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参加要項
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ゲーム内の設定

 このインタラクティブ企画では、

 大富豪や権力者の娯楽である架空の地下格闘大会「螺旋」が舞台になっています。

 大会はどこかにある人工の孤島で行われ、強力な権限を持つ「運営委員会」によって管理運営されています。

 選手である女性は、ある日突然、招待状によって大会の存在を知らされます。

 そしてその時点で監視がつき、48時間以内に参加表明がされない場合は拉致された上で、

 強制的に参加させられます。

 そこで、世界中から集結した道楽者たちによって「投資」という名の賭けの対象にされます。

 また、この大会は会場でした見られないため、世界中からこの大会を見ようと観客が集まっています。

 

 選手たちは、運営委員会の本部の城塞の一室に閉じ込められ、そこでルール説明や状況説明が行われます。

 選手達は一流の格闘家であったり、戦闘力を持つ女性であり、実力で自由を得ようとすることが予想されますが、

 運営委員は彼女達の力など比にならないような人材を集め、警備にあたらせているので問題はありません。

 また、参加の意志がない選手の予防措置として、「人質」も用意されているので参加の意志は固くなるでしょう。

 それ以前に負けたらどうなるのか、ということが「実例」と共に紹介されるので、大体の選手は参加意志を表します。

 

 選手たちはルール説明がされた後、ナンバー入りのコインを渡され、会場である孤島の中に放されます。

 このコインは大会における最重要アイテムで、選手の命運の象徴となっています。

 コインを失うと「失格」となり、委員会に身柄を拘束され、その存在自体が委員会の管理下におかれます。

 失格者は委員会に身柄を拘束された後、失格した選手に「投資」した者たちによって慰み者にされてしまいます。

 その後、大会終了後にオークションにかけられ落札者に身柄を引き渡されますが、

 それ以降はどうなるかは分かりません。

 

 コインは発信機が内蔵されており、位置は常に把握されています。

 もし選手がコインを紛失した場合、選手が失格になった後、コインはランダムで選ばれた場所に配置されます。

 また、選手はコインから半径500mの範囲内なら、コインから離れることが許されています。

 つまりどこかに隠して戦うことも許されていますが、許された範囲を1mmでも出てしまうと直ちに「失格」になります。

 

 選手同士が遭遇し、どちらかが戦意を表すと戦闘が開始されます。

 その戦闘に敗れた者は「敗北者」として、委員会に一時的に身柄を拘束され、

 「投資者」や運営委員に引き渡されます。

 そこで、選手は身元引受人に従わなければなりません。身元引受人が敗北者をどうするかは、観客に放送されます。

 

 ちなみに「失格」と「敗北」の違いは、コインの有無ですが、戦闘に勝利した時点で監視員が敗北者を連れ去るので、

 コインを手に入れるためには、監視員が来る前に隠し持っているコインを奪い取るか、

 戦闘の最中に奪い取るかどちらかです。

 もしくは、騙し取ったり、コインを隠している場所を突き止めて盗み出す、などの手段があります。

 また、3日の間に一度もコインの獲得がない選手は、自動的に「敗北」扱いになり、ペナルティを受けます。

 その処罰を受けた者は、2度目になると自動的に「失格」になります。

 

 このコインを全て集めた選手は優勝者として、自由を与えられ、また莫大な賞金と、

 失格者一名の処遇への権限を得ます。

 つまり、誰か一人を失格者ペナルティを与えることなく救い出すことが可能になります。

 この条件を前提に、誰か一人と協力する「同盟者」制度が用意されています。

 委員会か監視官に申請することで、コインの移動の自由などが認められるようになります。

 この申請は二人揃ってのみ申請で来ますが、解除はどちらか一方の申請で受理されます。

 この制度により、共闘するという選択肢も与えられますが、人間関係によっては計略や謀略も考えられます。

 

 会場である孤島は山河森林、砂丘を人工的に作られており、委員会の本拠地は島の中心にある城塞にあります。

 選手たちは自由に移動できますが、

 脱走を企てると委員会によって無数に配置された監視官によって直ちに拘束されます。

 監視官は特殊な訓練をつんだエージェントや傭兵、忍者などで構成されており、参加選手よりも確実に強い存在です。

 つまり、逃げることもできず、ただ大会に参加して勝ち抜くことでしか自由になれないのです。

 

システム

 このインタラクティブ企画では、架空の大会を題材に皆様の仮想参加を募集しております。

 といっても、この逃げ場のない選手としてではなく、観客や「投資者」としての陵辱者としてです。

 大会に参加した選手は、生き残りと自由を賭けて、他の選手達と戦いを繰り広げます。

 なお、参加選手の戦闘力は基本的に同水準であると考えた上で戦いを行うことになります。

 「敗北」「失格」した選手は、ペナルティを受けることになっています。

 このペナルティには、皆様も参加できる可能性があります。

 このペナルティにより、「敗北」した選手は推薦者や投資者に身元を預かられ、

 身元引受人の自由なようにされてしまいます。

 「敗北」は選手を推薦した方や、

 熱い投票をいただいた方の中から選ばれた権利を持つ方のリクエストを小説にさせていただきます。

 ただリクエストに答えるのではなく、権利者の方がご希望なら、「権利者様本人」、

 または権利者様が作った劇中人物が選手を弄ぶ作品を作ります。

 つまり、お気に入りのキャラクターを自由にすることができるのです。陵辱でも、服従でも、愛でもです。

 そして、その権利は投票で獲得した人気が高いほど、多く人に与えられます。

 そして、コインを失い「失格」した選手は、大会運営委員会からのペナルティが待っています。

 選手に投票していた「投資者」たちに犯されてしまいます。

 「失格」は、熱い投票いただいた方の中から、多人数でのプレイなどに参加することができます。

 この場合は、一対一でのプレイよりも濃度は下がってしまいますが、お気に入りのキャラクターを弄ぶことができます。

 

 しかし、この企画は物理的に希望者全員というわけにはいきません。

 そこで、企画の参加ルールをご説明いたします。

 

 この企画に参加するためには

 

 1・完成した小説を「観客」として閲覧する

 2・参加する選手を「推薦者」として推薦する

 3・小説に対して「投資者」として参加する

 

 の3つの道があります。

 

 1・「観客」について

  これはこの企画をご覧になってくれることが可能です。特別な資格や条件はありません。

 

 2・「推薦者」について

  文字通り、大会に参加する選手を「推薦」していただきます。

  推薦の方法については、掲示板による推薦と、投票フォームによる推薦の2つの方法があります。

 

   掲示板による推薦

    「大会運営用掲示板」に推薦したいキャラクターを書き込んでください。

    ただし、推薦はお一人につき1キャラクターに限ります。

    推薦されるキャラクターアニメ、ゲーム、小説、オリジナル、メジャー、マイナー・・・ジャンルは問いません。

    絶対的な条件は「戦える巨乳キャラ」です。

    巨乳キャラと言っても、貧乳や並乳でなく、ある程度見栄えがする大きさなら構いません。

    例えばキャミィやユリなど。

    これは企画者及び運営者である私の趣味でしかありませんが…

    また、私はあまり知識がないため、推薦いただいたキャラクターを知らない場合や詳しくない場合があります。

    知らないキャラを使うのは難しいので調べて勉強しますが、説明や資料の紹介を求められた場合はご協力ください。

    「推薦」が受理されれば、そのキャラクターはどんな世界のどんなキャラクターでも、強制的に参加が決まります。

 

    「推薦」をされる場合は

    1・書き込みの表題で「推薦」と分かるように明記

    2・推薦するキャラクターの名前

    3・推薦するキャラクターが登場する作品名

    4・推薦したキャラクターへの想い、欲望、妄想など

 

    を必ずお書きください。

    また、投票による人気が低かった場合、

    「敗北」時の小説はなくなり「失格」の陵辱小説になる可能性もありますので、ご了承ください。

    推薦される方は「大会運営用掲示板」まで書き込みをお願いいたします。

 

   投票フォームによる推薦

    「キャラクター推薦投票フォーム」に推薦したいキャラクターを投票してください。

    投票が多く、人気あるほど陵辱小説の数も増えます。

    ですが、投票数が多いからと言って優勝に繋がるとは限りません。

    投票による推薦をされる方は「キャラクター推薦投票フォーム」まで投票をお願いいたします。

 

  ふたつの推薦形式がありますが、より強力な推薦を行いたい場合は掲示板よる推薦で、

  推薦するキャラクターに対する熱い思いを語っていただくと、人気のないキャラクターでも登場できる可能性が高くなります。

 

 3・「投資者」について

  小説に参加することができ、「敗北者」または「失格者」に対して好きなことを行うことができます。

  この小説は、私チェシャが執筆させていただきます。

  この小説は、登場人物であるご本人のご意見、リクエストを最大限尊重させていただきます。

  しかし、私の書けない描写(ハードSM、スカトロ、残酷・猟奇など)は申し訳ありませんが、

  お断りさせていただくことがございますので、ご了承ください。

 

  「敗北者」と「失格者」の扱いの違い

   敗北者:戦闘に敗れるか、3日の間にコインの取得がなかった者。

        この指定を受けた者は「身元引受人」(要するに小説の参加を希望された方)に

        身柄を引き渡され、陵辱を受ける。(プレイとしては1対1の内容になります)

    失格者:コインを全て失ってしまった者、またはコインより500m以上離れた者。

        この指定を受けた者は、失格者に投資した者(要するに小説の参加を希望された方)全てに慰み者にされます。

        (プレイとしては1対複数の内容になります)

 

  「敗北者」の小説に参加する権利をご希望の方は

   1・書き込みの中で「敗北者小説参加希望」と分かるように明記

   2・HNまたは、作中登場人物の名前

   3・作中の自分や登場人物の設定(容姿や性格など)←あまり詳しくなくても構いません

   4・希望するシチュエーション

   5・参加したいキャラクターの名前と、そのキャラクターへの想い、欲望、妄想など

   を必ずお書きください。

 

  「失格者」の小説に参加する権利をご希望の方は

   1・書き込みの中で「失格者小説参加希望」と分かるように明記

   2・HNまたは、作中登場人物の名前

   3・作中の自分や登場人物の設定(容姿や性格など)←あまり詳しくなくても構いません

   4・希望するシチュエーション

   5・参加したいキャラクターの名前と、そのキャラクターへの想い、欲望、妄想など

   を必ずお書きください。

   両方をご希望の方は、「両方参加希望」と明記ください。

   その上で、両方の希望するシチュエーションをお書きください。

 

  参加希望の方はいずれも「大会運営用掲示板」まで書き込みをお願いいたします。

 

  個人連絡用のメールアドレスがあると、権利獲得後の打ち合わせがスムーズにできます。

  メールを使わない場合は、掲示板での相談となります。

 

  人数調整し、書き込みの内容や書き込みの順番を考慮した上で、

  参加する方を決めさせていただきます。

 

  この大会におけるご質問、ご意見等は全て、

  「大会運営用掲示板」までお願いいたします。

 

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