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序章
屋上での排泄行為から一週間ほど過ぎた。
第一章
「もう秋も終わっちゃいましたね…公園も落ち葉でいっぱいです。」
最初に言い出したのはベルダンディーであった。彼があれ以来責任を感じて暗く沈んでいた事を彼女は心配していた。そんな彼のことを気遣って気分転換に散歩に誘ったのである。二人が訪れた枯れ木舞う公園は猫見の街の中心にあり、広い敷地を外周できる遊歩道の途中には外界から遮断されたようなテニスコート二面分ほどの面積の小さな池があった。ベルダンディーは少し距離を置こうとする彼に寄り添い腕をからませた。恥かしそうに真っ赤な顔を伏せるシャイな彼とは対照的に彼女は満面の笑みを浮かべながらその長い髪を初冬の木枯らしの中になびかせていた。池を見渡せる遊歩道には腕を組みながら歩く二人以外に人影はなく、二人の目の前には小さな桟橋と訪れた人が休憩する東屋があった。
訪れる人のいない小さな池から張り出した桟橋の上をベルダンディーは彼から腕を軽く振り解き軽やかに渉った。木製の桟橋はトントンと音を立てその振動はかすかに水面に波紋を広げた。彼女は桟橋の先に降り立つとその場にしゃがみこんで水面を覗き込んだ。
「螢一さん、見てください。大きなオサカナさんです。」
螢一が歩み寄って彼女の横にしゃがんで覗き込むと池の底で大きな鯉が十数匹、群れを為して回遊していた。しかし、螢一には鯉の事など頭に無かった。彼はこの一週間ずっと悩んでいた。自分が彼女に対して行った過ちをどうやって償えば良いのか?天上界に返すのが彼女の為ではないのか?
「ベルダンディー…」
「はい?」
そう言いかけたが彼女の返事を聞いたとたんその言葉を飲み込んで別の会話に切り替えた。
「鯉は手を叩いたら水面に寄って来るんだよ。試してごらん。」
彼女がその言葉に従ってパンパンと手を叩きつづけると、底を泳いでいた鯉たちが水面に顔を出してバシャバシャと跳ね続けた。
「螢一さんすごいです。コイさんたちがいっぱい寄ってきてくれました!」
彼女は喜んで何度も叩いていたがしばらくしてその美しい顔を曇らせて叩く手を止めた。
「どうしたの…」
心配そうにたずねた螢一に向かって彼女はつぶやいた。
「コイさんたち…今、池の中に食べ物が無くて困ってると仰っているのです。」
彼女の悲しそうな瞳を見て、彼は困っている彼女を助けようと思い、向うの東屋に鯉の餌の自動販売機があることを思い出した。
「ちょっと待っててね。必ず何とかするから…」
そう鯉たちに断りを入れる彼女の手を引いて螢一は東屋に設置している自動販売機の前にたどり着いた。しかし、あいにく自暴販売機は全て売切れ中のランプが点灯していた。それを見て落胆した彼以上に彼女は悲しい顔をした。
「コイさんたち…かわいそう…」
彼女の哀しむ横顔を見たとき、彼は何とか打開策を思案した。しかし彼の胸中に浮かんだ策は最善の策ではなく、黒い欲望で積み上げられた最悪の策であった。そのときにはすでに彼の純粋な心の中からは一週間前の出来事に対する後悔の念は朝霧の露のように消えてしまっていた。
「ベルダンディー…たった一つだけ池の鯉を助ける方法があるよ…。」
「本当ですか!螢一さん。」
彼女は喜びと尊敬のまなざしで彼を見つめた。
螢一はベルダンディーの手を引いて東屋に入った。東屋の中にも人影はなく、小さなテーブルと小さなベンチが備え付けてあった。螢一はベンチに仰向けに寝そべりベルダンディーに向かって乾いた笑みを浮かべて言い放った。
「さあベルダンディー、これからパンティーを脱いで僕の顔の上にまたがるんだ。」
「え?」
彼女は彼の言っている事が理解できなかった。なぜ、自分が彼の頭の上にまたがればコイが助かるかという点に置いてである。いくらおとなしい彼女でもこれまでの恥辱の宴で、男の顔の上に自分の股間を押し付ける意味くらい理解できた。彼女は彼に問い掛けた。
「螢一さん…どういう事でしょうか…」
「大丈夫だよ。きっと池の鯉を助けてみせるから、僕を信じて。」
“僕を信じて…”彼女の心の中にその言葉が鳴り響いた。この言葉は彼にとって無限の力を誇る免罪符であったが、彼女にとっては思考を停めてしまう殺し文句であった。
「わかりました…螢一さんを信じます。」
ベルダンディーは渋々スカートをたくし上げショーツを完全に脱ぎ取ると、白い股を開きベンチに寝転んだ螢一の顔の上にまたがった。相変わらず彼女の恥毛は限りなく薄く局部を辱めるようにむき出しにさらけ出していた。そしてその局部には愛する男の舌以外いかなる外敵も受け入れた事が無い、きれいに肉ヒダが幼児のようにピッチリと収まった一筋の割れ目があり、さらにその後ろにはその愛する男から彼女の想像を絶するあらゆる試練を受け入れ続けた、セピアがかった小さなピンク色のスボマリがあった。
「もっと腰を下ろして…。」
「…はい…」
彼女は頬を真っ赤にして目をつむったままゆっくりと腰をおろして白い臀部を彼の顔に押し付けた。
ピチャ…ちゅるるる
彼の舌が彼女の局部に触れた…まるで軟体動物にでも吸い付かれるような感覚だった。
「ひぐぅ!」
彼女が堪らずうめいた。彼の舌先は膣腔の奥へと更に進みピンク色の肉壁をネチネチと嘗め回した。
ぴちゃ…ぴちゃぴちゃぴちゃちゅる…ぴちゃ
「あふぅ…ふああ〜あひいい…いい〜」
彼女は自らの股間から湧き上がる淫湿な快楽に溺れた。背中をのけ反らせ親指の爪を噛みながら悦楽の歓喜を上げる彼女の姿は普段からは予想すら困難なものであった。
彼の指が彼女のアナルにしたたかに伸びた。
ずぶ!ズブぶぶぶぶじゅ!
「あふん…螢一さん…そこ…違いますぅ」
しかし、螢一は彼女への二穴攻めを続けた。肛門に人差し指の付けねまで滑り込ませてコリコリとかき回し、膣腔には舌を入れてくちゃくちゃとしゃぶり回し流れ出た愛液を美味そうにすすった。
ぴちゃちゅるちゅるぺろぺろ…ズブブコリコリ!グニュ
「はうう…気持ち…いい…もっと…もっと…」
清楚で可憐な北欧の女神は淫乱なメスへと変わっていた。オナニーの仕方も知らない彼女はこの一週間、強烈な性への渇望感が襲っていた。その欲望を彼女の精神力は隠しつづけたものの、彼の愛撫によって一気に開花したのである。
螢一は舌を上のほうに移した。その先には小水を排泄する尿道口と皮をかぶった小さな肉の芽があった。彼の舌はその二つの器官をも刺激した。尿道口の穴を舌先でさすられ穴の入り口を刺激され、クリトリスを口の中に含まれたかと思うと一気に吸い込み唇と歯の先で弄んだ。
「はうっ!!螢一さん…そこ…汚な!…ああああああ〜いいいい〜」
こみ上げる快感が彼女の頭の中でフラッシュバックし、白痴のように彼女から冷静な判断を奪っていった。
彼は指先と舌先を両方器用に使って肉芽を摘み上げ、一気に剥いた。
コリッ!
「ひぎぃいいいいいいいい!!!!!はがあああああああ〜〜〜〜!!」
包皮からむかれ、充血した小さなクリトリスが生まれて初めて外の空気に触れた。
女神とは似ても似つかぬケダモノのような声がベルダンディーの完璧に形の整った唇から発せられた。天上界一の歌姫の美声はこのような声も出すのか…。螢一は改めて彼女の豹変振りに驚いた。
彼は神経が剥き出しのクリトリスをネチネチと吸い上げしゃぶり回した。そのたびにベルダンディーには今まで味わった事の無い衝撃がジンジンと襲い掛かってきた。肉芽を摘まれるという彼女にとって生まれて初めて味わう異形の快感にどう対応して良いのか分からず、ただ心の赴くままに泣き叫んだ。もう池の鯉のことなど頭に無かった。さらに肛門に突き刺さった人差し指の快感も同時に襲いかかる。
「はひぃ!はぐううう…いひいいいい〜螢い…だ…だめぇ〜ん…はああん〜。」
グジュ…ブシュウ!グポグポ!コリコリ!ブチュウウウ〜
螢一の責めは更に続き膣腔は充血し後から後から粘っこく透明な愛液がドロドロと流れ出た。
「あはああああ〜ひいぃぃぃぃぃぃ〜。」
彼女が快楽の虜となり我を忘れて彼の舌と指の脈動に溺れていると、螢一は突然、指と手の動きを止めた。
「え?…なぜ…」
愛撫の夢心地の中から突然現実に戻され、一瞬本音が飛び出した。
「どうしたの?何を期待してたの?それとも気持ちよくて大事な事を忘れてたかな?イヤらしい女神様。」
彼の言葉で我に返り、池の鯉を助ける事を忘れ彼の舌の動きにイヤラシク反応していた破廉恥な自分に赤面した。しかしズキズキと鼓動を打つ股間の疼きは止まらない。
「螢…いち…さん…。」
「分かっているよ、まだモノ足りないんだろ。じゃあこの穴にいつもの奴を入れるんだ。」
彼はアナルに突き刺さった人差し指をクイクイッと動かしてアナルファックを促した。
「そこは…はぅ!」
彼女は自分の直腸内で蠢く指先に屈服しそのまま腰の位置を彼の顔からズルズルとゆっくり後方に移した。そして彼の腰辺りに自分の腰もたどり着くとお尻に熱い肉の塊が触れた。彼はすでに自分の逸物を下着から取り出しスタンバイしていたのである。
「…ああ……。」
彼女は彼の逸物が自分の臀部に触れたとたん身動きが取れなくなった。
「どうしたの?早く。」
期待に胸膨らませた彼の口から催促の言葉が飛んだ。しかし彼女は経験不足の上今までのプレイは全て彼任せでどう動けば良いのか理解できなかったのである。更に自分からアナルファックを積極的に行うことなど羞恥の極みだった。彼女は赤面しながら彼に助言を求めた。
「あの…これから…どうすれば…(は、はずかしい…)。」
「しょうが無いな〜。右手で自分のお尻の穴を広げて、左手で僕のチンポを添えるんだよ。そして浮かした腰に僕のチンポの先をキミのお尻の穴の先に据えるんだ。そしてゆっくり腰を下ろすんだよ。そのときお尻の穴の筋肉は緩めないと入らないからね。」
「は…はい…がんばります…。」
彼女は言われた通り右手で自分の臀部の割れ目を割り開いた。それと同時に彼の一指し指から開放され、肛門の入り口はヒクヒクとわななきながら外気にふれた。括約筋は彼の剛直を受け入れるには充分にふっくらとほぐれていた。
そして、ベルダンディーは左手で彼の逸物に触れた。
「…」
言葉は無かったが彼女が動揺していたのは傍目からみて明らかだった。天上界随一の美神、ベルダンディーが生まれて初めて男の黒光りしたペニスにその白く繊細な清らかな指で触れた瞬間であった。
「ああ…熱い…」
それが彼女の最初の感想だった。当然、『他のもの』を見たことの無い彼女は、率直にそれを自分の体温と比べたのである。
「これが…私の体の中に入っていくのね…」
“体が壊れちゃうかも…”そんなことを思いながら彼女は恥かしい感想もソコソコにして、手で添えた彼の逸物の先を自分の菊の穴の入り口にそっと据えた。
しかしその間、試練は彼にも迫っていた。自分の逸物を愛する女神が、そのしなやかな指先でそっと擦っている。その事実だけで彼の股間は爆発寸前だった。
「ああ…ベルダンディー…早く…もう…我慢できな…い。」
だが、彼の忍耐はキチンと報われた。
ベルダンディーは彼の逸物を自分のアヌスに据えると、臀部の力を抜いたままゆっくりと腰を下ろした。剛直が菊門にズルズルと吸い込まれる。
ズブ…ズブズブズブズブズブ…ずるずるずる…
「キャフン!ハアァァァァ〜〜〜ヒイァァァァァ!!」
彼女は自分の意志とは関係なく肛門がじわじわと広げられる快感にむせび泣きながら悦びの嗚咽を上げた。それは悦びと痛みと恥かしさが混ざり合った、複雑なあえぎ声だった。
「はぐうぅ〜くうううう〜〜ん!お尻の中に入って来る…恥かしい…。」
彼女のアヌスは彼の剛直をその直腸のヒダで隅々までピッチリと纏わり付き、徐々に八の字の括約筋で千切れるくらい締め上げていった。彼女も今までに何度もアナルファックを経験してきたので最初のころの硬さと比べたら少しずつ柔らかさを得て小慣れてきたのであるが、それでも女神とは思えぬ強烈な締め上げであった。アナルの締め上げがこの凄さなら膣腔の締め付けは想像を絶するモノに他ならないであろう。螢一はそう思って自分の上に馬乗りになった彼女を見つめていた。だが彼の期待は別の意味で裏切られた。ベルダンディーはその強烈なアナルの締め付けとは裏腹にまったく動こうとはしなかったのである。彼女は強くまぶたを閉じながら肛門から伝わる違和感と必死に戦っていたが、それ以上何もしようとしなかった。
「ベルダンディー…ちょっと腰を動かして見せてよ。」
「…こう…ですか…ックウ!」
彼女はぎこちない動きで腰を右に振ったり左に振ったりしながら動いて見せたが、テクニックというには幼稚でまるで合点が利く物ではなかった。結局、螢一は自分で動かして彼女に教え込むしかなかった。
「じゃあ、これから僕が腰を動かすからキミもそれに合わせて動くんだよ。」
「はい?」
彼女の心の準備ができる前に螢一は強引に自分の腰を突き動かした。連続したピストン運動は彼女の腰を突き上げ、その反
動で持ち上げられた彼女の腰はそのまま一気に彼の腰の上に落ちていった。
ぐじゅ!ぐじゅ!ぐじゅ!ぐじゅ!びしゃぴしゃぴしゃ!!ずご!ずご!ずぐ!ぐじゅ!ずぷぷぷぷ〜。
ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!!!
「ひがああああああ〜〜はぎぃ!あふぅ!はぐう!いたっ!いたっ!痛い〜〜〜〜〜!!!。くはァァァァァ!!いやあああああああ〜〜〜〜〜!!!!」
まるで肛門に焼け火箸を突っ込まれた激痛が彼女を襲った。彼女の体は上下に激しく揺すられ、その体一つを支える括約筋はまるでゴムのように伸び、堅い剛直によって何度も往復しながら蹂躙され、サーモンピンクの内臓のヒダがめくれ上がって、肛門の外にはみ出していた。彼女は自らのアヌスから粘膜状の茶色い腸液を振りまきながら、悪夢のような肛虐に耐え忍んだ。自分が耐えねば池の鯉を救う事が出来ない。そのことだけが彼女の忍耐力を支えた。
ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!ズン!
「あくぅ!あふぅ!ひいぃ!ひいぃ!はひぃ!ほひぃ!」
彼女は彼に腰を下から突き上げられるたびに短い悲鳴を上げながら、その若鮎のようなしなやかな肢体を宙になびかせた。華麗に舞うその姿は、この世のものとは思えぬ妖艶さに彼の眼には映った。
螢一は自分の逸物で彼女の肛門の美味をたっぷり賞味しながら自分の右手を彼女の股間に伸ばした。
くちゅくちゅ…くにゅくにゅ…ちゅぱ…
彼は指先で彼女の充血した花弁を弄り始めた。そのねちっこい指の動きは女神の腔の唇を刺激し、粘っこい大量の愛液が溢れさせた。さらに指先は先ほど皮を剥かれたクリトリスに伸びコリコリと弄りだした。肉芽は充血すると徐々に固くなり男性根のように勃起した。その硬くなったベルダンディーのクリトリスを螢一は器用な手つきで摘み上げ、オナニーのようにシュッ!シュッ!と上下に擦りだした。
「あああああァァァァ〜いやぁ〜うあああああ〜くああああ〜〜。」
クリトリスを擦られるたびに彼女は悦びの悲鳴を上げながら、膣腔から愛液を噴出しつづけた。
「ダメ…こんなに…感じちゃ…おかしく…なっちゃう…」
女神の純潔に襲いかかる性感の嵐に対して、彼女はイヤイヤとかぶりを振りながら宙を舞う自らの体に力を込め、呼吸を整え抵抗を試みようとしたが、結局その努力は無駄に終わった。
快楽に屈服した彼女はそのまま彼の胸元に前かがみに倒れこんだ。彼女の瞳には熱い涙が溜まり、荒げた息で呼吸した。
「くはぁ!はぁ!はぁ!はぁ!ふはぁ!はぁ!はぁ!はぁ!」
そんな彼女を愛とおしく思い、彼は彼女の折れそうに細い体を力強く抱きしめた。
彼女は抱きしめられ幸せを感じた。そのために、同時に肛門から伝わる歪んだ快楽に蹂躙される快感に対して背徳感や嫌悪感は次第に麻痺していった。
螢一は腰の動きを止めていた。彼女が自分で自分の腰を振り始めたからである。
彼女は彼の胸で抱きしめられながら、焦点が定まらない瞳でその小さな口から涎を垂らしながら一心に彼の逸物を自分の肛門で擦りつづけた。
「はうん…あふ…はふ!はふ!はふ!……おひ…おひり〜おひりのあな〜〜〜いい〜〜〜!!!」
その面差しには清純な女神の神々しさは無かった。ただ、肛門の悦びにむせび泣く一匹のメス豚であった。常に潔癖な彼女はその反動で一度その箍が外れると底なしの快楽の淵へと墜ちていき日常では決して見ることの出来ない淫乱な本性を現したのである。
ブチュ!ブチュ!ブチュ!ブチュ!ブチュ!ブチュ!
ペニスと腸壁に挟まれた粘膜が低い音を立てながらベルダンディーは内臓がめくれ上がろうと腸液がドロドロと噴出そうと肛門から伝わる痛みもわすれて、無我夢中に真っ白い尻を振りつづけた。伸びきった肛門のシワは逸物が入り込めば共に腸の奥へめり込み、逆に引っ張り出されれば伸びきってピンク色の腸壁を外界にさらした。螢一は彼女の臀部の動きによって甘受した快楽によってとうとう限界に達した。
「ベルダンディ…もう…でる…」
「はうううう…けい…いちさん…すき〜すき〜すきぃぃぃぃ〜だいふきぃぃぃぃぃ〜〜〜!!!」
ビクン!ビクン!ビクン!
「ああああああああああ〜〜〜〜〜〜」
ドクン!ドクドクドク…どくどく…
二人の頭の中が一瞬真っ白になった。彼女のソプラノの美声が響き渡った瞬間、ベルダンディーの肛門は今までの中で最高に締め上げられ、螢一の逸物から放たれた熱い精液を全て絞り取り直腸全体に染み渡らせた。
第二章
「螢一さん…」
二人はアナルセックスの余韻に浸りながら、そのままの姿勢で強く抱きしめ合っていた。彼の逸物は彼女の肛門から抜かれることなく、先ほど射精したにもかかわらずその硬さは衰えを見せなかった。お互い離れるのを拒むようにしっかりと繋がったままであった。悦楽の残滓の中、ベルダンディーは彼への愛を確かめるように、積極的に自分のやわらか唇で彼の口元を吸い付くようにまさぐった。視線を合わせた二人はお互いの口内で舌を複雑に絡み合わせ相手の唾液をもすすり合った。
少し冷静さを取り戻した彼女が少し荒い息で彼の耳元でささやいた。
「あの…螢一さん…池の…コイさんが…。」
「ああ…そうだね。ちょっと待ってね。いい方法があるから。」
そう言うと彼は寝転んだ体を彼女の体と一緒に立ち上げ、体位で言うと『座位』の形をとった。彼女は彼の首に腕を絡ませ不思議そうな顔で彼の動きに合わせていたが、彼が力強く彼女の白い臀部を両手で握り締め眉間にシワを寄せた。
「え?」
彼女はわが身に起きた事がまったく理解できなかった。
“!!”
しかし、彼女が全てを理解した瞬間、目の前が真っ暗になるような感覚を覚えた。
螢一がベルダンディーの肛門に挿し込んだままの逸物から突如熱い水流がほとばしった。彼は彼女の腸の中に放尿したのである。先ほどの精液とはまったく感触の異なる熱い液体が彼女の下腹の中を駆け巡った。ゴボゴボと音を立てて精液とは比べ物にならない水量と水圧が彼女を襲いつづけた。
ジョボジョボジョボジョボ〜〜〜〜〜ゴポゴポゴポゴポゴポ〜〜〜〜
「いやああああああああ!!!やめてぇぇぇぇ〜〜〜!!うああああああ〜〜〜」
彼女はカッと大きな瞳を見開き、わが身に降掛かった災厄を振りほどくように螢一から逃れようと試みたが、彼女の体はガッチリと彼の腰に固定され、逃げる事も離れる事も出来なかった。ただ腸内を駆け巡る小水の苦しみを忘れるように美しく長い髪を振りまいて血の涙を流して泣き叫ぶしかなかった。
ゴポゴポゴポゴポゴポ!!
「いやああ!お腹が!お腹が…壊れちゃう…」
彼女が抵抗をあきらめ、子供のようにすすり泣きながら体を弛緩したころには、彼の放尿も終わっていた。彼は彼女の腸の中で小水の雫を切り彼女の肛門からゆっくりと抜き取った。抜き取られた後の肛門は柔らかく広がっておりぴゅ〜と小水の一部を噴出したが、驚異的な括約筋の復元力ですぐにすぼまって、シワをその奥に収め元の小さな菊の花びらに戻った。彼女はすすり泣きながら下着を上げて衣服を整えた。結局、彼が彼女に行ったことは鯉を助ける事とは程遠いモノだったように思えた。彼が彼女の他者を思いやるやさしい心を利用したようにしか見えなかった。彼女はもう一度聴き直した。
「螢一さん…池の鯉さんを助けていただきたいのですが…」
「大丈夫!もう少し待ってて。」
彼の言葉は自信に満ち溢れていた。彼のその言葉を聞いて、安心したのか、彼女が東屋から離れようとした。
しかし、螢一は彼女の手を握り締め離そうとしなかった。
「螢一さん…あの…その…離して頂けないでしょうか…。」
「何処へ行くの?」
彼は分かっていながら、そう問い詰めた。当然彼女が答えられる訳がなかった。先ほど彼女の腸内にぶちまけた多量の小便が効果を現し始めたのである。
ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ〜〜〜…ギュルルルルルルルルル!!!!
「あああああ…。」
とうとう彼女の下腹の中で強烈な便意が暴れだした。猛威をふるう便意に対して彼女は力なくしゃがみこみ、下腹を押さえ排泄の試練に耐えていた。だが便意は彼女の精神を蝕むように容赦なく襲い掛かった。
ぎゅるるるるるるるる〜〜〜〜!!キリキリキリキリキリ!!
「痛い!痛い!痛い!いやああああああ!!〜〜」
額に脂汗を流しながら彼女はその場で悪夢のような便痛に音を上げその場から一歩も動けず泣き出してしまった。もう我慢の限界であった。
そんな彼女を見た螢一は彼女に歩み寄り突然彼女の体を抱え上げた。
「じゃあ池の鯉を助けに行こうね。」
そう言って便意に苦しむ彼女を抱きかかえながら歩き出した。俗に言う“お姫様ダッコ”をされた彼女は抱き抱えられながら彼に向かって涙声で訴えた。
「螢一さん…そっちでは…ありません…御トイレに…御トイレのほうに…」
だが彼女の声は彼の耳に届かず結局桟橋の舳先に連れてこられ、そこで彼女は下ろされてしまった。彼女は螢一にしがみついて動く事も出来なかった。動けば間違いなく恥辱まみれのモノが吹き出るのは明らかだった。
しかし彼はベルダンディーの手を外して桟橋の舳先から池の水面に向かってウズクマルような四つん這いの格好を取らせて腰を心なしか突き上げさせた。スカートの裾に手をかけめくれ上げた。当然スカートの裾の後には彼女の白いショーツが姿を見せた。
「ああ…螢一さん…何を…」
「これから池の鯉に餌を上げるんだよ。君のお腹の中から出て来たも“モノ”をコイさんたちがおいしそうに食べるんだよ。」
「!!!!」
彼女は彼の言葉を聴いて目の前が真っ暗になった。公園での今までの恥辱はそのための伏線だったのだ。彼女は驚きの余り発する言葉すら失っていた。
「じゃあ池の鯉を呼ぶからね。」
彼はイケシャアシャアと答えたかと思うと彼女のショーツを膝下まで一気にズリ下げた。そして、間髪いれずに噴火寸前の肛門に左指の人差し指を突っ込んで、力を込めて思いっきり池に向かって突き出された白い双尻を引っ叩いた!
ぱちいいいぃぃぃぃぃぃんんんんん〜〜〜〜〜〜!!!!!…………
「きゃああああああああああ〜〜〜〜〜!!!!!」
彼女は有らん限りの悲鳴を上げた。そのショックで腸内の内容物は噴出さんかに思えたがしっかりと食い込んだ人差し指のせいで噴出する事はなかった。
彼女の雪のような白い尻に真っ赤な男の手形がくっきりと後を付けた。
「いたい…いたいよ…」
甲高い乙女の絶叫の後彼女は小声ですすり泣きだした。だが彼は彼女の尻を打つ手を更に続けた。
ぱちいいいぃぃぃぃぃぃんんんんん〜〜〜〜〜〜!!!!!
ぱちいいいぃぃぃぃぃぃんんんんん〜〜〜〜〜〜!!!!!
ぱちいいいぃぃぃぃぃぃんんんんん〜〜〜〜〜〜!!!!!
ぱちいいいぃぃぃぃぃぃんんんんん〜〜〜〜〜〜!!!!!
ぱちいいいぃぃぃぃぃぃんんんんん〜〜〜〜〜〜!!!!!
彼は玩具を弄ぶかのように不気味な薄ら笑いを浮かべながら彼女の真っ白な臀部をスパンキングし続けた。白い尻肉は全体がジンジンと真っ赤に腫れ上がりプルプルを震えた。肛門のシワは尻を強く打たれるたびにキュ!キュ!と突っ込んだ指を締め上げ善良な笑顔の下に潜むサディスティックな彼の征服感を喜ばせた。
ぱあああ〜〜〜〜〜ん!ぱあああ〜〜〜〜〜ん!ぱあああ〜〜〜〜〜ん!ぱあああ〜〜〜〜〜ん!ぱあああ〜〜〜〜〜ん!ぱあああ〜〜〜〜〜ん!ぱあああ〜〜〜〜〜ん!
「いたい…いたい…いたい…いたいよ〜いたい…」
冬の乾燥した空気の中、彼女の泣き声をかき消しながら乾いた尻打つ音色は公園の池中に響き渡り水面を小さく揺らした。
彼女がスパンキングプレイの恥辱を受けながらしばらくすると桟橋の舳先の水面に今までに無い変化が現れた。ゴポゴポと泡がたったかと思うとバシャバシャと水面が激しく乱れ始めた。ベルダンディーの尻を打った音を、手を叩いた音と勘違いして多くの鯉たちが我先に群がってきたのである。
「ベルダンディー、池の鯉たちがお待ちかねだよ。たっぷり食べさせてあげようね。」
彼は肛門に突き刺さった指を抜いた。指先はズルズルと抜けでた。しかし彼女はこの期に及んで排泄を耐えながら最後の願いを喉の奥でつぶやいた。
「ああ…恥かしい…螢一さん…コイさん…見ないで…」
「早く出して楽になるといいヨ!ット。」
バシイイイイイイイイイイイイイイイ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!!!
彼は爆発寸前の状況にある、サルのお尻のように真っ赤に腫れ上がった双尻に渾身の力を込めて最後の一撃を食らわした。池の周りに乾いた大きな音が鳴り響いた…
ぶりゅ!
尻を引っ叩いた時の音とはまったく異質の湿った音が奏でられた。音を発した先は、間違いなく先ほどまで恥辱の試練に耐えていた女神の排泄口であった。
音と同時に茶色く水っぽい固形物が空中で弧を描きそしてドポン…と小さな音を立てて水面に落下した。落ちた水面には真円の美しい波紋を広げ冬の柔らかな陽射を受けキラキラと反射していた。
そして次の瞬間…
ブリブリブリブリブリ〜〜〜〜〜!!!ブビブビビィィ〜!!………ビビビィィ!!ブッビビィ〜!!ブッホォ!!ブジュ!!ブプゥ〜〜!!ブッブゥ!!ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅっ!!!ブッジュジュゥ!!ブビビィィブププププウ・・ブッププ〜〜〜〜!ブリュウブブブブブブブ〜〜〜!!ぼびゅぼびゅぼびゅぼびゅ〜〜〜〜〜〜〜!!!
女神ベルダンディーの密やかな菊の花びらから大轟音を響き渡らせ、小便でドロドロに溶かされた軟便は一気に噴出した。多量の軟便は先ほどひり出された最初の便と同じく、空中を舞い今度は水面にバシャバシャ音を立てて叩き落ちた。時には溶けきれなかった固い便が形を留めたまま自らを回転させながら空中を舞う事もあった。
ばしゃ!ばしゃばしゃばしゃ!!どぼどぼどぼ〜!!!ボトボトボトボトボト!!
そして、神々しい存在であるはずの女神がひねり出した糞尿にむかって、今か今かと水面で待ち構えていた池の鯉、十数匹が堰を切ったようになだれ込んだ!
バチャバチャバチャ〜〜〜〜!!!ビチビチビチビチ〜〜バシャバシャバシャ〜〜!!!!!
鯉たちは我先に女神の排泄物を自分の胃の中に吸い込んでいった。そして女神の排泄物が彼らにとって思いのほか美味であったことが魚たちの目の色を変えた。暴れまわりながら食便するその様と水に溶け込む彼女の糞便の香りは他の魚たちをも惹きつけ、とうとう桟橋の周りには女神の糞食いたさに池の中の全ての魚を集めてしまった。
「ああ…オサカナさんたち…食べないで…ください…」
彼女は自分の糞便が食べられているという地獄絵図を見て羞恥心をズタズタに引き裂かれた。もう今の彼女にはこの時が夢である事を祈るしかなかった。しかし彼女の願い空しく池の魚たちは彼女のアナルから吹き流れる便塊に群がり、そして我先に食べつづけた。
ブリュウ!ブジュブジュブジュブジュ〜〜!!ブリブリブリブリリリリリリ!!ビチビチビチビチビチビチ……!!ブリュブリュ!ブシュブシュブシュ!!ブリブリブリッッ!!ビチビチビチビチブババババババ〜〜
びちゃびちゃびちゃ〜〜〜〜!!ぱくぱくぱくぱく〜〜〜!!!!
池の中に次から次へと落下してくる糞塊は、ぷかぷかと浮いたかと思うと、一気に鯉たちが群がり口先で砕きながら吸い込み食べ尽くしていった。
彼女の肛門から茶色い軟便は更に噴出しつづけた。彼女には、二日ほど便通の無かったので腸の中にはかなりの量の糞便が溜まっていた。それが、この池のほとりで一気に噴出したのである。尿で溶かされた便塊は次々と肛門のシワを押し広げて腸を震わせながら排泄運動を繰り返して大きな音を震わせてひねり出された。肛門のシワは伸び直腸の粘膜は剥ぎ取られていった。彼女はお尻の穴が痛くなった辛さと排泄を鑑賞される恥かしさに一人耐えていた。何度も彼に排泄鑑賞は行われたが何度やっても慣れることは無かった。
彼に打たれた白い尻と同じように、彼女の柔らかな肛門も流れ出る水流の衝撃で赤く腫れぼったく膨らんでいた。
ボリュ!ブリュ!ブビビビビビビビビビビ〜〜〜〜〜〜〜!!!!
「いやあ…もう…もう止まって…」
だが螢一はそんな乙女の祈りを恋愛の対象とは思えない偏執さで踏みにじった。
その糞尿が噴出す美尻をワシ掴みにし顔を近づけ、腫れ上がった柔肌を唾液をたっぷりと塗した舌で舐め始めたのである。
ペロリ…
真っ赤に腫れ上がって神経が過敏になった彼女の臀部に激痛が走った。
「ひいっ!」
彼女は痛みの余り短い悲鳴を上げたが螢一は舌の動きを止めようとはせず、彼女の尻肉をたっぷりとなめ回した。
ベロ…レロレロレロ…ヌチャヌチャ…ブチュベチャ…ジュルルル…
「いや〜〜〜!!痛い!螢一さん舐めないで〜〜〜!!」
ひしゃげた音を立てながら糞尿を排泄する彼女を無視して、螢一はベルダンディーの尻肉をねちっこく隅々まで舌全体を使って賞味した。ヒリヒリと痛む尻たぶをネチッコイ舌で舐められた後はジンジンと脈打つような痛みが襲ってきた。そこへ舐め回された肌に冷たい冬の風が突き刺さる。さらに排泄の為、艶かしく振られる女神の腰の妖しい動きに誘われて、舌先は徐々に脱糞する菊肛に近づいた。そしてついに糞尿が噴出す瞬間を見計らって、ちょうど脱糞が止まった瞬間、自らの舌先を女神の菊門に挿し込んだ。固くなった舌先は数本の柔らかなシワに囲まれた入り口を抜け肉壁の感触を味わうはずであった。だが螢一の舌先を迎えたのは女神の体の一部に相応しいサーモンピンクの肛門の肉壁ではなく彼女の風船のように膨らんだ腸内で糞便と彼の小便によってドロドロに混ざり合った茶色く腐敗した流動物だった。
ブビュ!ぶびゅびびびびびびびびび…
彼は愚かにも開いた口を添えた状態で彼女の肛門の結界の蓋を割り開いた為に、噴水のように噴出したほろ苦く悪臭を放つ糞便を口腔に含み、更には喉の奥へと注ぎ込んでしまった。
ビチビチビチビチビチビチビチビチ!!ブリブリブリブリリリリリリ〜〜〜〜!ブシャアアアアア〜〜〜〜〜…。
再びしぶきとなって噴出した糞尿は四方に飛び散り彼女の尻たぶと彼の顔に降りかかり、茶色に染めていった。惨めにも女神の糞便を顔一面にかぶり、更にはその味まで賞味してしまった彼の顔を見て、ベルダンディーはその美しい面差しを大理石の彫刻のように凍りつかせた。
「螢一さん…申し訳御座いません!…ああ…」
四つん這いで平謝りに頭を下げて許しを請う彼女の横で、慌てて螢一は彼女の尻穴から顔を離した。糞尿で顔をずぶ濡れにしながら彼は毒付きながら、彼女への仕返しにしたたかに腫れ上がった尻肉の上に平手をお見舞いした。
バチイィィィィィィィィィィィ〜〜〜〜〜〜ン!!
「あああ〜〜…」
ギュル!ギュルルルルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜!!!!
引っ叩かれた衝撃で最後の発作が下腹を駆け巡った。
メリメリメリメリ!!ボビュ!
肛門は割り開かれ栓のように腸の奥のほうで詰まっていた下腹の中に残っていた最後の短いが太い硬便が転がり出てきた。そしてまとわり付いた軟便と共に落下していった。更にその後、
ブビイイイイイイイイイイイ〜〜〜〜ブブリブリブリブリブリ〜〜〜ブボボボボボ〜〜〜
豚のように四つん這いに伏せ、スパンキングで赤く腫れた美尻の真中で、口を開いた腫れぼったく痛々しい肛門から最後の茶色い一条の水流がビユゥゥ〜〜〜と滝のように吹き流れた。もうほとんど液状になった水っぽい軟便は音を立てて水面を茶色く濁らせた。
ドポン〜ぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょぼじょ〜〜〜〜〜……
池の水面に散らばった便糟は水面に溶けるように広がりすべて池の魚たちのエサとなり綺麗に消えてしまった。
終章
彼女は腸内の物を綺麗に排泄した。もう肛門からは何も出てはこなかった。
排泄を終えた後、池の鯉たちは女神である彼女にだけ聞こえる言葉で感謝の言葉を口にしながら何も無かったように水面から消えていた。だがその感謝の言葉は逆に彼女の羞恥心を誘うだけであった。
螢一はポケットティッシュを取り出し、汚れた自分の顔を拭き取る前に、水っぽい糞便の汚れがこびり付いた腫れ上がった美尻と膨らんだ菊腔を丁寧に拭った。彼は糞便を引っ掛けられた事も忘れ丁寧にやさしく愛情を込めて彼女の美尻の汚れを清めた。拭い始めてしばらくして、螢一は悪戯心を出して彼女の肛門にティッシュに包ませた指を軽く挿し込んで動かして見せた。
クニクニクニ…
「はうん〜」
彼女は恥辱にまみれた公開排泄の後でも、脱力感で白痴のように眼の焦点が合わず螢一がお尻を拭き取る際に肛門に指を入れて悪戯をしても気持ちよさそうに反応していた。だがそんな彼女の夢心地も一瞬で消え去った。
螢一が桟橋の上でバランスを崩したのである。そしてそのまま池の中に大きな水しぶきを上げて叩き落ちてしまった。
「螢一さん!」
彼女は驚いて赤く腫れた尻を剥き出しのまま立ち上がって彼の名前をよんだ。だが水しぶきの向うには彼の姿があった。落ちた所が思ったよりも浅く彼は溺れることなく全身を水浸しにするだけですんだ。そして先ほどまでひどい事をしたにもかかわらず健気にも涙目で彼の身を一心に案ずる彼女に向かって、彼は笑いながら答えた。
「あんまり女神さまをイジメタから天罰がくだったんだね…ハハハハハ」
彼は言い終えた瞬間大きなくしゃみをした。
冬の池の水は思いのほか冷たかった…
つづく
今回は前編、後編分けてみました。後編はもうちょっと待っててね。