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観月先生の校外実習
料理長/文


 身体の奥からこみあげる熱い衝動に観月歌帆は目を覚ます。時刻は零時を回っていた。

 障子越しに月明かりが差し込む。月齢はそろそろ満月になる。

 歌帆の霊感は月が満ちるに連れてより強くなっていく。そして、それに合わせて内に秘めた衝動も大きくなっていった。

 「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

 全身を濡らした汗で襦袢が肌にピッタリと張り付いている。

 歌帆は布団から立ち上がると襦袢の帯を解いた。上気して薄桃色になった乳房が呼吸に合わせて大きく上下している。

 気を緩めると秘所に伸ばしそうになる手を強い意志の力で抑えこみながら、歌帆はクローゼットの前に立った。

 

 夜のペンギン公園。昼間の喧騒が嘘のように静まり返っている。天空から降り注ぐ月光は、葉が落ちた枝に遮られて地面にまだら模様を映し出す。

 この寒空の下でも、あちこちの茂みや木立の影からは男女の嬌声が聞こえてくる。そんな中をコート姿の歌帆が歩いていた。周囲から聞こえてくる声には目もくれず、公園の奥を目指して進む。

 歌帆は人気が絶えた辺りでベンチに腰を下ろした。数分後、どこからか男達が集まってくる。

 「今晩も来たんだな」

 「ええ・・・」

 リーダーらしい男が歌帆の隣に腰を下ろす。

 「お前も相当な好きモンだな。今日は五人だ」

 「あなたも含めて?」

 歌帆の目に好色と淫乱の光が灯る。

 「いや、俺は遠慮しとく。後はあいつらに任せるぜ」

 男は立ち上がると、五人の男を呼び集めて何事かを話す。男達は頷くと歌帆を取り囲むように立った。

 「姉ちゃんが俺達の相手してくれるんだってな」

 「こんな美人が相手してくれんのかよ」

 「俺なんかもう硬くなっちまってるぜ」

 「へっへっへ・・・ケツの穴も使わせてくれるんだってな」

 「それより、最初はしゃぶってもらおうぜ」

 その一言に歌帆は答えた。

 「いいわよ・・・誰からして欲しい?」

 

 六人は遊歩道から一歩入ったところにある休憩所に移動していた。

 「まずは、そのコートを脱いでもらおうか」

 「わかったわ」

 歌帆がコートを脱ぎ捨てる。

 「おおっ」

 男達からどよめきが上がった。

 コートの下から白衣に緋袴という巫女装束が現われる。しかも、中に着るはずの襦袢を着ていないため、白衣の胸元からは豊かな乳房が今にもこぼれ落ちそうだった。

 「すげぇ・・・巫女さんだぜ」

 「あの胸見ろよ。あんなんでパイズリされてみてぇよなぁ」

 「やっぱ、最初は着たままだよな」

 「おう、俺しゃぶってもらおう」

 「俺が言い出したんだぜ、俺が先だ」

 我先にズボンを下ろす男達を見て歌帆が笑う。

 「慌てなくても・・・全員の相手をしてあげるわよ」

 その声が聞こえていないのか、男達は下半身を丸出しにして歌帆を取り囲む。全員の逸物はすでに硬くそそり立っており、中には先走りを漏らしている物もあった。

 「この衣装・・・着たままがいいんでしょ?」

 「お、おう・・・・・・おおっ」

 そう答えた赤黒い男の逸物に、まさに白魚のような指が絡みつく。

 「熱いわぁ・・・それに・・・こんなに大きい」

 歌帆はゆっくりと逸物をしごき始める。内に溜まっていた先走りが射精の時のように噴き出した。

 くちゅっ・・・くちゅっ・・・くちゅっ・・・

 流れ出す先走りが歌帆の手を濡らし、逸物が月明かりを受けてテラテラと光る。歌帆は握る手に力を入れ、先走りを搾り出すようにしごき続けた。

 「うっ・・・はぁっ・・・すげぇ・・・・・・指だけでイっちまいそうだ・・・はぁ・・・ふぅっ・・・・・・おほぉっ」

 男の呻き声が一際大きくなる。歌帆が逸物に舌を這わせ、裏スジを舐め上げたのだ。

 「ちゅっ・・・ちゅぅ・・・・・・ちゅぅっ・・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・・・・」

 桃色の舌が赤黒い逸物をチロチロと動き回る。まとわりついていた先走りが舐め取られ、甘い香りのする歌帆の唾液に取って代わった。

 「ちゅぅっ・・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・・・・ちゅっ・・・・・・・・・はむっ」

 歌帆が逸物を口に含み、唇でしごき立てる。男は歌帆の頭を鷲掴みにすると、腰を動かし始めた。

 じゅぼっ・・・じゅぼっ・・・じゅぼっ・・・じゅぶっ・・・じゅぶぅっ・・・

 「ちゅばっ・・・ちゅばっ・・・・・・ちゅぶっ・・・ちゅぷっ・・・・・・」

 「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁぁぁっ・・・・・・すげぇ・・・フェラだけで・・・・・・イっちまいそうだ・・・・・・うぉぉっ」

 男が唸った瞬間、歌帆の口腔に大量の精液が吐き出された。

 どくん・・・どくっ・・・どくっ・・・・・・どくぅっ・・・・・・

 「んくっ・・・んくっ・・・んく・・・・・・」

 歌帆は逸物を口に含んだまま飲み下そうとするが、それ以上の早さで吐き出される精液が口元から漏れ出し、アゴを伝って胸元に溜まる。よほど溜まっていたのか、白い肌を流れる精液は黄色がかっていた。

 ちゅ・・・ぽん・・・・・・

 口元にこびり付く精液を拭って歌帆が問いかける。

 「次は・・・誰?」

 

 胸元を大きくはだけ、ベンチに腰掛けた男の逸物を豊かな乳房で挿む。

 「ほぉっ・・・・・・柔らけぇ・・・」

 歌帆は乳房を両手で押し付けて、逸物にさらなる圧迫を加えた。白い乳房の中から、辛うじて赤黒い先端だけが見える。

 「ふふふ・・・こうして欲しかったんでしょ・・・」

 ゆっくりと乳房を上下に動かしながら、先端に舌を這わせる。

 「ひゃぁっ・・・」

 男が情けない声を上げるのを無視して、鈴口を舌先で攻めたてる。玉を作る先走りを舌ですくい、唾液と混ぜて乳房と逸物の間に垂らす。胸元に溜まっていた精液と混じると、乳房の動きが段々とスムーズになっていった。

 ぬちゅっ・・・ぬちゅぅっ・・・・・・ぬちゅっ・・・ぬちゅっ・・・・・・

 パイズリされている男はベンチに両手を突いて全てを歌帆に任せていた。

 「おぉっ・・・おぉっ・・・ほぉっ・・・ほぉぉっ」

 流れ出る先走りは舌ですくい取りきれないほどの量に達し、歌帆の乳房は月光を受けてヌメヌメと妖しく輝いている。

 「俺も我慢できねぇっ!」

 見ていた男が歌帆の髪の毛を逸物に絡め、しごき始めた。それに続いて、残った二人も歌帆に逸物を擦りつける。

 「慌てることないのに」

 歌帆は乳房を肘で押さえ付けるようにして、両手で二人の逸物をしごく。握った逸物は先走りですっかり濡れていた。

 四人の男が、歌帆の乳房と髪と手を犯している。三本の逸物を交互に咥えながら、時々頭を動かして髪の毛の絡みついた逸物にも刺激を加える。

 最初に達したのはパイズリを受けていた男だった。

 「うぅっ・・・うぅ・・・・・・はぁっ・・・はぁっ・・・・・・はぁぁぁぁっ」

 鈴口を舌先でつつかれた瞬間、黄色がかった大量の精液を噴き出す。

 どぷぅっ・・・どぷっ・・・・・・どぴゅっ・・・・・・

 精液は歌帆の顔と言わず、髪と言わず、さらには他の男達にも飛び散った。

 「元気いいのね・・・」

 その様子を見ながら歌帆が嬉しそうに笑った。

 精液を噴き出しながら、乳房の間で逸物がわずかに小さくなる。先端がほとんど乳房に埋没するくらいになって、やっと歌帆は逸物を開放した。胸元は大量の精液で黄色くパックされているようだった。

 二人目を開放すると、歌帆は逸物を握っている両手に力を入れる。

 「うぉぉっ・・・」

 「はぁぁっ・・・」

 絶妙な力加減でしごきながら、左右の鈴口を交互に舐める。二人分の先走りは歌帆の口から溢れて、胸元の薄黄色の精液を洗い流していった。

 歌帆は二人の逸物を近付けると、その先端同士を擦り合わせた。そして、二本同時に舐めまくる。

 「ぴちゃっ・・・ぴちゃっ・・・・・・ちゅばっ・・・ちゅぅっ・・・ちゅぅっ・・・・・・ちゅっ・・・ちゅっ・・・・・・」

 擦れ合った鈴口の隙間に舌を割り入れた瞬間、二本の逸物が同時に精液を噴き出した。

 どぴゅぅっ・・・どぴゅっ・・・どぴゅぅ・・・・・・どぴゅぅっ・・・・・・

 再び大量の精液が歌帆に、そして向き合っていた男達の互いの身体に飛び散る。

 「気持ちよかったみたいね・・・・・・こんなにいっぱい出しちゃって・・・・・・ちゅぅっ・・・ちゅぅ・・・・・・ちゅぅ」

 歌帆は逸物にこびりついた精液を綺麗に舐め取った。逸物だけでなく、陰嚢にも舌を這わせて滴る精液を舐め取ってしまった。

 最後に残った男は、四人の射精を目にして今にも絶頂に達しそうだった。歌帆の髪の毛を絡みつかせた逸物を一心不乱にしごいている。その手を歌帆が優しく止める。

 「私が・・・してあげるわよ」

 じゅるっ・・・じゅるっ・・・・・・じゅるぅっ・・・じゅるぅ・・・・・・

 自分の髪の毛を絡めた逸物を優しく握ると、ゆっくりと上下にしごき始めた。溢れ出す先走りで髪の毛は逸物にピッタリと張り付いている。

 「私の髪が気持ちよかったのね・・・」

 「うぅっ・・・うぅっ・・・・・・うはぁっ・・・・・・」

 髪の絡んだ逸物を口に咥える。先端を舐め回す舌だけも達しそうなのに、絡みつく髪の毛の刺激も加わって、男はたちまち絶頂を迎えそうになった。

 「うぉぉっ・・・おぉっ・・・・・・イ・・・イクぅ・・・イっちまう・・・・・・」

 「髪の毛に出したい?」

 歌帆の問いかけに、息も絶え絶えに男が答える。

 「何でもいい・・・出させてくれ・・・・・・イカせてくれ・・・・・・うぁぁぁっ」

 髪の毛で男の逸物を包み込むと、歌帆は握る手に力を入れた。

 「うぉぉぉっ・・・・・・」

 どくぅっ・・・どくぅっ・・・・・・どくぅっ・・・・・・

 絡みついた髪を通して、射精の脈動が歌帆の手に伝えられる。やがて、髪の毛の隙間から白濁した精液が染み出した。大量の精液は髪を伝って緋袴に白いシミを作る。

 

 歌帆は精液のこびり付いた髪をしごいて精液を床に落とした。五人分の精液が辺りに飛び散り、独特の臭いを漂わせている。

 放心状態の男達を前に立ち上がると、歌帆は緋袴をまくりあげた。剥き出しになった歌帆の淫裂から透明な蜜が流れ出しているのが見て取れる。緋袴の内にこもっていた歌帆の甘い匂いが辺りに漂う男達の精臭を消し去り、それを嗅いだ男達の逸物はたちまち力を取り戻した。

 「今度は・・・私にも楽しませてね・・・・・・」

 

 

 歌帆は最初に奉仕してやった男の方へ尻を向けるようにベンチに手を付いた。

 にちゃぁ・・・

 そんな音が聞こえてきそうなほど、大量の蜜が糸を引きながら淫裂から滴り落ちる。谷間に溜まっていた精液が、乳首を伝わって床に落ちた。

 「最初は・・・前にお願いね・・・」

 すっかり屹立した逸物がそれに答えるように、先走りを流しながらビクンと脈打った。

 「お、おう」

 男は逸物に手を添えると、先端を淫裂に押し当てる。

 ちゅくぅ・・・

 陰唇が先端を呑み込むように口を開いた。

 じゅ・・・・・・じゅぶぅ・・・・・・

 軽い抵抗の後、逸物は歌帆の胎内に根元まで呑み込まれてしまった。

 「あ・・・あぁぁっ・・・」

 歌帆の口から声が洩れる。それに合わせるように蜜が糸を引いて滴った。

 「うぅぅ・・・すげぇ・・・・・・うぉっ」

 胎内の感触を味わう間もなく、逸物が根元からしごきあげられる。

 歌帆が自ら腰を振り始めた。

 じゅぽっ・・・じゅぽっ・・・じゅぽっ・・・じゅぽっ・・・・・・

 軽やかな、それでいて湿った音が緋袴で見え隠れする辺りから聞こえる。

 「この女、自分から腰を振り出したぜ」

 そう言って、男も自らのペースで腰を動かし始めた。

 「あぁぁっ!」

 自らのペースを乱された歌帆が艶声を上げ、ベンチの上に崩れ落ちた。

 男は歌帆の腰に手をかけて今まで以上の勢いで逸物を突き立てる。

 じゅぶ・・・じゅぶ・・・じゅぶ・・・じゅぶ・・・ぶじゅ・・・・・・

 「あぁぁん・・・・・・あん・・・あん・・・あん・・・・・・あぁぁっ・・・あぁぁぁぁ・・・・・・」

 緋袴がまくれ上がり、淫裂とそこを出入りする逸物が露わになった。

 歌帆が悶えるたびに、ベンチに押し付けられた乳房が自在に形を変える。

 周りで見ていた男達は息を呑んでその様子を見つめる。股間の逸物は下腹部をに触れそうなほど反り返り、精液の混じった白っぽい先走りが肉茎を流れ落ちていた。

 「こっちもいいんだったよな」

 男の指が結合部から漏れる蜜をすくい取ると、その指をヒクヒクと息づく歌帆の菊門に近付けた。

 「あふぅぅぅ・・・」

 菊門の襞をなぞると、歌帆の口から嫌悪とは思えない声が洩れる。

 男はさらに蜜をすくい取り上から菊門に垂らした。襞を伝った蜜は菊門に吸い込まれるように流れ込む。

 十分に濡れたことを確かめて、男は指を菊門に沈める。

 「あ・・・あ・・・あ・・・・・・あぁぁっ・・・・・・」

 歌帆の口から洩れる声が一際大きくなった。

 「うぅぅぅ・・・締まるぅぅ・・・・・・うぉぉぉ・・・・・・」

 急に強くなった締め付けに耐え切れなくなった男の背筋が反り返る。

 ちゅぽん・・・

 その拍子に逸物が淫裂から抜けた。

 どぴゅぅっ・・・・・・どぴゅっ・・・どぴゅっ・・・・・・

 歌帆の蜜を滴らせながら、逸物が大量の精液を歌帆の全身に撒き散らす。

 むせ返るような精臭の中で歌帆は一人の男の逸物にゆっくりと手を伸ばした。

 「うぉっ」

 先走りでベトベトになった逸物を握られて男が声を上げる。

 「次はあなたの番ね」

 

 「ちゅばっ・・・ちゅぅっ・・・ちゅぅ・・・ちゅぅぅぅっ・・・・・・はぁぁぁ・・・これで綺麗になったわね・・・・・・ほら・・・ここに座って」

 逸物を流れる先走りを全て舐めとると、歌帆は精液が飛び散ったままのベンチに男を座らせた。男の逸物はヘソに届きそうなほど反り返っている。

 歌帆は大きく脚を開くと、男と向き合う形で逸物の上にまたがった。

 「お、おい」

 「あなたは私に任せてくれればいいのよ」

 男の頭を乳房の間に抱え込むと、ゆっくりと腰を下ろす。

 ちゅぷっ・・・

 逸物の先端が歌帆の淫裂に触れる。そこで歌帆は腰を上げた。

 「おい、何してるんだ」

 乳房の間から男が声を上げる。

 「後でたっぷりと楽しませてあげるから・・・ね」

 歌帆は再び腰を下ろし、先端が触れると腰を上げる。

 ちゅぷっ・・・・・・・・・ちゅぷっ・・・・・・・・・ちゅぷっ・・・・・・・・・ちゅぷっ・・・・・・・・・ちゅぷっ・・・・・・・・・

 同じことを何度も繰り返すうちに、逸物は歌帆の蜜と先走りでベトベトになった。

 「よく我慢したわね」

 男を乳房から解放する。上気した男の顔は精液でベトベトになっていた。

 その顔に舌を伸ばしてこびりついた精液を舐め取る。

 「ぴちゃっ・・・・・・ぴちゃっ・・・・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・ぴちゃ・・・・・・」

 数分後、精液に代わって歌帆の唾液が男の顔を濡らしていた。

 「ここも綺麗になったでしょ・・・・・・それじゃあ・・・いくわよ」

 そう言うと、先端が触れるまでゆっくりと腰を下ろした。

 ちゅぷっ・・・・・・・・・じゅぶぅっ!!

 突然、歌帆が力を失ったように逸物の上に座り込む。

 「あぁっ!」

 「うはぁぁ・・・」

 子宮口に突き立てられる逸物の感覚、一瞬にして逸物全体が柔襞に包まれる感覚、その感覚に男女がそろって声を上げた。

 「あぁぁ・・・先っぽが・・・お腹の奥に当たってるわ・・・・・・わかる?」

 「お前の・・・腹の底に・・・当たってるぜ」

 男は歌帆の両脚に手をかけると下から腰を突き上げる。

 じゅぼっ・・・じゅぼっ・・・じゅぼっ・・・・・・

 男のリズミカルな腰使いに歌帆の乳房がタプンタプンと揺れた。

 顔の前で大きく揺れる右乳首を男の口が捕らえた。

 「はぁっ・・・そこっ・・・そこぉぉ・・・・・・」

 歌帆の口から吐息混じりの声が漏れる。

 「ちゅぅぅぅぅぅぅ・・・」

 男は桃色の乳首を吸い立てた。

 「はぁぁぁん・・・」

 乳首を吸いながら男は腰を動かし続ける。

 先端を男に咥えられた乳房は、歌帆の身体の動きに合わせて大きく形を変えた。そして、自由な左の乳房は、それこそ縦横無尽に跳ね回る。

 「ちゅばぁっ・・・・・・すっかりコリコリになってやがる・・・・・・このまま孕ませてやったらミルクが飲めるかもな」

 「はぁっ・・・孕ませてぇ・・・・・・あなたの・・・はぁ・・・熱いのをいっぱい出してぇ・・・・・・」

 男の首に腕を回して、歌帆自身も男の上で腰を動かし始める。

 じゅぽん・・・じゅぽん・・・じゅぽん・・・じゅぽん・・・・・・

 逸物が抜けてしまうほど激しく腰を振るが、硬く屹立した逸物は腰を下ろすたびに確実に淫裂を突き立てた。

 「うぅっ・・・はぁっ・・・イくぜ・・・お前の腹の中にたっぷり出してやる」

 「出してぇ・・・あぁぁん・・・・・・いっぱい出してぇぇ・・・・・・」

 歌帆が腰を深く下ろした瞬間、腹の奥に突き立てられた逸物の先端が大きく弾けた。

 「うぉぉぉぉぉぉっっっっ・・・・・・」

 びゅぅぅぅぅっ・・・・・・どびゅぅっ・・・・・・どびゅっ・・・どびゅっ・・・どびゅっ・・・・・・

 子宮の中に大量の精液が流れ込む。

 「はぁぁぁぁっ・・・・・・お腹の・・・お腹の中に熱いのが流れてるぅぅぅ・・・・・・」

 歌帆は男の身体を強く抱きしめた。それに合わせて柔襞も精液を絞り出すように逸物を締め付ける。

 繋がったままの二人の身体が、同じリズムでビクンビクンと脈打った。

 全てを搾り取られた逸物が歌帆の中から抜け落ちる。そこには先程までの面影は無かった。

 淫裂から精液を垂らしながら歌帆が立ち上がる。そして一人の男に腰を突き出した。

 「今度は・・・あなたよ」

 歌帆は形の良い尻肉を自ら割り開く。上気した薄桃色の柔肉の中に濃い桃色の菊門が口を開けていた。

 「さっき・・・ここを使わせて欲しい・・・そう言ってたわよね」

 

 じゅぽっ・・・じゅぽっ・・・じゅぽっ・・・じゅぽぉ・・・・・・

 淫裂から引き抜いた逸物は蜜と精液とに覆われていた。

 「ねえ・・・早くぅ・・・」

 歌帆が尻肉を広げると菊門が小さな口を開いていた。

 「安心して・・・ちゃんと綺麗にしてるから・・・」

 「・・・いくぞ」

 先端が菊門に触れる。

 「ひぃぃっ・・・」

 菊門を貫かれることへの期待に歌帆の口から声が洩れた。

 じゅ・・・ぶ・・・・・・っ・・・・・・

 「うぉぉぉっ」

 強烈な締め付けに男が声を上げる。

 「はぁぁぁぁぁぁっ・・・・・・もっと・・・・・・一気に突き刺してぇ・・・・・・」

 歌帆が息を吐くと菊門の締め付けがわずかに緩くなった。その一瞬で逸物のカリ首までが歌帆の体内に埋る。

 「あぁぁぁっ・・・・・・」

 「うぁぁぁっ」

 最も太い部分が体内に侵入した衝撃で歌帆の身体がキュッと締まった。淫裂から蜜と精液が糸を引いて滴り落ち、菊門の締め付けが一気に強くなる。

 それでも、最大の難関であるカリ首が入ってしまえば、後はスムーズに歌帆の体内に侵入していった。

 根元まで呑み込まれた逸物を見下ろしながら男の手が背中から歌帆の乳房に回される。

 「はぁっ・・・」

 「ほら、締め付けてくれよ」

 男がそう言うと、歌帆は排便の要領で菊門に力を入れ始めた。

 「ふぅっ・・・ふぅっ・・・ふぅぅぅっ・・・」

 押し出そうとする力と逃がすまいとする菊門の締め付けが逸物に加えられる。

 「うぉっ・・・こりゃぁ・・・・・・マンコの方より具合がいいぜ」

 男は腰を動かしていないにもかかわらず逸物に加えられる刺激に感嘆の声を上げた。

 腰を動かさなくても歌帆の体内は別の生き物のように逸物を玩ぶ。

 「俺もサービスしてやるぜ」

 男の手が乳房を強く握りしめる。

 「はぁぁぁっ」

 乳房を痛いぐらいに揉みしだかれ、歌帆の背中が男の腹にくっつきそうなほど仰け反った。

 「うぉっ!」

 当然、歌帆の体内に埋め込まれた逸物も反り返る。

 それでも男の手の動きは止まらなかった。乳房に加える力で逸物に加わる力の強弱が変わることに気付くと、男は自分に具合のいいように乳房を揉み始める。

 「はぁぁっ・・・強くぅぅぅ・・・・・・あぁっ・・・強すぎるぅぅぅ・・・そう・・・優しくしてぇぇぇ・・・・・・はぁぁぁっ・・・今度は強くぅぅぅ・・・・・・あはぁぁっ・・・はぁっ・・・はぁぁっ・・・・・・」

 逸物は千切れんばかりに締め付けられ、押し出そうとする力も強くなった。

 強い力で握りしめられるような感覚に、逸物は絶頂への階段を一気に駆け登る。

 「出るぞ・・・・・・お前のケツの穴にぶちまけてやるぞ」

 「出してぇぇぇ・・・私のお腹の中に・・・いっぱい出してちょうだい・・・・・・」

 「うぉぉぉぉぉっ・・・・・・」

 逸物めがけて大量の精液が流れ込もうとした瞬間、菊門の締め付けが一気に強くなった。

 「うぉっ・・・・・・緩めろぉ・・・力抜けよぉ」

 射精する寸前で邪魔された男は情けない声を上げる。

 「ふふっ・・・・・・出したいのぉ・・・・・・出したいのねぇ・・・・・・私の中であなたのがピクピクしてるわよぉ・・・・・・それじゃあ・・・一気に出してぇぇぇっ・・・・・・」

 歌帆の言葉と同時に菊門の締め付けが緩まった。

 大量の精液が尿道を一気に駆け上ると、歌帆の体内に吐き出された。

 ぶじゅぅっ・・・・・・ぶじゅっ・・・ぶじゅっ・・・ぶじゅっ・・・・・・

 わずかな隙間から大量の精液が噴き出す。

 ぶじゅぅぅぅ・・・・・・じゅぽん・・・・・・

 噴き出す精液に押し出されるように逸物がゆっくりと抜け落ちた。開ききった菊門からは男の吐き出した精液が流れ出す。

 

 休憩所の床の上には歌帆に精液を搾り取られた三人の男達が放心状態で転がっている。

 歌帆はベンチに腰掛けると、まだ相手をしていない二人の男を招き寄せた。男達は反り返った逸物から先走りを大量に流しながら歌帆へ近付く。

 二人の男を両脇に座らせると、乳房を抱え上げた。

 「ねえ・・・吸って・・・・・・」

 男達は左右それぞれの乳首を口に含むと、赤ん坊のように音を立てて吸い始めた。

 「ちゅぅぅlぅっ・・・・・・ちゅぅぅぅっ・・・・・・」

 「ちゅばぁっ・・・ちゅばっ・・・ちゅばっ・・・・・・」

 その二人の頭を抱え込むように腕を回し、優しく囁いた。

 「あなた達は・・・一緒に相手してあげるわよ」

 

 

 ベンチに座った男の屹立する逸物にゆっくりと腰を下ろす。

 じゅぶっ・・・・・・じゅぶぶぶぶぅ・・・・・・

 結合部から溜まっていた精液が泡を立てて溢れ出した。歌帆の蜜と混じったそれは、男の肉茎を流れ落ち、ベンチに、そして床に広がる。

 「はぁぁぁっ・・・・・・奥に入ってくるぅ・・・・・・」

 「い・・・行くぞ!」

 男が主導権を取り戻そうと腰を突き上げた。

 ぐぢゅっ・・・ぐぢゅっ・・・ぐぢゅっ・・・・・・

 「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・・・・」

 胎内の精液が逸物によってかき回されるたびに歌帆の口から声が洩れる。

 「お・・・お腹の中が・・・・・・はぅっ・・・」

 男が歌帆の乳房を両手で掴んだ。充血し、硬くなった両乳首を交互に舐め回す。

 「ひぃっ・・・あぁっ・・・あぁっ・・・・・・あぁぁぁっ・・・あぁっ・・・・・・」

 敏感になった乳首を攻められ、歌帆の締め付けがキュッと強くなる。

 「うはぁっ」

 強烈な締め付けに男が口を放した。

 「はぁ・・・ダメよ・・・・・・もっと吸って・・・・・・吸ってくれないと・・・・・・」

 締め付けが急に緩む。結合部から精液がダラダラと流れ出した。

 「ふふ・・・・・・どうする?」

 両手で男の頬を優しく挟むと、乳房をその口元に近付ける。

 男は先端に舌を伸ばそうとするが、触れるか触れないかのところで届かない。

 「ダメよ。ちゃんとお願いしてご覧なさい」

 締め付けを時々強めながら子供にお預けするように言う。

 「へへへ・・・俺はいいんだぜ。でも・・・姉ちゃんがどれだけ我慢できるかね」

 男は強がって見せる。

 「あら・・・そう」

 ぬぽぉっ・・・

 歌帆が腰を上げると、淫裂から糸を引きながら逸物が抜けた。歌帆の蜜と別の男の精液でベトベトになった逸物がビクンビクンと脈打っている。

 「あ・・・おい・・・・・・」

 引き止めようとする男の声を無視して、歌帆は反対のベンチに座っていたもう一人の男の前に膝をついた。

 「よく我慢できたわね・・・・・・ご褒美よ」

 すっかりいきり立った逸物が歌帆の口に呑み込まれる。

 「うはぁっ・・・・・・悪いな・・・姉さんの言うこと聞かなかったお前が悪いんだぜ」

 そんな会話が頭上でなされる中、歌帆は反対側の男に見せつけるように逸物を丹念にしゃぶる。

 「・・・じゅぷっ・・・じゅぷっ・・・・・・じゅぷ・・・じゅぷ・・・・・・はぁぁぁぁ・・・我慢してたから・・・こんなに熱いわ」

 全体が唾液にまみれた逸物が湯気を上げていた。

 歌帆は男の前に立って尋ねる。

 「あなたはどっちがいい?」

 

 歌帆が尻肉を開くと菊門から精液が垂れる。

 「これなら大丈夫だな・・・」

 男の人さし指は簡単に菊門に呑み込まれてしまった。

 「うへぇぇ・・・中はヌルヌルだぜぇ・・・・・・」

 男が指を引き抜いた。体内の精液が指にこびり付く。

 「ほら、舐めてみろよ」

 歌帆は顔の前に差し出された男の指に舌を這わせ、こびり付いていた精液を全て舐め取ってしまった。

 「よし・・・それじゃあ・・・・・・遠慮なく」

 ず・・・ぶぢゅぅぅぅ・・・・・・

 夜気に冷まされた逸物が菊門にゆっくりと沈んでいく。

 「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁぁぁぁっ・・・・・・」

 逸物が沈むのに合わせて歌帆は数回に分けて息を吐いた。

 ずぶぅっ・・・ずぶぅっ・・・ずぶぅっ・・・ずぶぅぅぅ・・・・・・

 やがて逸物は根元まで歌帆の中に呑み込まれる。

 「ねえ・・・あの人に見せて上げましょう」

 「へへへ・・・そうだな」

 男は歌帆の両足を掴んで下から激しく突き上げた。白衣からこぼれた乳房がワンテンポ遅れてブルンブルンと揺れる。

 「はぁん・・・はぁん・・・はぁん・・・・・・」

 歌帆は髪を振り乱しながら男にされるがまま悶えていた。男の腰の動きに合わせてまくれあがる緋袴の奥では、淫裂が口を開けて二人の姿に見入っている目の前の男を誘っている。

 男は逸物をゆっくりとしごき始めた。

 「しかたないわね・・・・・・いらっしゃい」

 その言葉で男が歌帆に飛びついた。

 ぶぢゅぅっ・・・

 男の逸物が音を立てて淫裂に潜っていく。

 「あ・・・あ・・・あぁぁぁぁぁっ」

 一際大きな声が夜の公園にこだました。

 

 「ひぃっ・・・ひぃっ・・・はぁっ・・・・・・」

 二人の男に前後を貫かれた歌帆の身体が何度も男達の間で跳ねた。

 「はぁっ・・・お腹の中で・・・はぁっ・・・はぁっ・・・・・・」

 ベンチに座ったまま菊門を貫く男が、後から歌帆の乳房を揉みあげた。

 「ほら・・・姉さんのオッパイしゃぶってやれよ」

 目の前に突き出された乳房の先端に男が吸い付いた。

 「ちゅぅぅっ・・・ちゅぅっ・・・・・・」

 前後の締め付けが強くなる。

 「うはっ・・・・・・大人しく言うこと聞いてりゃおあずけ食らうことも無かったのによ」

 「・・・ぷぅっ・・・・・・そう言うなって・・・おかげでこの姉ちゃんもだいぶいいらしいじゃねえか」

 歌帆は口を放した男の頭を抱きかかえた。

 「ねぇ・・・もっと突いて・・・・・・突き上げて・・・・・・」

 「よーし・・・」

 男の腰の動きが激しくなる。

 「はぁぁっ・・・はぁぁっ・・・・・・そう・・・・・・そうよ・・・・・・」

 ゴリッ・・・ゴリッ・・・ゴリッ・・・ゴリッ・・・・・・

 淫裂に突き立てられる逸物と菊門に沈んだままの逸物が、薄い肉壁一枚を通してこすれ合う音が三人の腹に響いた。

 「うぉぉっ・・・すげぇ・・・・・・」

 まるで自分の逸物が直接突き上げられているかのような感覚に後の男が声を上げる。

 「はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・・・・」

 突き立てる男の口からも息が洩れ始めた。

 「俺・・・もう出るぜ」

 「はぁぁ・・・はぁぁ・・・・・・俺もだ・・・」

 同時に絶頂へと昇り始めた二本の逸物が歌帆の中で大きく脈打ち始める。

 「そろそろ・・・いいみたいね」

 「えっ?」

 「何が?」

 男達が聞き返す間も無く前後の締め付けが強くなった。

 菊門に突き立てられた逸物はもちろん、力強く淫裂を出入りしていた逸物も先端が一番奥に達したところで動かなくなる。

 「うふふ・・・・・・いっぱい出してね」

 その途端、締め付けが緩まった。

 どびゅぅぅぅっ・・・・・・どびゅ・・・どびゅ・・・どびゅ・・・・・・

 前後で同時に大量の精液が噴き出した。

 「あぁぁっ・・・あぁぁっ・・・あぁぁっ・・・・・・あぁぁぁぁぁぁっ・・・・・・」

 腹の底に吐き出された精液の温もりを感じながらも絶頂を迎えた。

 

 「姉ちゃん、起きろよ」

 男に揺り動かされて歌帆は目を覚ました。大量の精液の中で意識を失っていたようだ。

 「あら・・・もうそんな時間?」

 脱力しきった男達を蹴り起こしながら、最初に来たリーダーらしい男が歌帆にコートをかけて紙袋を手渡した。

 「昨日の夜も凄かったみてえだな」

 「そうかも知れないわね」

 巫女装束を脱ぎ捨てると、紙袋の中から服を取り出して着替える。髪にこびり付いた精液も紙袋に入っていたウェットティッシュで綺麗に拭き取った。

 「満足できたのかい?」

 「ええ。いつもありがとう」

 ニッコリ笑った歌帆の顔はさっきまでの痴態を感じさせない。

 「どうする? 今夜も生きのいいのを適当に探しておくか?」

 「そうね・・・・・・今夜はいらないわ。それより・・・・・・」

 歌帆は男に何かを耳打ちした。

 

 パキッ・・・

 小さな音にその人影がビクッと怯えた。

 足元にはまだ乾ききっていない白濁した液体が飛び散っている。

 「覗きなんてしちゃダメよ」

 不意に背後から声をかけられた人影は全力で逃げ出した。しかし・・・

 「おっと・・・逃がさないぜ」

 男が人影の腕を締め上げる。

 「あ・・・くっ・・・」

 月光の元に引きずり出されてきたのは、まだ中学生くらいの華奢な男の子だった。

 慌てて逃げたためにズボンのファスナーが下げられたままになっている。

 「覗いてないで・・・仲間に入ればよかったのに」

 歌帆の手がファスナーの中で力を失っていた肉茎をまさぐる。

 皮を被ったままの肉茎はたちまち力を取り戻した。

 「ほう・・・ガキのくせに立派なモノ持ってんじゃねえか」

 少年は顔を赤くしてうつむく。

 歌帆は少年の前にしゃがんでその顔を見上げた。

 「別に怒ってるんじゃないのよ。あなた・・・中学生?」

 少年は頷く。男は少年に抵抗する意志が無いと見ると、締め上げていた腕を緩めた。

 「いつもこんなことしてるの?」

 恥ずかしそうに頷く。

 歌帆は立ち上がって少年の肩に手をかけた。

 「あなたはお友達が多い方かしら?」

 「たぶん・・・」

 まだ声変わりしていないのか、透き通るようなボーイ・ソプラノが答える。

 歌帆は満足そうに頷くと、少年の頬に両手を当てた。

 「それじゃあ。明日の夜もここにいらっしゃい。お友達をいっぱい連れてね」

 「えっ?」

 「連れて来いって言ってんだよ」

 男が再び腕を締め上げる。

 「で、でも、こんな夜遅くじゃ・・・」

 震える声で少年が答えた。

 「その時は・・・あなた一人でもいいわよ」

 「でも、連れて来た方が身のためだぜ。一人でこの姉ちゃんの相手なんかした日にゃ」

 男が口元を歪めてニヤリと笑う。

 「それと、もし逃げようなんて考えたら・・・・・・」

 少年が涙を流すまで男は腕を締め上げた。

 「そんなこと・・・・・・しないわよね」

 優しく笑いかける歌帆。しかし、その目には淫靡な光が灯っているのを男は見逃さなかった。

 

 

 


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