じ…」

 「…あの…すごく熱いです。…それに、硬くて…柔らかくて…とてもヘンな感じ…」

 彼女は正直に感想を述べた。肉棒に対する罪悪感は薄らいで逆に男性の肉体に対する興味が無意識に湧いてきた。彼女のしなやかな指先は、彼の逸物の形をゆっくりとやさしくなぞり少しずつ形を確かめていった。

 「すごい…男の人のって…こうなってるんだ…」

 彼女は興味深く、さらにその形を確かめる為、白い指を根元から順に動かしカリのクビレや柔らかな尿道口を覗かせる先端や浮き上がった血管まで丹念になぞり続けた。

 「うう…やばい…限界だ…」

 彼はそうつぶやくと彼女に負けじと反撃を試みた。目の前にある彼女の白い尻肉をつかみ股間に顔を埋めたのである。

 「キャッ!」

 彼からの突然の愛撫に虚をつかれ、彼女は彼の肉棒を握ったまま短い悲鳴を上げた。

 彼の舌は毛の無いワレメの秘肉を押し開きピンク色の秘唇を割り、蜜ツボの奥へと進んでいった。彼女のこの前まで薄いナリにも生え茂っていた陰毛は舐め回す時に思わぬ障害となって、時には運悪く気管支に入り込む事もあった。だが今はその陰毛も綺麗さっぱりと剃られ、彼の愛撫は以前よりネチッコク吸い回す事が可能なった。

 ぴちゃ…ぴちゃぴちゃぴちゃ!ちゅるちゅるぺろぺろ…ズブブプ…ぴちゃちゅる…ジュルジュルジュル!!

 「ああああああ…螢一さん…ダメ…そんな強くしちゃ…はあああん〜〜」

 イケナイ事なのに…とても恥かしいのに…体が勝手に反応してしまう…。彼の舌に虐められるたびに白い尻は脈打ち、鼓動は高鳴り、秘所から電気が流れるような衝撃が伝わり、上気した肌は玉の汗を浮かべる。もう自分の心を押さえ込む自信など彼女には無かった。ただ今はその気を紛らわす為、目の前にある彼の太く硬い肉棒を一心にシゴくしかなかった。

 ジュルジュル!びちゅぶちゅぶちゅ!!…ぶちゅうううぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜!!!チュルルルル!!

 スコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコ…

 ちょうどお互いが横向きで向き合う変形のシックスナインの形で男が女神の秘所に顔を埋め、甘い蜜を美味そうにすすり上げ賞味し、女神は無心に男の逸物を手にし一心不乱に細い手でシゴいていた。

 「ああ…螢一さんの…凄く硬い…」

 彼女は恍惚とした表情で彼の逸物を上下させながら白い指先で擦りつづけた。

 "これが自分のお尻に入っていた。そして時には何ともいえない甘い夢と悪夢の両方を自分の心に映し出す。"

 そう思うと、彼女は逸物に嫌悪感とは別の不思議な感情が浮かんできた。そしてシゴクたびにそれは硬く大きく膨らんでくる。

 この世にこんなものがあるなんて…それもこんな近くに…なぜ。

 だが彼女の興味に満ち溢れた恍惚とした時間は突如終わりを告げた。

 どぴゅ!!!ドクドクドク…びゅびゅ…

 螢一が我慢できずに先に果ててしまい、精液をぶちまけてしまったのだ。

 「うっ!ベル…ああああ…」

 彼の短いうめき声と共に肉棒の先から生臭く粘っこい白い液が吐き出された。脈動とリンクしながら精液は排出された。

 どぴゅ!どぴゅ!どぴゅ!どぴゅ!どぴゅ!!!

 「キャア!」

 驚いて悲鳴を響かせながら呆然とする彼女の顔に白濁した精液が飛び散り、美しい顔と細い指を汚した。

 「これが…精液…赤ちゃんの種…」

 精液はどろりと彼女の肌にこびり付いた。彼女はそれを全て指ですくい取り呆然としながらじっと見つめた。彼女は精液を間近で見るのが初めてだった。いつも尻穴の奥に挿し込まれてしまう為見る機会がなかったのである。

 だが螢一は息を切らしながら次の行動に移っていた。シックスナインの体制のまま、そのまま目の前の子棚にある小さな使い古しのシャンプーの容器に手をかけた。容器の中の原液は十分の一も残ってなく、彼は容器のふたを開けいっぱいになるまで中に風呂の湯を入れて、蓋をした後良く振り中のシャンプーの原液と風呂の湯を混ぜ合わせた。

 

 第五章

 そして彼の精液を眺めて呆然とする女神の尻穴に向かって、シャンプーの容器の蓋の方を力を込めて突っ込んだ!

 「ぶちゅ!ブジュルルルルルルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

 「キャアアアアアアアアアア!!!!」

 彼女は一瞬何が起こったのか理解できず混乱の中、高い悲鳴を上げるので精一杯だった。だが、それが肛門から伝わる正体不明の異物感だと気づいたときには混乱は絶望へと変わっていった。

 ぶちゅるるるるる…ちゅるちゅるちゅるちゅるちゅる〜〜〜〜〜ごぽぽぽぽぽ…

 「あああ…そんな…そんなことが…」

 彼女が恐る恐る振り向いてみると、彼女の白い尻の真中にシャンプーの容器が突き立てられていた。そしてその容器を螢一の指がグリグリと回しながらねじ込んでいた。容器を回すことで女神の肛門の奥深くにめり込み更に中のシャンプーの水溶液を流し込んでいた。

 「ゴポポポポポ…キリキリキッリ!!……グルルルルルルルル〜〜〜〜〜」

 水溶液が半分以上入り込んだとき彼女の下腹が悲鳴を上げ出した。

 "…ああ…螢一さん…また…お浣腸をして…私を辱めるのね…"

 彼女の心が絶望感に支配された。

 「あの…螢一さん…おトイレに…行かせてください。」

 だが今まで螢一が浣腸してトイレに行かせたことなどほとんどなかった。あったとしても終始彼に鑑賞されてしまった。そしていつものように彼は答えた。ここがキミのトイレだと…。

 ちゅるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜〜ちゅるちゅるちゅる……

 とうとう水溶液がすべて彼女の肛門の奥に収められてしまった。しかし、螢一は彼女の肛門に突き立てられたシャンプーの容器を抜こうとはせず、そのままグリグリと回し彼女の肛門をこねくり回した。結局彼女は、直腸を叩き続ける排泄感と肛門の異物感によって生まれる痛みとの両方に耐えねばならなかった。

 "グリグリグリグリ!ズボズポズポ…グシュグシュグシュグシュ…"

 「ギュルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜キリキリキリキリキリキリ!!!」

 彼女は肛門を襲いつづける二つの恥辱責めに耐えねばならなかった。尻穴を見られることですら乙女として絶えがたい恥辱であるにもかかわらず、それ以上の辱めを彼女は為すすべもなく耐え忍ぶしかなかった。螢一は調子に乗って突き刺した容器を今度は前後に動かした。まるでアナルを硬いバイブで責められるような刺激が伝わってきた。だが容器の先は本来、アナルに突き入れるような形にはなっていない。

 「痛い!痛い!螢一さん…痛いです…そんな激しくしないで…切れちゃう…」

 彼女は我慢できずに彼にむかって叫んだ。肛門は容器の先を飲み込んだかと思うと引っ張り出され、蓋の先に粘膜が引っかかって、肛門の裏側をめくれ上げていた。

 ジュポ!ジュポ!ジュポ!ジュポ!ジュポ!ジュポ!ジュポ!ジュポ!…

 そして肛門の媚肉を引っ張り出されたり押し込まれたりするたびにシャンプーの水溶液と混ざり合った腸液が噴出しつづけた。

 それを凝視しつづけた螢一の腕が止まった。彼女の肛虐責めに興奮したため彼の股間にそそり立つ肉棒が硬さと太さを完全に取り戻したのである。

 四つんばいになっていた彼女を強引に仰向けにした。もちろん容器は尻穴に突き刺さったままだった。

 彼女は尻に容器が突き刺さったまま尻餅を着いてしまった。

 "ゴリツ!!"

 「ひっ!」

 彼女は短い悲鳴を上げた。尻餅を着いたためにシャンプーの容器が尻肉の下敷きとなり、尻穴の奥に更に突き刺さったのである。

 ゴリゴリと動く容器の動きと押し寄せる激しい便意に忍耐強く耐えながら、ベルダンディーは苦しそうに額に冷や汗を浮かべながら螢一の逸物を見た。

 持ち主の容姿からは想像できないような相変わらず黒光りした野太く硬い重苦しい存在感をかもし出していた。田宮や大滝のモノですら足元にも及ばないのである。                                 

 彼女の肛門はアナルバージンの時でさえ情け容赦なくアノ剛直に蹂躙され続けたのである。泣き叫んで許しを請うても、自分の欲望を満たすまで決してその激しする脈動が止まる事はなかった。

 「ああ…またお尻でスルのですね…」

 あきらめにも取れる口調で彼女はつぶやいた。

 しかし、今回は様子がおかしかった…。螢一は彼女の必死に二重の苦しみに耐える可愛らしいスボマリに目線を合わせていなかった。

 そして、おもむろに両指で彼女のきれいに毛を剃り上げられた秘肉を割り開いた。

 「行くよ…ベルダンディー…」

 「えっ?」

 彼女は彼の言葉が理解できないでいた。だが、次の瞬間彼女は自分にこれから起こるすべてと彼が意図する事を完璧にその聡明な頭脳で理解した。

 そして次の瞬間、欲望を剥き出しにした焼けるような肉棒の先が女神が誇る密やかな花園に押し当てられたのである。

 

 第六章

 「くちゅ…」

 肉棒の先で押し広げられ、きれいに剃り上げられた無毛の秘唇に押し当てられた。

 ベルダンディーの瞳は恐怖のあまり脅え切っていた。いや…瞳だけではない。彼女の表情は凍りつき、全身は小刻みに震えていた。間違いなく彼女は肉棒の威圧感の前にどうすることもできずに恐怖のあまり硬直していた。それはまさしく生けとし生けるものが本質的に持っている未知の物に対する潜在的な恐怖に対するおののきであった。特についこの間まで禁欲的で性に対して否定的な苦手意識を持つ彼女にとって、剛直に対する拒絶感は他者とは比べ物にならなかった。

 「…いや………怖い…怖いよ…こないで…」

 彼女にとって今は愛する男の逸物ですら恐怖の対象でしかなかった。だが心の中で呟くばかりで恐怖のあまり声も出せず体は萎縮してしまった。

 それに引き換え螢一の興奮は最高点に達しようとしていた。彼が今までなぜ彼女の膣腔を犯さなかったのか。なぜ今になって犯そうと思い立ったのか。それは彼にも明確に答えることは出来なかった。確かに女神の尻穴の味が思いのほか美味であったからかも知れなかったし、出来る限り彼女の体は綺麗にしていたいとも考えていたからかもしれない。だがそんな事は今の彼にはどうでも良かった。

 「やりたい!」

 その思いだけが彼の心を支配していた。だが現実派そんな彼をあざ笑うかのように彼の心を焦燥させた。

 彼は女性器への挿入は初体験なのである。

 「くそ!上手く入らない!」

 その為にいざ挿入を試みようとしても挿入のための位置決めがママならずあせりと苛立ちが募っていった。そして知らず知らずのうちに彼女の体を組み倒し床に押し付けて乱暴に扱っていた。

 「螢一さん!痛い!痛いです!」

 螢一は彼女の声を聞いて冷静さを取り戻した。

 「ごめん…ベルダンディー…その…こっちの方は初めてだから…」

 恥 ずかしそうに答える彼を見て彼女は優しくささやいた。

 「大丈夫…焦らないで…ね…螢一さんなら出来るから…」

 そして少し間を置いて…

 「でも…私もこちらは初めてですから…その…優しくしてね…」

 "か…かわいい…"

 螢一は彼女の事を心底そう思う事ができた。

 そしてその言葉で螢一は冷静さを取り戻し、そして改めて彼女の愛おしさと可愛らしさを認識した。結局自分にはベルダンディーしか居ないのだ。

 肩の力が抜け再び彼女の上で彼は腰を沈めた。

 「ズブズブズブ…」

 ゆっくりと肉棒が進み始めた。その動きに合わせ肉棒の先は膣腔の中に徐々に吸い込まれていった。彼女は異物の挿入によって今まで体験した事無いほどに膣壁の入り口が広げられていくのを感じていた。

 「メリメリメリメリメリメリ!」

 「痛!…痛い!」

 未知の恐怖と痛みのあまり彼女は大きく瞳を見開き恐怖を振り払うように思い余って抱きしめた彼の背中に爪を立てた。だが、彼女の苦痛はまだ始まったばかりだった。

 螢一は腰に力を入れてグリグリと逸物をベルダンディーの膣腔に推し進めた。

 !!…

 肉棒の先に何か当たった。それは間違いなく女神の処女の証だった。天上界で二十年以上、乙女の証として傷一つ無く存在し続けた処女膜が黒光りした逸物の行く手をさえぎったのである。だが螢一の肉棒は前をさえぎる粘膜に対して何のためらいも無く蹂躙した。

 「ブチッ!!!」

 彼女の神経の奥にそんな音が鳴り響いたような気がした。そして次の瞬間、焼けるような痛みが肉棒を差し込まれた処女膜から沸きあがってきた。

 ベルダンディーの二十年間護り続けた処女が一人の男によって難なく突き破られた瞬間である。

 「キャアアアアアアアアア!!!…」

 彼女の小さな口から高い断末魔が鳴り響いた。焦点を失った瞳をカッと開き未知の恐怖と未体験の激痛を忘れるがごとく全身を退け反らしながら硬直させ、意識を暗黒の彼方へと逃避させていた。

 破瓜の証である一筋の鮮血が彼女の秘肉の間から静かに流れ出た、鮮血は勝ち誇ったような肉棒に纏わりつきそのままこびり付いた。

 肉棒は彼女の苦痛も省みずに一気に推し進められた。狭い膣腔の中の肉ヒダが纏わりつきながら、肉棒を押し戻すようにギュウギュウと締め付けたが、その動きは螢一にとっては得も言えぬ快楽であり、彼に更なる性的衝動を起こす引き金になってしまったのだ。

 ゴリ!!ゴリゴリゴリゴリ…メリ!メリメリメリメリメリ!!!

 とうとう肉棒の先が子宮まで達してしまった。膣壁はぴっちりと逸物をくわえ込んだ。正確に言えば唯でさえ狭いベルダンディーの膣内を強引に割り開いて無理やりねじ込んだと言った方が的を得ていた。

 「はあっ…はあっ…はあっ…はあっ…螢…痛…イ……イタ…イ…」

 ロクにしゃべる事も出来ず、膣腔の痛みに全身で呼吸しながら必死に耐え忍んでいた。だがその痛みに耐えることに報われる事無く、彼女に最大の試練が襲ってきた。

 膣腔のぬめりきった締め付けに味を占めた螢一が盛りのついたオス犬のように腰を猛然と動かし始めたのである!極太の逸物に無理やりこじ開けられ痛々しい姿を見せる彼女の成熟さと幼さを併せ持つ秘肉の壷は情け容赦なく暴れまわる野獣の心の趣くまま、無理やりかき回された。

 グジュグジュグジュグジュ!!ズボズボズボズボ!!!ゴリ!ゴリ!ゴリ!ゴリ!ズブ!ズブ!ズブ!ズブ!!

 幼女のように陰毛の生えていない女神の股間に太い逸物が突き刺さりかき回される姿はなるほど卑猥と言う言葉の極みだった。

 肉棒に纏わりついていた膣壁のヒダヒダは蹂躙され捲れ上がりその中の一部は膣腔の外にはみ出してピンク色の媚肉を外界にさらけ出していた。そして肉棒が激しい上下運動を繰り返すたびに秘唇の間から女神のホトの苦痛を少しでも和らげようと透明な愛液と赤い鮮血が混ざり合いながらジュプジュプと音を立てながら噴出しつづけた。

 ジュブ!ジュプ!ジュプ!ジュボ!ジュボ!グチュ!グチュ!グチュ!

 「ヒイイイイイイ〜〜〜〜痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!!いやああああああああああ〜〜〜〜〜〜〜螢一さん〜〜〜〜〜動かさないで〜〜〜いたあ〜〜いィィィィィィィィーーーーーーーーイャあああああああああ!!!!!!」

 普段、肛門を犯されている時には味わう事の出来ない全く異質な圧迫感からくる激痛が彼女の股間を襲った。不浄の尻穴を際限なく広げられる羞恥心と苦痛とは違っていた。

 つい先ほどまで処女であった狭い膣腔を剛直で引き裂かれる痛みと肉棒で臓物をかき回される苦しみに耐え切れず、彼女は子供のように泣き叫び彼に情を求めた。だが蜜壷の美味に我を忘れた彼にその声は届かず、女神の哀願はむなしく中に消えていった…

 「ベルダンディー…ベルダンディー…ベルダンディー…ベルダンディー…ベルダンディー…」

 彼はうわ言のように彼女の名前を繰り返し叫んだ。

 元来、女性が初体験で感じる事などほとんど無く、大概が苦痛の中で時間が通り過ぎていく物である。しかしそれを考慮しても彼女の苦痛は間違いなく度を越していた。

 いまだその断片の一片しか覗かせていないが、女神のために天が与えしベルダンディーのホトの味と締め付けは将来、稀代の名器の名をほしいままにするであろう天賦の才があった。元にその膣の味は性的に未だ未成熟な段階であるのに、これから未来永劫その甘露なヒダの味を独占し続けるであろう男一人の精神を完膚なきまでに崩壊させ思考を停止させてしまったのだ。

 精神の崩壊はベルダンディー本人にも降りかかってきた。

 「ぎゅるるるるるるるるるる〜〜〜〜〜〜」

 突然、直腸に強烈な便意が襲ってきた。挿入前に彼女の腹の中にはシャンプーの水溶液が注ぎ込まれていたのだ。それを破瓜の痛みがしばらく忘れさせてくれたのだが肉棒で臓物をかき回されたショックで発作が再びぶり返したのだ。

 「ゴロロロロロロロッ〜〜〜〜…」

 「グジュグジュグジュグジュグジュ!!!ズゴ!ズゴ!ズゴ!ズゴ!…」

 肛姦はまだ終わらない…シャンプーの容器が彼女の肛門に深々と刺さっているのだ。さらに彼女は螢一に正上位で犯されていたため。床のタイルと彼女の臀部の間に容器が挟まれ、臀部の上からの圧力で押された容器の先が不幸にも彼女の直腸にズブズブと推し進められていったのである。さらに彼のピストン運動が床にこすれ合う容器の動きを複雑なものにし、彼女の肛門の入り口を不規則にかき回したのである。

 「ズブ!ズブ!ズブ!ズブ!グチョグチョグチョグチョ…」

 「やめ…て…死…死ん…じゃ…う……螢…いち…さ………助け………」

 引き裂かれるような苦痛の処女喪失にえぐられるような逸物の突き上げ、さらにシャンプーの水溶液の浣腸に尻穴を硬い容器でかき回される。四重の責め苦は彼女の精神を追い込み崩壊させようとしていた。もう彼女の忍耐力も限界に達していた。

 だが螢一がかかったその魔法は一瞬で消えてしまった。

 "どぴゅ!!"

 「あ…」

 どぴゅどぴゅ…どくどく…どくどくどく…どくどくどく…どくどくどく…どくどくどく…

 螢一の肉棒は本人の意思とは無関係に何のためらいも無く女神の子宮に白濁した熱い精液を吐き出した。たとえ人並みはずれた剛直を誇る螢一の肉棒であっても名器の輝きを秘めたベルダンディーの秘肉に絶える術無く敢え無く屈してしまった。

 「ぶしゅ…」

 白濁した精液の一部が剃り上げられた股間の外へ噴出した。鮮血と混ざり合ったドロドロの子種はゆっくりと下に垂れ、タイル地の床に溜まっていった。

 愛するベルダンディーの処女をたっぷり味わう…更に彼女は稀代の名器…この環境に膣腔が初体験の男が耐えられるはずが無かった。

 射精するたびに冷静さと正常な判断が戻ってきた。子種は先ほど彼女の手コキで放たれたにもかかわらずポンプで送り出すように彼女の子宮に順調に流し込まれた。

 螢一は彼女の上に覆い被さるように倒れこんだ。

 「綺麗だったよベルダンディー…すごく…すごく気持ちよかった…」

 疲労が出ながらも心地よい余韻に浸りながら螢一が彼女の耳元でささやいた。

 強烈な性的拷問から開放され、放心状態から彼女も徐々に自分を取り戻していった。

 彼女は自分の子宮の奥に子種を流し込まれているのを感じた。

 「ああ…熱い…」

 彼女にとっては狂い殺されるような性行為の苦痛より愛する男の精子が自分の卵子の至る寄り床に注ぎ込まれる事実のほうがはるかに重要であった。

 ヌポン…

 螢一の逸物がベルダンディーの膣から引き抜かれた、お互いの残滓が糸を引きながら離れていった。螢一は疲労を残しつつサッパリしたような満足感に浸っていたが、ベルダンディーは逆に物思いにふけった表情を浮かべ子宮の辺りを両腕でさすっていた…

 女神と言えども中出しされて100%受精し妊娠するとは限らない。だが彼女には自分の体の中にもう一つの命を感じていた。たとえ気のせいであってもそんなことは問題ではなかった…

 「螢一さん…」

 「何?痛かった?」

 「ううん…なんでもありません…」

 そう言って彼女は彼に向かって言いかけた言葉を自分の胸の中に閉まった…

 

 第七章

 「うぐっ……」

 ギュルルルルルルルルルルルルルルルル…

 お互いが思い思いに余韻に浸った二人の静かな時間は突然終わりを告げた。ベルダンディーの腸内に残ったシャンプーの水溶液が最後の反乱を起こしたのである。  彼女は子宮の上から暴れまわる下腹に、抑える指を移した。だが便意は時が立つに連れ雪だるま式に増大していった。

 そんな下腹の発作に苦しむ彼女を見た螢一は突然ベルダンディーに飛び掛った。

 「螢一さん…何を…」

 こんな時に俊敏に動く螢一の考えに今までロクな事は無かった。そして今回もその例に漏れることは無かった。

 螢一はベルダンディーを抱きかかえた。公園の池で行ったお姫様抱っこである。そしてそのままズカズカと歩き出した。

 "ザブーン…"

 彼は彼女を抱きかかえたまま風呂の湯船に浸かった。お湯はあふれ返り湯船の外に音を立てて流れ出て行った。

 螢一はベルダンディーを湯船の中でうつぶせに引っ繰り返して、手を離した。彼女は湯船の湯の中でバランスを崩し、それを立て直そうと湯船のヘリに両指を架け上半身をもたせ掛けて螢一のほうに背を向ける形になった。ザザザザと湯があふれ返ったと思うと二つの白い臀球が浮力を得て湯面から浮かび上がった。

 「ああ…螢一さん…許して…」

 ベルダンディーは容赦なく差し迫る便意に耐えながら、無理と思いながらもトイレに駆け込む自由を哀願した。

 浮かび上がった白い尻は艶かしい形をし、その割れた谷間の真中には硬いシャンプーの容器が小さな菊肛にガッチリと突き刺さた姿丸見えであった。細かい無数のしわが飲み込んだ異物の傷みに耐えるようにプルプルとヒクつき見るものに卑猥な印象を与えていた。

 だが肛門のシワがヒクつけばヒクつくほど螢一のサディスティックな気持ちは高揚していく。激しい便意と戦いながら尻を突き出し恥辱まみれの格好で愛する男に  肛門視姦をうけるベルダンディーの心は正常な精神から遊離し全く生きた心地がしなかった。

 「クチュクチュ!」

 突然螢一の指が動き出した。先ほどまで破瓜の痛みに蹂躙されていたベルダンディーの恥毛を剃り上げられた秘唇を湯の中でいじり始めたのである。

 クチュクチュクチュ…キュキュ…くちゅくちゅくちゅ…

 「いや…やめて…痛い…」

 先ほどまで肉棒によって中身を捲れ上げられた秘肉にゴツゴツした指先と熱い湯が不規則に染み込んでいった。だが彼女を襲ったのは普段なら舐められたりいじられる事で湧き上がるムズムズする黒い悦びではなく、蹂躙されたために傷ついた膣腔に染み渡るズキズキと脈打つ深い痛みであった。

 「いや…痛い…痛いよ…」

 子供のように泣きべそを掻きながらホトの痛みに必死に耐えるベルダンディーを尻目に螢一の残った指は彼女の肛門に突き刺さったシャンプーの容器に手をかけ乱暴にかき回した。

 グリグリグリグリグリグリ!ゴキュゴキュ!!ズボズボズボズボズボズボズボズボズボズボ…

 「ああ…やめ…あああああ……あああ…んんんんん…ハアハアハア…」

 ベルダンディーは双臀を震わせながらむせび泣き、そのたびに膣腔は激しい痛みに襲われ肛門は硬い容器によってめくれ上がる。さらに駆け巡る便意と熱い湯船の湯に浸かっていたため頭の中はボウっと霞み彼女自身冷静な判断が取れなくなってきていた。

 ぎゅるるるるるるるる!!!!キリリリリリリリリリリリ!!!!!

 今までで最大級の発作が腸内を駆け巡った。それは螢一の耳にも届くくらいだ。螢一かコレ見逃しにシャンプーの容器を彼女の菊門から一気に引き抜いた!

 「あふぅ………ん」

 「ぶりゅ!」

 彼女のため息と共に湯船にプッカリと浮かんだ臀球の中心にある細かなシワの集まった小さな穴が一瞬で膨れ上がりドロドロに解けた茶色い内容物を一塊噴出させた。内容物は緩やかな弧を中で描いたあとポチャンと音を立てて湯船の中に落ちそのまま砕け散って湯全体に広がった。

 ブビビビィィ!!ブッビビィ〜!!!ブッホォ!!ブッブゥ!!ブッジュジュゥ!!ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅぶり

 ゅぶりゅ!!!ビチビチビチビチビチビチ!!

 「見ないで…おねがい…見ないで〜」

 ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶり…ぶりゅ!

 誰にも見せる事をためらう乙女の恥辱は一度緊張が溶けるとあとは一気に噴出した。彼の目の前で肛門のシワは幾つにも大きく割れながら盛り上がったと思うとロケット噴射のように水っぽい大量の軟便が噴射され湯面に飛び散りあっと言う間に湯船の中を茶色く濁らせた。シャンプーの泡が交じり合った柔らかな便は乾いた音と共にひり出されベルダンディーの白い尻を茶色く染めた。さらに飛び散る便は螢一の顔にも容赦なく降り注いだが彼はそれを避けることなくむしろうれしそうに笑みを浮かべ恍惚とした表情を浮かべ、糞便が吹き出る小さな穴を凝視していた…。

 むりゅむりゅむりゅ……モコモコモコモコモコ!!!ブプぅ〜〜〜〜〜……

 水のような軟便の噴射が終わり今度は固い便が肛門のシワを押し広げながら割開きその黒ずんだ塊を外界に表した。彼女は昼間公園で小便で溶かされた大量の糞便を撒き散らしたにもかかわらず、そのうえまだ腹の中に多くの糞隗を溜め込んでいたのだ。実は彼女は極度の便秘に悩みココ一週間大便を一切排泄できず腸の中に溜め込みじっくりと熟成していたのだ。原因は螢一が行う浣腸がクセになってしまい、彼の浣腸なしでは排泄ができない体になっていたからである。公園と湯船で脱糞した量はほんの序の口でたかだか二日分である。これからベルダンディーは水分を吸い上げられてカチンカチンになって数日間生暖かい下腹の中でじっくりと熟成された数日分の糞便を脱糞しようとしていた。

 女神が突き出した白い尻の先にある柔らかな肛門がゴムのように伸びきり、限界まで広がったかと思うとピンク色の内臓をめくり上げて太くて黒くて硬い腐ったような悪臭を放つ糞隗をひねり続けた。

 プジューーーッ…ブビッ…ブビッ…ビボオオオオッ!むりむりむりむりむりむり…ニチニチニチニチ…もこもこもこもこもこもこもこもこもこ…

 黒い便隗を排泄するベルダンディーの肛門は時には大きく息んで糞隗を押し出し、あるときは止まって一息入れたかと思うと、硬い糞隗に肛門のシワをなじませるように呼吸するように小さくわなないた。

 ボトッ…ポチャン

 野太い一本糞のように繋がっていた便隗が途中で途切れ湯面にそのまま落下した。大きな水しぶきを上げながら糞隗は水の中にいったん沈んだかと思うとゆっくり浮かび上がってプカプカと水面をただよっていた。

 ムリムリムリムリ…ぼとぼとぼと…ぼちゃぼちゃ…ドポン…

 ニョキニョキとひねり出された黒い便隗はしばらくすると健康そうな茶色と黒のまだら模様に変化してひねり出された。すでに湯船の中は彼女のひねり出した糞便であふれ返っていた。

 「ベルダンディー…本当に顔に似合わずキミはいっぱいウンコを豪快にひねり出せるんだね、それもどれも太くて臭い事…」

 彼からの恥辱の言葉に顔を真っ赤にしながらもさりとて後ろを振り向く事も出来ず、ベルダンディーはただひたすら下腹に力を込め臀部を震わしながら大量の糞便をひねり出した。彼に対して何の弁明の言葉が浮かばない、ただ今はこの時が少しでも早く終わる事を祈るしかなかった。

 「ああ…消えてなくなりたい…」

 湯船の中で犬のようにうつ伏せになりながら螢一に野太い糞をひねり出すところをたっぷりと鑑賞される。もう女神としての尊厳は何の役にも立たなかった。

 ぶりゅ!ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶり!!!ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶり!!!ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶり〜〜〜〜〜〜ボトボトボトボトボトボトボトボト…

 とうとう今日の分のまだ柔らかく綺麗な茶色をした湿っぽい糞便がひねり出てきた。彼女は尻を振りながらニュリニュリと音を立てて新しい軟便をひねり出し湯船の中に落としていった。

 だが次の瞬間彼女の予想をはるかに超えた事態が起こったのである。

 ぶちゅうううううううううう〜〜〜〜〜〜〜

 螢一の唇がいきなり彼女の脱糞中の肛門に吸い付いたのである。

 「ぶちゅる!ちゅるちゅる、じゅるるる〜ぢゅるぢゅるぢゅる!!ゴクゴクゴクゴク!!!」

 「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!螢一さん!!やめてください!!!やめてええ!!!!!!」

 浴室に彼女の甲高い断末魔が鳴り響いた、愛する男が自分の後ろの穴に口を吸い付かせさも美味そうに自分の排泄物を嬉しそうな顔で賞味する。目の前の出来事は何かの間違いだ!自分はきっと悪い夢を見ているのだ!彼女は何度も自分にそう言い聞かせようと試みたが螢一の執拗な肛門責めが意図もたやすく彼女を現実に引き戻してしまった。

 「螢一さん…やめて…そんな…汚い事…」

 いったんひり出した排泄行為は途中で簡単に止めることなどできない。彼女は尻を振ってなんとか彼の唇から逃れようと試みたが彼はガッチリと二本の腕で彼女の足を固定したため逃れる事は全く出来ず、ただ今はされるがままに彼の食便に耐えるしかなかった。

 「これが…女神さまの…うんこの…味…」

 螢一はベルダンディーがひねり出す糞便の味に舌鼓をうっていた。その味はほろ苦さ伴いそれ以上に異様な悪臭を口の中で放ち舌の上でとろけるように崩れていった。

 「ベルダンディーの…ベルダンディーの…ベルダンディーの…」

 ブリブリブリブリブリブリブリブリ!!ぶりゅぶりゅぶりゅ!!むりっむりむりむりむりむりむりむりむり!!!!!

 自我を喪失し崩壊した彼の心の中には同じ言葉が何度もぐるぐる回っていた。彼は愛しい女神の排泄物を口に含み堪能すると一気に飲み込んで胃の中に収めていった。そしてベルダンディーの排便はとめどなく繰り返されそのたびに彼は女神の生み出す新鮮な糞便を何度も味わう事が出来た。

 「ぶりゅぶりゅぶりゅ…」

 「口の中で蕩けるんだ…美味しいよ…ベルダンディーのウンチ…」

 「いや…いや…いやああああああああああああああああああああああああ」

 薄笑いを浮かべながら自分の糞便の感想を言われた彼女は何もかも忘れるように泣き叫んだ。

 しばらくして下腹の中にあるすべての内容物を排泄して彼女の脱糞劇は幕を引いた。もちろん最後の残りまで螢一に食便されてしまい、湯船と螢一の顔は糞にまみれ汚れていた。

 「ぐちゅぐちゅ…じゅるじゅるじゅる…ぶちゅぶちゅ…」

 「へへへへ…」

 螢一は汚れた顔もぬぐう事も無く白い歯を見せながら笑っていたのに対しベルダンディーは体を震わせながら声を殺して泣いていた。排泄のあとの肛門はぽっかりと開ききっており中身がめくれ上がり痛々しかった。

 おもむろに彼が湯船から立ち上がった。湯が流れ出る大きな音に驚き彼女は後ろを振り向いた。

 しかし彼女の目に飛び込んだのは糞まみれの彼の薄笑いを浮かべた顔ではなく完全回復した彼の野太い逸物であった。

 

 第八章

 螢一はベルダンディーに襲い掛かった。

 「いや…やめて…やめて下さい…」

 だがベルダンディーの涙声は彼には聞こえなかった。彼は回復した自分の逸物を先ほどまでの排泄劇で開ききった肛門に強引に突っ込んだ。

 「はぅ!……くうぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜」

 脱糞で伸びきった肛門は難なく彼の逸物を飲み込んだ。だが、腸壁は一部が外にはみ出していたため、彼女の肛門の入り口に激痛が走った。だがそんなことはお構いなしに螢一はベルダンディーのアナルに差し込んだ逸物を猛烈な勢いで出し入れした。

 ズブブブブブブブブブ!!!!

 「イタイイタイ!痛い〜!いやああああ…」

 ベルダンディーは痛みに耐え切れず泣き叫んだ。先ほどの脱糞でめくれあがったベルダンディーの肛門は強引な挿入によって更にめくれ上がりピンク色の内臓が痛々しい姿をさらけ出していた。緩んだ腸壁から痛みを和らげようと粘膜が染み出てきたが肉棒のカリに引きずり出されてしまい肛門の伸びたシワの周りをヌメヌメト輝かせていた。その肛門もあまりにも強い摩擦によって赤くプックリとはれ上がっていた。

 「あうっ!はぐう!はあ!ああああ!!くあああああああああ!!」

 ぐちゅ!じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ…グチョグチョ…ズブッズブッズブッ!!ズンズンズン

 !!ズボズボズボズボズボズボ!!!!

 螢一は泣き叫ぶベルダンディーの尻の上で猛然と腰を振りつづけた。

 「螢一さ…だ…め…死…んじゃ…う…壊……………………れ………………………………」

 すべてを言おうとする前に螢一から受ける苦痛に屈し、ベルダンディーはとうとう気を失ってしまった。彼から受ける陵辱が彼女の精神力と忍耐力を根こそぎ奪ってしまったのだ。気を失った彼女は体を弛緩させてピクリとも動く事は無かった。だが螢一は彼女が気を失っても肛門責めをやめる事は無かった。もう螢一の眼中にはベルダンディーの姿は無かった。今の彼にとっては女神の肛門は自慰行為の道具にしか過ぎなかった。ただ自分が気持ちよければそれで良かったのだ。

 螢一のベルダンディーの肛門を使ったオナニーは果てしなく続いた。一日に何度も射精し、気を失って閉まりの悪くなったベルダンディーの肛門では中々行けるものではなかった。だがそれでも彼女の直腸のヒダは充分彼にアナルファックの悦びをあたえた。彼女の肛門はシワが伸びきりペニスとの摩擦によって真っ赤に腫れ上がり、肉の一部は痛々しくめくれ上がっていた。

 じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ!!ぐちょぐちょぐちょぐちょぐちょぐちょ!!ぶしゅぶしゅぶしゅぶしゅ!!!

 螢一はひたすら時を忘れ彼女の尻の穴を攻めつづけた!何十回と腰を振りつづけ、彼の腰はベルダンディーの白い尻を激しく打ち叩いた。彼女の尻肉は公園でのスパンキングの時のように再び真っ赤に腫れ上がり熱く熱をおび始めた。彼女が気を失っていなければ間違いなく泣き叫びながら痛がったにちがいない。

 バンパンパンパンパンパンバンパンパンパンパンパンバンパンパンパンパンパンバンパンパンパンパンパン!!

 尻は腫れ上がり粘っこい腸液が噴出す中、螢一は気絶したベルダンディーの耳元で小さくささやいた。

 「ベルダンディー…僕はもうキミを離さない…帰れなんて言わない!…キミは永遠に僕一人のものだ!僕の…僕の女神さま…うっ!!」

 どぴゅ!!どぴゅ!!どくどくどく……

 螢一はベルダンディーを抱きながらあまりにも独善的な言葉をささやきながら彼女の肛門の中に今日最後の射精を行った。排泄で空っぽになった直腸内に精液が注ぎ込まれ腸腔の奥まで染み渡っていった。

 彼は後ろから気を失ったままの女神を抱きしめ、彼女の白いうなじをしゃぶりながらアナルファックの余韻に長い時間をかけて浸っていた。

 「ヌポン…」

 彼女の肛門から間の抜けた音がした。暫らくして螢一のペニスがベルダンディーのアヌスから引き抜いたのだ。しかし逸物を引き抜かれても気を失った彼女の肛門は伸びきったまま閉まる事も無くそのままポッカリと大穴を空けてピンク色の内臓を覗かせていた。

 「ブリュ!ブクブク……」

 逸物を引き抜かれたあとも閉じる事の無い伸びきった肛門の奥に在る直腸が本人の意思とは無関係に伸縮運動を起こした。ヒクつきながら腸の中をポンプアップしたために、肛門から腸の中に残っていた水っぽい下痢便と精液が混じりあいながら音を立てて噴出した。

 「ブビュ!…ブビュ!…ブビュ!……ぶりぶりぶりぶり……」

 乾いた音を立てながら噴出した下痢便は気を失ったベルダンディーの白い尻を茶色く汚していった。

 

 終章

 「うう…ん…」

 暫らくして彼女が淀んだ深いまどろみの中から意識を戻し始めた。彼女は糞まみれの湯船から引き上げられ螢一に体の隅まで綺麗に洗われている最中だった。

 「痛っ!」

 ベルダンディーは自分の下半身にズキズキとする痛みを感じた。螢一に長時間、蹂躙され続けた膣腔と肛門の二箇所からであった。無理も無かった。何度も蹂躙された肛門ですら、サルのようなアナルファックの後は彼の剛直のせいで深い鈍痛が暫らく残るのである。今日はじめて男のモノ、それも特大の逸物を差し込まれ出血までしたのである。唯でさえ狭い彼女の膣腔が蹂躙された後、痛くない訳がなかった。

 「痛い…まだ中に入っているみたい……」

 二穴ともまだ、螢一の逸物が差し込まれているような鈍い痛みが続いていた。その痛みは当分消える事は無かった。

 彼は何かを決断したような強い目線で彼女を見つめ語り始めた。

 「ごめん…ベルダンディー…すこしやりすぎた…もうこんなひどい事は最後にするから…でもコレだけはわかってほしい…自分でも勝手な事を言っている事はわかっている…僕にはキミが必要なんだ…ずっとそばにいてほしいんだ…これが僕の本心なんだ…キミのことを……この世で一番…愛しているから……」

 彼のたどたどしいが強い意志が感じ取れる告白を耳にして、ベルダンディーは微笑みながら深くうなずいた。瞳には涙が浮かんでいた。

 その涙が股間の疼きからのモノなのか彼の言葉のためなのかは螢一には察する事は出来なかった。ただ今の彼女にはそれで充分であった。

 こうして彼女の長い処女喪失の日は終わりを告げた。

 

 おまけ

 だが甘い二人の時間は一瞬で崩壊した!突然湯船の残り湯が隆起したかと思うと元気か有り余った小さな女神様が二人の前に現れたのだ!

 「お姉さま!見て!見て!見て!見て!見て!!!!!新しい大発明☆その名もネオ・スクルド・ピンポイント・ボマーよ!!これを使えば半径10cmの範囲だけがが一瞬で木っ端ミトコ…ン…ド…リ……ア…………」

 喜びもつかの間…浴室内に充満する糞便の悪臭と、湯船から現れたために姉の排泄した内容物にまみれてしまった自分の体と、素っ裸で身を寄せ合う大好きな姉と大嫌いな男の姿を見て彼女の感情はあっという間に正体不明の暴走を起こした!

 「いやああああああああああ嗚呼ああ嗚呼嗚呼嗚呼ああ嗚呼ああ嗚呼ああ嗚呼ああ嗚呼ああ嗚呼嗚呼ああ嗚呼ああ嗚呼ああ嗚呼ああ嗚呼ああ嗚呼ああ嗚呼あああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜け〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ちゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 嫉妬と羞恥心と嫌悪感その他もろもろの感情を爆弾に込めて、破廉恥にも愛するお姉さまの横にずうずうしく居座る男の顔面めがけて力の限り投げ込んだ!

 爆弾はスクルドの完全な思惑通りに螢一の顔面に命中して真っ白な閃光と吹き飛ばされるような爆風を発した。そして半径10cmの火玉が男の顔面で燃え上がり、螢一はモノの見事に後方に倒れこんだ!スクルドの発明は完璧に成功した証拠だ。

 「螢一さん!」

 事態に驚愕しながらベルダンディーは螢一をあらゆる手段を用いて起こそうと試みた。だが螢一は爆発のショックで目を回して彼女の呼びかけに答える事は無かった。

 

 慈愛に満ちた美しい女神を欲望に任せて冒涜した末、別の女神によるキツイ天罰を受けた彼が再び目を覚ましたのはそれから三日後の事であった。しかし三日経っても股間の痛みは未だ完治せず、彼女のアソコの毛は不思議な事にツルツルのままだった…

 


解説

 今回は間違いなく今までで一番難産でした。初期プロップの段階で三度変更していますし本編も一度書き直しています。おかげで出来はさておき後編のクセに恐ろしく長編になってしまいました。何のために前・後編に分けたのでしょうね(笑)

 今回で「僕の女神さまっ」シリーズはちょっとお休みをもらいます。完結していないのですが(元にラストは未だ未定のままです)作品の内容がかなり迷走し自分のなかで整理がつかなくなってきた為と、他のネタを書きたいなという欲が出てきたためです。次回作の内容は未定ですが、今度も皆さんを出来うる限り驚愕の嵐の中に突き落とそうと思います。

 最後にこれまで私の駄文にお付き合いし応援してくださったすべての皆様へ心から感謝いたします。

 ありがとうございました。そしてまた会う日まで…

 


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